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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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花の妖精


a0282620_22394119.jpg

花の妖精

この作品のコメントが過去のHPの中にありましたのでご紹介します。
自分ではとっくに描いたときの記憶がなくなってしまっていたので、これによって少し当時のことがわかります。
最初は花だけがボンとイメージされていたようです。そこに花の妖精が顔を出すという感じだったのでしょう。でも、顔に目鼻を入れた瞬間、うまく生きて来たので成功しましたが、そうでないともう直りませんから、顔はこの絵の命ですね。


★作品「花の妖精」 (2000.apr.)
 私が生まれてはじめて描いた妖精の絵です。花を描くと、自然と妖精の顔を出す場所が決まって、透明な羽の感じや、花の輪から出た触覚などのイメージが次々に生まれてきて、左手がちょっと見えているところなど、何か先に決まったものがあって、描かされているような気もどこかでしていたように思います。
 顔については、最後まで手が入れられずにいましたが、ある瞬間、目鼻を入れ出したら急にぴたりとおさまって、そこに女の子が生き出してきた感があります。自分で描いていて驚いていました。妖精のちょっと不安気な表情が、意味あるメッセージなのかもしれないと思っています。
(描画素材は、アクリル絵の具、色鉛筆、コンテチョーク)



花が美しく咲き誇っていると、明るい光の中にこのような花の妖精が飛び交っているのかもしれません。
春の庭で、白昼輝くばかりに花々が風に静かに揺れている光景を目にするとき、なにか妖艶な空気が漂っている気がするときがあります。特に深紅のバラが華麗さを誇って咲いているのは、まるでビロードの豪華なドレスに身を包んだ王妃が踊っているような感じがします。
花によって妖精のコスチュームも変化して、年代も違うのでしょうか。



a0282620_22421020.jpgこの写真は、何気なく桜の木の下の草叢を眺めていたとき、春の陽光が日向と日陰をつくり、そこにまるで白雪姫の小人のような妖精たちが、にぎやかに和になって踊っているような気がしたので、すかさず持っていたデジカメで撮ったものです。確かに、見えるわけではありませんが、ふとそんな気がするときがありますね。


by Martin
by martin310 | 2012-10-20 22:45 | アート | Comments(4)
Commented by smilelife7 at 2012-10-21 14:14
Martin さん、こんにちは。
ご連絡ありがとうございました。早速遊びに来ました。

ほんと、似ていますね!
可愛い妖精も顔をのぞかせて、暖かい絵ですね。
あ、ここは妖精がいそうだなと思う場所や花 ってありますよね。部屋に飾った花でも、風もないのに揺れたりすると、妖精が腰かけているのかなと感じたりします。
きっとこういう可愛らしい妖精たちが花を咲かす一役を担っているのでしょうね。

私の方も遅ればせながら道の絵をアップいたしました。 お時間ある時に遊びに来てくださいね。
Commented by martin310 at 2012-10-21 14:42
yuukoさん、ご訪問とコメントありがとうございます。

最初に浮かんで来る初動のイメージが近しいのかもしれませんね。
yuukoさんの「道」の絵もそうですが・・・。

「道」は、何か凄く力強く、我が道を確信した潔さのようなものを感じる、
どこかとても男性的な力に溢れていますね。

妖精の話では、以前、アメリカ人のチャネラーを箱根の湖畔の森に
案内したことがあるのですが、そこに小さな沢が流れ込んでいて
小橋が架かっているところが、なんとなく私がそのあたりに妖精的な
ものを感じていた場所で、そうしましたら、その方やはりそこがお気に入りで
ずっとひとりで語り合っていたようでした。
そう、妖精たちとです。

で、英語で妖精も話したのでしょうかね?
不思議でしたが、会話できるのは凄いことです。
yuukoさんも植物さんとは体験されていますから、こんな話もありえる
ことですよね。
Commented by yk-voyant54 at 2012-10-22 20:15
お気軽メモ帳いいですね。コメントしようと思ったら、クローズでした。これもまた良し。
語りきれない想いは、いつもあって、どうしたらいいものかと思いあぐねていました。
そうしたら、martinさんが、こういう方法を提示してくださいました。スピリチュアルな心は自然なことで、
一般化されているかと思いきや、まるで禁断の実のようです。まさか!今、2012年だよ!って思いますが・・。
ブログで語って下さる方に巡り会ったのは、
martinさんが初めてでした。ほっとしました。
どんどん語ってくださいな。
Commented by martin310 at 2012-10-22 20:58
ご推薦をいただきありがとうございます。
はい、番外編ですのでちょっと扱いを変えて出しっ放しにしましたです。

まあ、本編でもほんの少しづつは禁断を破りつつではあるのですが、
実は賢治さんのことでも、三島さんのことでも、川端さんのことでも
わんさか霊的な現実はあったのですよ。
その方が本当はおもしろいのでしょうが、安易に出せることでもなく、
また、かなり丸秘の内容もありで、また時期や場面を考えて
アウトプットできるときはそうしたいと思います。

現実は4次元が動かしているとも云えるほど、重要な認識なのですが、
それも未だ否定されて避けられているのがこの世です。
賢治さんは、「春と修羅」序詩で自分の存在様態を第四次元という
キーワードで説明してますが、このあたりのこともいずれ書いて
いきたいと思います。賢治さんはとても霊的な人でした。
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