伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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[シリーズ] タウンエースバンを車中泊仕様に改造する。~今後の改造プラン一覧~


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新車のタウンエースバンが納車されて、最初にやったのが、ボディ及びガラス面のコーティングでした。
続いて、スモークフィルム張りを終え、足回りのダウンサスに交換と、タイヤ&ホイールの取り付け。そして、リアゲートの車名パネルをダミーのドアノブに交換・・・、今までやったのはここまででした。

この先がまだまだ延々と続くわけなのですが、ここで今後の主な改造プランをまとめておこうと思います。
実は、このような主だった改造作業的なもの以外に、今後のカスタマイズに必要な資材の選定や調達も同時進行で行っているわけでして、短期間に滞りなく、効率的に作業を進めていきたいと思い、日夜、調査・研究に励んでいるわけであります。


それでは以下に、今後の作業予定を列記してみましょう。


現在、バンパーは一度外したので仮止め状態となっており、すぐ外せる環境にあるのでまずここからです。

a0282620_14033252.jpg●純正のハロゲンヘッドライトから、LEDに交換。
※この車は、どうもボンネットを開けるだけでなく、バンパーも外さない限り、ヘッドライトの交換が不可能のよう。


●純正のシングルホーンから、市販のダブルホーンに交換。


a0282620_14033790.jpg●エアロパーツの装着。
(フロントバンパースポイラー・サイドステップ・リアスカッシュ・エアロボンネット)フロントはバンパー、ボンネット共に変更するので、車種名が判らないほど顔つきが変わる公算が大です。
リアゲートの車名パネルも取り外してあるので、一見しただけでは、実質、何という車か判明しないはずです。こういう特異性がオリジナリティがあっていいと思ってます。


a0282620_14312579.jpg●リア・アンダーミラーの撤去と、ボディ同色パネルでのネジ穴隠し。
後ろのミラーは、どっちにしろスモークフィルムが濃すぎて見えないのと、リアヴュー的にも邪魔なので撤去します。ネジ穴隠しには、ハイエース200系用があるので流用します。


●リアワイパーの撤去と、リアワイパー用ボルトキャップの装着。
リアワイパーはもともと使う機会があまりないのと、ガラス面にステッカーを貼る予定なので、それが擦れるのもよくないので撤去します。モーターまでは外さず、軸を覆うボルトキャップを取り付けます。

●バックアイカメラ・モニターの設置。
a0282620_14034010.jpg後方視界はほとんどサイドミラー以外になくなるため、バックアイカメラを取り付けることにします。カメラを入れ込む場所は、確認したところ、バックドアの番号灯の横のスペースにネジ止め出来そうなので、そこに取り付け、あとは配線をドアの内部から室内に引き込みます。
モニターはインパネの上に乗せることになりそうで、動作はトグルスイッチでコントロールします。バックライトと同期させるのがふつうでしょうが、それ以外の走行時でも後ろが見られる方がいいのでスイッチで操作出来るようにします。


●旧車からオーディオ機器を移植します。
現車はまったくのオーディオレスなので、インパネのコンソールに組み込みます。
ついでに、ETCとレーダーも移植。


a0282620_14290673.jpg●5枚のドアとサイドボディ内に断熱材を詰めます。
ドアパネルを外すとだいぶ空間が空いているようなので、出来るだけ断熱材のロックウールを詰め込んで、断熱と防音を期待しようと。もともとドアの閉める時の音が、如何にも安っぽいので、これで大分ダンプされてドスっとした重みのある音になるはずです。


●後部座席を撤去して、荷室の前面板張りをします。

これはベースになる下段の床になり、型を取った後、9ミリ合板をジグソーでカットし、表面はクッションフロアを貼っておきます。
車検対策に、後部座席の取り付け金具位置は穴を開けておき、この床のまま座席が取り付けられるようにしておきます。


●2段目に床として、タイヤハウスの上端の高さに合わせて、ベッド用の床を設置します。
これには12ミリ合板を使い、ロールカーペットを貼り付けます。
荷室面積の後ろ半分を固定にし、残り前半分は埋め込み式にします。これは、車内飯の時など、取り外しておくことで、天井までのクリアランスを確保出来るからです。
後ろ半分の固定部分上には、収納棚を作ります。


a0282620_14034912.jpg●荷物類を収納する棚を2段目の床上に設置します。
天井までの約半分の高さ以上に棚を作り、その下は寝るときに腰から足が入るようにスペースを開けておきます。
棚の上部には、室内照明としてLEDランプを設置します。
棚の後ろ側には、バックドアを開けた状態で使える調理用のテーブルを引き出し状にして作ります。


a0282620_14052223.jpg●スライドドアのガラス上部に、4連のPC用ファンを換気、吸気切り替え式にして設置します。
回転速度をボリュームで調整でき、スイッチとリレーで極性転換して回転方向を変えます。
これで車内の換気と、外気の取り入れが切り替えスイッチで可能となり、かなり快適性が増します。

a0282620_14052631.jpg●LEDの室内照明や換気ファンの電源用に、サブバッテリーを設置します。
サブバッテリーは機器や配線の手間がいらない、自宅充電方式にして、2、3晩を過ごせるような簡易なシステムにします。
今のところ、走行充電やソーラー充電のような方式は必要性が低いので、単なるバッテリー充電器による自宅充電方式でいいと思います。



他にも、細々したものはいろいろあるのですが、大雑把に主なるものは以上となります。
これらがほぼ完了する頃、漸く新装車中泊カーによる旅に出られることになります。
さて、夏が終わって涼しくなる絶好の車中泊シーズンに間に合うのでしょうか。ますます、毎週の休みが忙しくなります。



# by martin310 | 2017-07-31 14:42 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[シリーズ] タウンエースバンを車中泊仕様に改造する。~足回り編~

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今回から新シリーズで、新車のタウンエースバンを、車中泊仕様にカスタマイズする作業の実況レポを始めようと思います。

かねてから、旧車のキューブによる同様の作業過程記事は載せて来た経緯がありますが、今度は車の乗り換え時期から、もう少し室内のサイズアップが出来るタウンエースバンをベース車に、思い描く車中泊仕様のカスタマイズカーを製作していこうと思います。

そこで今回は、内外装を始める以前の手始めに、タイヤ&ホイールの交換と、ダウンサスへの変更作業を行います。
これは直接、車中泊とは関係のないものですが、何を置いても、まずは外観、スタイルから入るというのは、我が鉄則ですからあしからず。

ベース車は、タウンエースバンのGL(2WD・4A/T)、ボディカラーはシルバーマイカメタリック(1E7)です。
本当は、車中泊車両にはスペース的に最適なハイエースといきたいところですが、価格が余りに高いのと、我が家の駐車スペースには入らないことから、その下のサイズのタウンエースバンにしました。
5ナンバーのワゴン車にしなかったのは、バンは装備が元々少なく、荷室の造作にいろいろと手を掛けやすいので、最もカスタマイズ向きだったためです。
ですが商用車ゆえ、まさに装備はまったくシンプル。ほんとに基本的なもの以外何にも付いていません。
ただ、年式の少し古いものからは、最新の車両はけっこう内部はグレードが上がった感があります。納車のときはじめて見て、ああ、けっこうデラックスだなあという感じを持ちました。


で、さっそく最初に手をつけたのは、ボディーコーティングでした。
といっても、撥水性と光沢が保たれるという簡易な湿式塗布のものですが、まあ、それでも定期的にメンテナンスすれば、けっこうきれいにボディを保てるようです。
2日にわたって、2度塗りしました。

その次はガラスのスモークフィルム貼りです。
元々若干、薄いスモークタイプのガラスでしたが、そこにスーパーブラックを施工。
今までも何度もやって来た作業なれど、またもや悪戦苦闘の上、多少の筋が入りつつもなんとかクリアしました。
透過度5%ですからかなり暗く、夜はほとんど見えません。
なので、自動的にバックアイカメラが必須になります。


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では、今回の作業に入りまして、
まずはフロント・サスペンションの交換からです。
もちろん、今まで一度もやったことない取り付け、取り外し作業をやるのです。
ネットで情報を仕入れたり、詳しい知人に訊いたりと、一応、内容は頭には入っていたのですが、しょっぱなから問題発覚。

なんと、ふつうはボンネットを開ければ奥の左右にサスペンションのアッパーマウントが見えるはずなのですが、この車のボンネット内にはありません。
では、位置関係からサイドパネルを外せばと思って、バンパーまで外しても見えないようで、散々、探した挙げ句、左は室内のグローブボックスの中、右はヒューズボックスの奥に見えました。


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まったく考えられないとんでもない場所に、サスペンションの固定ボルトがあるのです。
そこへラチェットレンチを入れて外さねばなりません。いったい、こんな狭い場所でそれは可能なのでしょうか。
案の定、それ以前に右のヒューズボックスの奥は、こんなふうに障害物でいっぱいです。これをどうにか除けるのに四苦八苦。
まったくしょっぱなからたいへんな作業となりました。


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なんとか時間をかけて漸く取り外せました。
これが交換前と取り換えるダウンサスのスプリングです。
長さでせいぜい3㎝くらいしか短くはないのですが、これがタイヤとフェンダーとの隙間にしては見え方的に大きく違います。
間の抜けたスタイルから、ビシィッと決まった感じにおさまります。


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スプリングを外すときには定石にならって、こうやって「2本爪コイルスプリングコンプレッサー」で固定して安全に取り外します。


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ダウンサスを入れ込みました。


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前々から、このときのために注文して用意しておいたタイヤ&ホイールたちが出番を待っています。
このそれぞれの選定にも頭を悩ませました。
インチとトレッド幅、インセットなどなど、けっこうシビアに計算してフィット感を予想しなければなりません。
実際、取り付けてみてダメだったというわけにはいきませんから。


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で、待ちに待った念願の取り付け。
見事、予想以上に面一にぴったりフィットでした。
(ああ、よかった)
ちなみにフロント・リアともに、タイヤは、FALKEN ジークス ZE914F、205/45R17。
ホイールは、MONZA ZACK SPORT-10 7J -17 (INSET:48)です。


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さて、次はリアです。
スプリングは挟んであるだけなので簡単だとは聞いていましたが、いやいや、手持ちのジャッキのアームが短すぎて高さが出せず、またもや悪戦苦闘。
仕方なく、台座にツーバイシックス2枚を敷いてジャッキの位置を上げて、どうにか取り出すことに成功。
あとは、ここはスプリングを入れ替えるだけで終了でした。


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知人によれば、サスの交換なんて半日で終わるよ、なんて言われていましたが、ここまで丸2日を要しました。
猛暑の中、延々と初めてやる自分にしては難易度の高い作業に、もうへとへとでした。
バックパネルの左手の例の“TOWN ACE”のシールの貼られたかっこ悪い蓋を撤去して、ダミーのブラックの取っ手をつけて、今回の作業は終了としました。

やはり、タイヤ&ホイールを変えるだけでスタイル一新します。
ブラックなウインドウもしかり、バックパネルの取っ手も決まって、外観はそこそこいけそうな気配になったようです。


※次回は、これにエアロパーツが付きますので、またイメージが様変わりすることでしょう。


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# by martin310 | 2017-07-28 13:14 | ∟タウンエースカスタム | Comments(2)

キャンプ設営時のメイキングphoto。2ndカメラから拾ってみた。


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撮り貯めた写真画像を見返してみても、設営時のキャンプシーン画像はほとんどなく、ある程度レイアウトも完了してからのものしか残してありません。
それは、撮る方の自分が余りに設営作業に忙しく、撮影どころでないので当然なのですが、それをツレのカメラのプレビューを見ると、意外な場面が残されていたりします。

気まぐれに途中経過をスナップしているようで、見るとそこには、自分ではまず撮らないようなシーンやアングルでキャンプシーンのひとコマが残されていたりするのです。
案外、それが後から貴重な記録になったりして、やはり自分以外の目で見たシーンを残しておくというのも意味があるようで、いわばキャンプの実際のメイキング画像という感じになるのでしょうか。

で、最近の2回のキャンプから抜き出してみました。
というか、まず撮ってある枚数が極端に少ないので、選ぶまでもないのですが・・・・。


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5月の「高ソメキャンプ場」から。
QuechuaのARPENAZ FAMILY 4.2ファミリーテントを張っているところですが、ご覧のように車からは積載物をすべてシートを敷いて、そこに降ろしてから設営作業をはじめています。
あまりに大量の荷物なので、すぐに目に入って探せる方が便利だからです。
これが雨でも落ちて来た場合はたいへんです。濡れないようにまた荷物を移動するのに大わらわになりますから。


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テントと直角の向きにタープを張りました。
そこにあとどうキャンプリビングをレイアウトするか、地面に置くものを借り置きしながら決めていきます。
使い勝手だけ考えればいいならば、そう難しくなくどんどんものの位置が決まっていきますが、撮影用にどういう絵になるかを考慮しながらということで、バックの風景との兼ね合いなど見ていると、段々わけがわからなくなって、なかなかレイアウトが決まらなくなってきたりします。


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だいたい位置決めが終わって、物を置きはじめました。
自作の木製シェルフの安定に危惧があるので、これもペグを打ってそこに固定したりと、大分手間が掛かっています。
ゆっくり風景を眺めている暇もありませんが、野鳥の声を聞きながらコツコツ設営作業をしているこの時間もまた気持ちのいいものです。
でも、陽が翳りはじめる気配を感じると焦りが出て来ます。ここでは時計など持ちませんから、いったい今が何時なのかもわからず、作業に没頭しています。


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テントの中にコットを入れてみました。
サイズ的には長さがぎりぎりでしたが、寝るには申し分ありません。
反対側にも同じように置いて、中央のリビングスペースを挟んでシンメトリーに寝床があります。
後から、そこにグランドシートを敷いて、さらにマットで床をつくります。


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これは、前回の清里です。
サーカスTCの設営ガイドを使って、ペグ位置を決めているところです。
正面の森を出入り口の向きにしようと角度を決めましたが、タープは張り縄をテントのジッパー位置から中のポールにつなげる必要があって、結果、タープの向きはこれより45°も狂ってしまうことに・・・。
なにかと初張り時には問題が出て来るようです。


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設営作業はほぼ終わりに近く、焚き火台に専用のアルミホイルを被せているところです。
これをやっておくと、片づけが簡単な上、焚き火台のステンレス板の持ちが俄然違います。
なので、手間ですが必ず覆っていますが、ミニチェアーに腰掛けてやらないと、とたんに腰痛になるので、かっこも関係なく座り仕事です。


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最後に、萌木の森のガーデン内をワンコを連れてお散歩です。
こんなのんびり自然な歩きシーンを撮れるのも、セカンドカメラマンがいるお蔭です。
三脚で置き撮りでは、きっと不自然な歩きになるでしょうから。

以上、そのセカンドカメラのキャンプスナップ集でした。



# by martin310 | 2017-07-24 21:02 | *キャンプ | Comments(0)

天までとどけ、我が足場?!・・・漸く屋根のてっぺんまで到達。


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キャンプへ出掛けたり、雨で作業出来なかったりで、足場を掛けかけたままになっていた母屋の外壁塗装、夏本番のような灼熱の晴天のもと、作業を進め、漸く終了することが出来ました。

その過程をちょっと振り返ってみると、なにしろ、二階の尖がり屋根の先端まで、この自分の右手が届かずには塗れないわけで、そこまで足場を組み上げるのに、たいへんな労力を要しました。
最後のあと2メートルというあたりが、最も高さがあり過ぎて怖ろしかった部分でした。

まだ手掛かりのない箇所に、立ってパイプを組まずには先に進まず、足のすくむ中のへっぴり腰のまま、なんとかそれをクリアしていかざるをえませんでした。
まるで拷問のような恐怖に苛まれながら、早くこんな怖い仕事を終わりにしたい一心で取り組んでいたのは確かでした。

足場自体の高さは地上からせいぜい8メートルですが、我が家の立地は傾斜地で、隣地の坂の下まで見えてしまうので、足場に乗って見ているには、実質20メートルを超すような高さになるのです。
なので、身体の向きひとつ変えるのも大仕事で、ましてや、そこよりさらに上にパイプを持ち上げて組むのですから、気が遠くなるほどの恐怖に顔もひきつります。
足腰の筋肉が緊張から硬直しているのがよくわかりました。

結果、なんとか無事に最頂点まで達することができ、塗装も2度塗りを完了出来ました。
ちなみに、使った単管パイプの本数は、各1、2、3、4メートルの合計は60本に達し、直行・自在クランプは合わせて120個というたいへんな数を要しました。
でも、これで母屋の正面の半分をカバーしたに過ぎないのです。
次はもう半分が残っているのです。


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夢の中にまで出て来るほど怖い高所。
遂にこんな屋根のてっぺんまで到達です。

思わず、尖がり屋根の先端に手を掛けて記念写真といきました。
(左手はしっかりパイプを掴んでます)
ほんと、山登りと同じように、山頂でピースしている気分です。




a0282620_22161257.jpg

a0282620_22165855.jpg足場板の上に座って見える風景です。真下を見ると、ちょっと焦点が合わない感じに高いのです。

右は2階のデッキから見た、屋根飾りのシンボルの3枚板です。
ここを目指して、あくせく下から足場の高さを上げて来たわけです。




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こんな風に下を見てしまうと、次の動作が腰が引けて鈍くなってきます。



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壁面や軒天を塗って、最後は破風を塗って終了です。
ああ、ここまで来るのが実に長かった。



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足場組に3日を要し、塗装はほぼ1日程度、解体に関しては半日で終わりました。母屋の右半分の色が濃いのがわかると思います。



a0282620_22213582.jpg

さて、もう半分は暫く休憩で、涼しくなった秋頃に再開しましょうか。



# by martin310 | 2017-07-21 22:30 | *D.I.Y | Comments(0)

YouTube動画「森の中で梅雨キャンプ」の完成。


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先日行った、清里・丘の公園オートキャンプ場でのキャンプの模様を動画にまとめてYouTubeにアップしました。
設営の労力に気力も体力も萎えて、ロクに動画撮影が出来ていなかったものの、静止画と合わせて、それでもなんとか14分弱の映像に作ることが出来ました。

撮って来たものを見直してみて、これじゃものにならないと、一度は匙を投げた格好でしたが、せっかくの数少ないキャンプの記録だからと、もう一度思い直して取り組んでみた結果、意外とムーディーなものになったような気がします。

なかなか漠然と頭の中にあるようなものを形にするのは難しいもので、キャンプの現場でその材料になるものを撮り集めておかなくてはならないところが味噌で、編集の段階で、ああ、あそこのあのシーンをもっと撮っておけばよかったと思っても後の祭りなわけです。
ところが、そういう傾向になるのが常で、一作品にするには多様なシーンを思いがけず必要とするようで、現場では無駄だと思うものも、後から有用な材料になるということで、いろいろ多めに撮っておくべきだと実感した次第です。

何作かやって来ると、自分流のスタイルに定着して来るようですが、考えてみると、これは動画というショートムービーを作っているのだなと改めて気がつきます。
そう、自分で撮れるショートムービー・・・。
けっこう若い頃から、映像というか、まあ、映画に似せたものが作りたかったのだなと感じます。
いわば役者のいない映画、ですね。
ともかくも、まあ、どこまでいっても自己満足の世界ですが。


キャンプマニアの方に贈る、今宵の晩酌のお供にどうぞ。


「森の中で梅雨キャンプ」 サーカスTC初張り+ムササビタープ連結。

https://www.youtube.com/watch?v=zQ8bPobrrQM



# by martin310 | 2017-07-18 19:39 | オリジナル動画 | Comments(2)