伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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ペリーロード再び


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第5作目の動画作品制作の為、下田のペリーロードを再び訪れました。
冷たい強風の吹くこの日は、観光客もごくわずかで、通りは閑散としていました。お蔭で撮影には好都合でしたが、さすがにちょっとさびしい気がしました。

でも、大正か昭和初期の時代にタイムスリップしたようなこの場所は、やはり静けさと黄昏るブルーの光がよく似合うと思いました。
そして、古い建物の概観はそのままに、内部は新しいモダンな店にマイナーチェンジし、またうまくそれがマッチするのが不思議です。伊豆のなまこ壁と洋風ファッションの組み合わせは、妙に合うものです。
それが下田港の異国情緒の特異な感覚なのかもしれません。

昭和30年代までこのペリーロード界隈は、漁師や旅人が遊ぶ遊郭街だったようです。当時の花街は、一稼ぎしようと地方から集まってくる女たちと荒くれの船乗りたちの刹那の場だったのでしょう。そこにはきっと数々の悲哀の物語があったに違いありません。
暮れかかる川沿いの軒の並びには、そんな切なく寂しい名残が漂っているようでした。


by Martin


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# by martin310 | 2012-12-07 21:35 | とっておきの伊豆 | Comments(0)

美しき風景を求めて[vol.4] が完成しました!

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YouTube 動画作品、美しき風景を求めて [癒しの風景シリーズ] vol.4 【伊豆・湯ヶ野】が完成しました。

今回の作品も、前作[vol.3]と同じ静止画と動画の混合した構成で、撮り置きのデジカメ画像にビデオカメラの映像を挿入してつくりました。

湯ヶ野温泉は、『伊豆の踊子』での主人公「私」と踊子一座が連れ立って、天城峠を越えて南伊豆側へ下りてはじめに泊まった温泉町です。
町というよりも、天城の麓の河津川のほとりにある集落という感じです。
そこに、物語の舞台になった温泉旅館・福田屋があります。

この老舗旅館に川端青年がはじめて訪れたのは19歳のときでした。
以来、作家になっても晩年まで、何度となくこの宿を伊豆の旅の定宿として通っていたようです。
『伊豆の踊子』の前身である『湯ヶ島での思い出』を書いたのは、湯ヶ島の定宿・湯本館で大正11年のことでした。
その後、それをもとに小説として出版したのが大正15年でした。川端さん本人は、この小説を福田屋で書いたと後年述べていたようです。

映像の中で福田屋の客室からの画像がありますが、これは橋の袂の2階の、主人公が宿泊した部屋です。
この部屋の窓から、庭にいる一座の男に投げ銭を投げ、そのやりとりがあった場所です。
ちなみに川端さんが長逗留していた部屋は、この奥の「思い出」と銘々された部屋です。

国道から温泉街の細い道に入り、左に折れる小道を下るとこの川と福田屋が見降ろせる橋の上に出ます。ここから見える景色に会うと、何度来てもほっとした瞬間に、旅の情緒、温泉宿の旅情を感じる場所だと感慨を新たにします。
いつまでもずっと残してほしい伊豆の景色のひとつです。

これでシリーズ4作品目です。
YouTubeマイチャンネルで一覧できます。
YouTubeマイチャンネル


※以下の画像は、作品中に使用した写真です。


by Martin

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# by martin310 | 2012-12-05 12:09 | オリジナル動画 | Comments(0)

美しき風景を求めて[vol.3] が完成しました!


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YouTube 動画作品、美しき風景を求めて [癒しの風景シリーズ] vol.3 【伊豆・湯ヶ島】が完成しました。

今回の作品は、静止画と動画の混合した構成で、撮り置きのデジカメ画像にビデオカメラの映像を挿入してつくりました。
湯ヶ島は中伊豆の通り道で、春夏秋冬何度となく立ち寄っては撮りためた画像がたくさんあることから、なんとかこれらの色鮮やかな自然風景をまとめておきたい、という思いから制作したものです。

撮影場所は、静岡県伊豆市湯ヶ島の小川橋付近・西平橋白壁荘側・童橋・世古峡下流側・上流木太刀荘側・白雲楼などです。
同じ場所、アングルから各季節毎に撮った画像を盛り込んである箇所があります。
湯ヶ島温泉は、かつての賑わいはすっかりなくなり、いまや閑散としたさびれた場所になってしまいましたが、まだまだ美しい自然風景は健在なのを広く知って欲しいという思いもあり、一応世界への窓口を開けたことになるYouTube映像になりました。

ポイントシーンは、世古峡の猫越川の水の流れを追ったシーンです。このところずっと、水の激しい流れをクローズアップしたいというイメージがあり、命ある水の姿を写し取りたいと思っていました。
水流を見ていると、どこか異界へさまようような感じがしますね。
焚き火の炎を見ているのと、どこか似ているような・・・。

これで3作品が出揃いました。
まだまだわずかですが、下のページで一覧されますので、よろしかったらどうぞ。
YouTubeマイチャンネル


※以下の画像は、作品中に使用した写真です。

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▲世古峡の紅葉


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       ▲猫越川の山桜


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       ▲世古峡の紅葉


by Martin
# by martin310 | 2012-12-01 23:18 | オリジナル動画 | Comments(0)

皇帝ダリアが真っ盛り@中伊豆

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中伊豆の田舎道を走っていると、異様に背が高いピンクの花があちこちに咲いているのに気づきました。
高いものでは、3メートルを越すものまであります。
沿道に植えたこの花を撮っていこうと車を停め、畑にいたおばさんに訊いてみたら、なんと「皇帝ダリア」というのをはじめて知りました。

茎は手で握るほどの太さがあります。でも、太い支柱が添えてあります。
どうやら風に弱いようです。

花は全体に下向きに咲いているので、見上げるように撮らないと花が全面に入りません。首が痛くなりそうでした。
しかも、空がバックになってしまいます。もう少し正面向いて咲いてほしいのに。

「皇帝ダリア」に気づくと、あそこにもこちらにも、「皇帝ダリア」だらけのように目について仕方ありませんでした。
こんなに咲いていたのに、今まで何も知らないとは?!


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月ヶ瀬あたりの狩野川を上流に向いてと、下流に向いて撮ったものです。
上の写真の川の先に、有名な高級旅館、天然自家源泉湯宿「嵯峨沢館」があります。HP見るだけでも高級感にひたれますね。


Martin
# by martin310 | 2012-11-24 23:17 | とっておきの伊豆 | Comments(0)

河口湖木ノ花美術館とcafe ラ・ポエーム

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河口湖は、河口湖大橋の先の湖北地区に観光施設が集中しています。
なので湖北ビューラインを走っていても、このあたりで観光客の人影が急に増えます。そんな賑わいに誘われて、「河口湖木ノ花美術館」に寄ってみました。
ここは、「猫のダヤン」でおなじみの絵本作家の池田あき子さんの美術館です。
物語の中のタシルの街にあるタシールエニット博物館を模して建てられたそうで、まず目に入った不思議な建物「タシールエニット」。
ここは「わちふぃーるど」に実在する「タシールエニット博物館」の外観をそのまま再現した建物だそうです。

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そして、この美術館の裏、湖畔側にある「cafe ラ・ポエーム」へ。



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オープンテラスの向こうは河口湖。バックは富士山。でもヨーロッパですね。



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館内のcafe。この日は寒かったので、こちらでお茶しました。



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窓辺にあった薔薇も建物とコーディネート。



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ここはどこ?外人さんカップルが妙にフィット。
この方まるで映画俳優のようにハンサムでした。
近くにバカンスで泊まっているよう。
ふたりでレンタサイクルでここまで来て、また帰りに会いました。
手を振ったら答えてくれて、ああ、いい男!ナイスガイだと。



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最後に、やっぱりここは日本。河口湖の富士山です。


by Martin
# by martin310 | 2012-11-22 10:31 | 風景探勝 | Comments(6)