風立ちぬ スタジオジブリ最新作 公開記念スペシャル 1/3 2013/07/13
スタジオジブリ
http://www.ghibli.jp/

スタジオジブリの小冊子『熱風』(2013年7月号)が、なにやら大反響を呼んでいるらしい。特に、宮崎駿氏の「憲法を変えるなどもってのほか」の記事が注目を集めている。時節柄、特集の「憲法改正」が脚光を浴び、多くのメディアで紹介され、編集部には「読んでみたい」というたくさんの問い合わせが殺到したようだ。
だが、書店には既に品切れの為、入手困難に。よって、スタジオジブリでは急遽、公式サイトよりPDFの無料ダウンロードを開始した模様。(ただし、配信期間は8月20日18時まで)
『熱風』2013年7月号特集「憲法改正」(852KB)
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http://www.ghibli.jp/10info/009354.html
他にも、BLOGSの【特集・憲法】のコーナーにも、宮崎駿氏の同文が掲載されている。
【特集・憲法】憲法を変えるなどもってのほか - 宮崎駿
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http://blogos.com/article/67026/?axis=&p=1
では、そこから注目の箇所を一部抽出。
憲法を変えることについては、反対に決まっています。選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほかです。本当にそう思います。法的には96条の条項を変えて、その後にどうこうするというのでも成り立つのかもしれないけれど、それは詐欺です。やってはいけないことです。国の将来を決定していくことですから、できるだけ多数の人間たちの意見を反映したものにしなきゃいけない。多数であれば正しいなんてことは全然思っていないけれど、変えるためにはちゃんとした論議をしなければいけない。
それなのに今は、ちょっと本音を漏らして大騒ぎを起こすと、うやむやに誤魔化して「いや、そういう意味じゃないんだ」みたいなことを言っている。それを見るにつけ、政府のトップや政党のトップたちの歴史感覚のなさや定見のなさには、呆れるばかりです。考えの足りない人間が憲法なんかいじらないほうがいい。本当に勉強しないで、ちょこちょこっと考えて思いついたことや、耳に心地よいことしか言わない奴の話だけを聞いて方針を決めているんですから。それで国際的な舞台に出してみたら、総スカンを食って慌てて「村山談話を基本的には尊重する」みたいなことを言う、まったく。「基本的に」って何でしょうか。「おまえはそれを全否定してたんじゃないのか?」と思います。きっとアベノミクスも早晩ダメになりますから。
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