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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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自然界の奥地へ向かう意思・・・閉鎖回路ループ(マインド牢獄)から意識の旅に出よう。


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      「決まりきった生活習慣を繰り返している限り、
                  魂の新たな次元は現れてこない。

                                    ――ヘンリー・ヴァン・ダイク



どうして自分が、このような未だ足を踏み入れていない自然の奥深いエリアを探し求めようとするのか、しばし考えていた・・・。
そこは自ずと、人の手の介入度の少ない、もちろん観光地からは大きく外れた人の行かない、物理的にも、波動的にも本来の自然界の持っている深遠な精霊界の波動のようなものを保持しているエリアになるのだが、それはおそらく、その波動域を通じて、この今いる世界とは異なるエネルギーの振動領域へ、少しでも意識レベルで出ようとする欲求によるものではないかと思い至った。

それは他でもなく、今居る世界があまりに棲み辛く、波動の合わないことが耐え難いところから来るものでもあり、本来、魂が志向する世界でもあるものが自然界の奥にあると見るからでもあるだろう。
だからといって単に逃避願望から、紛らわしや癒しを求めて出向くだけのことでもなく、いわば、余りに存在するだけで意識レベルでは過酷な世界であるのが、解り過ぎてしまったからでもあるだろう。

a0282620_1351267.jpg端的に言って、ずっとそうだったが、人の創り出すマインドの牢獄のような世界に長く接触していなければならないことに、かなりの精神的困苦を感ずるようになってしまったことにある。つまり、人との関わりの多くならざるを得ない領域に、自分が居ることがいたたまれなくなるのが実感なのだ。
周波数の明らかに違う場に、自分を置かざるを得ないというのは、それが避けられない生活条件である以外は、限りなく場違いな違和感を越えた、何とも居心地の悪い、嫌悪感に似た、拒絶感をも持つに至るところがある。

特に、大衆が集まる物や欲求や、遊びや、行楽や、癒しやサービスを求めて群れる場所に至っては、もう、近寄り難いほどの拒否反応がある。場自体が、このマインド地獄の創造物である、さらにそれを強化する機能を持たせた悪所に思えて仕方がないからだ。

視野に入る人を一瞥すると、たいへん慢心しているようで失礼千万だが、どうしてもマインドの状態、現在の意識レベルが見えてしまうところがある。視覚的な波動の読み取りが瞬時に働いて、このあたりにいることがわかってしまうだけに、見る人、見る人が皆、一様に顕在意識の囚われの状態から一歩も逸脱するつもりもないのが見えてしまい苦しくなる。三次元視覚と同時に、意識波動の生み出すオーラ場からの読み取りもしているのか、なぜか瞬時に読めてしまうところがある。
だから以前記したように、あるときは群集を見てゴーストのように感じてしまうのだ。物質と五感の欲求に囚われコントロールされた、低振動の意識に隔離されたまま、時間の檻に生け捕られている幻を見る思いだ。かつての自分もそうだっただけに、旧い自分の形骸を見る思いだ。

このいわばマインド牢獄にいる低振動の集合意識は、見事に自然の場も三次的な物質レベルからも破壊していく。人の惹起する自我をもとにしたマインドの低次振動は、もとからある聖なる振動場を俗のエネルギーの停滞場に変えてしまう力を持つ。そうやって、日本の国土も、現実の自然破壊に継いで、精霊界の調和した聖なる地を次々と何でもない、名ばかりの、ありふれた景観地に変えてしまった。
a0282620_13511588.jpg今やかろうじてその残骸が奇跡的に残されている場だけが、わずかな救いになっているだけだ。それもあるエリアの中のごく限られたポイントだけに光はあるのみだ。人の入り込む数が多いほど、指数関数的に分子レベルからのエネルギーの破壊は進む。だから都市やそれに順ずる人口密集地は、非自然の低密度な粗密で荒い荒廃したエネルギー溜まりに相違ないのだ。マインドの生み出す想念波動というものは、いわば自然破壊の最たるものであることをあまりに人は知らない。


人の世界からも、自然の場からも、同調できる異次元につながる魂が安らげる場は、もう行き場がないほど狭められてきている。このような理解し難い困苦を共有できる存在もいったいどれほどいるのかも知らない。
だが、もとよりここまでの状況を迎えるまで、おそらくそのプロセスのすべてが知らぬまでも前提に、この世での存在意義を求めて来たのだろうから、今ここからどう超えていくかが、次なる自分の向かうべき問題となるのだろう。

安易に気を紛らせるだけのものに執着する気もなく、あてがわれる簡易な手立てに狂奔する気もなく、ただ坦々と意識と知力の追求の手をあきらめないことだ。この世的な成果は言うまでもなく、マインドが創り上げたホログラムでしかない仮想のものだし、生きた価値を見出すのも自分の魂の学びの結果以外にないのだから。


それにしても、マインドに占領された脳が認識する世界は広いようであまりに狭い閉ざされた場だ。そこから、この世界に存在しながら尚且つ脱するのは、意識を通じた超越的飛躍以外にないだろう。息苦しい(或いは生き苦しい)のは、ただでさえ、そこからの開放を意図するようになる。この意志こそが、マトリックスからの離脱を後押しするものだ。

自然界の奥地へ向かう意思こそ、閉鎖回路ループから旅に出ようとする内なる要請なのだ。


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by martin310 | 2014-09-15 13:58 | 日々の思索ノート
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