伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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彼岸花

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2004年のこの時期に、中伊豆の田原野にてのどかな田舎道を見つけたとき、稲穂が色違いであまりにに美しいので車を降りてみたところ思いがけず発見した風景です。

田圃の畦道に不思議とこの数本だけが咲いていました。
バックのシャドウになった竹薮も、かなり大きなこんもりとした竹林です。
まさに、そこに「絵」が用意されていたようにしか思えないほど、見事なつくりの風景がありました。

彼岸花って、その名のとおり、本当にお彼岸が近づくと決まって咲き誇りますね。そして、彼岸が終われば花も終わる。
別名・曼珠沙華。サンスクリット語 manjusaka の音写 とも呼ばれているようです。
その独特の花の形からどこか、インドっぽい、または原始仏教っぽい感じがしてなりません。でも、中国からの帰化と考えられているようです。

この年以来、何度となくこの道を通って見ていますが、畦道も変わり、彼岸花も目にしたことはなく、本当にこの日、この時の、まさに一期一会の「絵」だったようです。


by Martin
# by martin310 | 2012-09-16 20:32 | とっておきの伊豆 | Comments(0)

My House Photo Ⅱ



 すべて木でできた家に住みはじめて早2年を過ぎました。

 フィンランド・パインでできた大きな空間のその中で、ゆったりのんびり木のやさしさに包まれる暮らしをしていると、木製の窓から差し込む柔らかな光の陰影や、レース越しに映る淡い外の光や、ときに西陽の鋭く灼かれるような強い光の質にも敏感になります。

 天窓の漏れくるような柔らかな光に、部屋中の壁やものたちの色の粒子が息づいて見えるときがあります。
パイン材の地肌のようなきめやかな表面の肌合いが、そのログ壁に接するものたちとの交感の場にしめやかなあたたかみを与えているからでしょうか。

 だからこの建物にいると、室内のどの場所にいても、床から壁、吹き抜けの天井まで、ぐるっと見回さずにはおれない気になるのです。

 無塗装の無垢のパインの壁が、ときの経過とともにゆっくりと飴色に変化しているのも、自分と共にする時間の流れがそこにあるから、余計に愛着がわくのでしょう。

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 階段の昇り口のログ壁のドライフラワーです。
 額の写真はバラクラで撮ったもの。
 上の楕円上のものは、IKEAの装飾照明です。


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 これ、洗面所の壁です。
 額はル・ジャルダンのブリキプレートをIKEAのフレームに入れたもの。


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 階段上の小窓から見える裏の林です。
 リビングから見上げると、陽光に輝いて風に揺れているのが見えます。
 それを眺めるのが好きです。


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 夕方、庭の水撒きをしていて気がついた夕空。
 急いでカメラを取りに行って庭先から撮る。
 もっと暗くなると海に漁火が見えます。


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 北の富士山側の空にも色づく雲が。
 三角屋根は我が家のロフト。


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 一段と陽が落ちて、最後の残照。
 この束の間のひとときが夜への一幕を告げる。

 ああ、今日も一日が早かった。


by Martin
# by martin310 | 2012-09-14 20:05 | ログハウス | Comments(0)

天城深層水

みなさん、こんにちは。Martinです。

天城深層水を伊豆松崎の奥地、大沢里(おおそうり)の「わさびの駅」まで汲みに行って来ました。
我が家からは2時間半ほどの距離にありますが、ここへは隔週で汲みに行っています。
とういうのは汲んで約2週間でなくなる量汲んでいるからです。容器がこれ以上ないのでそうなるだけで、もっとボトルやポリタンを増やせばいいのですが、まあ2週間に一度のドライブがてらなのでこんな感じです。

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この場所も、あまり人の行かない伊豆の山を巡っているときに偶然見つけた場所でした。
「健・取水場」と書かれていて、自動の取水機がずらりと並び、何人もの人がたくさんのポリタンクやペットボトルに汲んでいる光景を見て、最初は「まあ、よくこんな山の奥まで水を汲みに来るもんだなぁ」なんて思っていましたが、そこで試しにボトル入りの水を買っていって、家で冷やして飲んでみると、
「あれっ、なんだこれ、うまい!ごくごくごく」
驚くほど軽く飲めるではありませんか。
いやー、こんなうまい水、ちょっとないなぁと思い、よし、今度汲みに行こう!
なーんてことになった次第です。

a0282620_11371677.jpg水の性質も、①一般細菌がゼロ ②硝酸性窒素がない ③腐りにくい水 ④弱アルカリ性、中硬水などなど・・・と伊豆の地下1,000メートルから湧出した限りなく「まっさら」な水ということで、公表はされていませんが、飲み続けている人にはそれぞれに効能があるようです。
詳しくは「わさびの駅」HPでどうぞ。

で、近所の知り合いにも、よし、是非とも教えてあげよう!なーんて、意気込んで伝えると、「ああ、うちでも毎回汲みに行ってます」なーんて、ええっ、がっかり、知ってたか。
まあ、けっこう有名のようです。


汲み上げは、¥100で2分間(15リットル)できる自動取水機があります。
ボタンでON、OFFが随時できるので便利です。


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ワタスはこの天城深層水と天然のにがりでつくった微粒子スプレーがお気にいりです。
これは1本¥500で、店内の売店でしか手に入りませんが、これがなかなかすぐれものです。
肌にとてもいいのです。
ワタスの場合は、髭剃り後や風呂あがりなどにシュッシュッやるだけで、肌の調子がすこぶるよく、美肌になっとると自分だけ思っております。
なにせ、これしかつけません、
「にがり水」オンリーでこの美肌。(ほんとか)
まあ、所詮おっさんですから。

完全天日塩の天然にがりと山の深層天然水だけでこんなにすぐれたものができるなんて、やはりシンプルな自然素材ほど人間の肉体には合うのですな。


水を汲みに行くときには、のんびり山の中の道を行きます。なるたけ交通量のあるところは敬遠して、のどかな伊豆の風景を楽しんでいきます。
ちょうど棚田の稲が実って、実にきれいな光景でした。グリーンとイエローのパッチワークみたいでしたね。
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この木、いつも気になる木、なんです。
今日は雲との共演でこんな感じでした。
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仁科峠から宇久須港を見下ろしたところです。
太陽はまだ天にあり雲に入っていて、その雲を透過した光が駿河湾を輝かせています。
画面の上まで海ですよ。
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今日もいい日で。
by Martin
# by martin310 | 2012-09-13 11:53 | とっておきの伊豆 | Comments(0)

My House Photo


みなさん、こんにちは。Martinです。

今朝起きがけに、部屋に入る朝日を見ながら・・・、
そういえば自分の家の中を撮ったことほとんどないなぁと思い、この朝の清澄な光の中でひとつ撮ってみようかと思い立ちました。

今まであまり人さまの写真ブログなど熱心には見ていなかったものの、いざ、自分のページをつくる上で様々な方のショットを拝見し、いやー、勉強させてもらうことしきり、いわゆる自分流だけの枠が狭かったなーと優れた作品の前で日々考えさせていただいており・・・。
あらためて光や色や形にあらわれる感性の妙味のようなものを感じ入る次第です。うん、まったく。

で、まあカメラの性能の差も歴然ななか、この非力な機能を駆使してなんとか撮ってみようと。
確かに今までカメラにお金をかけたことなく、一応手軽に取れればいい程度で済ましてきたものの、やはり様々なページを拝見するなり、一目で解像度の鮮明さはわかるものですなぁ。
せめて一眼レフでなけりゃ、と思いつつなかなか手が出せない今日この頃であります。

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2階のロフトの小窓。
ふだん陽に焼けないようにシェードを降ろしているのでグリーンなどが置けないため、造花で鮮やかな色のアクセントをつけています。硝子の瓶なぞも好きなもので。


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1階のリビングの大窓。
モンテスラが専用の温室と思い込んでか、シャボテン公園のように大繁茂しております。
窓の向こうににはサルスベリが終わりかけた花をつけています。


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吹き抜けの明かり取りのフィックスの大窓。
森のその先には青い海が見えます。


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階段上の窓辺。
編んだ籠も好きなもので。シャクヤクのフェイクはIKEA製。
バックのワードローブももちろんIKEA。


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IKEAのキャビネットの中には、これも好きな帆船の模型が。
その上にはキャンドルと王冠。


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モンテスラの横のコーヒーテーブルに並ぶポトスと果肉植物。
ガラスのフラワーベースの中には造花の花びら。(これ布でできてます)


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玄関前のデッキにそっと佇むフラワーテイル(花の妖精)。


今日もいい日で。
by Martin
# by martin310 | 2012-09-12 11:39 | ログハウス | Comments(0)

八ヶ岳デイズ

みなさん、こんにちは。Martinです。

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森に遊び、高原に暮らすライフスタイルマガジン八ヶ岳デイズ」という雑誌をこの夏、ネットで見つけてAmazonで買いました。
-夏号-であるだけに夏前に読んで、夏をエンジョイというのが常道でしょうが、ちと遅い購入によってすでに秋めいて来てしまった八ヶ岳山麓でしょうか。
まあ、でも最近、新品の雑誌を前に、これほど表紙をめくるのをもったいなく、しばらく開けずにそのドキドキわくわく感を味わっていたい衝動にかられた本も珍しい気がします。
表紙だけでもそこに写っているのは、森とツリーハウス、ハンモックだし、タイトルも見出しコピーにも「八ヶ岳」「森」「太陽」「夏」「移住」「レストラン」などなど・・・、胸躍る文字が並んでいます。
ああ、いいよな、こういう世界・・・。
伊豆の山あいに暮らしはじめても尚、やはりさらに爽快な高原の大気と風景に憧れるのでありますな。

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このワタスのブログの8月30日の記事でもご紹介しています「Heart Village」はこの「八ヶ岳デイズ」のp44~55に詳しく掲載されています。
MORISH COUNTRY」のKojiro Tomoedaさんのブログを「八ヶ岳」検索中に見つけて、以来よく拝見していて、原村や富士見・小淵沢・大泉周辺の八ヶ岳山麓にみる新たな移住者文化ともいえる、自然と暮らしとクリエイティブティがマッチしたスローライフ生活圏がどんどん広がっているようです。

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どうもずっと以前から、ワタスのなかでは「森に暮らす」という、どこから来るのか、でもいつも惹かれつづけている感覚があります。
それも1500メートルを超える高原の森、という清涼な大気と透明な光に包まれた世界への志向がありますなぁ。
小さな平屋のコテージでよし。
何も贅沢なつくりはいらない。
素朴で野趣あふれたウッディなキャビン。
どうもそれが最後に住む家に思えて仕方ないのであります。

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by Martin
# by martin310 | 2012-09-11 14:40 | 田舎暮らし | Comments(0)