伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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あまりの寒さに・・・、ぶらっと山深い温泉にでも。 ―佐野川温泉―


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当初、ニューアイテムのGストーブをひっさげて、いざ、ストーブキャンプへと出掛けるつもりであったのに、タイミング悪く、超強力な寒気団がやって来るという。
また例によって報道の大袈裟ぶりをあざ笑っていたところ、いやいや本当に凄いのがやって来て、ここ伊豆の我が家でも、連日、氷点下の世界にとあいなってしまった。
おまけに風も強く、いっそう低温注意報を確かなものにしていく。
ますます、冬キャンプには過酷過ぎるということで、致し方なく順延という結果に。

そこでせっかっくの晴天を無駄には出来ないということで、寒い日にはやはり温泉だなと、日帰り温泉の手軽に行けるところを探した。
伊豆なら温泉は豊富な土地柄、といっても、なかなか好みに合って、料金も手頃なところはないもので、行き先は伊豆半島を除外する結果に。

思い当たったのは、以前からずっと気になっていて、機会あれば行ってみたいという第一候補の温泉・・・。
近くを通る度に、谷間の川すじの先にある、奥まった一軒宿の温泉、そこが日帰り入浴もやっているという。
場所は、富士川を川沿いに遡って、芝川を過ぎて南部町に入ったあたりの富士川の支流、佐野川沿いにある温泉、佐野川温泉だ。(山梨県南巨摩郡南部町井出)


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こんな寒い日なのだから、人間、考えることは同じで、きっと温泉であったまろうという人が多く、さぞかし込み合っているのかと思いきや、この日はがら空きだった。
それにしても、川沿いの道が山の奥に続いている場所に、たった一軒の建物が、それがこの温泉だという、そういう人里離れた山に囲まれた場所が、どうも情趣を誘い、この場所がなかなか気に入ってしまった。
こういう喧騒から隔絶した場所で、鄙びた湯に浸かるというのは、まさにかつての文人たちの気分を味わうようで、なかなか文学的でもある。

ところが、こちらがある種、そういう情緒のなかにいるときに、ツレは真っ赤に茹で上がって、まさにのぼせたほうほうのていで女湯から出て来た。
湯船で話し好きの老婦人につかまって、延々、聞き相手にされていたらしい。
出るに出られずに、すっかり茹で蛸状態になってしまったのだ。
何でも存分に褒めちぎられながら、聞き役にされていたらしい。人がいいにもほどがあるとはいつもの我が弁。



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富士川に沿って伸びる県道10号線から別れて、佐野川沿いの山道に入るとこんな風景に変わる。佐野川温泉はこの先にある。


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山と山のあいだに挟まれて、今まで通って来た芝川の町とは隔絶した世界となる。この自然の雰囲気がかなりいい。あたりに一軒も民家がないというのも、最高の趣だ。


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ちなみに温泉はこんな感じ。借り物の画像ですが。



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辺りの冬の山の様相もとてもきれいだった。


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まあ、そんなこんなもありながらも、いい湯に浸かって、いい寒い日の愉しみを味わったようだった。



by martin310 | 2018-01-25 20:31 | 風景探勝 | Comments(0)

G-Stove の初火入れとカスタマイズ。


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やはり、この冬のシーズンになると、どうもストーブキャンプの虫がムズムズし出して来て、あれやこれやとあまたの薪ストーブの情報を漁り始めたりして来るものです。
結果、今まで通り、あまり経費を掛けずに、安価なホンマの時計ストーブで今シーズンもいこうかなどと、逸る気持ち落ち着かせながら、新しいものへの手をおさえていたものの、それでは虫がおさまらずに、結局、思いがけず「G-Stove」なる、ノルウェイ製のオールステンレスの小型ストーブなどをポチってしまうことにあいなりました。

それも、今まで目に止まったこともなく、興味を持った試しもないのに、たまたま観た海外のアウトドア動画でこのストーブを一目見て、これだ!っといわゆる虫が知らせたのです。


それがこの動画です。
もう、この雰囲気からして、このストーブありきの世界でありましょう。







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サイズ的にも、サーカスTCにインストールするには、けっこういいのではないかと・・・。
我が家のように二人と一匹で使用するのは、意外にサーカスは手狭なので、ストーブ自体も場所を出来る限りとらない方が良好なわけです。
このG-Stove、かなりコンパクトで可愛い感じ。
薪も、35センチ以内なら入って、それも2本入ればけっこうな火力で燃えてくれるよう。
広葉樹なら、それだけでもかなり長持ちして、燃費はかなりいいみたいだ。
それに、このユニークなデザインにはやられた感がある。
でも、機能的にはよく出来ていて、加工もかなりしっかりしている。
おそらく、一台あれば、キャンプライフ一生分OKなのでは。



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ボディの後側にロゴが入っている。
このロゴマークも独特な発想で、およそ日本人にはないもので、北欧の森の雰囲気が漂って来るようだ。



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さっそくカスタマイズ。
まず、脚はこのままではあまりに低すぎて、地べたスタイルにはいいが、ロースタイルのチェアーではもう少し高くしたい。
それに、地面や草地への熱の問題もあるので。
そこで、「専用延長脚」というのがあるようなので、それに交換。



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煙突は“Heat View 本体セット”では、基本6本なので、さらに2本追加。
サーカスのトップより上部から排煙したいので、なるたけ高くということで。



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それから、煙突トップは「スパークアレスター」という、火の粉止めとガイロープ用の金具が付いたものに交換。
さらに、自前で細かい目の金網でさらに火の粉止めを強化。



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サーカスのジッパー部分から煙突を出すので、「ストーブプロテクター」も忘れない。
実際、これを取り付けて火入れしてみて、熱さ具合を調べてみたところ、これだけではけっこう熱くなり、危険とみて、このまわりにさらに排気筒ロックウールを巻くことに。



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薪は完全な灰になるまで、いい感じに燃焼していました。
試しにお湯を沸かしてみましたが、グツグツけっこう早くから沸いて、お茶を淹れると実にまろやかでおいしいものが出来ました。
お湯自体の熱量が各段に違います。
お湯を沸かすにも、単に温度だけではない何か燃焼のエネルギーが加わるのでしょうね。

さあて、初火入れも無事済み、後は本番のテント泊での仕事っぷりに期待です。



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ながーい煙突、煙突トップまで入り切りませんでした。



by martin310 | 2018-01-18 21:32 | *キャンプ | Comments(0)

「tab.」の缶ストーブ。ミニ焚き火を楽しむアイテム。


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ネットでたまたまこんなものを発見した。
その名も、「缶ストーブ」。

田中文金属株式会社というところが作っているらしく、tanakabunの頭を取って「tab(タブ).」というそうだ。
何か、ネーミングはもとより、この缶ストーブのデザインがなかなかよろしい。
しかも、小さいながら木炭・練炭・豆炭・薪・固形燃料・枯れ枝・落ち葉・松ぼっくりなどのいろいろな燃料が使え、バーベキュー、煮込み料理、暖房、たき火などマルチな用途があるという。
(サイズは、直径196mm × 高さ276mmで重さは1.1Kg)

ふむふむ、なかなかおもしろそうではないか。
こんな小さな缶の中で焚き火が出来たら、それはネイチャーストーブのようで興味深々となるわけで、値段も手頃なら買わずにはおれない。

ということで、早速購入し、初火入れしてみた。


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どうだろう、この箱のデザインからして、わくわくしてはこないだろうか?
それにしても箱は思ったより、小さいし、軽い。


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中から出てきたのはこれ。
なかなか可愛らしいスタイルではないだろうか。
つくりもけっこういいし、塗装もきれいだ。
そして、小さいながら、何かやりそうな気配が。
※本体はアルミメッキ鋼板、網はスチール(クロームメッキ)


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では、さっそく火入れ。
蓋を開けて、中に小枝や枯葉、それに木片を入れて着火。


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おお、なかなかの燃えっぷり。
あらかじめ端材を小割しておいて、少しずつくべてみた。
小さいながら、燃焼効率はけっこういいようで、みるみる燃えていい炎があがる。
吐く息が白くなるほど寒い日に燃やしたので、身体を温めるほどではないものの、手をかざせばあったかだ。
なぜかやはり、炎をずっと眺めてしまう。
燃料をくべながら、しばしの焚き火タイム。


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蓋をすればコンロになる。
お湯も沸かせるし、調理も可能。
小さな鍋なら、そこそこ何か作れそうだ。
全面の「tab.」とある小窓から薪をくべれば、ずっと燃焼を続けられる。


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いつまでも燃やしていると切りがないので、このへんで燃料をくべるのはやめにした。
次第に熾きになって来て、熱量が安定してきた。
ほんわかあったかくて、なかなかのものだ。
これなら、焚き火のあとは、炭火で調理というのがよさそうだ。

これはキャンプに使えそうだ。
いつもの焚き火台を使った本格的焚き火をやるほどでもないとき・・・、
ちょっとタープ下で、ミニ焚き火をしたいとき、
炭火なら、幕内で換気をしながら暖を取るときなど、
この缶ストーブはいいアイテムになりそうだ。

やはり火というものはいいものだ。
特に寒いときは格別で、火のそばに居るだけで幸せになる。
こんな可愛い缶ストーブがひとつあることで、キャンプライフにまたひとつ、文字通り愉しみの火が灯った気になる。



by martin310 | 2018-01-10 19:02 | *キャンプ | Comments(0)

新年の富士を望む。


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年が明けたら、まずは富士山の姿を撮ろうと思っていたものの、なかなかくっきり、はっきり富士の勇姿という具合には見えず、写真に収めようという気もおこらなかったのですが、漸く三日目にして西日に照らされて少しましな姿をあらわしました。
ワンコの散歩に出て、我が家から100メートルの見晴らしのいい場所からの1枚です。

遠く南アルプスの峰々は白く雪を頂いているのですが、年明けの富士は去年の雪が融けて、その後の新雪を待っている状態のようで、いまいち鮮烈な冴えに乏しい状況のようです。

下の画像は、いつも毎度おなじみの我が家の前からの、大瀬崎の見える駿河湾の図です。
陽はこの画面の左に大分移動して落ちるようになりました。


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それにしても、住んでいればいつも目にする風景なので、そう新鮮さもなくなっているのですが、考えてみれば、こういう風景のもとで生活できるのはかなり幸せなことなのだと、山を下りて市街地のごみごみした辺りを走っていると、つくづく思うものです。
実に静かな正月を、ワンコともども過ごしていると、天窓からの快晴の日の陽光を感じ、やがて西に傾いて空の色が変わり、陽が落ちていく時間の経過を味わえる感覚というのが、とても至福感に満ちています。

ところで、そんな我が家のあるエリアの空からの様子を、グーグルマップの3D機能で立体的に見てみると、これがまた、まるでドローンを自由に飛ばしてその映像を見ているように、実にリアルな俯瞰画像が愉しめることを発見しました。(下の画像はその一部)
伊豆の山々の広大な緑に包まれて、その中にぽつんと居ることが、かなり地形の詳細な変化の中、感じ取れて面白いのです。

空を移動しながら角度や高度を変え、近づき、回り込み、下降して、地に降り立つ・・・、それが自在に出来ると言うのですから、凄い時代になったものです。
こういう鳥的な視線を持つことは、また新たな境地を切り開くものになるのでは?とも思いますが、ヴァーチャルとリアルとのあいだで、脳内には複雑系の感性が生まれていくのでしょうか。

それでもかつ、風景というものの本質は、常に変わらず在ると思いますね。
その日、その時、その場所で・・・、邂逅という奇跡でしょうか。


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by martin310 | 2018-01-03 19:34 | 風景探勝 | Comments(0)

元旦の青空・・・伊豆の山伏峠より相模湾を望む

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※PCの場合は、画像クリックで200%に拡大表示できます。


正月元旦、起きがけに2階のデッキからの富士山の像を撮ろうと予定していたのに、どうも今朝の富士山はコントラストがないうすーい冴えない感じだったので、それは断念。

元旦の気持ちのいい快晴の風景をブログのトップに掲げたいと、どこか近場でとGoogleマップを見回していると、東伊豆方面へと眼は行き、久しぶりに山を越えて“山伏峠”へ向かってみることに。

これはその峠下の大展望の場所。
路上からの一枚。
右下の漁港は網代港で、その先の沖に浮かぶのは初島です。

伊豆半島はどこも庭のようにくまなく行ってしまっているので、なんだかあまり風景に新鮮さを感じないくらいになっていますが、今日の日の山伏峠からの相模湾は、とても光に満ち、大気が澄み渡って、清々しい風景でした。

元旦の日の、世情の独特の空気感が漂う中、年の初めのピュアな時間をこの風景に感じ入ったさい先のいいスタートの日となったようです。



by martin310 | 2018-01-01 18:16 | 風景探勝 | Comments(0)