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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。

冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16204113.jpg


冬場の車中泊旅は中断中なので、恒例の家まわりの補修作業に精を出しています。
それもあまりの寒さに、なかなか立ち上がりが悪く、日中少し暖かくなってからと、ずるずると作業開始が10時を過ぎることもしばしば。
よって、なかなか効率が上がらず、まだ先にやるべき箇所が多いのに、進捗状況は芳しくありません。

今回は、7年前に自作したガーデンハウスの外壁の塗り直し作業です。
この小屋は、母屋の北側であまり陽に晒されることなく、それほど塗装面は劣化してはいないのですが、汚れや苔などで大分きたなくなっているので化粧直しをと塗り直しをすることに。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16204352.jpg

まずは、コーナーのカバーボードを外して、1×6(ワンバイシックス)で横張りした外壁へ、キシラデコールのブルーグレイでの再塗装です。
これは一度塗りをした状態です。
カバーボードのある場所とない場所との板の変色の具合が違うので、色の差が出ています。
キシラデコールでも、ブルーグレイに限っては塗って乾くと随分と艶が出るもので、色の濃度も塗装面も、どうやらこの一度塗りで今回はいいように思えました。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16204595.jpg

反対側の右サイドから見るとこんな感じで、艶の出方がわかると思います。
この状態でさらに重ね塗りしても、ほぼ変わらないようなので、ブルーグレイはこれで終わりにしました。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16204840.jpg

そして、カバーボードを水性のホワイトで塗ります。
塗装の色は汚れていましたが、板自体にほとんど劣化は見当たりませんでした、。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16205008.jpg

基礎の大引の塗装もしておきました。
束柱も束石もほとんど傷んではいないようです。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16205316.jpg

屋根の角隠しと破風もホワイトで塗装します。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16232089.jpg

塗り直したカバーボードを取り付けて、この部分は完了。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16232497.jpg

反対側も同様に。
ブルーの鎧戸は次週の休みにまわします。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16232645.jpg

次に、一番汚れが目立つドアに取り掛かります。
取っ手やアイアンのパーツ類をまず取り外します。
真鍮の太鼓鋲(全30個)もすべて取り外しました。
あとはマスキングです。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16232980.jpg

一揆果敢に塗って、マスキングテープを取ると、はい、このとおり、見違えるほどに綺麗になりました。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16233195.jpg

なるほど、塗り直すとここまで完成当時の輝きが蘇るものなのですね。
我ながら感心、しきり。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16233550.jpg

さて、これで真新しい雰囲気のガーデンハウスはしばらく持つことでしょう。
おそらく2~3年は塗り直しなしで済むはずです。


冬の補修月間はまだまだ続くつづく…。_a0282620_16233781.jpg

アイアンパーツを再度取り付けて一応終了です。
装飾のための真鍮の太鼓鋲は、錆で釘の部分が折れたりしているので、再使用は無理で、新品を注文しました。

次回は鎧戸と窓の塗り直しからです。
この他に、小屋ではミニログとTOOL SHED(道具小屋)の塗り直しがあり、さらに母屋の外壁と続きます。
まだまだ先は長し…。



# by martin310 | 2023-01-23 16:30 | *D.I.Y | Comments(0)

新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。

新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20423543.jpg


正月4日ともなると、さすがに「どこか」へ行きたい気持ちが高じて来ます。
ワンコも毎日同じ家生活ではと、違う環境に連れて行ってあげたい気持ちになり、それではと、身近なところで西伊豆あたりまで行ってみようということに。
どこを見たいというのもなく、伊豆半島中は勝手知り尽くした庭のようなところなので、何か嫌でもテーマを持たないといけません。
そこで、車中飯としてあの即席ラーメンの「サッポロ一番・塩ラーメン」を作って食べようということになり、一路、西伊豆町の大浜に出掛けることにしました。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20423755.jpg

ルートはいつもどおり、駿河湾沿いの内浦から大瀬崎を通って戸田へ、さらに土肥から堂ヶ島、大浜へという海を見ながらののんびりコースです。
毎回、西浦や井田あたりの沿道のみかんの無人売店でみかんを買います。
それをむしゃむしゃ食べながらの道中がとてもお気に入りです。
今回は井田のみかんスタンドでストップ。
なにやらいつもと違う、色の濃いみかんに目が止まりました。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20423954.jpg

一袋¥200が魅力的ですね。
味は、一袋買ってみて試食します。
んんん、意外に甘いのでもうひとつ。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20424135.jpg

百円玉がなくなったので、10円、5円、1円でと言い出すので、自腹を切って提供。
たまに道行く車がスピードを緩めて見て行きます。
このあたり長閑なので、外へ出てカメラを向けます。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20424428.jpg

戸田あたりまでは、こーんなに静かな海です。
風もなく、陽が照って、空気は冷たいものの居心地のいい気候です。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20424671.jpg

それが、です。
土肥を過ぎるあたりから、段々に白波が立ち、海の表情が変わって来ました。
大浜到着の頃には、海は怒涛となり、風は烈風と化し、物凄いことに。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20434095.jpg

いつも何台かは車が停まっているはずのこの大浜駐車場、誰も居ません。
それもそのはず、強風で車が揺れるほどで、とてものんびり車内に居られる感じではありません。


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それも良しとして、せっかく来たのだからと、“昼ラー”の支度です。
野菜などはあらかじめ家でカットして来たようで、ただ作るだけです。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20434593.jpg

ラーメンが出来上がるまで、しばし車内でぼーっとしていますが、時折、ゴーっという音とともに地震のように車体が揺れるので、おちおちしていられません。
波は激しく、風で潮が飛んで来ます。
せっかく昨日洗ったばかりの車に、猛烈な潮風が当たって来ます。
ひやーっ!


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20434776.jpg

そんな中でも塩ラーの調理は続けられています。
おせちや雑煮を食べていると、なぜか塩ラーメンが食べたくなるのは二人共通のようで、なぜか鉄板のこの即席塩ラーメンに決定。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20435096.jpg

誰もまさかこの車内で、この寒風吹きすさぶ中で、塩ラーメンを今や食べようとしているなぞと想像している人はいないでしょう。
しかもそのために家から100kmも走ってここへ来ているという…。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20435290.jpg

完成です。
野菜が山盛りでこぼれそうです。
車中泊用のどんぶりなので小ぶりであまり多く入りません。
これが正月の「塩ラー」です。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20443534.jpg

物凄い風の中、海が輝いています。
フロントガラスが潮吹雪で曇っていくのがわかります。
また洗車かと諦めざるをえません。


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さあ、気を取り直して念願の「塩」を食べます。
やはりこんな日のラーメンは「塩」に限る。


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突風と怒涛が我が家を揺らします。
中に居れば安泰なのが、実にありがたいほどです。


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Qooさんも、ちょっと不安げですが、あったかい車内でぬくぬくしています。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20444527.jpg

ソーラーパネルが陽に輝いていますが、ポータブル電源はすでに満タンで、活躍の場がありません。
食後はごろっと横になってしばしお休みです。


新年早々、西伊豆の大浜に“昼ラー”に行く。_a0282620_20453327.jpg

そのあいだ編み物に精を出す人がいます。
手編みの帽子や手袋などが次第に増えていくばかりなのですが…。
編み物が楽しくて止まらないようです。


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帰路は宇久須から仁科峠に上り、西伊豆スカイラインで達磨山まで戻るコースにしました。
途中のいつもの展望ポイントでひと休みです。


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ですが、なんという風でしょう。
ここはさらに気温が低く、2℃で猛烈な風が吹いています。
決死の思いでカメラを向けました。


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何カットか撮って、いよいよ寒さに耐える限界です。
悲鳴をあげながら、車内に緊急避難です。


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最後まで寒風にやられた一日でした。
それもこれも、記憶に残る正月のひとこまでした。
今年のモットーは…、“激風に耐える”ですかね。




# by martin310 | 2023-01-06 20:52 | 田舎暮らし | Comments(0)

冬の補修月間は年末でも休まず続行中!

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あちこちで豪雪のニュースを見るにつけ、こんな時期に車中泊旅はと思う今日この頃なので、せっかくの長い休暇があってもどこにも出掛けず、ひたすら、今まで手つかずだった家まわりの補修作業に精を出しています。
と言うのも、おととしは新部屋の増築、そして去年から今年はキャンピングカーの製作と、それぞれ1年かがりで取り組んでいたので、その分、ほぼ3年にわたって家まわりの補修はすべて後回しになっていたわけです。
そのたまりにたまった家まわりの修繕に、年末は没頭しています。


冬の補修月間は年末でも休まず続行中!_a0282620_09282326.jpg

さて、そのひとつは、自作木製バラアーチというか、パーゴラの補修からです。
なんと4本の柱のうち1本が、このとおり腐蝕してボロボロになっております。
小口の隙間から水が入って腐ってしまったようです。
表面は、もう中がスカスカでブヨブヨしています。
これではいくら塗装しても、強度がありません。
柱のみ交換することにしました。


冬の補修月間は年末でも休まず続行中!_a0282620_09282570.jpg

で、打ち込んであるコーススレッドをすべて抜いて、柱を外すわけですが、替わりに支えるものがないとまずいので、このように伸縮スライドポール(サポートリフター)で仮支えしました。
このスライドポールは、キャンピングカー製作の折、天井板を貼る際に使ったものですが、その後、なかなか出番がなかったのがいい機会に登場しました。


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こんな具合に、柱が無いのをうまくカバーしてくれています。
柱は、2×4(ツーバイフォー)材なので、ちょうど残りがあったので、先端を斜めにカットして組み込みました。


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そして、全塗装をして完成です。
塗料は、カインズオリジナルの水性の「KUROCKER’S 木目を活かす塗料( オーク)」で塗りました。
他には問題がありそうな部分がないので、再塗装でさらに何年かは持ちそうです。


冬の補修月間は年末でも休まず続行中!_a0282620_09283270.jpg

次はウッドデッキの再塗装です。
ここはキャンピングカー製作時の、木工の作業場でした。
狭いながらも、平らで安定した場があったので、様々な部材が加工出来たわけです。
ですが、屋根がありません。
ミニログとログ物置、それに自作ガーデンハウス、さらに新部屋と4つの棟に囲まれた場で、それぞれの屋根からの雨水が落ちるので、濡れている時間も長く、表面にも年季が入って来ています。


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これは、カインズオリジナルの油性の「屋外木部保護塗料 WOOD」のライトオークで塗りました。
不透明性なので、一度塗りでも充分きれいに仕上がりました。
これでまたしばらくは寿命が伸びそうです。


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次は、今まで毎年塗っていた自作ガーデンハウスの杉板葺きの屋根の塗装です。
これを3年間放置してしまっていたので、かなり表面にコケのようなものが溜まっていました。
まずは、それを水を流しながら金属タワシで落とす作業から始めました。


冬の補修月間は年末でも休まず続行中!_a0282620_09303889.jpg

この屋根は、北側の端に位置し、母屋の大屋根の影になるので、意外に雨水の渇きが悪く、コケのようなものがヘドロ状になって堆積していて、流し出すのにもけっこう手間がかかりました。
傾斜がなだらかな屋根なので、こうして作業出来ますが、下端の方は腰を落として恐々手を伸ばしました。なにせ、低いながらも屋根ですから下を見ると恐いのです。


冬の補修月間は年末でも休まず続行中!_a0282620_09293154.jpg

クレオトップ(ブラウン)で2度塗りしました。
さすがに杉板、表面がツルツルではないので、意外なほど塗料を吸います。
思った以上に塗料の消費が多く、もう1缶買うはめに。
当初の明るいウッドカラーから、ほとんど黒に近い色になりましたが、あの安い杉板がもうすでに6年以上長持ちしているのですから驚きです。
杉板でも板葺き屋根が可能なことが、未だに実証されています。


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続いては隣家との境にある、土留め兼垣根の20mのウッドフェンスです。
過去2回くらいは再塗装した記憶があるのですが、これも直近の2~3年は塗っていなかったと思い、大分色が薄くなっていました。
調べてみると、作ったのはもうすでに6年も前なんですね。
土に触れている板の裏側部分はどうかわかりませんが、表面の見た目はまったく劣化なく、きれいなままです。
これもクレオトップ(ブラウン)で塗りました。


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こんなに傾斜がある地面に、水平に段差をつけて作っていったのですから、当時の設計プランに頭をひねったのを思い出します。
クレオトップは安価な上、塗りにムラが出ないので塗装は楽に出来ます。
我が家の土留め関係の木材はには、大抵、これを塗っていますが、なかなか思った以上に長持ちするようです。


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花壇の雛壇の土留め板もクレオトップで塗り直しました。
これは4年前に作ったもので、未だほぼ劣化の様子は見られません。
枕木などの贅沢なものは使えないので、2×6(ツーバイシックス)で組んでいますが、38mmの厚みのある板なので、そうそうは腐食でボロボロにはならないようです。
ちなみに、土に触れる面には、腐食菌の防止にシリコン塗料を厚塗りしてあります。


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来年には、この2段の下の傾斜のきつい地面に、もう一段土留めをして、土を入れ、そこを畑の代わりに野菜を植えようと計画しています。
出来るだけ、食料の自給をわずかでも増やしたい考えです。


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バラアーチの隣に置いてあるガーデンチェアーも塗っておきました。
これは素材がアカシア材なので、無塗装でもいいのですが、長年の雨にあたってすでに色がきたなくなっていたので、化粧直しです。
これもバラアーチと同色の「KUROCKER’S 木目を活かす塗料」で塗りました。


冬の補修月間は年末でも休まず続行中!_a0282620_09303380.jpg

最後に、門からバラアーチまでの芝生の上のアプローチにしている枕木の表面を塗装しておきました。
これもクレオトップ(ブラウン)で。
この枕木は二代目で、土に触れる裏側部分を防水処理した甲斐あってか、今のところ表目的には問題ないように見えます。
まあ、裏返すのが恐いので見ないようにしているのですけど。


冬の補修月間は年末でも休まず続行中!_a0282620_09303551.jpg

ここまで補修作業はやっても、まだまだ序の口。
これから1,2月のあいだはずっと塗装関係をやっていることでしょう。
手作りの住環境には、自ずから手作業がつきものです。
せっかく自分で作ったものなので、出きる限り長持ちさせたいのが人情です。
さあ、せっせと励みましょう。



# by martin310 | 2022-12-30 09:37 | *D.I.Y | Comments(0)

寒風にめげて退散した車中泊旅(南信州)

寒風にめげて退散した車中泊旅(南信州)_a0282620_20555177.jpg


おそらく、今年最後になる車中泊旅として、南信州方面へと2泊3日の予定で
出掛けて来ました。
もしかすると車中泊は、冬場は休眠状態になるかもしれないとすると、春までなしになる可能性もあり、だとすると冬場の最後の旅になるやもしれない機会となりました。
あまり長い距離を走るのも億劫となり、割合近いエリアで、しかも温泉が豊富にある場所がいいと、いわゆる長野の伊那谷周辺域をその目的地としました。
調べてみると、伊那谷の、北は箕輪町から南は高森町まで山沿いに実に4つの日帰り温泉施設があるのを知りました。しかもけっこう広々した大型施設です。
なので、夕方はそれら温泉施設での入浴を主軸に、その周辺を周るようなプランにしたのでした。

 [伊那谷周辺日帰り温泉4つ]
みのわ温泉 ながたの湯(長野県上伊那郡箕輪町)
ふれあい交流センター 大芝の湯(上伊那郡南箕輪村)
早太郎温泉 こまくさの湯(駒ヶ根市赤穂)
信州たかもり温泉 御大の館(下伊那郡高森町)


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まずは、いつものようにお昼は、富士見町の「道の駅 信州蔦木宿」。
この日はメンテナンスで道の駅も日帰り温泉も休業でした。
だからでしょうか、駐車場は閑散としていました。
まわりの樹木もすっかり落葉して、冬の景色です。
気温は低いものの、陽が当たっているので車内は少しあったかです。


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この日のお昼は、まずは自家製ホットドッグ。
パンは地元のパン屋で買っていったので、パンだけでも美味です。
それに中身を詰めていただきました。

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お次は、食パンにふんだんにいろいろ乗せていただきました。


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食べながら車窓の風景を眺めます。
静かな午後です。
ちょっと眠くなったので、床にごろり。
そこをわんこが行ったり来たり、耳元でフガフガ言っています。


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笑ってるんでしょうか?
まるでピエロのお面みたいです。


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あまりのんびりは出来ません。
午後になると陽が翳るのが早く、4時には暗くなって来ますから。
冬場はほんとうに活動時間が短く、車中泊の予定も忙しくなります。


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茅野から杖突峠を越えて高遠に出て、天竜川沿いに駒ケ根まで行き、中央アルプスに向かう道で「早太郎温泉 こまくさの湯」に到着です。
辺りはもうすでに暮れかかっています。時間はまだ5時前です。


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寒いときはやはり温泉がいちばん。
あのお湯に浸かったときの、冷えた全身があたたさかさに包まれたときの感覚がいいです。
じわじわ熱が身体の芯に伝わっていきます。
この温泉、入ると少しだけぬるっとしますが、後で肌はツルツル、さらっとしています。
身体は火照るようにホカホカし、二人の熱でウインドガラスが曇って来るほどです。


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温泉の駐車場に戻ると川の瀬の音が聞こえます。
暗い中行ってみると、こんな河景色が見えました。
実際はかなり暗いです。カメラの感度がいいので、実際よりかなり明るく映ります。


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温泉は空いていて快適でした。
いつも混雑した場を避けているのか、人の少ない場ばかり行っているので、こんな閑散とした雰囲気が当たり前になっています。
さて、あとはお目当ての道の駅まで走って夕飯です。


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伊那中部広域農道を来れば簡単だったのに、またしても、ナビ任せにしたところ、ずっと下った国道まで出されて何だか余計に走らされた感があります。でも、きっと距離上は数字が少ないのでしょうね。
定宿化している「道の駅 花の里いいじま」に到着です。
時刻は7時をまわったところですが、車は少なく、ましてやキャンピングカーは1台も居ません。


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寒いので、わんこのお散歩もほどほどにして、すぐに車内に潜り込みます。
不思議なことに車中泊組が居ないと、どうも活気が出て来ません。
やはり仲間意識って、無言の連帯感があるようです。


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着いて早々に、夕飯の支度です。
今晩は餃子鍋です。
もちろん、ご飯はステンレス鍋で炊きます。


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餃子鍋の完成です。
でも、もやししか見えないので、もやし鍋のようです。
二人では、けっこうなボリュームで満腹でした。
食べるとすぐに眠くなるたちで、何もすることもなく、早寝に向かいます。


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わんこの2回目の散歩ですが、なかなか車のまわりをクンクンするだけで距離は歩きません。
その前に、あまりの寒さにもう退散したくて、切り上げることばかり考えます。
見上げれば、月が煌々と寒空に輝いていました。
もう我慢の限界です。


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静かな夜にしんしんと寒気が降りて来るようで、風が吹いて荒涼感さえ漂っています。
暖房のきいた車内で、二人と一匹が南信州の夜をやり過ごそうと早めに床に着きます。


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朝、スライドドアのカーテンを開けると、もう燦々と太陽が照っていました。
どのくらい寒いかと温度計を見ると、外気温は1℃、車内は12℃でした。
カセットファンヒーターを点けて、さっそく温めます。


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いつものように朝のコーヒーを落とします。
見ている外の景色は、想像以上に寒い場です。
気温の他、寒風がびゅーびゅー吹いて、体感温度はかなりの寒さ。
車内のぽかぽかかげんのありがたさや。


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カセットファンヒーターのほか、レンジで火を使うと、グンと車内温度は暖かくなります。
お湯の沸く音と、焼いた卵の匂い…、それにコーヒーの香り。
朝の車内は幸福感に包まれます。


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ポタ電から電源を取って、トースターで食パンを焼きます。
こんがりパンの匂いが際立ちます。
こんな旅の朝は最高です。


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挽きたてのコーヒーで締めれば、旅の朝の愉しみは終わりに近づきます。
あとはわんこの朝のお散歩。
前回は、道の駅の裏の農道を山を見ながらずっと歩きました。
さて今回は…。


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いやはや信州の寒風はただものではありません。
身が千切れるほどの冷たい風にあいます。
わんことの散歩は、ただつらいだけの過酷そのものです。
うわー、こんな中、どこかへ行ってみようという気さえ起こりません。


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道の駅の産直でいろいろ買い物をして、さて、これからどうすかと…。
作戦会議を開くまでもなく、どこからともなく…帰ろうか、と。
否定もせず同意。
あまりの過酷な烈風に、もう一泊するという意欲がそがれました。
まあ、もともと、どうしても行ってみたいというほどのテーマがない旅だったので、退散するのも早く、さっそくに決断。
早々に帰路に着くことに。


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旅にはこういうこともありです。
快適感や目的意識が遠のいたときは、そそくさと予定変更する自由度が必要です。
やはり、車中泊旅に最適な気候時期というのはあるものです。
冬の旅ってけっこう気力も体力もいりますね。
残りの3つの伊那谷の温泉。いつか制覇したいと思います。

# by martin310 | 2022-12-13 20:56 | 車中泊の旅 | Comments(0)

のんびりおにぎりランチに ~戸田御浜ビーチ~

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随分と久しぶりに、おにぎりを持って海に行きました。
伊豆の山を下って20分で海に出ます。
そこから海岸沿いのくねくね道をのんびり景色を眺めながらドライブ。
途中、井田のあたりで、沿道の無人売店で井田ミカンを買い、車中でいただく。
そう言えば、このキャラバンでの西伊豆は初めて。
なにせずっと1年くらいDIYに勤しんでいたもので…。
(おそらく2年ぶりの戸田港です)


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戸田の“みはまビーチ”は、この日も変わらずベタ凪の海でした。
雲は多いものの、まあまあの天気です。
ほとんど人も居なくて、ほぼ我が家の貸し切りのようです。


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キャラバンを窓から浜が見えるように横向きに置き、ちょっと離れてみると、なんとまるで巨木の松が車体に刺さったように立っていました。


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さっそくお昼の準備です。
とは言っても、作って来たおにぎりとおかずだけなので、即席みそ汁にお湯を入れるだけの簡単ランチ。


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浜の景色を眺めながらのおにぎり定食です。
まあ、こんなものでも場のシチュエーションが加わると、あっというまにごちそうに変わります。


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車内から反対側の窓を見ると、堤防の上を歩く人と犬…。
のどかで静かな時間が流れます。


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Qooさんも外を眺めてのんびりです。
この車を第2の家と思っているようで、この部屋の中、なかなかお好きなようです。


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ちょっとお昼寝の後は、浜をお散歩します。


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あいかわらず波が嫌いなQooさんは、こんな微小な波打ち際もイヤだと近寄りません。
水があまりにきれいなので、思わず手を入れる人。


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何という、穏やかで幸福な時間ででしょう。
ここはゆっくりな戸田時間が流れているようです。


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何を思う人でしょうか。
きっとぼーっとしてるだけだと思います。たぶん。


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ここでは波だって芸術になるのです。
ひとつと同じでない模様が瞬時につくられていきます。


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波の跡が文様を生み出します。
古代人は、こういう自然の造形美をじっくり眺めてたのしんでいたのでしょうね。
わかりませんが。
そう思えます。


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岬の先端にある諸口神社の鳥居です。
海に向かって立っています。
参道が海なのでしょうか。


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この先にふつうは富士山の姿があるのですが、この日は雲に隠れています。
小舟で漁をする漁師さんと静かな海です。


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戸田灯台を最後に見やりながら、車に戻ります。
コロナ期に、新部屋の製作に1年、キャンピングカー製作にまた1年。
あっという間に2年が経ち、そのあいだの2年ぶりの戸田港。
あまりの時の推移の早さに驚きながら、しみじみ海を感じていました。




# by martin310 | 2022-12-04 22:13 | とっておきの伊豆 | Comments(0)