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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」

闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」_a0282620_21504642.jpg
                           - 2 -

◆アメリカ国民の健康と長寿を願った「マクガバン報告」は、
既得権業界の圧力に見事に封印された。


闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」_a0282620_192428100.jpg


闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」_a0282620_1925017.jpg1975年のカーター政権下、当時、アメリカでは心臓病の死亡率が一位で、癌は二位だったが、心臓病だけでもアメリカの経済はパンクしかねないと言われるほど医療費が増大していた。(1977年には1180億ドル=約25兆円)そんな財政的危機を何とか打開しようということで、医療改革が進められた。
そして、その一環として上院に「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」を設置し、全世界からよりすぐりの医学・栄養学者を結集して「食事(栄養)と健康・慢性疾患の関係」についての世界的規模の調査・研究が7年間の歳月と数千万ドルの国費を投入して行なわれ、5000ページに及ぶ膨大な報告がなされた。それを「上院レポート」又は委員長の名前をとって「マクガバンレポート」と呼んでいる。(このアメリカ建国以来の栄養調査の指揮をとったのは、民主党のマクガバン上院議員

闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」_a0282620_1933563.jpgこの『マクガバンレポート』では、「心臓病をはじめとする諸々の慢性病は、肉食中心の誤った食生活がもたらした【食原病】であり、薬では治らない」と結論づけ、更に「我々はこの事実を率直に認めて、すぐさま食事の内容を改善する必要がある」として7項目の食事改善の指針を打ち出している。その内容を要約すると、高カロリー、高脂肪の食品つまり肉、乳製品、卵といった動物性食品を減らし、できるだけ精製しない穀物や野菜、果物を多く摂るようにと勧告している。
つまり、当時世界を席巻していたフォイト栄養学の伝道前の初期アメリカの食事に戻せ!と提案しているのである。


闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」_a0282620_19255791.jpgまた、この『マクガバンレポート』を補足する形で発表されたのが『食物・栄養とガン』に関する特別委員会の中間報告だが、そのレポートで特に注目されるのは、「タンパク質(肉)の摂取量が増えると乳ガン、子宮内膜ガン、前立腺ガン、結腸・直腸ガン、膵ガン、胃ガンなどの発生率が高まる恐れがある」として「これまでの西洋風な食事では脂肪とタンパク摂取量との相関関係は非常に高い」と述べている。
そして、我々日本人が大いに注目すべきは、このレポートで報告されているのに、「この地球上で最も理想的な食事は、元禄時代以前の日本人の食事である」ことが明記されているのである。元禄時代以前の食事と言うのは、精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類といった内容のことだ。日本の伝統食が、この地球上で最も理想的な食事であることが『マクガバンレポート』で認められていることは、西洋風の食生活に侵されている現代の我々には、逆に、日本古来の「食」に回帰することが、命を保つ道であると示唆されていると感ずる。

さて、『マクガバンレポート』では、20世紀初めの古き懐かしき食事に戻すと、次のようにアメリカ人の健康は改善すると予測している。

●ガン・・・発生も死亡も20%減らせる。
●心臓病・・・発生も死亡も25%減らせる。
●脳卒中・・・発生も死亡も25%減らせる。
●糖尿病・・・約50%減(または約50%症状を改善)

つまり、「アメリカ人は、今食べている量を半分にすれば、今よりスリムで、健康で、長生きでき、医療費も激減できる」と、5000ページもの報告書で伝えたのだ。

だが、これほどの優れたアメリカ人の食生活改善するレポート、いや、それだけに留まらず、実際に多くのアメリカ人の命を救えたであろう報告書を、時の食品業界、農業団体、医療業界、マスコミまでが猛反対し、『マクガバンレポート』を完全黙殺して歴史の闇に封印したのである。そして、国民救済の立役者であるところの、大統領候補で優秀な政治家のマクガバン上院議員は、その政治生命をも絶たれる結果となったのである。




◆「たんぱく質は、史上最悪の発ガン物質である」という
驚愕的事実を立証した『チャイナスタディ』・・・業界メジャーの
不都合な真実


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闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」_a0282620_19281434.jpg1970年代末、中国の首相がガンだったこともあり、治療法を解明するため中国政府は1973年から1975年まで8億8千万人を対象とした12種にわたるガン死亡率に関する調査を行なった。65万人の作業員が関与するという前代未聞の途方も無い大規模調査である。
このデータを元にして、中国予防医学研究所、オックスフォード大(英)、コーネル大(米)によって、更に1983年~1988年にかけて食習慣と病気に関する膨大な調査が行われた(米英中共同研究で約10億円近い巨費が投じられた栄養研究プロジェクト)。対象は中国全土と台湾から1万6千700人を対象にして「食事と健康状態、ライフスタイル、社会的経済的特徴に関する1367項目」を調査。それをまとめた書物の原書名が『チャイナスタディ』である。
陣頭指揮をとったT・コリン・キャンベル博士(コーネル大学)は「栄養学のアインシュタイン」と称えられるアメリカ屈指の栄養学者であった。
この中で、「たんぱく質は、史上最悪の発ガン物質である」という驚愕的事実が立証されている。

闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」_a0282620_19265669.jpg


中国農村の食事と、アメリカ人の食事をもとに、米中の栄養比較調査は驚くべき事実を明らかにしている。

●心臓麻痺の死亡率は・・・。
 アメリカ男性は、中国男性の17倍も心臓発作で死亡していた。
●女性の乳ガン死亡率でも・・・。
 アメリカ女性は5倍も乳ガン死していた。
●たんぱく質を2倍とると、ガンは11倍に激増する。
●5%から20%に増やすと、発ガン率は約20倍と爆発的に増える。

闇に葬られた二大栄養報告。「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」_a0282620_19274374.jpg中国には、同じ漢民族でありがなら、実に多様な食習慣があり、ガンの発生率も地域によって100倍も開きがあったので、調査にはうってつけだった。
その結果は、驚くほど明確に、動物性食品を摂取すればするほど、病気を発症することを示していた。
しかも、比較的少量しか食べなくても動物性食品は有害な影響を及ぼしていた。一方、植物性の食べものを最も多く摂取していた人々は、健康で慢性の病気から免れる傾向がはっきりと証明された。
「人の健康には、動物性タンパク質が必要だ」という神話が、完全に崩壊してしまうような結果に、各業界が震撼した。

「肉、卵、牛乳などの動物たんぱくは、史上最悪の発ガン物質だった・・・」


この結果から、同僚の研究者たちは食品業界からの猛反撃を恐れて、一斉に背を向けた。博士の他の共同執筆者は、博士の子息、トーマス・M・キャンベル一人だった。


我々が知らねばならない「食」の世界の隠蔽の真実は、これら「マクガバン報告」と「チャイナ・スタディ」の封印によって成し遂げられたのである。こんな歴史があったことすら、我々には知らされていないのだ。“超情報化社会”と言われながら、実際はほとんどの人類は、“操作された情報”の「柵」の中で飼われている“家畜”にすぎないのである。家畜にはそれを抜け出す情報を与えないのが、世界支配の主の鉄則である。

だが、時は我々にこの「柵」を自ら抜け出る契機を与えつつある。
情報の封印の箍(たが)がはずれかけて来ているのだ。
断食のずば抜けた効能や、不食の事実が表に出て来て、我々が信じ込んでいた「食」の世界を揺るがせている。今や、そこから我々自身が独自に情報を選び取り、よりよく生きるために実践する時期に達しているのだ。


【2014/4/3追記】

ワールドフォーラム2010年6月の船瀬俊介氏による講演のダイジェスト版が2014/04/02にYouTubeで公開されたので、ここへ追加掲載しておこう。

船瀬俊介氏『 アメリカ食は早死にする!!』ダイジェスト版ワールドフォーラム2010年06月
https://www.youtube.com/watch?v=w-7mT1f-ntY

『 クスリは飲んではいけない!? アメリカ食は早死にする 』
薬剤医療と食産業の虚妄を鋭くえぐった新刊を著者が語る!
― ハンバーガー・フライドチキンはおやめなさい ―
地球環境・医療問題評論家 船瀬俊介氏

◆「アメリカ型食生活は、まちがっていた!」
 『マクガバン報告』 (『マクガバン報告』―米上院栄養問題・特別委員会リポート 食源病―なぜ、西洋医学は現代病に無力になったのか )
◆動物たんぱくは、最大発ガン物質!―
 『チャイナ・スタディ』 の衝撃(大崩壊―ついに栄養学は完全崩壊した!正しく食べる―それが、あなたの命を救う(キャンベル博士))
◆ 偽りの栄養学―
 "栄養学の父"フォイトの深き罪(肉食を絶賛―「肉を食え!」「炭水化物は食うな」...の狂気:兵士と家畜―それは「戦場の栄養学」「肥育の栄養学」だ


-つづく-
by martin310 | 2014-03-20 19:44 | 「食」の問題
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