伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ③

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※道の駅「奥飛騨」の光景



この日の目的地、道の駅「氷見には、大分早い時間帯に到着しました。
夕飯タイムにはまだ早く、しかも、まだお腹もなかなか空かずといことで、先に隣接する日帰り温泉の氷見温泉郷「総湯」でひとっ風呂浴びて来ることに。

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この温泉もまずまずでした。
施設はまだ真新しく、とても近代的に出来ているので快適かと思います。
なにせ、源泉掛け流しの天然温泉ですから。
料金も¥600なので手頃です。
地元伊豆なのどの相場より、地方へ行くとけっこう安目なのでいいですね。


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※「総湯」の画像は撮ってなかったので、ネットの借り物です。


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道の駅「氷見」の駐車場には、こんな風にキャンピングカーがけっこう停まっていました。
皆、利便性からトイレ周辺へ点在して駐車しています。
我々も、本当は遠く離れて孤立したいところですが、この軍団の中に入らざるを得ません。
見るからに旅慣れているようで、全国を悠々と長期間かけて周っている方が多いようです。


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さて、夕飯はと、氷見番屋街の中を覗きに行きました。
もうけっこう閉店の支度をしているところがあり、並んでいるものも限られて来ていたところ、驚いたことに寿司の半額値引きがありました。
地元の新鮮ネタで¥1500のところがなんと、半額!
ふたり分で一食分の費用で済んだのはラッキーでした。
さっそく、車中でお座敷ディナーです。
それほどお腹が空いていないどころか、すべて一気にぺろっと食べて、ああ、ご満悦。
もっと豪華な海鮮ものもいくらもあったでしょうが、我が家はせいぜいこのくらいの寿司でもごちそうです。
なにせ質素・倹約を旨とする車中泊旅ですからね。


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この後は、早々とベッドメイキングして、DVDの映画鑑賞です。最後は目がしょぼしょぼで、ほぼ半眠状態でしたがなんとか見終り、そのままダウン。zzz

ちなみに、車内の夜の電源はすべてサブバッテリーからの供給です。
DVDレコーダーも、LEDのルームランプも全然大して電力の消耗にはなっていないようで、ボルトメーターを見ても余裕の容量です。


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この駐車場では、大型と乗用車とのエリア区分があるので、夜はあのディーゼルのアイドリング騒音からは開放されていました。
ですが、大型キャブコンで発電機を装備しているのでしょう、静まった夜にこれを駆動するとはなんとも・・・。
あとは比較的マナーのいい場所のようでした。
(平日なのでこの程度の台数で済みましたが、混雑時は未知数です)


朝はあちこちの早起きの車から、バタン、バタンとドアの開け閉めの音や、エンジンをかける音で目が醒めます。
けっこうあったかで寝心地がよかった分、のんびりの起床でした。


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このパーキングでの朝食の支度はさすがに出来ないので、海側の公園の駐車場に移動をはじめました。
こちらは、朝の散歩や運動の人の車が何台か停まっているだけで、割と気楽にバックドアを開けて、朝食の支度が出来そうです。
お湯を沸かしてコーヒーを淹れたり、パンを焼いてホットサンドを作ったりと、いつもの相変わらずのメニューです。


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朝の氷見の海はこんな感じです。
日本海といえども、内海なのでべた凪のしずーかな海です。
地元の人と一言二言、ことばをかわしたのですが、ここは埋め立て地だそうで、以前の海岸線はずっと中の方にあるそうです。


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わんこの朝の散歩です。
気持ちがいいのか、ぐいぐい引っ張ってあちこちよく歩きます。

さて、今日はひたすら帰路の工程で、早々に氷見を出て、富山市内から国道41号(越中東街道)で飛騨方面へ。
神岡から平湯を目指します。


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そして、最後にこれだけは記しておきましょう。
平湯までのあいだにある道の駅「奥飛騨でのランチタイム。
道の駅の端にリバー亭というログハウス風のレストランがあります。
これが見た目では、ふつうはちょっとスルーしそうな感じだった(あまりぱっとせず)のですが、“飛騨牛カレー”の文字に足を止められました。
店内に入ると、注文は券売機ときたので、あれーっ、ちょっと選択ミスかなぁと思ったものですが、いやいや、外のテラス席で一口食べると、これが実に「美味い!」
ふたりで感嘆の声をあげながら、無言で頬張るという。
飛騨牛の旨み濃縮といった具合の、大当たりなカレーでした。
かなりお奨めの思いがけぬ店の紹介を最後に、今回の飛騨・富山編、「車中泊の旅」は終わります。

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~おしまい~



# by martin310 | 2017-11-03 22:15 | 車中泊の旅 | Comments(0)

2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ②


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a0282620_15473440.jpg道の駅「桜の郷荘川」での朝食の後は、恒例のわんこのお散歩タイムになります。
この道の駅は、駐車場自体かなりの広さがありますが、さらに、建物の裏側にもスペースがあるようで、さっそくわんこと探検に。

荘川ドームという建物の裏にまわると、あれっ、川の瀬音が聞こえてきます。おー、いい川があるではありませんか。
ああ、これが地名にもなっている「荘川」かと納得。
紅葉に朝日があたって美しく輝いています。
水も透き通って青くとてもきれい。
これは知らなかった。
ただ立ち寄ったくらいでは、この風景は発見できません。
展望デッキもありました。


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さあて、この日は富山に向けて出発です。

少し走ると、パンフレットで見ていた巨大「五連水車」(最大の水車・直径13m)がありました。そばの里荘川です。


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一応、近づいて撮っておきましたが、
その大きさは、左下に自分の姿が小さくあるのでわかるでしょうか。↓
ひとつ(右から2番目は止まってました)以外は一定の速度で動いています。
水の流れはありますが、おそらく、ディスプレイとしてモーター駆動ではないかと思ったのですが、「水車小屋では、最大の水車の動力を利用し、直径2.2mの石臼を回してそばを挽いている」とありますね。
ふーん。ほんとに水車なんだ。


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白川街道を、白川村に向けてまた走り出すと、今度は「御母衣湖(みぼろこ)」に出ました。
荘川を御母衣ダムで堰き止めたダム湖なのでしょうが、これまた、天気も最高で美しい風景です。
今回の旅の中でも記憶に残る、何かを感じさせる素晴らしい景色でした。

後から、Wikipediaで「御母衣ダム」のことを調べたところ、水没地の“荘川桜”のエピソードには胸が熱くなりましたね。
ダム湖の下には村があったのです。


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こんな美しい風景の中で、わんこのおしっこタイムです。



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やがて白川郷に着きましたが、合掌村の観光客の賑わいを見て気力が萎え、ここはスルーすることに。白川郷で何も見ず・・・。(珍しい)

この後、さらに合掌ラインを五箇山へ向かい、道の駅「上平 ささら館」で休憩し、そこから200メートル先に、国指定重要文化財の「岩瀬家住宅」の合掌造りの建物があるようなので、そこだけは歩いて見に行くことに。
ここがそうなのですが、これも参観料を払ってまで・・と思って、外観だけ見て戻りました。


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道の駅「たいら・和紙の里」でお昼を食べ、早くも気持ちは日本海へと向いていたようです。

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富山県の砺波市へ入ると、なぜか「コメダ珈琲」なぞに入ってしまうという。
砺波」を「となみ」と読むこともこのときはじめてわかり、珍しいことにツレはこの日が初「コメダ」だという・・・。
二日目は、割と移動には時間的余裕があるので、思わぬ方向へと。


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高岡市内を走っていると、驚いたことに路面電車が前からお目見え。
へー、これは知らなかった。
万葉線」というらしい。正確には、万葉線高岡軌道線のよう。
色違いの車両がまた目を惹きます。


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レトロな車両から、近未来型まであるようで、なかなか出合うのが楽しみです。
もうここまで来ると、氷見もあともう少しです。


~つづく~



# by martin310 | 2017-10-31 16:09 | 車中泊の旅 | Comments(0)

2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ①


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車中泊仕様の1BOX改造(タウンエースカスタム)が完了しての、第2回目の車中泊の旅に行って来ました。
2泊3日の予定で、今回はまだ行ったことのない、飛騨地方と富山方面の行き当たりばったり旅です。

おおよそ、飛騨の白川や五箇山をまず目指し、その後、能登半島の付け根の氷見あたりまで足を伸ばそうと、予報の悪い初日、小雨の降る中、伊豆から山梨、長野、岐阜といった具合に、移動宿泊車両はひたすら走り続けました。

前回の第1回目のときは、まずしょっぱらは“車中泊キャンプ”を決行することが第一目的だったので、初日に戸隠イースタンキャンプ場でステイしましたが、今回は、道の駅をベースにするので、特にキャンプにこだわりませんでした。
出来れば、2泊目は以前行った、富山県の入善町の“墓の木キャンプ場”に泊まってもいいくらいのゆるい予定だったので、まあ、行き着いたちょうどいい場所ならどこでもという感じでいました。

コースとしては、松本からはR158号で北アルプスを越えなければなりません。
梓川沿いに登って、安房峠道路を通って、高山側へ抜けます。

家を出てからずっと雨に煙った景色しか見えなかったのですが、上高地近くになるとやや雨が小止みになり、思いがけずダム湖の続くあたりで紅葉の鮮やかさに目を見張りました。
漸く、旅らしい景色の出会いに歓声をふたりであげました。
助手席の方のセカンドカメラマンによる、ブレブレ画像がかろうじて残っていたので、少しは雰囲気がわかるかもしれません。


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国道158号を延々登って行きます。
おお、っと景色のいい場所があっても、この道路に駐車スペースはまったくありません。
いい景色と感じても、もはや一瞬のうちに過ぎて行きます。


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紅葉の鮮やかさと淡いブルーの山の水がきれいなコントラストを見せます。
雨水で白っぽい砂が大分混じっているようで、ちょっと白濁した感じがあります。



平湯から高山へ下りても、今回は高山の町を巡る予定はないので素通りします。
でも、さずがに古い町並みが並ぶと、高山らしいいにしえの雰囲気に包まれます。(このあいだ、まったく写真は撮ってないのでありません)
高山からは、白川街道で荘川へ向かいます。
といっても、当初、荘川なぞ知らず、辿り着いた先で覚えたに過ぎないのですが。


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既に陽も落ちて、暗くなった頃、道の駅を発見。
桜の郷荘川
グーグルビューで事前に外観は見ていたようなのですが、現場で実際見てみると、かなり広く、自然に包まれていてかなり好印象の場です。
桜香の湯という日帰り温泉もあるので、もう、今日はここでお泊りにしようということに。



a0282620_22065535.jpg源泉は、豊富な湯量を誇るナトリウム・炭酸水素塩泉の自墳泉だそうです。何にも知らずに温泉に浸かりましたが、これが凄い!
入った瞬間から肌がぬるぬるすべすべに。
ぼたぼたの湯で、相当、効果ある気がします。
いやー、これはいい場所に当たったという感じです。

そして、この温泉には食事処も併設されています。
ここで、天ざるそばを注文しました。
こういう併設の食堂は・・・、などと高をくくっていたところ、
出てきたそばは本物。
かなり噛みごたえのあるうまいそばでした。
珍しく、温泉と食事に満足するという。


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そして、車に戻って車内をベッドメイキング。
窓と言う窓には、ウインドシェードを貼ります。
いつものように、バックドアを開けて、自作スライドテーブルにて、焼酎のお湯割用のお湯を沸かしたりします。


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あたりはこんな感じで、車中泊組の乗用車と、右にはトラック、トレーラー軍団がガラガラ、アイドリング中です。
駐車場は広いので、停める場所を選べば、それほどトラックのかけっぱなしのエンジン音は気になりません。
お休みタイムには、車をトイレに近い位置へ移動。そこで宿泊。


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そして翌朝、朝食タイムには、元の奥まった庄川ドームの前に駐車。そこで朝食づくり。
ここはほとんどガラガラで、すぐ後ろが芝生になっているので、気軽にバックドアを開け放って調理も出来ます。
天気が回復して来て、朝霧が辺りの山々を包んでいます。
とても清々しい朝です。


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またまたコーヒーや、日中のお茶用のお湯を沸かします。
まだ気温は低く、ちょっと肌寒いのですが、陽が当たって来ると背中がぽかぽかし出します。


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豆を挽いてコーヒーを淹れます。
スキレットで目玉焼きを。
それに、わんこの朝ごはんもちょっと煮ます。


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朝食は、ホットドッグに、


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目玉焼きとサラダ。
車内でちゃぶ台スタイルでいいだきます。

この道の駅「桜の郷荘川」は、かなり我が車中泊スタイルにはもってこいの宿泊場所でした。
普通車156台収容とあって、駐車スペースはかなりゆったりで、空いていれば停める場所も必要に応じて選べます。
温泉と食事処併設で便利もよく、それにまわりの環境も最適で、ここはかなり自己評価の高い道の駅でした。


~つづく~


# by martin310 | 2017-10-29 22:14 | 車中泊の旅 | Comments(0)

「戸隠・車中泊キャンプ」の動画をUPしました。


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10月はじめに行った、戸隠イースタンキャンプ場での車中泊キャンプの動画を、YouTubeにアップしました。

またしても、いつものことですが、撮ってきたものをいざ、編集となると、とたんにその材料の少なさに辟易します。
キャンプ場での到着前後の頃は、まだ、それでもその気があったので、それなりにカメラをまわしていたのですが、以後、めっきり映像はなくなっていきます。

現場は、そう余裕のある状況でなくなって来て、徐々に動画の製作意欲は萎えて、目の前のことに労力をそぐようになるからでしょうか。
根気よく、ずっと一部始終を撮っているソロの人たちの気力は、どこから来るものかと、関心しきりなのですが、いざ、自分ごととなると、どうものんびりしたい気の方が勝ってしまうようです。

今回も素材不足のなか、なんとかひとつのものが出来上がりました。
もちろん、動画に静止画を織り交ぜながらのやっつけ仕事です。
撮る前からは、ほとんどどういう作品にするかという構想がまったく浮かばず、どこをどう撮るかなどという考えもなく、結果、かろうじて撮って来たものを組上げて、なんとか形にするという作業の中から、なんとなく、自分たちの記録を記した記念の映像が出来たというのが本当のところかもしれません。

それでも、映像の中から、ある日のある場所の世界を残しておけるというのは、けっこうそれでも感慨深いものがあるようで、また次も撮ろうなんて気になって来るものです。
でもきっと、また同じ結果になることうけあいですが・・・・。

そんな戸隠の新鮮な空気を感じていただけたらと。



戸隠イースタンキャンプ場で車中泊キャンプ

https://www.youtube.com/embed/GkoU27D74u0



# by martin310 | 2017-10-20 21:05 | オリジナル動画 | Comments(0)

西伊豆の海辺でランチピクニック。


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よく晴れて気温がグーンと上がった夏日に、西伊豆の戸田(へだ)海岸にお昼を食べに行って来ました。
つい最近、新車で初の車中泊を経験しただけに、今回はその延長としての車中飯をやろうということに。
車の中でのお座敷スタイルの食事に、けっこう味をしめて、これならいつでもどこでも、気軽に移動食堂車になりうると、おにぎりやサラダを持って、いざ、近場の戸田漁港にやって来ました。

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戸田というところは不思議な地形で、小さな湾の口に、まるで人差指のような形のながーい岬が伸びています。
その御浜岬の内側は砂浜で、岬の先端まで車が入るようになっています。
その途中にある、白亜の白い灯台(戸田灯台)の前に車を停めてランチ場所としました。
※星印がその地点です。


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小振りの灯台の向こうに、かすかに富士山のシルエットが見えます。わかるでしょうか?
視界がよければもっとくっきりと見えるのですが、この日はもやっとしていました。


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海側はずっと堤防が築かれていて、その向こうはこんな大海原が広がっています。
この日の海はけっこう水が澄んでいて、なかなかトロピカルな感じでした。


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灯台の下から見ると、こーんなところに我がタウンエース君が停まっています。
平日なのであまり人もいなく、のびのび快適に過ごせます。


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さて、まずはお湯を沸かしましょう。
それには、このバックドアの下でのスライドテーブルが今日も活躍します。
これは簡単な造りですが、実に便利なアイテムです。
我ながら、これだけはヒット作だと思っています。(ネットのパクリで作っただけですが)


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家からは、ポットに入れてお湯は持って来ていますが、ここで沸かしなおします。
お茶を淹れたり、それにスープがわりに余っていたカップ麺に使うので。
普段、まず食することない体にお薦めでないカップ麺をこの日は解禁しました。
風がけっこう強いので、ミニコンロのまわりを風防で囲みます。


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さあてお昼にしましょうか。
おにぎりが実に旨い!もらいものの、新潟コシヒカリで炊いたので、ごはんのうまみが違うのがわかります。
手作りの質素なランチですが、これが最高です。
なにせ、海辺のランチですから。


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フルフラットなベッド用の床は、広々として快適です。
この日はミニテーブル一つのちゃぶ台スタイルでいきました。
なので、足も十分伸ばせて、背中は後ろの収納棚に寄りかかっているので楽ちんです。
やはり、こういう平たい床に、ゆっくり座っていられるというのは、実に落ち着き、心地がいいものです。
これもDIYのたまもので、作った甲斐のあるというものです。


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なにしろ、海を見ながらのお食事が、こうも気軽に出来るのですから、こういうランチピクをやらないわけがないわけです。
移動食堂車は、これからもいい景色の場所を求めてあちこちに繰り出すことでしょう。


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そんなことを考えているあいだに、すっかり満腹となり、そのまま横になってしばしお昼寝タイムです。
ワンコはお散歩にお出かけしました。
この日は異常な暑さで、この時点で気温29℃です。
海風がけっこう強く吹いているので、バックドアを開け放ち、スライドドアを半開きにすれば、風がどんどん通ってとても涼しいのです。
ああ、いい寝心地・・・。zzz


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あんまり、寝過ぎてもいけません。
今度はわんこと一緒に砂浜に行きましょう。
この静かな入り江の中は海水浴場になって夏はとてもにぎわいます。
波も静かでちょうどいい。
波打ち際までわんこを行かせてと・・・。


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あれっ、ところがわんこは拒否します。
海と反対の方向へ行こうとします。
なんでかなぁと思いつつ、思い出しました。
うちのわんこは波が嫌いだったのです。

こんな小さな波でも嫌なようです。
仕方なく、お散歩もそこそこに。


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ちなみに内海もこんなに水がきれい。
これだけ暑ければ、泳いでもよさそうに思う秋の日でした。

※ちなみにこの日を最後に、気温はぐーんと下がり、雨がしとしと冬寒の日が続きます。



# by martin310 | 2017-10-15 19:53 | とっておきの伊豆 | Comments(0)