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冬の“高原へいらっしゃい” 八ヶ岳高原ロッジ![]() ―雪― 緑に覆われた八ヶ岳は、気候もいいことから年間何度となく訪れること多く、このブログにもいくつも記事にしてきたが、真冬の八ヶ岳高原だけはついぞ今まで経験がなかった。冬景色にはどうも色彩の単調さから、撮ってみようという気が案外起こらなかったからかもしれないし、氷点下の世界におっくうにも尻ごみしていたのかもしれない。 今回はその気を起して、真冬とはいえ、まだ雪の浅い今頃ならと、冬タイヤに履き替え、いつもの八ヶ岳高原ロッジへ向かった。 この日は、いつになく一日中、空にまったく雲のない完全な晴天だった。高原の大空を360度見回しても、一切の蒼穹を遮るものが浮かぶことはないこんな日もあるのかと、ファインダーを覗いていても、大抵は画面の構成に雲のアクセントはつきものだったのに、逆に蒼いオゾンの天球に点景をつけるのは今日のところはまったくの抜きだった。 それだけにいっそう、光の透明感、大気の清澄度がこの上なく増し、こんなに地球は澄みわたっていたのかと思えるほど、天から降り注ぐプラーナの純度は完璧なまでになった感があった。 さらに新たな発見をしたのは、雪のあまりの白の美しさだ。単に色彩の「白」というものを遙かに超え、“純白”、“極白”としたいほどの高純度、高密度の結晶体を感じた。 どうしてこんな風に見えるのかと、雪原を注意深く観察すると・・・。 それは無数の切片の集合体ではあるが、個々の極微なクリスタルな結晶が、7色のスペクトルを縦横に放射拡散している様子が見えたのだ。そのクリスタル光は、もう既に従来の7色光線ではない、白銀やチタニウムのようなものの高エネルギーな光輝度現象を感ずるくらいに思えた。つまり、雪自らが発光しているのだ。 こんな山紫水明で、しかも1500メートルを超える高地で、元々が波動の高い地であるからこそ、そう感じられるのかもしれないが、この高エネルギーな雪を冠した赤岳や横岳が、天に聳えて蒼く輝くのは、もうそれだけで世界が変わっていると思えるのだ。時空の周波数は、このように雪ひとつをとっても、既に歴然と密かに変貌している。天からの贈物は、もうこうして地上に届けられているのだと、踏みしめる雪の鳴く音に耳を傾けながら、神聖なる充溢した「氣」の中にいた。 ![]() ![]() ―氷柱― 高原ロッジの屋根の庇からは、この地の大気の厳烈な冷たさを示すように、鋭利に伸びた氷柱が幾本も下がっていた。折からの陽光に光り輝き、氷結した氷の棒の中には、あたりの風景が小さく取り込まれていた。 屋根の場所によっては、建物の壁が複雑に巻き込む風の影響で、溶けた水滴が縦に流れず、風の導く方向に斜めに伸びているものもあった。風の動きが一様でないものは、ランダムな不定形で伸長していて、これが氷柱かと思えるほど、番外な形のものもあった。ただ、いずれもこの自然の織り成す氷の塑像は、実に精緻に玄妙な形体を持っており、そこには単なる蓋然性による傑作とは思えぬほどの秀逸な作品も含まれていた。 ![]() ![]() ![]() これはいったい何なんだろう? こんな氷柱、ありえるのだろか? 先端の形があまりに不思議と思い、この生物の頭部のような形を見ながら、どこかで見た記憶のイメージを探していた。そうだ、恐竜?、怪獣?ラドン?調べてみると、東映の怪獣映画に出て来た“ラドン”は架空の想像上の怪獣で、翼竜の一種である“プテラノドン”をモチーフにデザインしたものだそうだ。 “プテラノドン”は、中生代白亜紀後期(7~9千万年前)に生息していた大型の翼竜で、翼開長は7~9mもあり、トサカのある頭部は1.8メートルもあったそうだ。こんな巨大な爬虫類が、翼を持って大空を滑空していたという。大きさからいっても空の王者に違いない。 そんなかつての“空の王者”が氷で出現したのだ。 さすがに翼までは氷ではつくれなかったようだが、どうだろう、この「プテラノドン・ロンギケプスの生態再現模型」と比較してみよう。なんと嘴、トサカ、眼の位置までぴったりではないか!この闇が晴れ、甦った地球で、かつての“空の王者”が四次元の時空を颯爽と翔るというのだろうか。大空をはばたき、セントラルサンからの夥しい覚醒の波動を世界に振り撒き、地球人類の自力による地球再生を援けようとしているのであろうか。 ![]() 山田太一脚本によるTVドラマ「高原へいらっしゃい」の舞台になった“八ヶ岳高原ヒュッテ”は、雪とのコントラスの中でいっそうドラマの世界にひっそりと建っていた。 ![]() 標高1,633メートルにある“美鈴池”は完全に氷結し、その上に雪が厚く積もり、まるで平らな雪の広場のようになっていた。 天空の池は、雪の下でひっそりと地球の春を待っているようだった。
by martin310
| 2014-01-17 14:22
| スピリチュアル
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先端の形があまりに不思議と思い、この生物の頭部のような形を見ながら、どこかで見た記憶のイメージを探していた。そうだ、恐竜?、怪獣?ラドン?
さすがに翼までは氷ではつくれなかったようだが、どうだろう、この「プテラノドン・ロンギケプスの生態再現模型」と比較してみよう。なんと嘴、トサカ、眼の位置までぴったりではないか!
