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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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離れのミニログハウスの外壁塗り替え

離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14241633.jpg


ずうっと伸ばしに伸ばしていた、離れのミニログハウスの、外壁の塗り替え作業をやっとやることにしました。
この小屋を建てたのは2012年だっと思いますが、以来、外壁の塗り替えはおそらくこれで3回目だと思われます。
今回行うのは、西陽が真正面から当たる西側の壁です。
ここが最も塗装の傷むところで、雨と直射の猛攻撃で3年くらいで劣化が目に見えて目だって来ます。
それをもう1年くらい見て見ぬふりをして伸ばし、とうとう4年目には手をくださざるえをえなくなるという箇所です。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14242179.jpg

今回もいつもどおり、ここまで塗装が剥げて来ているのにもかかわらず、放置して来た怠慢状態の結果のようです。
なにせ、表面を手で触ってみただけで、塗装の色が粉となって手に付くほどで、まったく木材保護の用をなしていません。
木材表面にただ色が付いているだけの状態になっていて、雨や紫外線で如何に塗装面が破壊されるかをよく物語っています。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14242311.jpg

そこでまずは、作業をしやすくする為に足場を組んでいきます。
母屋の外壁も同様に、年々補修が必要となるので、予め自分で塗装作業が出来るようにと、単管パイプを大量に買い込んで用意してあります。
大量といっても、家の補修にそう多くの投資は出来ないので、ある一定の面積を塗れるだけの本数を買って、それを組み直しながら全面積を補修するということにしているわけです。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14242407.jpg

単管パイプで組む場合は、ある程度、1本1本垂直水平を出しながら組んでいくので、けっこう時間がかかります。
これだけの足場でも丸1日かかってしまいます。
でも、傾斜地の地面が斜めっていてガタガタなのに、安定した足場が確保出来るので、塗り替え作業は楽に出来ます。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14242686.jpg

上に昇ってみるとこんな感じになります。
足場板は、ツーバイエイトの12フィートが2枚だけです。
前後にも手すりがあるので、それほど恐さは感じません。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14242804.jpg

さっそくサンダーで古い塗装を削っていきます。
思ったとおり、サンダーをあてると猛然と塗装皮膜が粉になって飛んでいきます。
全身粉だらけになります。もちろん、防塵マスクと防塵めがねで粉をカバーします。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14250609.jpg

グリーンの塗膜を削っていくと、元のパイン材の色が出て来ます。
もうすでに10年以上経過しているので、木材の表面も古材っぽい皺があったりもします。
削り取った後は、ブロワーで一気に粉を吹き飛ばします。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14250873.jpg

そして、一度塗り目を施します。
まだ色が浅く、木材の色の違いなどが目に付きます。
これを乾いて翌日、2度目を塗って、3度目が仕上げになります。
それが終えると、庇と窓関係のホワイトの部分を塗り重ねます。
マスキングして、水性塗料で塗っていきます。
あと、土台の束柱などを別の色の木材保護塗料で塗ります。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14251242.jpg

さあ、すべて塗り終わって足場も外しました。
どうでしょう、この完成時の見栄え感を味わうのが格別なのです。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14251416.jpg

ちょうど緑も繁り出して、白い塔との組み合わせもいい感じです。
さあ、これでまた4年くらいは持ってもらわなければなりません。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14251682.jpg

解体した足場は、今度は北側の外壁面にまた新たに組み直しです。
傾斜がかなりきついところに建てるので、かなり骨が折れました。
北側の外壁自体は、ほとんど直射があたらないので、まだまだ塗り替えは先伸ばししても大丈夫のようでした。
ですが、窓のホワイトの塗装がひどいのでそれを塗り直します。


離れのミニログハウスの外壁塗り替え_a0282620_14251808.jpg

最後におまけです。
作業中の我が大股開きの図です。(笑)
かなりの開脚度ですな。



# by martin310 | 2024-04-22 14:31 | *D.I.Y | Comments(0)

ぐるっと南房総、車中泊の旅。

ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15403480.jpg


今年になって未だ一度も車中泊の旅に出掛けていません。
そこでようやく春めいて来たこともあり、2泊3日程度の旅に出掛けることにしました。
行き先は、山側の山梨や長野、群馬はまだまだ寒いイメージがあったので、あったかい南房がいいのではと、南房総方面へ行ってみることに。
房総半島はおそらくこの20年は行っていない場所です。さて、今はどんな風になっているのか、できるだけ長閑な風景のあるエリアを周ることにしました。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15462624.jpg

さて、房総半島へ伊豆から行くにはと、GoogleMapで検討。
すると、驚いたことにアクアラインで行けば4時間もかからない距離だと判明。しかも、ETC割引で通行料もかなり安くすむよう。
伊豆に住んでからというもの、横浜や東京側への道のりは敬遠して、北や西側ばかりが視野にあったので、こんなに房総半島が近いという事実は盲点でした。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15413010.jpg

のんびりお昼頃自宅を出て、アクアラインを通って木更津に入ったのは午後4時頃です。
道の駅「木更津うまくたの里」に寄りつつ、道の駅「ふれあいパークきみつ」まで行って、そこで宿営しました。
翌日は、養老渓谷に行ってみようと、小湊鉄道の養老渓谷駅へ。
なんと懐かしいレトロな駅舎に惹かれ、辺りを散策。
なかなか長閑なのんびりした時間を味わいました。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15413481.jpg

「養老渓谷驛」。
なんとこの駅、国の登録有形文化財に登録されているそう。
どうりでよく昔の風情を残していると思ったものだ。
駅前のロータリーをあえて舗装を剥がして、駅前を森に戻すべく木や花を植えた駅前広場として再生する「逆開発」を行ったとある。
なるほど、そういうわけだったのか…。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15413698.jpg

駅の改札口からホーム側をのぞむ。
なんとも夢の中の駅のような風景です。
時間が止まっている。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15413860.jpg

木造のレトロな駅舎の中には、記念グッズが並んでいる。
昔懐かしい子供の頃の駅を思い出します。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15413977.jpg

菜の花が満開の駅前広場をワンコもお散歩。
昭和の世界に戻ったような雰囲気の空間です。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15414524.jpg

と、そのとき、思いがけず電車が入って来た。
時刻表によると1時間に1本程度のダイヤなのに、ちょうど走る電車が見られるなんってラッキーだった。
乗降客は、なんと渓谷ハイカーと「撮り鉄」の人たちばかりだった。
そうか、菜の花と桜に電車…、絵になる季節、そのものです。


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養老渓谷の遊歩道を歩いてみようと思ったものの、前日までの雨で川の水は濁り、あまりその気にならず断念。
駅を散策しただけで、大喜多町の道の駅「たけゆらの里おおたき」に寄り勝浦へ。
外房の海を眺めながら、道の駅「鴨川オーシャンパーク」に寄り、南房総市にある道の駅「ローズマリー公園」へ。


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この道の駅、中世ヨーロッパ風の建物が立ち並び、まるでテーマパークのような異国情緒を感じられる場所です。
駐車場に面した、はなまる市場あたりには人が多いのですが、その奥にある中世ヨーロッパ風の建物群の方まで来る人はまばらで、充分お散歩を楽しむことが出来ました。
ここは公園内のインフォメーションセンターでグッズ売り場でもあります。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15452369.jpg

ワンコさんもかなりお気に入りのお散歩コースのようです。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15452400.jpg

ここが道の駅?と思えるほど、異国の農村風景の中にいるようです。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15452689.jpg

ここは絶好のフォトジェニックプレイス。
かなりいい雰囲気の場所です。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15452873.jpg

道の駅「ローズマリー公園」から新設の道の駅「グリーンファーム館山」へ寄り、この日の宿営場所、内房の道の駅「きょなん」まで行きました。
翌日は同じ鋸南町にある道の駅「保田小学校」へ寄ってみました。
この道の駅は、その名のとおり廃校になった前「保田小学校」をリノベーションして見事に道の駅にリメイクした場所です。


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従来の学校空間を生かしながら、実にうまく改装してオシャレな建物にしてあります。
植物とのマッチングもなかなかのもので、植生のデザインにも目が行きます。


ぐるっと南房総、車中泊の旅。_a0282620_15453255.jpg

この道の駅の並びが道の駅「保田小附属ようちえん」となっていて、
ぐるっと周る通路にはクローバーが植えられてうて、ワンコさんはそれがどうも気になるようです。


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保田小の体育館は巨大マルシェにリノベされていて、よさげなものがたくさん並んでいました。
ここで最後のおみやげを買って、早々、帰路に着くことにしました。
と、その瞬間に小雨が降り始め、なんとかギリギリ雨と雨のあいだの晴れ間の日に旅することが出来ました。



# by martin310 | 2024-04-05 15:50 | 車中泊の旅 | Comments(0)

チープオーディオの愉しみ(自作部屋にて)

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3年前ほど前に自分で建てたマイルーム。その後2年もの間、今度はキャンピングカー製作のための保管庫(物置)になっていたのを、大掃除してきれいに片付け復活。
せっかくの我が書斎。最近では、新たなオーディオルームに変貌しつつあります。
と言っても、高級オーディオ機器はひとつもなく、とりあえず聴ける廉価版機材のいわばチープオーディオの世界を愉しんでおります。
※新部屋の製作記事はこちら→https://martin310.exblog.jp/i60/


チープオーディオの愉しみ(自作部屋にて)_a0282620_14581266.jpg

この部屋、屋根は透明なポリカ波板で出来ているので、昼間は明るく、夕方は陽の暮れとともに宵闇までの空がたのしめる、屋根全体が天窓風の空間です。
なので、当然防音、断熱は皆無で、室温は外気温のまま、音は筒抜けという条件下の部屋であります。
そこで音楽を聴くというのですから、近所がやや離れている山の中の家の条件が必須です。
鳥の声や風の音など、自然の音の中で音楽が鳴ります。
雨の日は、雨音とのせめぎ合いの中での音楽&自然音鑑賞になります。


チープオーディオの愉しみ(自作部屋にて)_a0282620_14581576.jpg

持っているオーディオ機器は、もうだいぶ過去のバージョン。
そろそろ新しいものに更新したいところ、一応我慢のしどころです。
台座になっているグリーンのボックスは、4~5年前のこれも自作の「据え置き一体型スピーカー」です。関連記事はこちら↓

タウンエースバンの荷室に置いて聴こうと思って作ったものですが、重いし邪魔なので、ここに居場所を与えられています。
これ車載用のスピーカーユニットなのですが、けっこういい音で鳴ります。
プリメインアンプやCDプレーヤー、それにDACは、母屋のシステムから最近持って来て、現在こちらで視聴中です。


チープオーディオの愉しみ(自作部屋にて)_a0282620_14581778.jpg

スピーカーシステムは、KENWOODの「LS-K711」という2ウェイバスレフ型がメインで、その隣の白いミニバックロードホーンは飾りで実際は使っていず。
このKENWOODの「LS-K711」というのがなかなかいい音を聴かせてくれます。
そして、センターに床置きしているのがDENONの「DSW-M330 スーパーウーファー」です。
これは最近、中古をネットで買いました。


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このスーパーウーファー、アンプ内臓型ではないので、別にシングルアンプを買い足して使っています。
これがあると、かなりの低域の音が出てきます。あるのとないのでは大違いです。


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それと、窓の上の棚の上の両端にあるのがDENONの「SC-A11XG」というミニスピーカーです。
これもけっこう前からあるものの、なかなか活躍のときがないので、今回、専用の小型中華製アンプを買って、これでも聴けるようにしました。
ミニスピーカーながら、なかなかきれいな音を聴かせてくれます。
小さくBGM的に音楽を鳴らすときにはもってこいのスピーカーです。


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幅110x高さ180x奥行130mmという小型スピーカーです。
でも、造りはれっきとしたブックシェルフ型でウッドの仕上げもとてもきれいです。
8cmのウーファーでこれだけの音が出せるなんて、かなり驚きです。
サブウーファー追加でかなりよくなります。


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ミニスピーカーを鳴らすアンプは、柱の上部の棚に乗せています。
ここは以前プロジェクターを設置していた場所で、ここまで電源やスピーカーコードを引いてあったのでここに。
中華製の2.1チャンネルデジタルBtアンプですが、これがレビューどおりかなり優秀なミニアンプです。
音がかなりクリアで素晴らしく、サブウーファーのスピーカー出力があて、しかもボリュームもあるのです。これで税込で¥5,000弱というのですから驚きです。


チープオーディオの愉しみ(自作部屋にて)_a0282620_14593777.jpg

そしてこちらは、他のサブウーファー出力のないアンプからライン入力でサブウーファーに出力するサブウーファーアンプです。
これも中華製でモノラルのデジタルアンプで、クロスオーバー周波数の調整があるかなりいい性能のアンプです。
これも¥5,000弱で買えるというすぐれものです。


チープオーディオの愉しみ(自作部屋にて)_a0282620_14593934.jpg

お金をかけずにいい音を聴けるシステムで、優雅に音楽を愉しめるというまさにチープオーディオの王道をゆく我がシステム。
風の音とともに、隙間風が本当に少しずつ入って来るこの部屋で、好きな音楽を聴く時間…。
なかなかいいものです。


チープオーディオの愉しみ(自作部屋にて)_a0282620_14594123.jpg

とはいえ、今まで一時冷めていたオーディオ熱をこれであたためてしまった暁には、やはり次なる新機材に目が移り気味になることは否めません。
もっといい音、もっとクリアで洗練された音を求めて食指は動くのです。


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狭いながらも自分だけの世界に浸れる部屋では、やはりさらに音楽視聴の環境をよくしていきたい気になってきます。
オーディオ沼の一歩手前で足踏みをする日々、さてどこまで我慢できるでしょうか。



# by martin310 | 2024-03-20 15:09 | オーディオ | Comments(0)

強風吹き荒れる南伊豆に春を迎えに。

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3月といえどもまだまだ寒い日が続く中、伊豆半島の先端、南伊豆辺りに行けば相当春が早いはずと、日帰りの下田方面へと出掛けてみました。
長距離の車中泊旅なら、まだ行っていない遠くの地へと思いは馳せるところですが、まだ山には雪がと思うと、安全な近場で日帰りコースをと思ってしまします。
ということで、気軽に行ける日帰りコース、伊豆の半島内、下田の先の下賀茂の道の駅まで行ってみようということに。


強風吹き荒れる南伊豆に春を迎えに。_a0282620_18552123.jpg

中伊豆を行くコースでまずは、道の駅「天城越え」でトイレ休憩。
外はまだ寒いとは言え、陽が射すと車内はポカポカでちょっと窓を開けたくなるほどでした。
出るとき、我が家の外はかなりの風。でもここでは風はそれほどでもありません。この分なら下賀茂も大丈夫かと…。(結果、そうとう甘い観測)


強風吹き荒れる南伊豆に春を迎えに。_a0282620_18552431.jpg

途中のスーパーで買った菓子パンなどをおやつにお茶タイムです。
運転席側はぽかぽかですが、後ろのリビングルームはちょっと肌寒いので、カセットストーブを足元で点けます。


強風吹き荒れる南伊豆に春を迎えに。_a0282620_18552669.jpg

「あたちにはないの?」とワンコの視線。


強風吹き荒れる南伊豆に春を迎えに。_a0282620_18552850.jpg

中伊豆から下田に出て、さらに南下し昼過ぎに道の駅「下賀茂温泉 湯の花」へ到着。
ところが、車内から出た瞬間、超物凄い強風が吹き荒れています。天気予報は快晴とだけ見て来ただけで、風の強さなんて見るべくもなく…。
「えっ!これはひどい!」
とても外を散歩するような気がまったく起こらない、過酷でしかない風、風、風…。


強風吹き荒れる南伊豆に春を迎えに。_a0282620_18553120.jpg

いくら帽子を深々被っても、何度も飛ばされる始末。
手で押さえながら歩くしかないのに、そんなことずっとしているわけにいかず、フードを被れば飛ばないことを発見!


強風吹き荒れる南伊豆に春を迎えに。_a0282620_18561849.jpg

風は冷たいのですが、防寒がいいとちょっと汗ばむくらいあったかい。でも、身体がよろけるくらいの突風に吹かれる続けるのは苦痛でしかない。
道の駅のすぐ背後に流れる青野川の土手をお散歩。
というか、期待していた道の駅にいい弁当が売っていまかったので、仕方なく近くにあるスーパーまで買いに行くのに歩くはめに。


強風吹き荒れる南伊豆に春を迎えに。_a0282620_18561378.jpg

写真では風の凄さは全然伝わらないので、春の景色でいい感じに見えればよいかも。泣
そうなんです、風さえなければとてもいいところなんです。


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桜並木の土手道なんですが、桜はすでに散ってしまったようで、菜の花だけがなんとか残るこの日。


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はははあん、この青野川の土手の桜と菜の花が身頃だった花まつりが終わった後なのだということを理解。
ふーん、花盛りはさもきれいだったことと、強風の中で思うのであった。


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試練のお散歩を終えて弁当をゲットして車内に戻ります。
ああ、快適。
風がないってこんなに安らぐのか。
いやいや、今度は車体がゆらゆら揺らされます。
突風で一時横倒しになるのかと錯覚するほど凄い揺れが…。


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そんな中、気持ちを落ち着けてやっとお昼をいただきます。
まあ、典型的なスーパー弁当。致し方ありません。
いやー、なんでまた、こんな日にこんな風の場所に来るなんて。なんてこった。


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食後は疲れ果てて、しばし撃沈。
ベッドに寝るのには、いろいろな荷物を動かす必要があって面倒なので、キッチンとトイレのあいだの狭い床に横になります。
ああ、極楽、極楽…。


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あたちもお疲れ、ちょっと寝ようかな。


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元気を回復後は張り切って帰ります。
まったくとんだ春の日でしたね。



# by martin310 | 2024-03-05 19:01 | 田舎暮らし | Comments(0)

ぶらり車中ランチに戸田港の御浜岬まで。

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2月だというのに、汗をかくほどあったかな日…、久し振りに戸田港の御浜岬まで車中ランチに出掛けました。
伊豆半島の左肩あたりを海沿いにのんびり走って、途中、井田の辺りで無人スタンドのみかんを買って食べながら、御浜ビーチを目指します。
季節柄、みかんの種類も「寿太郎」が主流で、ほか青島みかんやポンカンなどが並んでいました。剥いてもらって、ぽいっと口に入れながらのんびり山路を走るのが楽しみで、甘さがわかるらしく、珍しくワンコもあぐっと食べたりして…。


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出発が大分遅いので、着いたときにはもうお昼でした。
半島内部とは打って変わって、西伊豆は超風が強く、海にも白波が立っていました。
富士山は薄いですがかろうじて見えています。


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いつもの松並木の下に停めて、さっそくランチタイムです。
締め切ったままではさすがに暑いので、ベンチレーターを起動します。


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戸田港内の内海とは違い、外海は強風でけっこう荒れています。
それが岬のあちらとこちらで両方見れるのが面白いです。


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今日の車中ランチは、ピザトーストだそうです。
簡単かつ、素早く出来るので…。
でも、この日はなぜかタマネギの匂いが車中に充満することに。


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常備のトースターで焼きます。
100Vが使えるのって、こういうとき超便利ですね。


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さっそくバリバリいただきます。
一人3枚づつでお腹いっぱい過ぎです。


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ときどき岬の先端へ車が行くを、ワンコはずっと見ています。


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こんな景色を見ながらのランチタイムは至福のときです。


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お腹いっぱいで、しばしのお昼寝のあと、御浜ビーチをお散歩です。
砂が柔らかくてとても気持ちいいです。


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ジオパークの説明看板を眺めます。
達磨山も火山だったんだ。
んんん、みかんを買った井田も火山…?
へー、フィリピン海プレートが沈み込むので駿河湾はものすごく深い(最深部は水深2500m)のか…。だから、タカアシカニが獲れる。
なるほど、地形の成り立ちがわかると、この地の景色の見方も変わりますね。
ジオパーク、面白い。


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井田火山側を眺めます。
頭の中はジオが支配しています。


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そうなると、波の形にだって神秘感が生まれます。


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諸口神社の海に向かって立つ鳥居です。
達磨火山側を向いているのか?


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戸田港の入口付近の風景ですが、画面中央あたりにあるオレンジ色の地形は、井田火山の溶岩が下の地層を焼いて(高温酸化して)赤く染めたものの跡だそうです。
こんなところに火山活動の痕跡が、はっきり見えるなんて知らなかった。


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岬の先端まで歩いて帰り、車中でコーヒータイムです。


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伊豆半島の成り立ちを地形学的に見るのも、実に興味深いものです。今まで何気なく見ていた風景が、また違うもに見えて来るのは不思議です。



# by martin310 | 2024-02-19 12:12 | 田舎暮らし | Comments(0)