伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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夏キャンプ。爽快な朝がまた魅力的。@清里・丘の公園オートキャンプ場


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夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さない。
抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテント
。」・・・
というキャッチコピーどおり、このサーカスTCは、その持ち前の遮光性から、今までの薄い膜にありがちな、明るくて否が応にも早くから目が覚めてしまうキャンプの朝に、もう少し余裕を与えてゆっくり寝かせてくれるメリットが確かにありました。

閉め切っていると、朝日が昇ってもそれほどまぶしくはありません。それに熱過ぎることもなく、結露が酷いこともなく、実に快適な朝を迎えさせてくれたようです。

でもまあ、実際は、ほんのり幕外が明るくなったと見ると、カメラを手に起き出して外を歩きまわるのはいつものこと、ツレもワンコもまだ夢の中の頃からでも、このときを逃してはと、そそくさとあちこちでシャッターを切っているわけですが・・・。


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早起きしたので、時間はたっぷりだと思っていると、ここのアウトは11:00であることを思い出し、逆算すればそう時間の余裕があるわけではないことに気づいて、ちょっと焦ります。
これから朝食の支度と片付けで・・・、ああ、その後の撤収には優に2時間は掛るのがわかっているので。

昨日も忙し過ぎと思っていたのに、今日もまたかと、1泊あたりだと自然、せわしくて時間に追われる感は否めません。
それも、このような物量キャンプだからで、ここまでやったので、今後は路線変更して、プチ・ミニマムキャンプ化していこうかとも思ったりします。


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a0282620_07510359.jpgさて、早いとこ食べましょう。キャンプの朝は、だいたいいつもと同じような簡単メニューで。
と言っても、あまりにどれもが美味しく感じるので、ついつい過剰摂取となるわけです。(汗)

清里は標高が1200メートルもあるだけに、朝晩はけっこう涼しく、テントは閉め切って寝ていましたがちょうどよく、これならメッシュのインナーなんてこの地ではいらないようです。
まあ、これ以上暑い夏は、テント自体しばらくお蔵入りなので、インナーを買うほどのこともないのですが。

どちらかというと、冬場の薪ストーブキャンプに使うのにいいようで、また秋から冬にかけてはそんなプランで出掛けることになるやもしれない感じです。


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少食の普段の朝では考えられない量をぺロッといってしまうのですから、キャンプはたまにが鉄則です。
キャンプ太りって実際にあるかもしれませんね。


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淹れたてのコーヒーをククサで飲みます。
そこに森と空が反映して、なんだかずっと眺めていたい気分です。
さあ、冷めないうちに・・・。


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この清里キャンプで一時夏のあいだはクローズで、また涼しくなったら再開という予定です。
物量の軽量化で、もっと意外なキャンプ地でやってみたい気がしています。
バックパック化して、さらに標高の高い場所、自然味溢れるワイルドな場所を志向したいですね。


―おしまい―


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# by martin310 | 2017-07-12 08:17 | *キャンプ | Comments(0)

夏キャンプの宵。 @清里・丘の公園オートキャンプ場


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今までのキャンプで、今回は一番早く現地着が出来たのにもかかわらず、設営を開始するとこれがなかなか終わらず、気がつくとあたりは大分暗くなって来て、夕が近づいていました。

おかしいな、何にそんなに時間がかかっているのか、ほとんど時計を見ることなく、やるべき作業を黙々と進めていただけなのに、いやに時間だけが早く経っているなぁというのが、このときの感覚。
実際は、設営作業で手を動かしながらも、どこをどんな風に撮って、どんな構成にしようかなどと、もう、あまりに煩雑過ぎて細かな撮影が出来ていない動画のことをあれこれ脳裏に巡らしながら、どうも思い通りにいっていない状況に少し苛立ちながらの焦りも感じている時間帯であります。
今回は多少は余裕がと思っていたのに、いつも以上にペースが遅いようで、休憩する暇もまったくなく、ずっと動きづくめでほとほと疲労の度合いも酷くなっていました。

またも、設営の完成を見ずに、夕餉の支度に取りかからねばならない時間になって来ました。
そのあいだを見て、多少の撮影もしておかねば記録に何も残りません。果たして、キャンプとは常に常に重労働そのもので、なかなか待望のまったりタイムを迎えるに至らないのが常となっています。

辺りがあまりに暗さを帯びて来ると、ランタン類の点火もはじめなければと、一度腰を下ろしたあぐらチェアーから、また腰を上げるのがおっくうになる中、くたびれながらも作業はまだ続くのであります。


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a0282620_14015539.jpgとにかく何か飲み物を一杯やりたいと、ステンレスマグにジャグに入れたライム水を汲んで、ジンビームを少し加えぐっといきます。ふーっとやっと一息つきます。

タープの外の暗さがまた少し増して、テーブル上に置いたランタン類がいっそう明るさを増して見えて、キャンプリビングでの夕暮れ時の独特の雰囲気になって来ました。
傍らでバーナーで調理するツレのピッチも上がって来ているようで、もう炒め物のいい匂いが辺りに漂いはじめました。


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新品の初下ろしのときに、見事にホヤを割ってしまったルミエールランタンがいい感じの炎を見せてくれています。
一度やってしまっただけに、このランタンの扱いは息をのむように慎重になり、だいじにだいじに扱い過ぎるほどの気のつかいようです。
キャンプ中は、出来る限りものを壊したりするアクシデントをなくしたい心理が働きます。
それは、のんびりまったり愉しむ気持ちの流れを一気に寸断してしまうので、けっこう安全にいきたいと思うのも確かです。


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マイテーブルの上は、どこかビル街のネオン輝く夜景の如くに見えて来ました。
ここからは、麦焼酎のお湯割りといきます。
傍らのコンパクトバーナーでカンティーンでお湯を沸かしながら、これを使って呑むと実に格別の味になります。
何杯かいくと、A4君で焼いた焼き鳥や貝類が出てきます。
やっと今宵のまったりタイムがやって来て、日中のあのどうにかこなした労働量のことを思いつつ、その疲れを癒すべく、ほかほかの食材に舌鼓を打つのでした。


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何をそんなにご機嫌で手に取って見ているのかと思いきや、よく見ると焼き網のようです。
どういうことか意味不明ですが、ちょうどシャッターを切ったときにそんな動作をしていたようです。
タープの下で焼き網を見る人です。


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a0282620_14015964.jpgこのキャンプサイトが凄いのは、林間だけにまったくの無風だったことです。もともと風がない日だったのでしょうが、森の中で風を遮ることが出来る場なのでしょうか、ともかくも焚火の炎が終始まっすぐ上に昇っていました。今まで河原のサイトなどで、強風に苛まれてきた過酷なキャンプを経験しているだけに、この無風状態の焚き火は実にありがたい貴重なものだと感じるわけです。


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あいにく、夜空は雲が多くなって星はほとんど見えませんでしたが、静寂そのものの静かな夜を過ごすことが出来ました。
我が家のほか、2組のキャンパーが奥のサイトの方へ張っていたはずなのですが、物音ひとつ聞こえず、ちょっと不気味なほど静まり返った清里の夜でした。
早起きと設営の疲労で、いつもより早々と睡魔に襲われ、二人と一匹は幕内で一気にご就寝です。zzz


―つづく―


# by martin310 | 2017-07-10 14:18 | *キャンプ | Comments(0)

夏キャンプ。サーカスTC初張り + ムササビタープ連結。


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梅雨空の合間を縫って、漸く1ヶ月ぶりにキャンプに繰り出しました。
我が家では、トップシーズンになる盛夏はキャンプ自体が逆にシーズンオフになるので、今回のキャンプがぎりぎり盛夏前のラストになります。
どこもかしこも込み合うようなシーズンには、経験上、まったく勘弁なので、ガラ空きのとき以外はキャンプはしばし封印です。(笑)

で、今回の宿営地は、今までまったくキャンプ地として考えになかった清里に決めました。
清里は立ち寄る場ではあっても、そこに3つもキャンプ場があることさえ知らず、キャンプ目的に向かうことになるなどとはつゆとも思っていませんでした。

今回のミッションは、漸く手に入れた人気幕の“tent-Mark DESIGNS”の「CIRCUS TC」の初張りと、それに「ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version」を連結してキャンプを楽しむということです。
持って行くものの物量としてはいつもと変わらず、当然、設営時間がかなり掛かることは同じなので、なるべく移動時間がかからず、午後一くらいから設営作業の出来る状況をつくりたいこともあって、近場の、いや、近場と言ってもそう近くではないのですが、少なくとも今までの場所からは比較的早く付きそうな場をと、ここに決めたのでした。

清里の中でもどこにするかは、ネット上のキャンプブログを渡り歩いて、その場内の様子から「清里 丘の公園オートキャンプ場」にしたのですが、まあ、ネットで見た写真画像があまりに良過ぎたのでしょうか、実際に中に入ると、あれっ?、んんっ、こんなだった?ということで、なんだか抱いていたイメージと現場は大分違う感じでした。
まあ、空いているのは確かなので、今回はここでミッションを遂げることに精を出そうということに・・・。


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さて、まずは初めてのテント、サーカスTCを張ります。
区画サイトのどの位置に、どちらを向かせて張るかから考えていかねばなりません。
写真と動画を撮るつもりでいるので、バックの景色との兼ね合いや、タープがせり出してどう見えるか、それに座した位置からの風景のアングルなど、いわば“絵”づくりの要素に注力しているので、これが容易にはなかなか納得のものにならないわけです。
テントは、ペグ位置決めのガイドが付いているので、張ること自体は容易でしたが、タープを連結するのにあれこれ試行錯誤を繰り返し、これに大分時間と労力を費やしてしまいました。

で、結果は、タープの後ろ側のガイドロープを、ワンポールテントのポールに縛りつけて固定するので、ロープを通す出入口のジッパーの位置に合わせる必要があるのが後からわかり、五角形のテントの角度が狂っていたことが判明しました。
でも、もう今更直せませんから、区画に対して斜めのおかしな設営となってしまいました。
でもまあ、前面の森の風景はいい位置に見えるので、これでもよしということに。


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テントとタープを連結してみると、どうもフォルム的にはタープが小さくてバランスが悪いようです。
それに張った高さも低く、もっと上にあげたかったのですが、張り縄の長さが足らずこれが限界でした。
どちらかというと、サーカスTCには、ムササビウイング13ft.TCより、Takibi-Tarp TC wingの方が、大きさ的には合うように思いました。
自分的には、手持ちのもうひとつのタープ、TENT FACTORYスカイオーバータープをテントのトップ繋ぎで張った方がいいように思います。


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タープ下は、いつものようにこんなレイアウトで。
この右には、一列に、3バーナー、クッキングテーブル、クーラーボックス、ウォータージャグと並びます。
テントの中は奥半分が寝室で、コット2台を並べ、前半分は土間仕様で収納ボックスや棚を置いています。


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サーカスTCは、幕の素材感もよく、サンドカラーの色とロゴも渋くいい感じです。
幕の厚みから、中に居ると、かなり外との遮断感があり、光の透過も少ないことから、密閉された室内という安心感が他のものより高い感じです。
ただ、上部のベンチレーションが、角度によってはどうも“スルメイカ”の頭のように見えてしまい、ムササビとイカがイメージされて来ます。(笑)これは自分だけでしょうか。


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さて、ここからは自作キャンプギア集です。
3つ上の画像のタープ下のリビングには、すでにウッドテーブルと収納ボックスが見えますが、次にはこの木製ポールです。
焼き印風ロゴも入り、ニスを塗った白木のポールはちゃんと用を成しています。


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木製ランタンスタンドだって、立派に機能しています。
1820mm、そのまま使っているので、けっこうランタンの光源位置は高くなっています。
ただ、長いので運搬時は車内には入らず、ルーフキャリアのサイドに縛りつけて運ばざるを得ず・・・。


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ちょっと角が欠けていますが、ウォータージャグスタンドだって7リッター入りの重量に耐えています。


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そしてトリは、木製収納ラック。
今回はランタン類の陳列棚になっています。もう少し、何か入用なものを置いてレイアウトしたいですね。


―つづく―

※ちなみに、自作キャンプアイテムの製作記事はこちらです。↓








# by martin310 | 2017-07-09 16:30 | *キャンプ | Comments(2)

夏キャンプに向かう道すがらの富士の雄姿。


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トップシーズンの混雑の前に、スキスキの快適キャンプを狙って、一路、伊豆の我が家から山梨方面へと向かいました。

梅雨のさ中、雨さえ降らなければと天気予報を日に何度も確認しつつ、頻繁に予報が変わる毎にやきもきしていたところに、最悪の台風到来とはこれ如何に・・・。
それでも奇跡的に台風の影響がなく、次第に天気回復という僥倖に恵まれ、予定どおりいざ出発とあいなりました。
海に突き出た半島から内陸に行路が進むうちに、台風一過の晴れやかな空に変わっていき、益々キャンプ気分は盛り上がっていきました。

朝霧高原からは夏富士の美しい姿が。

道の駅で、お目当てのお赤飯と鱒寿司を買って、精進湖畔で車内ランチです。
これが一番時間短縮によくて、早お昼を取って、あとはひたすら目的地へまっしぐらで、チェックイン開始に入場が出来るかもしれません。


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それにしても、今までが雲の低いどんより天気だったので、余計にこの晴れやかな富士の景色が気持ちよ過ぎです。
日差しがきついので、ちょうどいい木陰に退避して、窓全開でお昼をいただきました。
そのあとは、ワンコの散歩です。
雨続きでろくに外にも出られなかったワンコは、さずがに大喜びで猛烈な勢いで歩きまわります。

あまりにいい場所なので、ここでキャンプといこうかと・・・、そう、ここはれっきとした湖畔のキャンプ場でもあって、実はそれも可能なのです。
いやいややっぱり目的地へ行きましょう。

いつもように荷物満載のキューブは、まさに床から天井まで一分の隙間もないほどのぎゅうぎゅうパッキング状態で、最後に残った小型のクーラーボックスは、とうとう入れる場所なく助手席の足元というありさまで、ツレはその隙間に足を入れて座るという至難の技で、なにかへんてこな座り方で乗って行きました。

休みに天気が合わず、予定よりずれ込んだキャンプ、この日のタイミングを逃してはと、意を決して臨んでいるだけに、幸先のいい快晴の空に否が応にも期待は高まります。


―つづく―


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# by martin310 | 2017-07-07 13:56 | 風景探勝 | Comments(0)

気になっていた“アンモボックス”、キャンプシーンに仲間入り。


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キャンプグッズを買い集めたり、過去のものから買い替えたりするうち、徐々にワイルド感を求めて、ややブッシュクラフト的なものや、アーミー調のものなどを取り入れはじめるというのはよくあることです。
気がつくと、我がキャンプスタイルにも若干、そんなテイストも傾向として流れはじめているようで、いわゆる軍ものといわれるものなどについ目が行ってしまうようなことが多くあります。
そんな中で、“アンモボックス”という本来弾薬入れを、キャンプシーンに導入する例も見られ、どうもこの鉄製の小型ボックスが妙に気になっていました。

ただ、大きさが中途半端に小さいため、何を入れる収納ボックスにするべきか、利用価値が思いつかないままで、遂に買うに至らずにいました。
それがあるblog記事に、切り炭を入れる収納箱にしているのを見て、おお、これだ!と思ったわけです。

ちょうど、毎回キャンプで笑’sの“A4君”で焼き物をするのが定番化して来て、常に切り炭を持って行くことになり、その入れ物に適当なものがないので探していたところでした。

a0282620_14473593.jpg“アンモボックス”は現物のUSED品も出回ってはいますが、そこまで使用感のあるリアルな味わいを求めるでもなく、レプリカの新品製品でいいと、値段も格安なので大小2個セットのものを購入。・・・HERITAGE(ヘリテージ) メタル ストレージ ボックス ( 2個セット)

さっそく実際に切り炭を入れてみました。すると、使う量ほどのちょうどいい分量が入り、なかなかいい感じでした。
ただ、たかが炭の容器にしてはスチール製なので重過ぎはしますが(大が2.6kg/小が1.7kgもあります)、まあ、このあたりは雰囲気ですから、一応、使用価値は言い訳で、サイトにこのOD色のボックスがある風景がいいのです。


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で、このレプリカ製品は無地の塗装色のみなので、ちょっとセリアの転写シールで英文字の味付けをしてみました。
本格的にステンシルしようかとも思いましたが、そこまで大袈裟にせずともと、簡易な方法で済ませました。
表側と裏側にシールで転写。
まあ、こんなものでもあるとないとでは雰囲気がガラっと違うようで、なんだか存在感がぐっと出たような感じに。

つくりも塗装もかなりしっかりしているようで、蓋もロック出来てなかなか頑丈な炭入れです。(笑)
キャンプシーンの一角にこれがあるだけで、ミニタリーな雰囲気をうまく醸し出してくれるようで楽しみです。
※ちなみに、大の方だけで使う量の炭は入ってしまい、小の方は、今のところ入れるものなく空っぽです。

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# by martin310 | 2017-07-02 15:00 | *キャンプ | Comments(0)