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賢治さんのイギリス海岸![]() 賢治さんのイギリス海岸 夏休みの十五日の農場実習の間に、私どもがイギリス海岸とあだ名をつけて、二日か三日ごと、仕事が一きりつくたびに、よく遊びに行った処がありました。 賢治さんの故郷・花巻には、岩手県北部にその源を発し、県の中央を堂々と北から南へ縦断し、一関を通過し、宮城県へとその流れを進める東北最大の大河があります。この花巻市内を流れる北上川と、遠野方面から流れる猿ヶ石川の合流点の西岸に、イギリスのドーバー海峡にある、白亜紀の凝灰岩質泥岩が露出する白い地層を連想させる川岸があります。 このあたりのことを「イギリス海岸」と名付け、賢治さんは花巻農学校の教員時代、よく生徒を連れて地質学の実習をし、散策・思索の場としても親しんでいたようです。 ![]() 北上川の水位が特に下がった時期だけに泥岩層が露出するのだそうです。 ![]() ![]() この地をはじめて訪れたとき、その名のとおり、ここは日本ではない・・・そう思い、あまりの美しさと、圧倒的な光の量に驚き、歓喜してカメラにおさめたのがこれらの写真です。 ここで言うところの「光」とは、明るい陽光はもとより、いわゆる天界からの光、氣、プラーナ、エネルギーというようなものです。苦難の生涯といえども、こんな光溢れる場に多くの時を過ごせた賢治さんの幸福を思いました。 賢治さんの居住した宮澤家の別宅(羅須地人協会)は、ここよりわずか2キロ下流の地ですから、如何に恵まれた波動の高い地に生活の場を持っていたかがわかります。 賢治さんの生み出した創造の世界が、日本の岩手そのものの土着性や民族性と、無国籍でいてどこか西欧風の感覚の入り混じった、独特の超越的イメージを持っているのは、このような土地の持つエキセントリックなエネルギーの性質も影響していたことがわかるのではないでしょうか。 また、その意味においては、遠く魂の記憶としての西欧というものが、少なからずあったはずだと思うのです。つまり、過去生での中世のヨーロッパで養った感性の輝きが、エスペラント風の新造語を多様した名称や地名など、時代や国や文化を超越したクリエイティブな世界観などに顕れていると思えるのです。 人は、魂の記憶のある世界を憧憬し、追い求め、それを表現し、その独自の世界を具現化しようと欲することがあります。なので、その人の創造の領域や、生き様の姿をつぶさに省察していくと、どういった過去生の世界で生きていたかはおぼろげなりにも判明して来るものです。 それがひとつの核心になることで、よりその人の深奥を知ることになり、はたまた翻って自分自身への探求の手がかりにもなるということかもしれません。 by Martin
by martin310
| 2012-10-23 18:58
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Comments(2)
こんばんは。martinさんは写真加工の時に、ブルーを強くするの?
ヨーロッパの光って、ブルー系ですよね。 だから、ああいう絵画、デザインなのかなぁと、いつも思っているの。 matinさんの今日のお話も、とってもおもしろかったです。 私ね、最近スピリチュアルから遠ざかっていて、 ヤバイなって感じていたんです。そこへmartinさんが現れたのよ。 忘れないで!という霊界からのメッセージなのかな? メッセンジャー役、どうもありがとう。 話出したら、キリなく話してしまいそうだけれど・・・。 会えて良かったー!
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こんばんは、早速のコメントいつもありがとうございます。
そうですね、写真はいつも補正します。 この画像などは、古いタイプのデジカメでしたから、 元画像は冴えないので、光が現れるように各色の彩度を調整します。 もともと写真志向ではなく、絵画の延長のような扱いしか できないタイプなので、一点一点がタブロー制作のように 取り組んでしまいます。 ヨーロッパの光がブルーなのかはよくわからないんですけど、 自分の色的にはブルー系を多様しますね。 それが精神性をあらわす気がするからかもしれません。 そうですね、どうしても見えない次元の内容を盛り込むことに なってしまいますねえ。 そうでないと解けないことが多いからだし、ましてや4次元が あるのに、それをも知らずに終わるのはアホのようで、 なんでって誰でもまた4次元に還って行くのにね・・・。
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賢治さんの故郷・花巻には、岩手県北部にその源を発し、県の中央を堂々と北から南へ縦断し、一関を通過し、宮城県へとその流れを進める東北最大の大河があります。

