伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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八ヶ岳キャンプ -1-

みなさん、こんには。Martinです。

いやー、行って来ましたよ。キャンプ。
全然そんな予定なかったんだけんど、そう度々八ヶ岳めぐりをするのにホテル泊まりもしてられないと考え、何かいい手はないかと思案していたら、ピカッと閃き!
「そうだ、キャンプがあるじゃん!」
往年のキャンプ道具もあるし、物置の奥から引っ張り出せば何とか使えるんじゃないかと・・・。

最初は八ヶ岳山麓のオートキャンプ場なんて調べていたけど、んんっ、割と高いじゃん。
それでかつて行ったことのある北八ヶ岳の「駒出池キャンプ場」を思い出し、調べてみると、なっなんと、割引で2人で¥2,500でOKとわかる。決まりだ!行くだど。


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で、前日はまず、物、モノ、ものでごったがえした物置の中からキャンプ道具の発掘作業。
なんたってさかのぼってみると前回使ったのは、何と!15年前だー!
えーっ、シュラフなんてどうなってるんだろう?虫くってないかぁ。
テントなんてカビはえてないかぁ。
ランタンなんて点くのかぁ。

おそるおそる開けてみると、意外に何ともなく大丈夫でないか。
シュラフ、テント、タープ、みんなひたすら干しただ。
垣根に干したり、車にかけたり、芝生にひいたりして日光浴させた。
それが、こんな光景だ。↓
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要るものあれやこれやを集めてみたら、うわーっ、凄い物量。
入るのかなぁ、こんなに。旧型キューブだぜ。
で、入るんですよね、これが。Kvikyが関心する中、「どうじゃ、これがパッキングの妙じゃ!」と自慢するワタスなのでした。


そんなこんなで、途中、清里・丘の公園の「まきばレストラン」でこんな巨大ハンバーガーに喰らいついたり(いやーこれは塔のように聳え立っていたのを解体後の様子)、オムピラフを食したりしながら、八千穂へ向かったのでした。
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うわー、すいてるー!
こんなに広いキャンプ場に見たところ我々を入れて5組だけだで。
それも池のほとりの最高の場所が空いてる。
後ろのちょい高い位置にソロキャンプの兄ちゃん。あとは対岸にいるだけ。
貸切状態の絶好のロケーションでした。

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テントはもう20年くらい前にデザインに惚れこんで買った「Eureka!」のウインドリバー4。
形とカラーリングがお気に入りで、しかも機能性にも富んでいて大好きなテント。
今はもうもちろん廃番で手に入らないよう。ネットオークションに出てるだけだね。
懐かしい設営作業にいそしむワタスなのでした。
タープもあるで。

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「Eureka!」のロゴがこれまたいいよね!
こういう写真にアウトドア派は惹かれるよね。
かつて「BE-PAL」を眺めては心踊らされていたよなー。
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暮れなずむキャンプ場。
標高1285メートルの高原に夜のとばりが落ちようとしている。
さあ、夕飯にしよう!
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つづく
# by martin310 | 2012-09-07 13:17 | ∟駒出池C(6) | Comments(0)

今年のD.I.Y作品

みなさん、こんにちは。Martinです。

今日はワタスの「今年のD.I.Y作品」をご紹介します。
全部ガーデンに関したものですが、春先から初夏にかけて、まだ涼しいときにまじめに取り組んでいた頃のものです。
夏になってからは、あまりの暑さに日中は庭に出るのさえ億劫なくらい製作意欲が減退したままで、以来、MY電動工具たちは物置の奥に眠ったままです。(汗)
冬場になってガーデン作業も暇になった頃、手持ち無沙汰からまたやり出すのでしょうか?
あまり期待できない気もします。(笑)



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■バードハウス
道路から一歩入ると最初に目につくガーデンオブジェです。
いや、一応、鳥が棲もうとすれば棲めなくもない大型マンション風バードハウスです。
でもやっぱりデコレーションですがな。
これはガーデニングの雑誌にあった小さな写真から現実に自分で作ってみたものです。
縦長のフォルムがユニークで、ガーデンの一角を飾れるのではと。
ホワイトウッドの板で、中は角材で強化してますので、なかなか構造的には堅牢なつくりです。
まあ、そこまでする必要もないのですが、なぜかがっちりとして重量もかなり重いです。
ホワイトのペイントで塗装して、ロゴはアクリル絵の具で書きました。
左の立て札のオブジェは既製品です。



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■木製オベリスク
こんな形のものは実際には販売されていないので、自分で作りました。
イペ材という南米産のとても硬い角材を使ったので、接合がたいへんでした。
何せ、下穴を必ず開けないとコーススレッドがまったく入っていきません。
無理にドリルで回すと、ビスの頭がもげてしまいます。
x字形の細い線は何をつかったかと言いますと、なんと、園芸用のグリーンの支柱です。
先端の鉄製の剣先はネットで一個だけ買いました。
あるんですね、こんなものが。
このオベリスクにはクレマチスを3本からませましたが、今年はあまり成長がよくありませんでした。来年に期待。



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■ウォールシェルフ
コスカAのデッキの壁面に取り付けました。
ログハウスの建築時の廃材を取っておいたものに、薄く溶いたホワイトペイントを重ね塗りして、ややアンティーク風にしてみました。
ホースシュー(蹄鉄)はネットでやっと探し当てて購入しました。こういうオブジェもカントリーな味わいを出すのに最適ですね。



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■ラダーシェルフ
いわゆる木製の脚立を棚にして使うものですね。
これも見よう見真似で自作しました。ツーバイ材で組んでウッドステインで塗装しました。
ちなみにウッドステインは一度塗りしただけです。二度塗りしたら濃くて重々し過ぎになると思って一度塗りでやめておきました。木目がいい具合に出て、思ったより渋く高級感あるような雰囲気に仕上がりました。



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■花壇・格子・梯子
我が家の敷地はオール斜面の為、花壇づくりは傾斜をいかに克服するかにあります。
手前の楕円形花壇は土を2.5トンも入れて盛り土して周りを土留めしてつくりました。
庭先にダンプで降ろしてもらった山盛りの土を、Kvickyと二人でバケツでここまで運び込んで、足で踏み込んで成型しながらやったものです。枕木でステップをつくり、あいだにクローバーを這わせました。
左手のグリーンのログの土台足の脇にも花壇をつくり、クレマチスを数本植えるので蔓を絡ませる格子を細い角材でつくりました。
木製の梯子は、母屋のロフト用の梯子でキットについてきたものですが、階段を造作してもらったので余ってしまったものを活用しました。ここにツルバラを絡ませます。昇る為のものでなくあくまで庭の飾りです
梯子の足元に砂利が見えますが、これは屋根からの雨の為に溝を掘って砂利を満たした雨水枡です。
ワタスはログには雨樋をつけない主義なので、これを自分でつくる訳です。


by Martin
# by martin310 | 2012-09-03 15:30 | *D.I.Y | Comments(0)

ログハウスとガーデン

みなさん、こんにちは。Martinです。
前回は我が家の離れのログハウスをご紹介したので、今回は母屋とそれにガーデンの一部をご紹介します。(写真は今年の6月から7月に撮ったものです)


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母屋はBIGBOXの「OMENA」です。"OMENA"はフィンランド語で「りんご」だそうです。
ログのシリーズによるただの命名で、意味はないようです。もちろんフィンランドパイン(北欧赤松)製です。


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玄関脇の壁に「OMENA 2010」のゴールドのエンブレムを自分で打ちました。


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バラアーチのピンクの「ラベンダー・ラッシー」が満開のときのガーデンです。
白いオベリスクは自作しました。イペ材という南米産の硬くて腐らない角材を使ってます。
先端の剣先はネットで探しました。全体のサイズもマイガーデンに合った大きさでデザインしました。これで庭が引き立っていると自負しています。


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西向きに家が建っているので、夕方は西陽があたります。
その夕陽を受けて、また庭が一段と色づいて際立ちます。


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おまけで、エキナセア・パープレアとアゲハ蝶。


by Martin
# by martin310 | 2012-09-02 16:23 | ログハウス | Comments(0)

離れのミニログ

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みなさん、こんにちは。
今日はちょっと我が家の一角をご紹介します。
我が家は小さいですが一応3棟のログハウスからなっています。
母屋と離れ、そして収納庫。いずれもマシンカットの角ログの建物です。

これは離れのKvikyのプライベートルームです。
BIGBOXコスカAというミニログで、もちろカラーリングやインテリアなどは
ワタスです。POSTはダミーで飾り。右下のラダーシェルフは自作です。



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日暮れどきの室内と窓の外。
テーブルライトやロウソクが好きなので。
母屋のログとはまた別世界の小空間で、森にいる気配が心地いいです。



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夕日にあたるポーチェラカ。(伸びすぎだけど)コスカAのデッキからの眺め。
木の下の鳥の餌台はKvikyの担当。
毎日野鳥たちが集まって食べに来ますが、最近ヤマバトが餌場にして
全部たいらげていくので、Kvikyはカンカン。
ヤマバトめっ!と、しばらく餌をやらなくなったら退散したよう。



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西側の窓からの草地。
このナチュラルな草の茂りが牧歌的感を醸し出す。
ここはおとなりの区画。もちろん持主はいます。
でも、家は建ててない、今のところ。
いつまでも建てないでね。お願い。

by Martin
# by martin310 | 2012-08-31 19:47 | ログハウス | Comments(0)

八ヶ岳ポタリング、汗ボタリング。

みなさんこんにちは。
といっても、まだはじめなのでご訪問者の方はあまりいらっしゃらないですが・・・、それでもお越し下さった方、ありがとうございます。

いやー予定どおり行ってまいりました。八ヶ岳ポタリングです。(ハー疲れた)
いやいや行っただけは予定どおりですが、激走、快適、爽快のはずが・・・疲労困憊あるのみでした。(汗)

Kvikyのちゃりんこは小振りなので前輪を外せばキューブの後部座席を倒せばなんとか載ります。で、ワタスのはご覧のとおりサイクルキャリアで背中に背負っていざ八ヶ岳へでした。

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やや予定より遅れてPM11:00頃「道の駅・こぶちざわ」に到着。夏休みでまだ混んでいて車も人もいつもより多い。駐車場の目立たない角に停めてクロスバイク2台に前輪を取付けて出発だー。よっしゃー!富士見を越えて原村まで激走だーと車道に出たら、あれっ、いきなり登り坂。鉢巻道路をすーっと颯爽に走る2台の姿をイメージしていたのに、まず鉢巻道路までが激坂だった。(泣)
最初から走行を諦め、右側の歩道を自転車ひきひき善光寺だ。汗がしたたり落ちるぜ。
まだ坂だぜ。どこに鉢巻道路が・・・。

もう二人とも意気消沈。最初から体力超消耗。
もう坂は嫌だ、脇道に入って行こう。
で、そこは別荘地帯。森の中に素敵な別荘が点在。でも、結局登り坂。しかもダート。
「いったい俺たちなにやってんだろう」
はるばる八ヶ岳くんだりまで遠征して来て、馬を曳くが如く自転車を曳く。

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やがて「信玄の棒道」に出る。確かこれは鉢巻道路の脇に出るはず。
んんん、遠く自動車の音。
森の中をカラカラ進む。暑いぜ夏・・・。

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わー、鉢巻道路だー!
よっしゃー走るぜー、少し下り坂、快走。
んぎゃ、また登りだぜ。
登りが長いぜ。
もうPM2:30。
昼も食わず。

おおっ、「蕎麦処」の幟。
店怪しいけどもうそうも言ってられない。
やっと昼食。


さてこの先、どうするか?
いやー、体力がない。
グリコーゲンが不足。

地図を見ると予定の片道の3分の1しか来ていない。
あああ、無理だよね。
戻るか。
鉢巻道路を他県ナンバーの車がブンブン行く。そりゃーエンジン付きは楽だよなー。
シートに座ってアクセル踏んでるだけでいいんだぜ。
人力はたいへんだよ。すべて自分の力。
脇を掠めて通り去る車の排ガスをかぎながら、にわか自転車乗りはそう考えたのでした。

で、戻った。
帰りは下りばかり。うわー爽快な走りだ。
すぐ道の駅に到着。
何やってたんだ俺たち、ほとんど登りだったんじゃん。


で、汗だくと疲労困憊なので、温泉に。
道の駅・こぶちざわにはエリア内に日帰り温泉「延命の湯」がある。
Kvikyはもともとここがお目当て。
いつも温泉、温泉と騒いでいるので仕方ない。
カラスの行水のワタスは早い。長椅子で長湯の湯あがり美人?をひたすら待つ。

それから、何か目的果たせず未消化なので、自転車で行く予定だったコースを車で行った。
うぎゃー、遠いぜ。まだまだだぜ。
こりゃー無理だよ、我々には。
コースプランが悪い。
それにしても、ロードバイクのマニアのブログには、1日250キロを9時間で走っている記録なんかが載ってる。とても人間技じゃない。


最近よく見ていたブログ「MORISH COUNTRY」のKojiro Tomoedaさんのハンドクラフトショップ「Heart Village」を見に行った。

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ううん、シャレてます。
自分もハンドメイドしてるし、ガーデニングもいじるので、ハイセンスな感性が活きてるのがわかる。今度は是非OPENしてる日に来たいな。
写真は、「Heart Village」さんを撮るワタスをKvikyが撮ったphoto。
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※おまけ
上の写真のように「Heart Village」さんを撮った直後、どこからか大きな虫が飛来して来て、キューブのルーフにとまった。うわー、立派な虫様。
威厳がある姿とその所作、何か山の仙人さまを彷彿とさせる雰囲気があった。
すかさずフォーカスしたが、ピントが合わず。
ひとしきり高貴なお姿を披露された後、厳かにまたどこかへ飛翔されていかれました。
こういうの偶然ではないよね。
何か意味があるはず。お導きかも?(喜)
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by Martin
# by martin310 | 2012-08-30 11:55 | 八ヶ岳ポタリング | Comments(2)