伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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[タウンエースバン・カスタム] 3ヵ月かかった改造作業は、ほぼこれで終了か。


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6月のキャンプを最後に、夏のあいだはほとんどアウトドアなしでずっと取り組んで来た[タウンエースバン・カスタム]は、10月の声を聞いてほぼ終わりに近づいて来たようです。
内装の木工関係も終わり、配線や旧車からの電装品の移植もだいたい済んで、一応、これで車中泊旅に出発出来る準備は整ったようです。

で、早くも、積載する備品類を新装の収納棚に積んでおきました。
上段の棚は、もう、寝具類などでいっぱいになり、1段目の主力棚もあれやこれやで、残りは2段組みにしないと載せ切れないほどになっています。
車中泊キャンプに必要な、最低限のものたちに絞ってはいるものの、やはり思ったより物量は自然多くなるようです。


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両スライドドアの乗り込み口には、クッションフロアの上にラグっぽい布を敷いて、その上にミニ座布団という、ちゃぶ台スタイルで車内食をと目論んでいます。
これにミニテーブルを出して、軽い食事は可能です。
キャンプ場以外の、道の駅泊の場合は、こんなスタイルが食事処になるでしょう。


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いろいろと細かいカスタムもあるのですが、これはその中でもコックピット内のもので、まずは専用シートカバーです。
純正はグレーのビニールレザーのようなもので、まあ、それでもそこそこ最近のものは悪くもないのですが、一応、雰囲気的にちょっとシックにと、ブラックのモケットタイプにしてみました。
これ、サイズがキッチキチに作ってあるので着せるのにもの凄くたいへんで、もうなんだって、二人で汗だくになって力ずくで引っ張ってどうにかこうにか着せることが出来ました。
シート間には、アームレストを設置。これがあるとないでは、長時間運転には肘の置き場でけっこう快適性に違いが出ます。
蓋を開ければ中は小物入れになっているのでとても便利です。


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シート背後からはこんな感じです。
背にポケットもあって、けっこう丈夫そうな作りではあります。
生地は滑り止めが効いて、座っていてもお尻が移動してしまうことがまったくありません。
全体にブラック調の室内になって、ちょっと商用車のイメージからは変わったでしょうか。


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フロントバンパースポイラーに、フロントリップスポイラーを追加しました。
といっても、カーボン地のゴムの帯を取り付けただけのものですが、ルックスとFRPのスポイラーのプロテクターにもなるので。
ですが、さすがにカーブしている部分がなかなか難しいのです。両面テープとタッピングビスでの接着ですが、現車に合わせて追加、調整しないと粘着力がいまいちなので、垂れて来てしまいます。
中華製メーカーの「SAMURAI」のロゴがポイントでしょうか。


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こんなふうに、スポイラーの下部の形状に合わせて付けるのがなかなか難儀でしたが、果たしていつまで持つでしょうか。
山間部を走っていると木の枝や石などが落ちている場合があるので、また、冬場は雪が積もるとラッセル車になってしまいそうで、何か当たったら簡単に剥がれそうで今から不安ではあります。


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それから、あとこれはLEDのデイライト用の調光回路を取り付けたところです。
スポイラーに埋め込んだ10個のLEDは、そのままだとあまりに明るすぎて、対向車に迷惑をかけそうなので、これで減光したので丁度いい明るさに出来ました。
ラジエターの入っている狭いボンネット内に設置しました。
ここなら、実際にライトを見ながら光量調整が出来るので。
まだまだ、個々にはいろいろと細かいカスタム箇所はあるのですが、一応、こんなところでどうやら長距離移動が可能になったようです。
さて、次は、果たして旅の記録をここに載せられるでしょうか。



# by martin310 | 2017-10-02 13:58 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] スライド式調理テーブルの製作。


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車中泊仕様に改造する[タウンエースバン・カスタム] は、完成間近の大詰めを迎えました。
今回は、後回しになっていた車中泊キャンプ時の調理用スライド式テーブルの製作です。
これは、煮炊きや焼きなど、熱や煙、それに匂いが出るものを外で行う場合の簡易調理台としての役目を担うものです。
バックドアを跳ね上げて、これを一時の屋根として、その下で火気を使っての調理を可能にするもので、車中泊キャンプには欠かせないものです。

食事用の折り畳みテーブルももちろんありますが、調理にはそれだけでは足りず、しかも立ったまま調理出来る高さのテーブルがあったなら、さぞかし便利だろうと構想を練っていました。(というか、ネットで見つけてアイデアを拝借しただけなのですが)


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使った材料は、車内の床貼りに使った12ミリ合板の残りを天板に、あとは角材とアルミアングルだけです。
収納棚と同様に、ワトコオイルで塗装しました。
調理台としてはやや位置が高めになっているのは、下にサブバッテリーボックスの出っ張りがあるためです。
もっと低ければツレには丁度よかったのですが、これは都合上、如何とも出来ず・・・。


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収納時は、棚のすぐ下の位置に入れ替えて仕舞っておきます。就寝時に邪魔にならないようにそうしました。
このように、単に両サイドに角材を渡して、そこをスライドさせるだけの構造ですが、テーブルの重さだけで動かず止まります。
奥行きはそれほどありませんが、幅がけっこうあるので、カセットコンロを置いても、まだ充分にまな板などのスペースはあります。


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バックドアには、あらかじめこのスライドテーブル用に、上から照らすLEDライトを取り付けておきました。
もっともこれだけでは明かりが足りない分は、ランタン類を灯しますが。


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車中泊キャンプ用に購入した折り畳みテーブルを設置すれば、ここが即席の外ダイニングになります。
実際には、このバックドアに追加して、カーサイドタープも張る予定なので、空間的にも車を中心にミニマムなキャンプサイトが出来る予定です。



# by martin310 | 2017-09-28 08:34 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 車内換気用4連ウインドファンの取り付け。


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出来あがった車内換気用4連ウインドファンを、実際にスライドドアのウインドウに取り付ける作業に取り掛かりました。
これが完成すれば、残すは旧車からの電装品類の移植作業のみとなります。
ああ、あともうひとつ、バックドア側から引き出せる簡易調理用テーブルもありました。
いずれにしても、あと2日くらい作業時間があればすべての工程を終了出来そうな気配です。


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ウインドファンの装着の前に、これも順次進めて来たウインドファン他、照明類などの電源コントロールボックスの製作がありました。
と言っても、至って簡単なスイッチをまとめたものなのですが・・・。

このようにプラスチックケースに、トグルスイッチやパイロットランプ、ヒューズボックス、デジタル電圧計などを組み込んで配線したものです。
てきとうにレイアウトを決めて、穴を開けて部品を組み込みましたが、何か昔懐かしい電子工作のようで、作っていると意外に楽しくわくわくして来ます。
ですが、出来上がったものは回路というほどでもない、遙かに簡単なただのスイッチボックスです。


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表側はこんな感じになって、ちょっと様になったように見えますか。
これでサブバッテリーからのメイン電源のオンオフ、それに4連(排気)と単発(吸気)のウインドファンのオンオフをこれで操作出来るようになります。
デジタル電圧計は、サブバッテリーの充電残状態がわかるようにするために付けてみました。


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それから、電源コントロールボックスとは別に、4連ファンの方は、ボリュームで電圧可変をして回転数を調整出来るように、LEDの調光用コントローラーを接続しました。
これで4連同時の風量の調節が出来、とても便利になります。


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これがメインスイッチ・オンの状態です。
パイロットランプには、抵抗内蔵のLEDを使っています。
電圧計は満充電状態なので、「12.6V」を表示しています。これに4連ファンを稼働させると、電圧はコンマ2ほど下がるようです。


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スライドドアには、左右2本のタッピングビスで固定しました。ファンが4つもついているので、やや重量があって、合板の中央付近が微妙にふらつきますが、まあ、固定には問題ないようなのでこれでいくことに・・・。
ちなみに、ガラス面とは隙間が少しあるので、隙間テープを2段重ねにして下辺のみ付けてあります。

実際に、スイッチオンにすると、かなり勢いよく風を送ります。回転をボリュームでコントロールすると、キーンというノイズが出ますが、うまく回転を落とすことが可能でした。
常にフル稼働というわけにはいかないので、これで緩く調整出来るのは予想以上に効果的のようです。


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スライドドアは開けると、このようにボディーの側に8割以上中に入ります。なので、それに連れてファンに電源を供給するコードも移動していくので、1メートルくらいはフレキシブルにしておく必要があります。
そこで、コードを配線チューブに入れて、自由に動く状態にして空中にあるようにしてあります。


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これが車外から4連ファンを見た状態です。
ガラスはこれしか下がりませんので、ちょうど風が出るのにベストなポジションでしょうか。
走行中はもちろん、窓は閉めて走りますから、これは停車時にしか見られない光景です。
窓にこんなファンガードが並ぶと、けっこう壮観な、何かやりそうな気配ではないでしょうか。

まさに、車中泊ライフの必需品。
手作り空調システムです。

※単発ファンの右サイドの吸気ファンの画像は、同様なので省略しました。



# by martin310 | 2017-09-23 20:58 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 車内換気用に4連ウインドファンの製作。


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車中泊キャンプが出来るトランスポーターを目指しての[タウンエースバン・カスタム] も、いよいよ最終工程。
残すは電装品類の設置を残すだけとなって来ました。

そこで、まずは車内の強制換気をするための換気ファンを製作し設置します。
これは、車内宿泊時に軽い調理などをした場合や、外気との温度調節にも効果的な空気の入れ替えが出来るように、サブバッテリーからの電源を元に、吸・排気を効率的にさせようとするものです。

設置する場所は、左右スライドドアのウインド上部。
タウンエースバンのスライドドアの窓ガラスは、たった十数センチしか降りないようになっています。それを全開にして使ってちょうどいい大きさにボードを加工し、PC用の12センチファンを取り付けて、換気扇とします。


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窓のフレームに合わせて型紙を取り、5ミリ合板にジグソーで穴をカットしてPCファンを組み込みます。
風量から想定して、4個くらいないと、それなりの効果は見込めないのではと思い、思い切って4連としました。
これをフル稼働した場合には、今度は騒音の問題があるだろうと思われますが、実際に現物で試してみるまでわかりません。
これは室内側です。
合板には、木目調のシートを貼り付けてあります。
当初、塗装しようかとも思いましたが、こちらの方がそれなりにしっくりく来る感じだと思います。


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こちらは車外側です。
表面は、一応、カーボンシートを貼ってみました。
ダクトのまわりが少々膨らんでいるのは、網戸用のアミを貼った分の厚みです。
網を入れて虫除け対策をしないと、さすがに後でえらい目に遭いそうなので、網を切ってタッカーで止めてあります。それにシートが被っているので、どうしてもやや膨らみが出てしまっています。


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PCファンは静音タイプでは風量が少な過ぎるというので、普通のタイプをチョイスしたので、試しに4連同時にまわしてみたときは、かなりの強力換気力があるようでした。
音もガーっと鳴りますが、回転数を調整できるようにと、LEDの調光用回路を流用して可変出来るようにするつもりです。


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室内側にもファンガードをつけた方が安全なのですが、注文時に計算に入れてなく、あえなく無しになりました。
まあ、指を入れるような場所でもないし、例え入れても大して強力なプロペラでもないので、このままいこうというところです。
当初、この4連ファンに、極性を逆にする回路で回転を逆にして、吸・排気を兼用させようと目論んでいたのですが、どうも逆回転出来ないように対策されているようです。おそらくダイオードが入れてあるのでしょう。
なので、この4連は排気専門にして、吸気は反対のスライドドアに取り付ける吸気専門のファンに任せることにしました。


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これが吸気ファンです。
吸気側は、単なる網戸だけのダクトでいいのですが、以前、キューブで試作したときのファンが一つ残っていたので、一応、これを取り付けてみました。
ただ、静音タイプなので全然パワーがありません。
まあ、おまけで回しておくだけですね。


これらのウインドファンは、停車時の車内の換気にきっと役立つはずですが、我々人間はもとより、車内でのお留守番が多い、ワンコさまのためにも外気との流通を促してくれるので、ありがたいものになるのではないでしょうか。



# by martin310 | 2017-09-20 11:03 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] ベッド用床が出来上がって、フルフラット化が実現した。


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これがフルフラット化されたベッド用の床の完成状態の画像です。
床板は計4分割になっており、画像手前のバックドア側は固定床で、その次の中央の床と、一番前の床は取り外し式になっています、
中央の床は、一番前の左右に分かれた床板を収納するために蓋式にして、開けられるようにしてあります。
前の左右2分割の床は、パネルと脚が外せて、後ろの床板の下に入れておけるようにしました。
通常、車中泊で寝るとき以外は、一番前の床は外され、クッションフロアの下段の床がリビングスペースになります。


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これが、右のスライドドアのいわゆる「上がりかまち」になります。
右下のフットスペースで靴を脱ぎ、2段目に足を掛けて3段目に上がります。
一番上のベッド用床は取り外し可能で、上部のパネル状のものと、“2×4”をカットしただけの脚は、簡単に外せるようになっています。


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どうでしょう。見た感じ、けっこうな広さでしょうか?
基本、物は収納棚にすべて乗せてしまうので、就寝時はほぼこの広さの中で寝られることになります。
ワンコはこのスペースにキャリーを置くわけにはいかないので、特等席の助手席シートになるでしょう。


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運転席、助手席とのつながりは、このようにぴったりスマートにほぼ同じ高さになります。
スライドドアを開け放して寝転んでいると、風が通ってとても気持ちよく、ついうたた寝に入ってしまいそうです。
ランチタイムの後のお昼寝にも最適そうです。


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一番前の2分割の床板を、実際にはじめて収納してみたところ、やはり懸念していた事態が発生しました。
なんと、1枚目は難なく入ったのですが、2枚目は斜めに入れるので、高さが足りず途中で詰まって入りません。
うーん、ここまで来てよわった・・・。
さて、どうするか?
仕方なく、邪魔をしている中央の床の前板を取り外せるように加工することにしました。
こんな風に取り外してからならうまく入ります。


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入れるときは、こうやって上からストンと落とすとはまります。
床下の空間はサイズ的には入る換算だったのですが、入り口が狭いのでどうかな?という予想は的中しました。
まあ、臨機応変、素人仕事はその都度現場主義で対応します。


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これが床板パネルの裏側です。
15ミリの合板を角材で補強しただけのものですが、これでも人が乗ってもほとんどへこみません。
脚は2本の角材の間に入れるだけで、特にボルト止めなどは施しませんでした。寸法をキチキチにしたので、そうそうは抜けません。
ボルト留めの方が確実ですが、ベッドメイクする度に8本の脚全部の取り外しをするのはとても不便なので、この簡易な方法にしました。
スライドドアの外側から目に入る部分だけ、ワトコオイルを塗ってあります。


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スライドドアの外側からはこんな風に見えます。
実際に車中泊でこの寝心地を早く試してみたいものです。
ですが、まだもう少し改造作業は続きます・・・。



# by martin310 | 2017-09-16 16:31 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)