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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」 自分的覚書。知ることは識ることにつながる。


a0282620_2230359.jpg



8月9日の記事『真夏の湖畔で思うこと。・・・「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」』
で記したように、この“デーヴィッド・アイク”の出たばかりの新刊をさっそく読み始めた。
a0282620_2231338.jpgかなり分厚いこの本の3分の1ほどしかまだ読み進めてはいないが、アイクの過去20年来の活動の集大成的な濃厚で肥えた内容のこの本は、これでまだ上巻というのだから上下巻合わせたその全分量は、内在する情報量とともに壮大なものになりそうな気配だ。
実際、彼の著作を初めて目を通しながら、その随所に彼の体験をベースにした革新的な主張が、それに同意できるものを感じながら愉しめるのは、ひとつの驚異であり、かつまたそれは知的興奮でもある。

今まで自分の脳裡に漠然とあって、形を成さないものや、うすうす概要を推察していたようなものに、実に的確に論理的、合理的な形を与え、誰もが自然と読み進められるように巧みな文節に仕立てられてあって、さすがアイクの今までのキャリアと進化がそうさせる技を自在に駆使して書かれているものだと思う。おそらく訳者の力量にもこの本は十分成果をあげられている気もする。

a0282620_2234357.jpg三次元の現象界(彼の表現法では「可視光線の波動領域」という)を超えた世界でのいわゆる神秘体験をもとに、我々の存在する外の世界での真実をリアルに描く彼の手法は、あまりに曖昧模糊とした非現実の世界の様相だけあって、なかなか文章化する作業は困難さを伴う訳だが、彼の手を経ると難なくするっと読み過ぎていくことが出来るほどに、引っ掛かりなく、無駄のない文脈になる。
それも初期の頃、あまりに一般人の信条体系とかけ離れた話をしていた彼が、散々相手にされず拒絶され、気違い扱いまでされていた逆境を乗り越えて、洗練し、熟慮し、組みなおして来たその先に行き着いた表現法なのだけに、何気ない言葉の裡に彼の純化と深度を感じるところだ。

知るところに拠れば、彼に先んじてもたらされたこの世界の隠されていた真実の姿は、当時はまったく相手にされないたわごとの類にしか理解されない突飛な情報であったものが、10年20年を経過して、まさに現実の世界に歴然と姿を露にして来ている事実は、“陰謀論”が奇想天外な絵空事ではなく、現実この上ない超リアルな真実だということが明々白々となりつつある。
それだけに、表だけを見せられていた虚構の世界が、見事、ひっくり返された裏を表に見る時代が益々、白日のものとなって来ている。


a0282620_22321316.jpg


ページをめくりながら珍しく付箋を貼っている自分がいる。それほど明快に真実を解き明かし解説している箇所が多いことを示している。後から分厚いページから探し出す手間を思い、または引用の可能性を感じて印を付けているのかもしれない。徐々に付箋の数も増えて来た。
だが、ここではひとつひとつ引用しながらの自分なりの解説などつけるのはやめにしておこう。それは読む人誰もが、ここから自分なりの解釈を得るであろうし、多かれ少なかれアイクの言説には論旨としては同調する部分もあり、また、決してすべてがこのとおりだとも思えないこともある。
それは、宇宙や現前する世界は、個々の世界観が投影されて創られるものであるし、特に「ある存在」からのインスパイアーにおいては、そのソースに依るものがかなりを成すことが通常であるからだ。つまり、導かれる先の宇宙観が受け手、書き手の宇宙観になるからだ。源はひとつでも元は様々にある。それだけ宇宙は多様であることを意味する。
だが少なくとも、アイクの示すものにはそれ相当な見識と論理に満ちていて十分に刺激的である。できればここに明らかにされた、その先を知りたいと思う願望が生ずる。だが、それは「自分で探せ」ということだろう。
アイクの積み上げた知見をそのひとつとして、自分自身が実体験から得た自分なりの概念図を持ち、オリジナルの研究書を脳裡に描ければ、それが自分独自の世界観になる。

実際、人は個々に自分の実人生を使って生きる意味の星図を描くことに意味があるのかもしれない。何よりも、自分の身に起こったこと以上にリアルなことはないし、その体験から汲み取れるものこそ、自分が切り開いた真実の実在であるからだ。つまり、各々が各々の真理への扉を持っているということだ。
おそらく、その為にひとりひとりがいるのであろうから。


a0282620_2235633.jpgまだ読んでいる途上でありながら、その先の目次で示された概要を鑑みて、ではいったいなぜにこのような地球支配が行われているのか?という、全体を展望した上での究極の問いが残る。
現実に、我々の今にも、彼らの手は確実に忍び寄っている。
もはやあらゆる分野で支配の網の目を詰めている。
今となっては、思想や概念の上だけの対岸の火事を見るような、能天気な傍観者でいる訳にはいかない状況に追いやられている。

この見えない巨大な勢力に対して、自分ひとりはあまりに微力で抗する力さえ持ち得ない。何を手がかりに対処すべきかすら未熟過ぎる。からくりと蜘蛛の巣のように張り巡らされたマトリックスに今頃気づいても、いったい何が救いになり得るのであろうか?

さてそこで対極的にこの状況、ここまで存続して来て未だ終わっていない人類史を見てみれば、自ずとこれはまだ終局に見えて本当の終局ではないことが単純にもわかるであろう。支配征服可能な力を持った者たちが、完全にはそう完結出来ていないのは、完結までのプロセスを愉しむためのものであるか、はたまた完結出来ない仕組みなっているかのどちらかであろうと思うのだ。
いずれにせよ、長大な、あまりに長大な時間を使い過ぎている。そこまで気が長い連中なのだろうか?それとも、時間のスパン自体が我々と異なる尺度なのであろか?
もはや、ここまでエンドレスな時間軸の延長を要するというのは、これが我々の宇宙の仕組みなのだろうと考える。つまりは、彼らをも超えた偉大な創造者のドラマの筋立てがあるひとつのゲームなのだろう。
今まで何度も使っている「二元性の世界」という言葉の示す如く、偉大なる設定されたシナリオが今も進んでいるということだ。
何の為に?
そう、私たちの個々の、集団の、銀河宇宙の、進化の為のすべての要素がここにある・・・そういうことのように思うのだ。
つまりは彼らさえも配役である。
主体はあくまでこの世界に生きている個々人にある。

それ故にアイクは A WAKEN!! と呼びかけるのだ。
by martin310 | 2014-08-19 22:37 | 日々の思索ノート
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