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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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意識の向かう方位の壊乱・・密やかに混沌の中へ


意識の向かう方位の壊乱・・密やかに混沌の中へ_a0282620_2384116.jpg


ここのところの向かうところ散漫に思える自分の意識の矛先を、敢えて訝りながら振り返ってみた。

確かに充分気力、活力、探究心、集中力・・・は賭けるだけのものはあったはずだ。向かう先も焦点があっていた。だが、いざ逸る気持ちの裡に手掛けようとすると、すぐさま別のものが色を増して来て、その方が今に沿う気がしてくる。そうやって、またしても別のものの方がマッチしているように思えて、ターゲットを変える。
こんなに刹那的に興味の対象が逸れたように動くような自分だっただろうか?ときの意識の波長の合うものがセンサーに触れるのをよしとして、その方向を決めるのはいつものこと。だが、今はこの向いているスパンが余りに短すぎて、自分が追い切れないほど矛先が落ち着かない。

いったい、これは何に起因しているのかと、よく意識の小さな動きを観察してみていた。なぜにこれほど短いサイクルで、興味の波長域が変化して、それまでのものが一瞬にして色褪せて見えてしまうのか、その意識内部の現象を引き起こす原因を見つけ出したいと思ったのだ。

ネット上の情報、書物、映像、音楽・・・、様々なアイテムを移動しながら、意識の反応を見ていった。するとどうやら、相対的にみて、現在の自分がその反映を影響として受ける時空の波動状態の不安定感に原因があるように思えてきたのだ。
どうも表立っては明確に対立軸は見えないのだが、時空の細密な四次元域では、相反する二元的なせめぎ合いが著しく擾乱を起こしているように思える。

つまりは、大きくいって光と闇の拮抗が、闇の収縮によって今までの図式から大きく崩れ始め、その崩壊からのエネルギーバランスの混乱が不安定で見定めがつかないカオスを生じているように、その反映として意識も焦点が定まらず、あれこれと無駄に方向を行き来して収集がつかない状況を起こしているように思えるのだ。
だから、相反する要素どうしの掛け合いから、それが多方面に入り乱れている状況を生む。新旧の潜在意識の記憶からの牽引、現実的要素と創造的世界の混濁、知の拡充と感性的琢磨の相反など、一刻も落ち着くとこなく次から次と題目が挿げ替えられる。手を着けようにもこれでという定着感がない。なので考えるだけで何も進まず、進まない手応えのなさが焦慮を生んで来るという、おかしな悪循環。

どうもそれが、今の時空のエネルギー状態のように思えて仕方がない。混沌が静かだけに、それが注目されずに進行する。わからないだけにカオスの程度も測られない。明確な方向性が出ずに、全体がぼやけた冴えない空気に苛まれる。
これが時代の過渡期のミニ版の典型なのかもしれないが、それにしても自分的にはひどく持て余し気味で力の発露が見い出せないだけに深刻な気分に陥る。


このことに関連していることなのか、ひとつ気になっていることがある。
このところ山道を幾度か走った。別段不思議ではなく、今の季節、森を求めて山域に分け入るのはいつものことだ。
だがその中で、二度、まったく地域は異なる山深いところで、まるでその森の主のような“鷲”に出くわした。威厳溢れる、ネイティブのシャーマンの長老にような風格ある鷲にすぐ至近距離で出遭った。
今もその二羽の鷲の風貌を思うと、あまりの存在感に居住まいを正す心持ちになる。すでに老齢ながら、あらゆる生きて在ることを経験し、すべてを知り尽くしたような闊達な聖者のような威厳が溢れていた。
短い期間にまったく離れた別の場所で二羽の鷲に遭ったというのは、あるようでなかなかないことだ。しかも、その二羽ともが同じようにシャーマニックな偉大な存在感を持っていた。

ネイティブがイーグルを敬う気持ちがよくわかった。
ひれ伏したいほど、気高い威光を放っていた。

※イーグル
空高く飛ぶワシは、物事を全体的にとらえ、判断を下すことができるとされている。
インディアンの世界では、一番空高くに飛ぶことのできる生物であることから 神に一番近い存在と言われ、人間の願いを神に届ける役割があると言われる。

そう確かに、あの二羽の鷲は、何かを言いに来たようだった。
胸の奥にその重みだけが今もある。
あの崇高な存在意識は、だたの偶然などという軽薄なものではない。
すべてを知っている者が、何事かを伝えんとして姿をあらわした。
そうとしか思えない・・・。

何かが変わるのだろうか?
何が起ころうというのだろうか?


意識の向かう方位の壊乱・・密やかに混沌の中へ_a0282620_239872.jpg



意識の向かう方位の壊乱・・密やかに混沌の中へ_a0282620_2391689.jpg

by martin310 | 2014-07-26 23:09 | スピリチュアル
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