伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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渓流釣りもされるんですね..
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道の駅 中山盆地での車中..
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西伊豆はいいですね。私も..
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秋から冬へ・・・蓼科からの遠望。


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※クリックで1000pxに拡大できます。


冬の足音がもうすぐそこまで来ているなか、群馬への旅に出掛けて来ました。
その途中、蓼科のビーナスラインから撮った山々の様子です。

紅葉の時期が終わりを告げ、もう1000メートルを超える高地ではすっかり葉を落とした白っぽい裸木の姿が山を覆っていました。
この時期の色を抜いたような森の色調が、実に魅力的に映ります。
車から降り立ってカメラを向ける時間は、寒風に晒されて体温がぐっと下がるまでのわずかなあいだしかありません。
車内の暖房にぬくぬく慣れた体には、余計にこの風の冷たさは堪えます。

茅野からビーナスラインに入って、蓼科湖のあるあたりや、別荘地帯でも、かなり閑散とした人けのない、ある種荒涼とした雰囲気にも似た感じが漂っていました。
いかにも冬を迎える行楽地という風情で、風が通り過ぎ、木の葉が舞うようなさみしさがまた、この季節ならではの寂寥感を醸し出しているようでした。


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※クリックで1000pxに拡大できます。

ここはビーナスラインのしょっぱらの高台にある「女の神展望台」からの八ヶ岳を遠望する風景です。
ここを通るときは必ずと言っていいほど、ここからのこのアングルのこの山の風景を撮ることが常になっています。
それほど、一目見て、何かを感じさせるものがあるのでしょう。
どこか潜在意識の奥深くにある、古代の記憶によるものなのでしょうか。原始の自然のようなイメージに惹かれる気がどこかするのです。


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※クリックで1000pxに拡大できます。

これも同じ「女の神展望台」から、八ヶ岳の連山の一番手前側に見える、おそらく横岳ではないかと思います。
山頂付近に雪がかかり、そこの世界だけが妙に厳しい自然の驚異を感じさせるようでリアルです。


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※クリックで1000pxに拡大できます。

同じ横岳をさらに望遠でアップしてみました。
白い粉を振った山頂一帯の世界は、山の神の棲む領域のようで、とても畏れ多い感を持ちます。
白い木肌の細かい線のシルエットが美しい樹林帯と、巨大な山塊との対比がまた、ことのほか美しさを際立たせているようです。


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※クリックで1000pxに拡大できます。

谷底のような地形の別荘地帯の中に、池が見えていたので望遠で拡大してみました。
溜池のような人口の池で、以前、気になってそこへ下りて見に行ってみたことがあります。
池面へ映り込むまわりの森の木々が、とてもきれいだった記憶がありますが、きれいに楕円形の人造池のようでした。


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※クリックで1000pxに拡大できます。

ここはビーナスラインをさらに行った「夕陽の丘」という展望台からの、車山や霧が峰方面の眺めです。
カラマツの森の向こうに広がる滑らかな形の山岳地帯の光景が、またこれも意識をこの世界から遥かに飛ばすような、不思議な幻惑性を持っているようです。
ここに在って、ここに居ないような、時空を超えた世界と結びついた場所のように感じて、この風景は特別のものに映っています。



# by martin310 | 2017-11-17 19:27 | 風景探勝 | Comments(0)

西伊豆・松崎の町を歩く。(with WANKO) -2-


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松崎の町は、その昔、まだ今のように陸路が通っていない頃は、天然の良港として海運が随分盛んだったようです。
江戸時代には、300石積み以上の廻船がここから上方や江戸を往復し、カツオや鰹節、イグサ、年貢米などが出荷されていたようです。
港として栄え、それによって町にも活気があった頃の風情が今に残っている町として見てみると、松崎の町の持つ雰囲気のいわれに納得がいくかもしれません。

港に那賀川と岩科川というふたつの川が流れ込んでいるために、そこがまるで運河のように町の中を通っています。
おそらく、この川も小舟の流通があったのでしょう。
この川の土手沿いに今も、古い商家の建物が残されています。

その代表的な建物の「明治商家・中瀬邸」や「伊豆文邸」を見れば、なまこ壁を基調にした、松崎独特の、かなり豪奢な造りの手の込んだ細工が目立ちます。
建物の意匠を凝らした設計やデザインに見る、今に通ずるマテリアルどうしの異質な組み合わせや競合が、幾分そんなアートフルな様相に興味を持つ、我が目を惹きます。
そんな感覚の中でスナップした何枚かを載せておきます。


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a0282620_20485508.jpg撮影ポイントがあれば、歩みが止まり、また歩き出しては、あちこちよく目が動くという繰返しをしていると、けっこうしんどくなって来て、それほどの距離ではないにもかかわらず、どこか腰を降ろしたいような気になって来ます。
わんこはツレに引かれながら、いや、わんこの方が常にぐいぐい引っ張っていたので、すっかり人間の方がくたびれてしまったようでもあり、おもむろに見つけた無料の足湯でひと休みすることに。(伊豆文邸の足湯)
これが相当に高温で、水道をめいっぱい出しながらでないと、とても足を入れられません。
湧き出す湯温は60℃以上あるようですから、かなり水で下げないと熱湯風呂になってしまいます。
なので、水道のホースを手放せません。(足は真っ赤)


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わんこは入れませんが、足湯の傍らでなんだかうれしそう。
(笑っている顔のよう)
それにしても、あれだけずうっと力感的に随分と町中を歩いたのには驚きでした。
このわんこ、けっこうタフです。(人間よりは)
ふだん、お散歩はややショート気味なのに。


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帰りは、仁科の大浜海岸で遅めのコーヒータイム(車中でコンビニ珈琲)。
秋の日は日暮れが早く、そこできれいな夕日が撮れました。



# by martin310 | 2017-11-12 21:08 | Comments(0)

西伊豆・松崎の町を歩く。(with WANKO) -1-


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今週も、出掛け癖のついたところで先週に続き、また近場の伊豆半島内を巡って来た。
もちろん、日帰りプチ旅。
いつもながら、出掛けの朝はあわただしく、なんだかんだで予定より遅れて午前9時を過ぎてしまう。
それでも、近場旅のいいところは、のんびり行きながらも、帰りはちょっと遅めの夕飯時くらいには帰宅できる。

今回の目的は動画撮影。
ちょっと西伊豆の風景、風物を元にした、mv(ミュージックビデオ)風な小品を作ってみたいと、その素材集めに西伊豆へ向かった。
行きがけにも、気になる場所で停まってはカメラを向けるので、なかなか先に進まず、すぐにお昼時がやって来てしまう。

目的地は松崎町
この海沿いの小さな町を、車では入り組んだ路地をゆっくり通ったことはあっても、まだ歩いて巡ったことはなかった。
今日はそこを、わんこと行く。
それに、以前見た映画「つぐみの舞台だった地。
当時のロケ地がいくらか残っているようで、前の晩に再度DVDを視聴して「つぐみ」の世界の松崎を脳裡に呼び起こしておく勉強も怠らない。
昭和63年の松崎の町は、映画の中で生きていた。

カメラはいつものとおり4台持って行ったが、撮影用途別にそれぞれを使うつもりが、動画に静止画もと、それに交換レンズ、露出・・・、頭が回らず、自分の脳の対応能力はせいぜい2台までだと、半分はまたも出番がなく・・・。


さて、まずは我が家のある山を降りて海に出ると、さっそく出くわすこの小島・・・淡島から。


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今日はことのほか、くっきり海上ピラミッドらしい姿を見せていた。
どこか冒険物語が始まりそうな、不思議な雰囲気が漂っているように感ずる。



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大瀬崎はいつも定番の場所から同じアングルで撮ることになるが、やはりいつ見ても不思議な地形。
戸田の御浜岬と同じ潮流の生み出した特異な砂洲(さす)という岬の形成形体。
岬の中央には引手力命神社がある。


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大瀬崎の根元には、ダイバースクールが密集している。
まるで箱庭の中の建物を見るようで、おもちゃの家のよう。


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松崎へ到着してまずはここ。
ここはなに?
実はここは映画「つぐみ」の“梶寅旅館”のあった場所。
今は建物は取り壊されてはいるものの、外壁の石垣や塀はそのまま残されている。
旅館前のこの広場は、映画には何度もいろいろな角度で登場する。


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すぐ隣には瀬崎神社が。
この前を主人公「つぐみ」(牧瀬里穂)が歩くシーンでよく登場。


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その瀬崎神社の隣の建物は顕在だった。
この奥にあった建物が、「つぐみ」のいとこの「まりあ」(中嶋朋子)が住んでいる家があった。今は駐車場になっている。
  


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那賀川と岩科川が合流した湾を隔てた向かい側の石組みの倉庫群か。
こちら側からのアングルで梶寅旅館を撮ってるシーンもあった。



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映画「つぐみ」の中に映っている松崎は、今も梶寅旅館跡付近にその雰囲気を残しているようだ。



さて、ここからは松崎町スナップをランダムに。


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~つづく~



# by martin310 | 2017-11-10 16:19 | とっておきの伊豆 | Comments(2)

「車中泊の旅」・・・当分、マイブームの「旅」は続きそうです。


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※西伊豆・戸田港の夕景



車中泊の旅に出ることが多くなるにつけ、出掛けない週の休日においても、天気さえよければどこかへ・・・、という具合に、どうも“出掛け癖”なるものが蠢き出すようです。
それで近場の伊豆半島内のどこかへ、ふらっと半日ほど行って来たりして、秋空の爽快な空気のもと、紅葉にしろ、海の深い蒼にしろ、雲のない青い空にしても、この時期の風景の色の綺麗さに胸躍らされることで、その欲求を満足させているようです。

伊豆については、もうバイクや車を所持した頃から、もう相当な長いあいだ駆け巡っているので、もう、どこも知ったとこでそれほど新鮮さはないのですが、それでも思いがけない事象や風景に遭遇して、また新たな発見があったりと、一見飽きがあるにもかかわらず、それなりの面白みはあるようです。

車中泊の旅にしても、今まで日帰りが基本だったものが、2泊3日が固定になって、周れるエリアもぐっと広がって、未だ行っていなかった場所へも足を向けることが出来るようになり、そこが俄然、面白みを沸き立たせているのでしょう。

2泊3日で足を伸ばせるエリアは、ざっと地図上の距離で換算すると、太平洋側の端っこの伊豆の我が家からは、約400キロの円を描く範囲でしょうか。
北は日本海から、東は岐阜県あたり、西は新潟や栃木県あたりまでになります。
こうなると、まだまだ行ったことない場所もけっこうあり、しばらくは旅先のネタは絶えることはなさそうですが、それでも飽きやすい性格から、その先のもっと遠いところまで範囲を広げたい欲求にかられるはずです。

それには、今の勤務状況では長期休暇は無理なため、リタイヤ後まで待たねばならないのかもしれません。
或いは、年に一度は、年末年始の比較的長い休暇をこれに充てるよりないかもしれず、長旅への思いは強くなることでしょう。

東北は北の端の方や、四国の深い山の中など、古い時代の日本が残っていそうなところに心惹かれます。
日常から遠く離れた場所、今までの自分の感覚の枠組みから超越した世界、驚きと感動に満ちた世界を、どこか意識の底で求めているのかもしれません。

今年もあとわずか、旅はあと2、3回出れるでしょうか。
さらに、来年は出歩くことが増えるのは必定で、当分、マイブームの「旅」は続きそうです。



# by martin310 | 2017-11-06 22:04 | その他 | Comments(0)

2017「車中泊の旅」-飛騨・富山編- ③

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※道の駅「奥飛騨」の光景



この日の目的地、道の駅「氷見には、大分早い時間帯に到着しました。
夕飯タイムにはまだ早く、しかも、まだお腹もなかなか空かずといことで、先に隣接する日帰り温泉の氷見温泉郷「総湯」でひとっ風呂浴びて来ることに。

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この温泉もまずまずでした。
施設はまだ真新しく、とても近代的に出来ているので快適かと思います。
なにせ、源泉掛け流しの天然温泉ですから。
料金も¥600なので手頃です。
地元伊豆なのどの相場より、地方へ行くとけっこう安目なのでいいですね。


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※「総湯」の画像は撮ってなかったので、ネットの借り物です。


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道の駅「氷見」の駐車場には、こんな風にキャンピングカーがけっこう停まっていました。
皆、利便性からトイレ周辺へ点在して駐車しています。
我々も、本当は遠く離れて孤立したいところですが、この軍団の中に入らざるを得ません。
見るからに旅慣れているようで、全国を悠々と長期間かけて周っている方が多いようです。


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さて、夕飯はと、氷見番屋街の中を覗きに行きました。
もうけっこう閉店の支度をしているところがあり、並んでいるものも限られて来ていたところ、驚いたことに寿司の半額値引きがありました。
地元の新鮮ネタで¥1500のところがなんと、半額!
ふたり分で一食分の費用で済んだのはラッキーでした。
さっそく、車中でお座敷ディナーです。
それほどお腹が空いていないどころか、すべて一気にぺろっと食べて、ああ、ご満悦。
もっと豪華な海鮮ものもいくらもあったでしょうが、我が家はせいぜいこのくらいの寿司でもごちそうです。
なにせ質素・倹約を旨とする車中泊旅ですからね。


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この後は、早々とベッドメイキングして、DVDの映画鑑賞です。最後は目がしょぼしょぼで、ほぼ半眠状態でしたがなんとか見終り、そのままダウン。zzz

ちなみに、車内の夜の電源はすべてサブバッテリーからの供給です。
DVDレコーダーも、LEDのルームランプも全然大して電力の消耗にはなっていないようで、ボルトメーターを見ても余裕の容量です。


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この駐車場では、大型と乗用車とのエリア区分があるので、夜はあのディーゼルのアイドリング騒音からは開放されていました。
ですが、大型キャブコンで発電機を装備しているのでしょう、静まった夜にこれを駆動するとはなんとも・・・。
あとは比較的マナーのいい場所のようでした。
(平日なのでこの程度の台数で済みましたが、混雑時は未知数です)


朝はあちこちの早起きの車から、バタン、バタンとドアの開け閉めの音や、エンジンをかける音で目が醒めます。
けっこうあったかで寝心地がよかった分、のんびりの起床でした。


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このパーキングでの朝食の支度はさすがに出来ないので、海側の公園の駐車場に移動をはじめました。
こちらは、朝の散歩や運動の人の車が何台か停まっているだけで、割と気楽にバックドアを開けて、朝食の支度が出来そうです。
お湯を沸かしてコーヒーを淹れたり、パンを焼いてホットサンドを作ったりと、いつもの相変わらずのメニューです。


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朝の氷見の海はこんな感じです。
日本海といえども、内海なのでべた凪のしずーかな海です。
地元の人と一言二言、ことばをかわしたのですが、ここは埋め立て地だそうで、以前の海岸線はずっと中の方にあるそうです。


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わんこの朝の散歩です。
気持ちがいいのか、ぐいぐい引っ張ってあちこちよく歩きます。

さて、今日はひたすら帰路の工程で、早々に氷見を出て、富山市内から国道41号(越中東街道)で飛騨方面へ。
神岡から平湯を目指します。


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そして、最後にこれだけは記しておきましょう。
平湯までのあいだにある道の駅「奥飛騨でのランチタイム。
道の駅の端にリバー亭というログハウス風のレストランがあります。
これが見た目では、ふつうはちょっとスルーしそうな感じだった(あまりぱっとせず)のですが、“飛騨牛カレー”の文字に足を止められました。
店内に入ると、注文は券売機ときたので、あれーっ、ちょっと選択ミスかなぁと思ったものですが、いやいや、外のテラス席で一口食べると、これが実に「美味い!」
ふたりで感嘆の声をあげながら、無言で頬張るという。
飛騨牛の旨み濃縮といった具合の、大当たりなカレーでした。
かなりお奨めの思いがけぬ店の紹介を最後に、今回の飛騨・富山編、「車中泊の旅」は終わります。

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~おしまい~



# by martin310 | 2017-11-03 22:15 | 車中泊の旅 | Comments(0)