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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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[DIY] バラ用木製コンテナの再製作。

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家へのアプローチの最初に目に入る位置に、赤バラを植えた木製コンテナがあります。
これが今年に入って目立って腐食が進行し、劣化が激しくなっていました。
それでも他に先に手を掛けるべき補修作業があったので、見て見ぬ振りをし、遂には夏まで放置状態になっていました。
ですが、バラの花がきれいに咲いている最中にも腐った横板が土に押されて飛び出して外れ、もう崩壊はまったなしの状態になっていました。

漸く、夏の最中に再製作する番がやって来ました。
ちょうど花も終わり、葉もいつもそうである如く、夏場は病気で枯れがひどくなり、夏剪定でかなり刈り込んだので、植え替えも楽な状態にしてありました。
材料は1×4と垂木だけの簡素なもの。
作業を始めてしまえば造作が簡単なだけに一日で完成出来る見込みです。


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このコンテナ、いつ頃作ったものか調べてみると、どうも記録がありません。写真にさえ作ったとき撮らなかったようです。
ですが、かれこれ5年以上はもったようです。
当時はまだ、木材の腐食対策を知らなかったので、ただ木材保護塗料を塗っただけだったので、やはり、土に触れる内部の板から腐食がはじまっていました。
外側は、何度か塗り直しているので、それほどの劣化はないのですが、なにせ内部がもうボロボロで板はスカスカです。
よく崩れずに四角い形を保っていたものです。
もう限界だったようですね。


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さて製作開始です。
材料はSPF材の1×4と垂木だけ。
サイズは前回が56センチ角のコンテナだったので、今回は少し大きくして60センチ角にしてみました。


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造りは四角い上部の開いた箱なので、四方のパネルを組み合わせて作るだけのシンプルなものです。


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このとおりあっという間に箱が出来ました。


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底板は、水はけや通気がいいように隙間をあけます。


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持ち運びしやすいように取っ手部分をつけてこんな感じに。
50センチ角にするとけっこう大型な感じです。
入る土の容量もぐっと増すようです。


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すぐに塗装開始。
土留め柵を塗った同じクレオトップのブラウンで2度塗りします。


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内部は、腐食防止のためウレタン塗料を塗っておきます。
皮膜が厚めで水を寄せ付けないので、腐食菌が木材の内部に入り込めません。
これならかなり長持ちするはずです。
そして、水はけ用の隙間には、ナメクジなどの虫の侵入を防ぐため、プラスチックの網を貼っておきます。


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箱の上部には、垂木でトレリス風のフレームを組みます。
これはツルバラを固定するために必ず必要です。
背が高過ぎるので、全体を横にして塗装しました。


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古いコンテナを解体して、バラの苗を取り出し、新しいコンテナに移植します。
新たに腐葉土もたっぷり入れます。
傾斜のある土地に設置するので、レンガで高さ調整しています。


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さあ、完成しました。
これでまた赤バラの花盛りが見られるようになります。
秋から冬にもまたシュートが出て来るので、これからもまだ花を愉しめるでしょう。



# by martin310 | 2019-08-13 19:47 | *D.I.Y | Comments(0)

「高原へいらっしゃい」・・・、八ヶ岳高原へ行く。

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このところ、休みとなれば、炎天下での庭作業に没頭と、かなりストイックな夏を過ごしていましたが、そろそろ痺れを切らしたように、1日くらいはどこか涼しいところへ久し振りに行ってみようということに…。
そこで、日中の気温が24~25℃という、八ヶ岳高原へ日帰りで出掛けてみることにしました。
野辺山から国道を離れ、ぐっと山裾を奥に入った海の口にある「八ヶ岳高原ロッジ」は、お気に入りの場所だけに四季を通じ何度となく行く場所ではありましたが、近年は車中泊旅が主体になったこともあり、少し足が遠のいていたようで久し振りの訪問となりました。

公式サイトによると、「八ヶ岳高原ヒュッテ」が、リニューアルオープンでいろいろとイベントを開催中の模様。
https://www.yatsugatake.co.jp/topics/hut.pdf
普段、外から外観しか見られなかったヒュッテの中に、このときとばかりは中に入れるようなので、余計に今を逃さず行こうということに。


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家を出る前から汗だくで、行く先々で気温は30℃を優に超す日。決して車のエアコンを切る間のないくらい、陽炎の立つ灼熱の甲州路を行きます。
こんな暑さのときは、アスファルトも高温になり、わんこの肉球が焦げるような勢いです。
なので、ちょっと辺りをお散歩させるのにも、日影の続く小道を見つけて漸く歩かせることが出来るほどです。
真夏でも毛皮の脱げないわんこにとって、この暑さはとても過酷です。

さて、本当に現地は涼しいのでしょうか?
ヒュッテの駐車場に降り立ってみると、ほう、やっぱり本当だった。
涼しい…。
気温25℃。
アスファルトも曇りなので熱くない。
わんこは大喜びで自由に動き回る。


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「八ヶ岳高原ヒュッテ」と言えば、かの名作TVドラマ、「高原にいらっしゃい」の舞台になった場所。
その記憶は消して脳裡から消えず、帰ってからYouTubeでまたも探して観てしまうほど…。
やっぱり、当時のこのドラマ、実に味わい深く良質な作品です。
それに、まだ周りの森がこんなに成長していなかった頃の風景は、なぜかとても印象的で余計に郷愁のような懐かしさが湧いて来ます。
ヒュッテの建物の中に、このまさにドラマとその時代が封印されているようで、何度来ても感慨深いものがあります。


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ヒュッテをあとにして、そこから別荘地内を少し上ったところにある「美鈴池」にも行ってみました。
ここも来たときはいつも寄る、定番の場所です。
標高1633メートル。
数字だけ見ても、涼しさを感じるほどですが、ほんとに涼しいのであります。
こんな夏の行楽シーズンにもかかわらず、人っ子ひとり居ません。
池のまわりの周遊道を歩くことに。
わんこはいつになく脳が活性化して、歩く気満々です。
こういう自然のいっっぱいな、波動のいい場所は物凄く元気です。
野生の本能が呼び覚まされるせいでしょうか。


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あいにく、うす曇りの日だったので、遠くがガスっていてここから見る八ヶ岳の山容は望めませんでしたが、一時の高原の清涼感に浸れてとても爽快な気分になりました。
また、紅葉の季節に訪れてみたいと思います。


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# by martin310 | 2019-08-06 22:23 | とっておき八ヶ岳 | Comments(0)

猛暑の中、土留め柵の再々塗装をやる。

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夏のあいだは、車中泊旅がシーズンオフになる我が家では、この猛暑の時期はひたすら家の外回りの修繕作業に励むべしと、我が身に言いきかせていたのですが、どうも趣味趣向から車載用大型スピーカーの製作などに勤しんでしまい、すっかり予定が遅れに遅れてしまっています。

気がつけば、すでに8月の声を聞き、あれもこれもと修復作業が目白押しのこの夏、ピッチをあげていかないとあっという間に秋に突入し、また出掛けたいという旅心に火が点いてしまうことなりかねず、灼熱の炎天下で汗を流しながら作業に励まざるをえません。


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まずは、懸案だった家の裏側の土留め柵(全長18メートル)の再塗装をやることに。
調べてみると(自分がやったDIY歴は、ブログ記事を参照すると、その時期がわかるという…、)、どうもこの土留め柵を造ったのはもう2年半前と判明。
その後、去年、塗り直しをしたようで、今年で2回目の再塗装となることがわかりました。
毎年、毎年、どんどん時の過ぎるのが早くなっているようで、やった作業の時期などはまったくもってわからなくなるものです。(いや、単に記憶が飛んでいるだけかも)


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で、今年も板の塗装面の状態を見れば、このようにかなり色抜けして、もう保護力がなくなっているのを知っていましたが、なかなか取り掛かること出来ずに今になっています。
まずは、柵の裏表を上から下まで水洗いして汚れを落とすことから。
そして、灼熱の太陽でよく乾かしてから、クレオトップのブラウンでたっぷりと塗っていきます。

一番トップの笠板は、いわば柵の屋根のようになり、最も雨や日光に晒され傷みやすい面になるので、念入りに2度塗りしておきます。
こんな劣化しやすい部位に、一番安価なSPF材を使うなどというのは業者ならタブーでしょうが、コスパ優先の我がDIYでは、とてもでなく高価なウエスタンレッドシダーなぞというものを使うわけもなく…。
SPF材だって、毎年塗装していればけっこう持つもので、なによりマスキングもいらず、ただ塗ればいい簡単な塗装なので、作業も優に半日くらいで終わりますから楽な部類です。


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どうでしょう?塗り上がった後はこんな風に様変わりします。
まるで新装したときと同じですね。
このクレオトップという木材保護塗料、サラサラで塗り易く、しかも安価なのでたっぷり塗っても気軽です。
それに、塗りムラやタレも出ないので、なお更気楽に塗れる使い易い塗料です。
まあ、若干、キシラデコールやステンプルーフよりは持ちはよくないかもしれませんが、塗り直し期間が短くなるだけであまり遜色ない気がします。
ブラウンのさらっとした塗り面で、色的にもいい感じです。特に外柵には向いていると…。


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玄関へのアプローチの、芝生の上の枕木だって塗ったのであります。
一度塗りだけで、これも刷新されたように…。


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これでまた、来年の夏まで安心です。
どうやらこのクレオトップの独特の匂いが、我が家の毎夏の風物詩になりそうです。
ああ、塗装の夏・・・。(笑)


# by martin310 | 2019-08-05 14:44 | *D.I.Y | Comments(0)

自作スピーカー、サブウファーから驚きの超低音が地響きのように出た。

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さて、スピーカー自体は完成し、タウンエースバンに載せて、新調したオーディオプレーヤー、カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ MVH-5500につなぎます。
まずは、インパネを外してオーディオプレーヤーを組み込みます。
もう10年以上使いまわしている旧プレーヤーの下の空間に入れ込み、都合2台が上下に並びました。
上の古いプレーヤーはまだCDが使える時代のもので、今はFMラジオだけを使いフロントの左右のドアに組み込まれた純正のスピーカーで鳴らしています。
ラジオ用にはこの程度のものが聞きやすいので、未だ捨てずに使っています。

スピーカーケーブルは、メインスピーカー用のものの他に、サブウーファー用にさらに引き足しました。
これだけでも大変な労力で、シートの隙間を縫い、後部の自設した床の下を這わせて結線します。暑い中、汗だくでの大奮闘です。

さらに、プレーヤーへの直結とアクセサリー電源や2系統のスピーカー出力などなど、すべてにギボシ端子を付けて接続します。
直射に照らされ30℃を優に超える灼熱の車内で、汗にまみれながらこの作業をやるわけです。
何もこの真夏の暑い最中にやらなくてもいいものですが、まあ、こういうタイミングになってしまうのであります。


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何時間かかったでしょう、いよいよ本番のシステムでの音出しの瞬間がやって来ました。
オーディオプレーヤー、カロッツェリアの MVH-5500 には、サブウーファー出力があり、出力レベルもカットオフ周波数やスロープも独自に調整出来るようになっています。
さあ、サブウーファーの実力をテストしてみましょう。

試聴用にはどんな音楽がいいのかと調べていると、YouTubeに「重低音」という音素材がありました。
さっそくこれを鳴らしてみると・・・、おー凄い!
もの凄い超低域。
今まで聴いたことのないような地響きや、いや風?。風圧のような音まで再現出来ているではありませんか。

安い中華製17センチスピーカーからこんな重低音が生み出せるなんて、いやはやバスレフ方式の自作サブウーファーシステム、なかなかなの出来ではありませんか。
スピーカーは背面にあるので姿は見えずとも、ダクトからその重低音の音圧がぼーんと風のように出て来て身体中を包むような感じです。
バックドアに向けて放出される分の音も回って来るのでしょう、空間全体に重低音が鳴り響いています。
手前味噌ですが、これはかなりの成功例ではないでしょうか。
と思って、いつになくご満足な気持ちでありました。

でも、これって他に近くに車や人がいないときに聴きましょう。
よくボンボンと凄い音で近づいて来る車がありますが、あのようにならないよう、周りに気をつかいながらいい環境で愉しみたいと思います。

それにしてもド迫力なオーディオ空間が出来上がりました。
箱型バンの方は是非、自作してみてはいかがでしょう。
家の部屋の中でも使えますからね。
1台あるといろいろ使えそうです。


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左:メインスピーカーとその下にはそのダクト。右は、サブウーファーのダクト。



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右:メインスピーカーとその下にはそのダクト。左は、サブウーファーのダクト。


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スピーカー本体の背面側(バックドア側からの様子)。中央の2つがサブウーファー用の17センチSP。それぞれのターミナルにスピーカーコードを結線。




# by martin310 | 2019-08-03 21:50 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] タウンエースバン用据え置き一体型スピーカーを作る。-その②-

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さて、漸く先週からのスピーカー工作が続行出来る休みの日がやって来ました。
注文して到着を待っていた中華製「ホールソーセット」も、予定よりやや早く配達されました。
これがあれば、バスレフ型スピーカーの低音増強用ダクトのきれいな穴を開けることが出来ます。
それにしても、各サイズ全13種ものホールソーの刃が、セットで2千円台というのは信じれない安さです。
しかも、送料無料で中国から送られて来るという…。
なんとも凄い時代になったものです。

で、早速、45ミリと50ミリ径のダクト穴をこのホールソーを使ってドリルで開けてみました。


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板厚18ミリでは、両面から削って何とかギリギリで穴が開きました。
20ミリ厚の板だったら無理でしたね。こういうところも要注意です。
しかし、あまりの穴の綺麗さに脱帽です。これをジグソーでカットしたら、まったく歪になるのは確かです。
でも、ダクトには表側に返しがあるので、穴の歪は隠せるんですけどね。


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こうやってダクトが入るわけです。
ダクトの開口径や長さでカットオフ周波数が変わるようですけど、すべてテキトウに、こんな感じ…という具合でやっています。
案外うまくいくのではと楽観しているので。


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エンクロージャーの内壁は、箱の共鳴を防ぐため吸音材を貼っていきます。
グラスウールでやろうかとも思いましたが、以前タウンエースの内張りの断熱材用に買った余りのウレタンチップを使うことにしました。
ハサミでカットして、適当にタッカーでバンバン止めていきます。
さて、効果のほどはどんなもんでしょう。


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ここまで出来たところで塗装作業に入ります。
白木の肌がきれいなので、ニスやオイルステインといきたいところですが、それではありきたりなので、水性ペイントのモスグリーンが余っていたので、これを一度塗りで仕上げました。
大型スピーカーにこういう色合いは、意外にいい感じになるものなのです。


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そして、ダクトとスピーカーユニットを組み込みます。
メインスピーカーは両端に、ダクトはメイン用もサブウーファー用も正面向きに並べます。中央の2つがサブウーファー用で、空気室もメインよりもやや広いので、ダクトも太い方の50ミリをあてがいました。


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これはサブウーファー用の使い回しの中華製SPで、後方面に向けて取りつけます。
ちなみにサブウーファー用の空気室は計算上35リットル、メインSP用は26リットルの内容量です。


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さてさて、前面にバッフルを仮りに取り付けてさあ視聴してみましょう。
チープオーディオな中華製アンプにMP3プレーヤーをつないで、初の音出しです。
ああ、この瞬間を待ちにまっていました。
視聴用音楽は、なぜか「haruka nakamura」の「音楽のある風景 PIANO ENSEMBLE【Official MV】」にしました。

いやー、きれいな澄んだ音です。
若干、エージング前なのでちょっと箱鳴り的な音の感じはありますが、低域も高域も申し分ないようです。
バックの雑木の葉が風に揺れながら、その中で清らかな音楽が鳴っています。
まるで森の中でのコンサートのようで、キッチンの窓から聴いているツレも「いい音だねー」と感嘆の声。
ライブチックな曲のこともあって、本当に丘の上での演奏が森に響いているようです。
うーん、これならわざわざサブウーファーを鳴らす必要もないくらい低域も豊かだ。


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次に、スピーカーBOXを前後逆にして、サブウーファーだけを鳴らしてみました。
TREBLEを絞ってBASSをフルにしてみると、おおっ!凄い低音。
今まで聴いたことのない低い音が出て来ています。
うーん、ここまで車の中で要るかなあと、贅沢な疑問。


というわけで、一応、予想どおりの音が出て来ることを確認できて一安心です。
音質はもっとこなれてくればいいかなと、やや箱っぽい音が気になりますが、中央位置で聴くとその低位のよさに驚きます。
ステレオ感がよく、音がかなり立体的です。
カロッツェリアの17cm2ウェイスピーカー ハイレゾ対応 TS-F1740
安いけどなかなか良質な音を聴かせてくれます。
これを車の荷室に載せて走るわけですが、けっこう重いのでいらないときの載せ替えが面倒そうです。
ちなみにサイズは1180×360×350ミリで、ふつうは車にはない大きさ。
まあ、タウンエースバンだから出来る贅沢な音空間ですね。



# by martin310 | 2019-07-26 11:26 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)