伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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白州の田園地帯で見たもの。近い未来(開放された世界)が空からそこに降っていた。


a0282620_20411265.jpg


四尾連湖を後にして、市川大門まで山を下り、甲府市内へ入った。いつもは国道20号、つまり甲州街道を北上して八ヶ岳山麓へ近づくのだが、できるだけ見飽きた風景を避けようと、それと平行に南アルプスの裾を走る田舎道を、例によってのろのろと行き、やがて武川から白州の奥まった地帯へ足を踏み入れた。

白州は八ヶ岳と向き合う南アルプス山塊のすぐ裾に位置している地で、尾白川の流れを中心に裾野に広がる丘陵の田園地帯だ。
今まで八ヶ岳側の山麓を常に目当てに出掛けて来ていて、ついぞそれと向き合う形の武川や白州の地には、これも一度も入ったことがなかった。

a0282620_20425457.jpg大武川に沿って緩い傾斜を登って行くと、一般の民家に混じって、別荘風の垢抜けた建物が点在し出した。そうか、今まで八ヶ岳山麓にしか目が行っていなかったが、こちらの南アルプスの裾野エリアにもログハウス系の建物がよく似合う地があったのかと思った。おそらく、一時静かなブームだった頃があったのだろう、やや築年数の過ぎた避暑用の家屋が川沿いの道に見てとれる。
また、それと対照をなすように、古くからの農家の集落が寄り固まっている場所もある。新旧の趣を持った建物が混在しているような田園地帯だ。


a0282620_2042124.jpg


脇道に誘われて広大にひろがる田圃の一本道に出た。大空の下、うす青く聳える黒戸山や甲斐駒ケ岳を背景に、左右の棚田の中央を真っ直ぐに伸びる道の先には、赤いログハウスが印象的に見えていた。
あまりの気持ちのいい光景に、思わず車を停めて外に出た。

なんだろう?この場は。
他のところとはまったく違うエネルギーに満ちている。
それが何から来るのか、しばしあたりを見回す。
確かに空間の広がりはアルプスを背景にして、この周囲を見える光景以上に大空がいっそう開放的なものにしている。そこに真っ直ぐの道が、遠近法的にも距離を伸ばし、ズームアウトされた奥のログ群の大きさもそれに輪をかけているようだ。だが、そんな視覚的なものだけではない気もする。
左手にある大屋根のログも、その雰囲気を盛り立てているように思えた。天窓が並び、チムニーが屋根を飾り、サイドの白樺やバックの青い山々がいっそうこの住居をロハスなものに見せている。

a0282620_20423175.jpg


この場のエネルギーは、どうやらこの建物を目にしたときから、その中心はこれだという確信がやって来た。
今、目前にしているが、そこに存在する以上の何かが目にしている光景から出ている。そのあたりだけ時空が異なることがわかる。

ただ、その時点ではその理由がわかった訳ではなかった。
確かに魅力的な光景ではあったが、それほど特別なものでもなく、決して生活臭がない完全にリゾート的にリファインされたものでもなく、えてして高原の景勝地にはありそうな景色でもあり、それがなぜ、こんなにも時空の異なる世界を醸し出すのかは、その後ずっと考え続けてやっと理解出来たものだった。


a0282620_2043184.jpg漸くわかったそれは、視覚を超えた感覚で受け取ったもので、おそらく、今を基準に言えば、来るべき次なる時代の時空波動に包まれていたというものだ。つまり、天からそこにだけタイムワープしたように、ピンスポットで差し込んだ光のように、未来のエネルギーが降りていたというものだ。
それをもっと分解するなら、この今の制限され、抑圧され、拘束された不自由な世界から、「彼ら」の支配力のマトリックスから開放された後の世界の持つ波動を先んじて示されたようなものだ。
それをこの場に建つログ風の住居に与え見せられたもので、つまりは今まで、そして今でも、ずっと否が応でも味わい続けて来ている現在のようなあらゆる縛りから解き放たれ、経済やエネルギーや時間や法や、労働や食や健康や老いや意識などを覆う限界を高じられた仕掛けから開放され自由を得た暮らし、そういうものを垣間見せてくれた波動であった。
その世界では、人は本当に自分の望む暮らしが愉しめ、自然の大きな懐のうちで、自分の顕在意識と魂との経路が結ばれ、ハイヤーセルフを通して本源意識とのつながりも回復し、物資的生活からより光的な次元の暮らしぶりが主となるような、かなりアセンドした世界を得るようになる。それをこの場に降り来ることによって感じさせられたのが、その意味だったようだ。

それは、はからずも自分がずっと志向していた次なる理想の世界の光景なのかもしれない。それをこの白州の田園地帯で気づかされたということだろう。
その来るべき世界は、まんざらそう遠くにあるものでもない気もする。この生きているうちに経験しなければ、逆に来世に期さなければならなくなるものだからだ。そう長くはならないだろうし、そんな兆しも世界の情勢の一部には既に見えはじめているのではないだろうか。


a0282620_20414332.jpg

by martin310 | 2014-10-08 20:46 | スピリチュアル
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