伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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ブドウ棚の仮設置と最近の庭の花たち。

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ミニログ(コスカA)の側面にある、花壇に植えたブドウ苗が、やたらと伸びて来て、木製の格子だけではもう伸びる場がなくなって来ました。
行き場のない成長力旺盛な蔓は、もう仕方なくログ壁に貼り付いて上へ上へと伸びている始末。
これは早々に何とかしないと、今にミニログがブドウ蔓に覆われてしまいそうです。

ということで、急遽、その場凌ぎのブドウ棚を仮設置することにしました。
当初、考え甘く、園芸用ポールを格子状に組んで、それに蔓をからませればいいと、気楽に考えていましたが、さて、実際にどうやるかという場面になって、こんな、か弱い支柱では、これだけの面積の蔓を固定出来るわけがないではないかと気がつくという・・・。

それで、支柱や梁は角材で組んで固定し、あとはポールで格子をつくって、それに蔓をからませることにしました。
材料の木材は廃材でいいと、それもあまり適当なものがなく、支柱にする角材は長さが足りないので、2本つなぎという姑息なことを。
まったくもって、とりあえずのやっつけブドウ棚が完成しました。

行き場のなかった蔓を誘引して、これがさらに伸びていったら、けっこういい緑の日除けになる感じです。
ただ懸案なのは、今年はこんな仮設の棚でとりあえず対処したものの、来年以降、伸びた蔓はどうなる?正式なものを造作するのに、すでに伸びて木化した蔓はどう扱うつもりか?と・・・。
まあ、剪定して大元だけ残して、再度伸びてもらうことしかないようで。

a0282620_10181839.jpgロクに育て方も調べず、何も知らないまま放置していたものの、これではまずいということでネットで勉強すると、なかなか面倒なことがたくさんありそうで、安易な自家製ブドウの愉しみを夢想していたのは、ブドウだけにそう甘くはないようです。
でも、もうすでにブドウの粒がミニチュアのように出来ていて、これが今に口に頬張るほどの果実になると・・・、と、ついついうきうきして来ますが、さて、そんな美味しいものが出来るでしょうか。


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この棚の下に、豊潤なブドウの房が垂れているという情景を夢見ているわけです。
その前に、あまりに華奢な造りの棚が強風などに耐え得るのだろうか心配に。


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ここに蔓や葉が生い茂ると大分庭の風景も変わりそうです。
日陰になり過ぎると、下の芝生の状態にも影響するので、さてどんなものでしょう。


以下は、最近開花した庭の花たちを集めてみました。


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  キャットミント“ブルードリーム”


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  桃花メドースィート


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  バラ “ニュー ドーン”


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  バラ “バタースコッチ”


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  桃花ムスクマロウ


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  山アジサイ“甘茶”


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   ニゲラ


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  カラミンサ・グランディフローラ


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  クレマチス“ケイラ”と“踊場”



# by martin310 | 2017-06-09 10:47 | ガーデニング | Comments(0)

緑の癒し・・・高原キャンプ。@高ソメキャンプ場 ―その2―


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キャンプ場到着時は雲が多く空はどんよりして、陽光が射すというのは、ほんの雲の切れ間の一瞬という感じでした。
予報では夕方にかけて小雨になるというので、どうも大気が湿り気を多く含んでいて、なんとなく設営もどうなのかな?という不安をかかえながらやっていました。

暗くなるまでは空が持ったので、ひょっとしてこのまま雨粒が落ちずに済むかもと思いきや、夕餉の宴をはじめてから、辺りの峰々に雷鳴が遠く聞こえはじめました。
焚き火も轟々と炎をあげているのに、これから雨は嫌だなと思っていると、さっそくぽつぽつとやって来ました。

その後は、雷鳴と稲光が近づいて来て、後を追って決まって雨がざあっと来ました。
それを何度も繰り返していましたが、雨脚はそれほど強くなることなく済んで、どうにかタープ下での夕食は済ますことが出来ました。

でも、ランタンの光のもとで、焼き物をしたり、食べてはまた手を動かしたりしていると、どうも天気の具合が気になって落ち着きません。
なにせ、こんな山岳地域ですから、降るとなったら一瞬に豪雨なんてことも想像できるので、気持ち的には避難体勢を維持していなければなりません。

小雨になったり霧雨になったりのあいだに、早々にテントの中に移動しようと、主だった道具類を片付けはじめました。
今回のテントは、両サイドに分かれる寝室用のインナーをなしにして、室内すべてがワンルームの土間にしてあるので、かなりの量の荷物が収納出来ます。
なので、濡れたら困るものは大方中へ入れてしまっておきました。
やはり、テントの広さに余裕があるというのは必須条件ですね。特に、我が家のような物量の多いキャンプスタイルでは。


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デイツの赤のランタンがいい感じの雰囲気です。ただ、オイルを入れすぎて大分漏れがひどく、どうも燃料の密閉性は弱いようです。輸送時にちょっと気をつけないといけないですね。


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タープの下での夕食。ワンコは網のサークルをただ立てているだけの中に入っていますが、不思議とおとなしくひっそりとしています。(伏せって寝ているのか姿は見えませんが)
時折り、雨が幕に落ちる音がして、どうも本降りの予感から、なかなか食べていても落ち着けない感じの夕食でした。


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a0282620_13265174.jpg夕飯のメニューは、いつもの炭火での焼き物とチャーハンとスープ、それに蒸し野菜でした。
焼き物は、定番の焼き鳥は外せず、ソラマメを皮ごと焼き、それに椎茸とハマグリというラインナップ。
メインディッシュは、“コーン入りカラフルピラフ”と、とうもろこしの芯を煮出した簡単スープ。(いずれもクックパットのレシピより)
このあたりでほぼお腹はいっぱいかげんなんですが、さらに今回初挑戦の蒸し野菜をやりました。
これはただ、野菜類を蓋つきスキレットで30分火にかけておくだけという超簡単料理。仕上げに塩コショウで食べますが、野菜の水分だけで蒸されているので、どれもほくほくで柔らかくとても美味でした。

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野菜は、小振りのジャガイモと玉ネギ、それにカボチャとパプリカとニンジン。空腹時に最初に頬張っていたら、きっと激旨だったはずです。こんなヘルシーそのものの料理はなかなかありませんから、栄養価も最高で、まさに健康食ですね。
このときは、残念ながら全然食べきれませんでしたが。


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大方の道具類をテントの中に収納した後の光景です。
夜のあいだも雨は降っていたようで、朝方見ると置いてあるものの足元にはけっこう泥はねが付いていました。


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翌朝は、雨があがって、次第に青空が出て来ました。
やはり初夏の高原では、こういう景色にならないと来た甲斐がないというものです。


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a0282620_13270003.jpg朝食はゆっくり幕内で・・・。
フランスパンをトースターで焼いて、野菜トーストで食べます。
あまりにこんがりいい匂いなので、待てずにパンだけついかぶりついてしまいます。
フランスパンは、自分がやたらと口の中を切るので、けっこう敬遠していたのですが、気をつけながら食べたので案外大丈夫でした。


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コットを片付けて荷物置き場の中での朝食の支度です。
このテントは白地にブルーなので、中も明るく色はやや青みがかって見えます。


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標高1200メートルなので、まだ季節は萌えの真っ最中という感じです。
この白い花びらが風に舞ったりして、高原の遅まきの春は爽快感に満ちています。


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雲の中に隠れていたまわりの山々が青い姿を見せました。
鏡のような池面の反映は、静寂な時を感じさせてくれます。


このキャンプ場は、ありがたいことにチェックアウトが14:00なので、朝食後はまたゆっくり撤収作業(3時間半を要す)をして、ワンコと池のまわりを散歩したりして、定刻14:00に帰路に着きました。
帰りは、木祖村を下って木曽路を通り、お目当ての信州そばを食べ、伊那谷に下りて、高遠から茅野へとのんびり信州の初夏の景色を眺めながら帰りました。


―おしまい―




【追記】

この高ソメキャンプ場での模様を撮った動画が完成しました。
のんびり、ぼーっとしたいときにご覧ください。
(頭の中がぼーっとするぼーっと動画です)


緑の癒し―高原キャンプ @高ソメキャンプ場


https://www.youtube.com/watch?v=_dPOA09EQug



# by martin310 | 2017-06-05 13:48 | ∟高ソメC | Comments(0)

緑の癒し・・・高原キャンプ。@高ソメキャンプ場 ―その1―


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長野県の松本市奈川にある“高ソメキャンプ場”に行って来ました。
今年4度目のキャンプ、見事に今回も完全貸切の記録を更新しました。(平日だからですが)
別にこんな記録更新に賭けているわけでもないのですが、行くところ、行くところ、いつもガラガラなんですから仕方ありません。
この日はちょうど定休日にあたっていたのですが、無理を言って泊まらせてもらい、なので他にキャンパーはいるわけもなく・・・。

張ったサイトは予めネットで調べていた池の展望のいい一等地の「5番」。
白樺の林の中の幹と幹の空いたスペースの壇上に平坦なサイトがつくられています。
もし混んでいたら、けっこうびっしり接近して他の幕がすぐそこに位置する感じで、道路脇でもあるのでけっこううるさそうな場所。
そうなると、ワンコが吼えてとてもこの場所は無理で、奥まった森の方へ張らずにはおれない感じでした。

標高1200メートル、上高地にもほど近い、乗鞍岳が見える高原の地。
一度は来てみたいと思っていましたが、意外に時間がかかって、なんと伊豆の我が家から7時間を要しています。
高速も使って時間短縮もしているのに、どうも時間的には遠い地。
でも、やはり長野に心惹かれる場所は多いので、早出がいつもキイになります。
今回は案外早く出れたのに現地着は13:30、そこから設営には3時間かかっています。いつものように夕方になり、そこからすぐに夕飯の準備に。(到着して休む暇なく、ずっと二人で働いています)


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今回のテント&タープはちょっと目先を変えて、去年までのコンビネーションで、Quechua(ケシュア)の“ARPENAZ FAMILY 4.2ファミリーテント”と、タープはテントファクトリーの“スカイオーバータープT500 シルバーブラウン TF-SOT500-SBR”にしました。
Quechuaの“ARPENAZ FAMILY 4.2”は、トンネルテントの中ではマイナーな部類ですが、すでにもう日本国内では販売していないしろもの。
Robensの“Midnight Dreamer”を買ってしまったので、もうお蔵入りかと思っていたのですが、張ってみるとなかなか大きくて、まだまだ使える存在でした。
今回はじめてインナーなしで、土間仕様にしてコット寝にしたのですが、これがなかなか広いし、高さもあってかなりの広々空間で快適でした。
また、“Midnight Dreamer”同様、ビニール窓があるので、外の景色が見えるのもここでは解放感がありました。
白樺林のサイトでは、ブルーの幕色はけっこう映えるようで、今まで張った他のキャンプ場の印象とは違い、フォルム的にも量感があって大きいという感じがして、“ARPENAZ FAMILY 4.2”への自分的なランクはちょっと上がった感じです。


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キャンプサイトの対岸から。中央右の林間に我が家の陣地があります。他はまったくの無人です。


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池に反映した管理事務所。やはり水がある場所というのは、絵になる景観を生み出すようで、キャンプ時の目線の先はここに集まります。


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今回のタープは、いつものムササビウイングよりかなり大きいので、キャンプリビングにも余裕があります。
夜には小雨が降り出し、やがて雷雨になりましたが、少しタープの中側に入れて道具類は何も濡れずに済みました。


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自作の木製収納棚は、ようやく初使用になりましたが、まだまだ何をどうレイアウトするかがよく決まってないため、特に活用されている感はなく、まあ、単なる飾りに終わっています。


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陽が暮れかけて、いよいよ夜の照明が点灯しはじめました。こういう時間こそキャンプならではのムーディーな時間です。


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いつものコールマンのスリーバーナー。暮れかかったブルーの光の中で、かなりムードよく燃えています。


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このテントのQuechuaのロゴ。ついつい撮りたくなります。


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勝手にお蔵入りにしかけてしまった“ARPENAZ FAMILY 4.2”、今回のキャンプで復活です。雷雨にもまったく問題なく、快適な夜の眠りを提供してくれました。


―その2につづく―



# by martin310 | 2017-06-03 16:34 | ∟高ソメC | Comments(0)

キャンプシーン画像にHDR風な処理を施してみた。

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よくキャンプ関連のサイトやブログなどを見ていると、キャンプシーンの写真に何等かの画像処理がしてあって、普通の写真よりイラストや絵画に近いようなテイストのものを見受けることがあります。

これは通常の簡単な補正だけでは出来ないもので、いったいどういう処理がなされているのか疑問だったのですが、いろいろ調べるうち、どうやら「HDR(High Dynamic Range rendering」という画像処理技術が関係していることがわかりました。
「HDR」というのは、見覚えがあります。
そうです、デジタル一眼レフの機能の中にそんな画像合成処理があったのを知っています。
複数の露出の異なる画像を合成して、よりシャドーからハイライトまでのより鮮明な画像を作る機能です。
ようするに、この機能をPC上のソフトで行うものということです。
露出の異なる複数画像のいいとこ取りをして、1枚の画像に仕上げるものですが、その合成処理段階で、また様々な調整が可能で、元の画像からかなり異質のイメージに操作可能なのです。

専用ソフトでは、複数の画像を元に処理を行いますが、1枚の画像からもそれに似た画像処理が出来るものも、最近の画像ソフトには含まれていることがあるようです。
そこでさっそく、その中の廉価版ソフトを購入して、実際に試作してみました。
それが以下のものです。
※各画像をクリックすると横幅1000pxの画像にポップアップします。大きな画像でご覧ください。小さい方の画像は元画像(撮ったままのもの)です。


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a0282620_14195180.jpg先回行った“駒出池キャンプ場”の湖畔のサイト風景ですが、まるで北欧の物語世界にトリップしてしまったような感があり、少なくとも、日本の風景には見えないようです。
写真から絵画へ、だいぶ近づいたような雰囲気で、元来こういうテイストは自分的には好みの世界で、漸く思い通りの画像処理法に出会った感じです。



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a0282620_14211581.jpgこれは奥大井の“八木キャンプ場”でのワンシーンです。
葉の1枚1枚、石の一つひとつまでと・・・、ここまで細密な絵画はなかなか描けそうもありませんが、画像処理ではわけなく出来てしまいます。
写真と絵画の中間の、不思議な静寂の世界がそこにあるようです。



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a0282620_14213253.jpg自作キャンピングボックスをメインに写した幕内写真ですが、ややドキュメント的な現実感が強調されたような味になりました。
板の木目や表面の凹凸まで克明な感じが、よりリアリスティックな雰囲気でしょうか。





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a0282620_14214379.jpgタープ下のキャンプリビングの光景です。
ややざらついた感触で、それぞれの物の素材感が強調されているようです。







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a0282620_14215592.jpg朝日の当たった池畔の画像ですが、元画像と比較するとわかるように、かなり不鮮明な箇所もくっきりと浮きあがり、精密度が上がっているようです。
元々が色の密度が薄かったので、仕上がりは渋めになったところが味になるところでしょうか。




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a0282620_14254084.jpg曇った空の下、亡羊とした光に、風景がモノクローム化していましたが、画像処理である程度色が回復されたようです。
調整の幅はかなり広いので、その程度によっては如何様にもイメージは変化します。そのレベルをどのあたりで留めておくかは、自分の中にある作画のイメージによるのだと思います。



以上のように、この画像処理法は、タイトルバックやトップ画像などにけっこう使えるものだと思われます。
これからそういったものに多用していくことで、より撮り貯めた写真画像を生かせていくのではと、期待を賭けているところです。



# by martin310 | 2017-05-29 14:28 | *キャンプ | Comments(0)

母屋の外壁塗装、1階部分のみ開始しましたが・・・。


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梅雨の時期が迫り、その後は厳しい直射の夏が控えているだけに、今のうちに、母屋の外壁の傷みはじめている面を再塗装しておこうと、遂に意を決して、西面の1階の半分のみ始めることにしました。

本来は、上部、2階からやるのが常道でしょうが、以前、シュミレーションした単管パイプによる足場では、今の手持ちの分にさらに追加購入して本数を増やさないととても出来ません。
これをホームセンターのレンタルトラックに積んで運び込むだけでも、たいへんな重労働です。
なので、それは先に回して、取り敢えず、今手を付けられる箇所から塗り始めることにしたのです。
※母屋の2階までを塗装するための足場シュミレーションした以前の記事


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1階部分だけ用の足場ですから、そうたいへんなものは必要なく、こんな感じで地上1メートル半位に足場板が来る組み方にしました。
養生する箇所も少なく、大窓2枚とデッキライトと換気口だけなのでさほど手間も掛からず、塗りを始められました。


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まだサンディングですべて古い塗装面を削り落とさずに済む状態なので、表面の汚れを拭った上に、そのまま塗り重ねていきました。
ただ、在庫していたステンプルーフのパインイエローは、残りが思った以上に少なく、二度塗り予定の一度塗りの途中で、まさかの塗料不足にて終了になってしまいました。
このまま足場を組んだ状態で、次に塗れる機会を待たねばなりません。
もっとも、例え塗料があってとしても2度塗りして、足場の解体まではとても出来そうもなかったので、まあ、時間的に今週の休みだけでやろうというのは、もともと無理があったようです。

窓ガラスに養生のためのビニールがかかっているので、外の景色はまったく見えません。
来週まで・・・、それも出来なければ再来週までこの状態は続きそうです。


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塗装をしているすぐ向こうの面では、バラ花壇が今やかなり賑やかしくなっています。
我が家の庭先では、バラのほのかな芳しい香りと、ステンプルーフのあの鼻を突く塗料の匂いが入り混じった、なんだか不可思議な状態になっています。


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# by martin310 | 2017-05-25 19:51 | *D.I.Y | Comments(0)