伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新の記事
G-Stove の初火入れと..
at 2018-01-18 21:32
「tab.」の缶ストーブ。ミ..
at 2018-01-10 19:02
新年の富士を望む。
at 2018-01-03 19:34
元旦の青空・・・伊豆の山伏峠..
at 2018-01-01 18:16
今年のお蔵入り画像から、朝陽..
at 2017-12-28 09:12
初冬の車中泊キャンプ -秋葉..
at 2017-12-11 14:05
オリジナル・ビデオクリップ ..
at 2017-12-03 20:03
見慣れた風景が、自然の織り成..
at 2017-12-01 14:05
風のめっぽう強い日に、再び西..
at 2017-11-27 14:14
車中泊*群馬の旅 (with..
at 2017-11-21 23:04
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟タウンエースカスタム
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟高ソメC
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟秋葉神社前C(4)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(6)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
最新のコメント
渓流釣りもされるんですね..
by martin310 at 22:11
道の駅 中山盆地での車中..
by 横須賀車中泊大好き at 21:20
ヤリイカですか。 いい..
by martin310 at 16:48
西伊豆はいいですね。私も..
by 横須賀車中泊大好き at 23:14
こちらこそ興味を持ってい..
by martin310 at 06:53
回答ありがとうございます..
by 横須賀車中泊大好き at 22:26
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


こんな恐ろしいオスプレイ、あなたは知ってました?

《恐ろしいものが忍び寄る今の日本特集-2-》




ご覧のとおり、オスプレイの風圧だけでこんな事故がおきるのだ。

安倍首相は訪米の手土産に、こんなオスプレイ(1機100億円)の購入を決めたそうだ。(でも、訪米はオバマ大統領からは延期されたそうだが)
防衛省が、2013年度予算案に約1000万円の「調査費」を要求することを決めたというのだから、「調査費」がつけば、いずれ導入されるのは確実である。

こんな危険なものが意味もなく日本の空を飛ぶようになるとは、あなたはそれでもいいと思いますか?
# by martin310 | 2013-01-10 23:05 | 社会問題 | Comments(0)

こんな恐ろしいTPP、あなたは知ってました?


《恐ろしいものが忍び寄る今の日本特集-1-》


ニューヨークの独立放送局「Democracy Now!」の日本語版ページより転載

TPPは貿易協定の衣を着た企業による世界支配の道具



日本では昨年から危険な秘密貿易協定として大騒ぎになっているTPP。

環太平洋パートナーシップとか環太平洋戦略的経済連携協定とかいろいろに呼ばれていますが、中身が分からないのに一旦参加したら抜けられないと言われる馬鹿げた国際協定です。

米国でも一般には知られておらず、通商代表部が企業側と連携しながら進めているので国会議員でさえ内容を知ることができない始末です。
交渉の草案がリークされて、ようやく議論に上るようになりました。

2011年3月に「知財関連の条項」(2月時点での米国の要求の完全版)がリークされたのに加え、今回(2012年6月)には「投資条項」の草案がリークされました。
リーク文書を掲載している市民団体パブリック・シチズンのロリ・ウォラック氏は、「これは貿易協定ではない、企業による世界支配の道具です」「1%の富裕層が私たちの生存権を破壊する道具です」と断罪します。

# by martin310 | 2013-01-10 22:40 | TPP関連 | Comments(0)

落合秘史「堀川政略」で幕末史の謎を解く -2-


a0282620_2123037.jpgそもそも「堀川政略」(著者落合氏が命名)とは、どういう目的のもと想起され実行されたものかといえば、要は黒船来航以来の開国を求める厳しい外圧に対して、開国後の世界王室連合への加盟を前提とした、国體の保全と開国とを両立させる為の方策として岩倉具視が献策したものとしている。
この欧州王室連合の世界戦略の対応策の意味と同時に、開国に際して生ずる国民間の各種対立と抗争に、必ず介入の機会を狙うであろう外国勢力から国を守る為の方策でもあった。

このような世界情勢を的確に掴み、進むべき道を見極めていた人材が存在したことが救いだった。水戸・藩校弘道館の会沢正志斎だ。
烈公・徳川斉昭の幼少の頃からの学問の師であった正志斎は、一橋慶喜公に献策した自著『時務策』で、次のような要旨の上申をしている。(要約の要約)

a0282620_214352.jpg西欧列強の強大な圧力を前に、一国で諸国の兵を引き受けることは国力が耐え難いものになる。外国全面拒絶は時勢に合わず、国家の存亡を度外視し過去の国法に固守するだけは偏ったものとなる。今や外国との通好はやむを得ない時勢となった。但し、通好を続け外患に遭わないならば、油断と慢心から外国の介入を許す事態になりかねない。富国強兵政策から士気を励まし、皇統正しき万国に比類なき日本を守っていかねばならない。

これらは憲法九条の論議につながっていくほどの見識を感じさせる。
また、帝国主義の経済的世界戦略に晒されもがく崩壊寸前の幕藩体制下の神州の姿は、基地問題や原発・TPP問題などなどで翻弄される、今日の対米従属の姿と重なり、今、さらに宿命的な存亡の危機が再来していることを実感する。

a0282620_2142787.jpgこのような危機意識があって、早くも烈公は國體保持の為に、皇室を二元化した後、ウラの國體天皇を京都六条通堀川に隠すよう、秘密裏にいわゆる「堀川御所」を造営したのだという。

「堀川政略」は、孝明天皇のもと朝彦親王(青蓮院宮)と侍従・岩倉具視が考案したもので、そこに慶喜をはじめとして勝海舟や榎本武揚、小栗忠順が中枢を務め、その流れは維新後の明治中期にまで及ぶという遠大な計略だった。

a0282620_216574.jpgしかして孝明帝は慶応2年(1866)12月25日、自ら崩御を装い堀川御所に隠れ、國體天皇となり、政体に代わり皇室外交と国際金融を担当した。
一方皇太子睦仁親王と入れ替わった南朝皇統大室寅之祐は践祚し、東京城に入り東京奠都を宣言し、政体天皇に就いた。
そして、睦仁親王・皇女壽萬宮(すまみや)・理宮(ただみや)も薨去を装い堀川御所に父と共に隠棲した。

孝明天皇は開国に関して、欧州列強に交わることになるわが国の政体のかたちとして立憲君主制の樹立の必要性には同意していた。
これを前提に、古来からの國體を護持しつつ皇室を国際化するには表裏二元化するほかにないことも理解し、それを自ら志したのである。
つまり、ここが今までの「孝明天皇弑逆説」とはまったく異なるところだ。
孝明天皇はすべての筋書きを認めた上で、大室寅之祐に表の皇位を譲ったということだ。

a0282620_217887.jpg

                         孝明天皇の意を受けて大室寅之祐が
                         入れ替わって即位した明治天皇


まとめ要約
by Martin
# by martin310 | 2013-01-09 21:25 | 秘史探求 | Comments(0)

落合秘史「堀川政略」で幕末史の謎を解く -1-

a0282620_15465371.jpg

▲函館戦争での旧幕軍の戦艦「開陽」(復元模造)
船体にある隠し窓の中には、クルップ砲を含む26門が並ぶ。

歴史は覆される。
それはそうだ。歴史とは勝者の歴史だ。
勝者の都合で捏造されたものでない訳がない。
だから時代、時代で新たな封印が解かれていく。
そこにまったく新たな歴史の真実が立ち現れるのが常だ。
逆にそれが時代を生んでいくとも言える。

今まさに、近代の日本成り立ちに新たな照明が与えられつつある。
明治維新の実態が隠された闇から実像を現す。
これを機に真実を掴まずには、またさらに「今」の真実をも隠蔽の闇に消される。



a0282620_15575675.jpg落合莞爾著『明治維新の極秘計画』「堀川政略」と「ウラ天皇」(成甲書房)を読んだ。
明治天皇すり替え事件はネット上ではすでにポピュラーな説になっている。
「大室寅之祐」の名もそこここに散在している。
昨年読んだ松重楊江著「二人で一人の明治天皇」にはこの件についての詳細が記されていた。
あまりのリアルな内実開示から、まったくそちらを信じて疑わなかったが、こと「堀川政略」の概要を知った今では、孝明偽装崩御の方がもっともらしく思える。長州の下忍だった伊東俊輔(後の博文)が惨殺した説も捨て難いが、遠大な計略が張り巡らされていた「堀川政略」には、あまりに様々な焦点が合うことからも納得をせざるを得ない感がある。

この本の帯にもあるように、「堀川政略」の大絵図はこうだ。

・孝明天皇⇒偽装崩御⇒京都皇統:国體天皇(国家シャーマン)
・大室寅之祐⇒睦仁すり替え⇒東京皇統:政体天皇(明治新帝)


ここではこれらの内容検証よりも、書中にある何気なく記された幕末史の新たな知見について、主観の刷新を余儀なくされた私の驚愕のことのあらましを綴っていきたいと、そう思うところであります。


個人的に幕末関連の歴史の場には、かれこれ10余年のあいだかなりの頻度で出掛けている。特に、新選組関連の史跡には足繁く通った。同じ場を違うテーマで複数回に亘る場合もあった。京都はもとより北上していった足跡を追い、甲府・勝沼・板橋・流山・塩釜・会津・・・、日本列島を北に上った。最後は函館、松前、江刺に至るまで足あとをつけたほどだ。
特に、土方の死によって徳川260年の幕を閉じた・・・というのが北の大地まで巡り切るいわれだった。
だが、この本の中で、ほんの少し触れている記述に体が震えた。
史実の定石をあたりまえに捉えていたなかに、何かもやもやした疑念がそこここに点在していたのも事実だった。結果としての史実に、どうして?こうなったのだろう、なぜかちぐはぐさを隠せない、そんな懐疑的な靄が残ったのだ。

そのひとつに、榎本艦隊の北上があった。開陽、回天、蟠竜、千代田形、神速丸、美賀保丸、咸臨丸、長鯨丸の8艦から成る大艦隊を持ちながらも、なぜに近海で徹底抗戦せずに北へ逃げるように向かったのか?
函館戦争でも、他艦が座礁や撃沈され唯一残った旗艦「開陽」であったのにもかかわらず、結果として幕府人員の輸送にしか使われず、交戦力としてまったく役に立たずに、最後は無残にも江刺沖での暴風雨による座礁・沈没で終わったのか?という疑問だった。
書中にはその答えとしてこうあった。
「最後は不可解な自沈で終わるのは、幕軍が新政府軍に勝たないように、榎本が手段を尽くしたから」と。
そう、戊辰の役とは、最初から結果ありきの八百長だったということだ。旧幕軍の残党の火消しの為の戦さだったのだ。

つまり、
「慶応三(1867)年十月、大政奉還を奏上した将軍慶喜は、玉砕より軟着陸を選び、慶応四年の年頭に戊辰戦争が始まるや、直ちに恭順の意を表し、幕臣たちが武士の一分を貫く戦いの終焉を待った」

これが真実だったのだとしたら、土方の近藤亡き後の人生の意味は八百長レースの先導役を担がされただけのものになってしまう。
いや、もともと負けを承知の上、最後の武士道を極めた彼の生き様には、事の如何にあらずとも決して翳るものではないのかもしれない。

しかし、榎本とは、その後の降伏から明治政府入りに至るまで、腑に落ちないことばかりだったが、これで予感は的中したことになる。
そもそも「文久の改革」で幕府は榎本らをオランダに派遣している。このときの榎本のミッションは、「黒船来航以後の日本に関係する海外動向の情報を収集し、勝海舟を通じて慶喜に伝達することであった」
そして、榎本のさらなる重要な職務は、「大政奉還後の小栗忠順の海外渡航の筋道を計画することであった」
小栗は後に、米国に秘密亡命し、三井物産創立に陰で動いた。小栗惨殺は偽装だった。
つまり、すべては「堀川政略」の一環のうちにあったということだ。


つづく

by Martin


a0282620_15533495.jpg

▲江刺沖で暴風雨で沈没した「開陽」の復元
これだけの戦艦を持ちながらも劣勢を余儀なくされた旧幕軍とは?出来レースだったからに他ならない。


a0282620_15535680.jpg

▲江刺の丘の上にある「土方歳三嘆きの松」
ここから海に沈む無残な「開陽」を見て、土方はこの松を拳で叩きながら嘆き悲しんだ。このことで敗戦を悟っただろうに、主君:総督榎本には実はおあつらい向きだったのだ。


a0282620_15541295.jpg

▲函館山にある碧血碑(へっけつひ)
箱館戦争における旧幕府軍の戦死者を記念する慰霊碑。土方歳三や中島三郎助などをはじめとする約800人の戦死者を弔っている。
# by martin310 | 2013-01-07 15:59 | 秘史探求 | Comments(0)

忌野清志郎からの手紙 湯川れい子

忌野清志郎さんからの手紙 湯川れい子 山本太郎 2012/12/15



去る12月の衆議院選挙のときの、湯川れい子の山本太郎応援演説の模様をここに記録しておきましょう。
往年のキャリアがものを言った名調子だったと思います。(演説というより、ラジオでおなじみの語り掛けが、感動を素直に呼んだ感じです)
特に忌野清志郎の手紙の内容が白眉でした。

安冨歩教授との対談の為に、清志郎著作の「瀕死の双六問屋」(小学館文庫 2007)の文庫本を探していたところ、その本に挟んであった当人からの手紙が出てきて、それを読んで涙したエピソードが主題になっています。
『地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。 国民をバカにして戦争に駆り立てる』ではじまる文面に、今から10年前にこれを書いていた清志郎の先見性と、今まさに予見の的中にビクッとする感がありますね。

a0282620_953650.jpg

▲清志郎の手紙(01/18 湯川れい子さんがTwitterで公開) ※同日、記事に追加しました。

Amazonの「瀕死の双六問屋」のレビューを読んでも、この本の内容はかなりハイレベルなもののようで、興味をそそられます。あの清志郎のこと、今になって気になりはじめてもいます。
そう、彼が仲井戸麗市と最初に組んでRCサクセションとして、あの記憶に残る若き日の歌「僕の好きな先生」をやっていた本人だったというのは、やっと後年のメイキャップした彼とが結びついた感じで、やっとひとつに像が結んだところです。
それほど興味の対象外であったものの、反原発の詞の「サマータイムブルース」や「ラヴ・ミー・テンダー」などはそれでも知っていたものです。
1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故後から、早くも原発問題への関心が深くなっていったようで、そこから「サマータイムブルース」の歌詞へつながっていったようです。
まさに、反原意識の先駆だったところが類まれな才知を今になって感じます。

また、余談では、かの三浦友和とは中学、高校時代の同級生で、三浦はデビュー前のRCに参加しパーカッションを担当していたという。意外なつながりに、人の縁の不思議を感じますね。

by Martin


ラヴ・ミー・テンダー 忌野清志郎 [歌詞・Lyrics]

# by martin310 | 2013-01-05 21:00 | 原発関連 | Comments(2)