伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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夜明けの月 -残月-


a0282620_1575165.jpg


夜明けの月 -残月-

強い台風で前評判の高かった台風17号が、思ったより穏やかに去ってくれた朝、
宵闇がまだ残っている西の空に月が輝いていた。

起きがけでまだ頭のぼんやりするなか、一瞬、太陽?、月、どっち?
などと判別もつかぬ曖昧なまま、暁に輝くあまりの美しさに気がつくと、
条件反射のように既にカメラを探していた。

そういえば、明け前に小用に立ったとき、吹き抜けのフィックス窓からいやに外の森が
明るいなあと感じたのを思い出した。
明けやらない空で、すでに台風一過で雲がとけて中秋の名月が輝いていたことがわかった。
月明かりの庭を見逃したまま、また起床時間までの眠りについていたのだ。

中秋の名月はその姿を縮ませながらも、朝方まで待っていてくれたのだろう。
やがて陽が昇れば月から日に主役が交替していく黎明のときだ。
眼下の街もまだ眠っていて静かだ。
富士も雲海を下に敷き豊麗な姿を見せていた。

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着替えもせずにカメラを持って外へ飛び出しファインダーをのぞいていると、
何カットか撮るうちに脳裡に何やら言葉が浮かんだ。

「・・・・・ハーモニック・コンバージェンス・・・・・」

a0282620_15154157.jpg何だろう?
んんん、
ハーモニック・コンバージェンス?
あの1987年の世界的な平和のイベント?
マヤ暦研究の第一人者、故ホゼ・アグエイアス博士の提唱した
地球規模の瞑想と惑星平和の催しのことだ。

どういう意味だろう?
それが今なぜ?


その後調べをはじめた。
まず、ハーモニック・コンバージェンス(調和的集合)そのものについてだ。
あるブログにはこうあった。

マヤ長期暦の完了の意味をスピリチュアルな側面から読み解き、2012年の重要性を世界に(マヤに特に関心も無い人々にも)知らしめたのは、『ドリームスペル(13の月の暦)』の提唱者でもあるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻だったと言って良いでしょう。それは、彼らが1987年の8月16日に呼びかけた「ハーモニック・コンバージェンス」というイベントと密接に関係したものでした。
行き過ぎた物質主義の流れを反転し、人類全体に精神的、霊的側面を取り戻すこと、あるいはその側面を進化させることを呼びかけたこの平和のイベントは、マヤ長期暦の日付と関連する14万4千人以上の参加が目標とされていました。メディアによる報道や、その意図に賛同した著名人の呼びかけもあって、実際にはそれを遥かに越える人々が世界中の聖地に集い、集合的な瞑想を行ったと伝えられています。


その2012年もあと残りきっちり3ヶ月になった。
その月はじめの夜明けに届いた言葉だった。
まだその意味を考えあぐねているところだ。


つづく

by Martin
# by martin310 | 2012-10-01 15:24 | とっておきの伊豆 | Comments(0)

原村のおしゃれなお店「808 Kitchen&Table」


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先日の八ヶ岳キャンプの行きにまだ立ち寄った場所がありました。
一応、お知らせまでに載せておきますね。

八ヶ岳エコーラインの「上里」信号付近に「808 Kitchen&Table」と
「たてしな自由農園原村店」が広大な駐車場を前にして並んであります。

「808 Kitchen&Table」はまだOPENしたての新しいフードショップで、
「808」とは、つまり「や・お・や」のようです。
レストランは、採れたて高原野菜をふんだんに使ったメニューで、
広々した店内はとてもモダンなつくりです。

さっそくランチメニューから・・・、ショートパスタのきのこソースあえ?
のようなものを注文しました。
メニューは文字だけで写真がなかったので、イメージで選んでしまいました。
できればスパゲッティの方がよかったのですが、ないのです。

a0282620_20585089.jpg最初の高原野菜のサラダはいいものの、次に来たパスタに「えっ!」
こういうのなのか、なんだー。
まあ、他にないんだから仕方ない、いただきましょう。
で、途中でふたりで顔をあげ見合わせる。
お互いどう?っていう合図なのですが・・・。

「びみょ~う!」

という同意見のよう。

せっかく八ヶ岳くんだりまで来た期待のランチです。
残す訳になんかいかず、もちろん全部いただきました。

a0282620_20591147.jpgでも、その後なんか嫌に腹持ちがよく、キャンプの真っ最中、
メインエベントの夕餉の食欲がいまいちで・・・、
「腹減った?
「ぜんぜん」
「まだいいよね」
って、夜は更ける。
という訳にもいかず、なんとかカレー食べましたが。
あのガツガツもりもりとはいかず、小食に終わったのでした。

レストランのほかに、焼きたてパンやワインやジャムなど、
いろいろ信州の名産品が並んだショップもあります。

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そして、この「808 Kitchen&Table」の右並びに「たてしな自由農園原村店」
があります。
店内には高原野菜がところ狭しと並べられていて、その品揃えは
見ごたえがあります。
産直野菜の売り場としては最大級かもしれません。

a0282620_2115961.jpg私は野菜よりも、ドライフラワーのコーナーに吸い寄せられ、
これがかなりの品種の品揃えでいいものあり。
ワレモコウと麦の穂などを購入してにっこり。
どうやらこの山麓にドライフラワーの専門工房があるようで、
そこの製品を並べているようです。
なのでとても品がいいです。

帰ってからバスケットに入れたベリーやツイッグのフェイクに
加えて飾りました。
やっぱりほんものは凄い、リアルだ。


by Martin

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# by martin310 | 2012-09-30 21:05 | とっておき八ヶ岳 | Comments(2)

夕景:ふたつの太陽


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最近の我が家周辺から撮った夕景のいくつかを。

最初のは、どうでしょう、確かにふたつの光点がありますよね。
もちろん左側がほんものの太陽の位置です。
で、どうして右側にも光があるのでしょうか。

よく考えてみましたが、おそらくこの雲の向こうにまた雲の膜があって、
その穴から漏れた光がこの雲のスクリーンに映じているのでは・・・。
と、思うのですがいかがなものでしょうか。
まあ、それにしても不思議ですね。

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富士山の姿はこの辺りからだとシルエットの稜線がとても美しく見えます。
まさに末広がりの麗しくなだらかな曲線です。
実に優れた設計ですね、神のつくりしものです。


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超望遠でここまで拡大できました。
中央の岬は、大瀬崎(おせざき)です。

a0282620_2021053.jpgこの岬は伊豆の七不思議のひとつだと言われていますが、こんな海に突き出た岬だけにビャクシン杉の巨木の群生があります。
そして、その群落の先端近くに「神池」という真水の池があるんです。
両脇はすぐに海なのに、淡水池で鯉が群れをなして泳いでいます。


a0282620_20212169.jpgミニ天橋立のようで、海を割るように岬が長く延びています。
海が左右に割れる・・・、つまりあのモーゼの「十戒」です。
岬の先端には、樹齢1500年といわれるビャクシン杉の御神木があります。
どうです、この角度から見ると抱き合っているめおとのように見えませんか?
なにか意味がある場所ですよね。
直感的に感ずる方はわかるでしょう。


※伊豆のスピリチュアルポイントについては、いつか特集してみたいですね。


by Martin
# by martin310 | 2012-09-28 20:35 | とっておきの伊豆 | Comments(4)

八ヶ岳カントリーキッチン -3-


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▲Bakery の壁面です。人の手と自然が渾然一体のナチュラルデザイン。


a0282620_19575194.jpgBakery の左の小径を下って行くと、「プペドゥパカン」や「田舎猫」といったミニショップがあります。
この2店もログでできており、ちょうど我が家の離れのミニログ
「コスカA」のサイズと同等なのではないかと思います。
デザイン的にもかなり似ているようで、やはりミニショップに向いているようで、確かに我が家に完成したときも、いっそのこと喫茶店にでもしようかと一瞬考えたりもして・・・、この6畳弱の木で囲まれたの空間というのが、とても心地いい狭さでちょっと入ってみたい感覚を誘いますね。

Cafe COVO は鮮やかなブルーの骨組みのガラス張りのまるで温室のようなテラスカフェです。
あいにくお昼に信州そばを食べて来たばかりだったので食事はできず、
お茶だけしましたが、メニューを見ると今度はキーマカレーとかピザ
など、食事目的でも来たいと思いました。

a0282620_2001127.jpg田舎猫前のデッキでしきりにファインダーをのぞいていると、
ドサッと音がして、何かが降って来た感がありました。
一瞬、あまりの音に驚き、なぜか?勝手に撮るな!と怒られた気がしたものの、その正体はなんと、「栗」でした。(なんだー脅かすなよー)
イガのままドサッと落ちて来るんです。
頭に降ったら棘でさぞかし痛いぞー。
拾って頂いて帰り、こんなわずかですが茹でて食べました。
皮が硬かったけれど、ほんとに栗でした。
でもちっちゃすぎ。

また紅葉の頃、行ってみたい素敵なところでした。


by Martin


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       ▲Cafe COVO の看板。緑の中の鮮やかな赤がいい味です。
        また塗装の剥げ具合が絶妙。


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       ▲Cafe COVO の外はオープンカフェでもあります。
        手前の栗の木。ここから例のイガが落下。


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▲Cafe COVO の内部。シェードを通した光が実に美しい。


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       ▲Cafe COVO のホットコーヒー。おいしかったです。goo!


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       ▲室内にこの街灯風照明が粋ですね。


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       ▲ソーイングショップ「まるてんぼう」のログハウス。
        三連と四連の窓や煙突がにくいほどアートしてます。


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▲「まるてんぼう」の壁面にあるレリーフアート。


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       ▲この日はcloseだった「田舎猫」。
        窓から中を覗くと興味惹かれる小物が並んでいる。


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       ▲Bakery の右サイドの景観。
        アンティークレンガと漆喰壁、それにツタのアート。
# by martin310 | 2012-09-27 20:18 | とっておき八ヶ岳 | Comments(7)

八ヶ岳カントリーキッチン -2-



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八ヶ岳カントリーキッチンは、Restaurent、Bakery、Cafe COVO、
Shop(まるてんぼう・バカン・田舎猫)、田舎台所(陶芸)で
できています。

道路から芝生が広がったガーデンの向こうに店舗群が見えます。
左手の赤いカナディアン・ログハウスがRestaurentです。
スタイルはハンドカットのカナディアンですが、塗装色は
スウェーデンハウスのファールンレッドの赤を意識しているのでしょうか。
緑の芝生や樹木のグリーンにはこの紅赤がよく調和しますね。
サイドの屋根の軒先の曲線のカットのデザインにこだわりが見えます。

a0282620_208439.jpgこの日はclose でしたので、またの機会にランチをいただきたいですが、詳しいメニューはカントリーキッチンのHPにあります。
けっこうメニューは豊富のようです。webサービス券もありますね。

八ヶ岳山麓は、その気候や地形や植生などからどことなく北欧系の
イメージが似合う場所です。特にこの富士見町あたりの鉢巻道路沿いのカントリーキッチンのある場所は、最もこの建物群の雰囲気にマッチした場所でしょう。
であるが為に、逆にBakery のカントリーハウスの持つ欧州の片田舎の
パン屋の空間にリアリティが生まれて来るのでしょう。

a0282620_2084186.jpgそれと、意外に理解されていないのが、「地場」のエネルギーのことです。
八ヶ岳の西側エリアでは、このカントリーキッチンのあるあたりが実際、高原の持つ晴朗なエネルギーがとても高い地域に感じます。
この場と、対になるのがちょうど八ヶ岳を境にした東側の八ヶ岳高原ロッジのある海ノ口自然郷あたりになるでしょう。
そうです、八ヶ岳音楽堂のある場所です。
西と東で対になって、地球でいうと緯度の高い地域のエネルギーがそれぞれの場を占めているのでしょう。
なので、日本離れしたモダンな地帯になるのですね。

地場のエネルギーはその持っている性質によって、同調する建物などを
呼び込みます。或いは、そのエネルギーの性向を察知して人は建築の
プランを起こすともいえます。
森の林相や草花の植生などにも、この地場のエネルギーの影響は
露骨に顕れます。
これは心地いい、きれい、気持ちいい、という感覚で誰でもが自然に
感じ取っているものでもありますが、なので癒される感覚を得るのですね。


まだ、つづきますよ。
by Martin


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※ちなみに昨日のエントリーから登場したミニイラストはワタスの作です。
 これからもちょくちょく描いていく予定です。
# by martin310 | 2012-09-26 20:24 | とっておき八ヶ岳 | Comments(2)