出掛けついでに、箱根・宮下の
「ピコット」でパンを買って、芦ノ湖の湖畔でお昼を食べようと、かなり久しぶりに芦ノ湖西岸のお気に入りの浜に行った。
車の温度計では外気温は優に30℃を超え、34℃を示したりもしている中、徐々に標高を上げ、さすがに箱根の尾根道を走っているときは25℃にもなり、エアコンを切って窓全開で走ることができた。
この分なら、案外芦ノ湖畔でもけっこう涼しいかもしれないと、西岸のゲートに車を停めて、浜まで歩いた。
このあたりは観光客が来る場所とは対岸にあって、まずは知る人ぞ知る場所なので、釣り人かハイカーしか足を踏み入れることはない。なので、ここにある画像が芦ノ湖なんて、なかなか知っている人は少ないだろう。
湖畔に着いたら案の定、木陰がまったくない。仕方なく、砂浜の流木に腰をかけて二人でパンをかじった。
あいにく帽子も忘れて、完全に炎天下に晒されながらのランチタイムだ。だが思った以上に涼しい。直射はきついが、湖畔だけに風が吹いていて心地いいのだ。
いつになく、この日は夏らしくくっきりと晴れ渡っていて、光がとてもクリアで風景のコントラストが際立って美しい。
それはそれは感動的なほど鮮やかな緑とブルーに輝いている。
こんな風景の中で、湖の風に吹かれながら食べるピコットのパンは余計においしく感じられた。

さて、食べ終わるとさぞかし暑いであろうワンコに、芦ノ湖の湖水で行水させてあげようと水際に連れて行った。水はけっこう好きでどんどん入って行くかと思いきや、波が来ると怖気づいて腰が引けている。ツレは無理やり水へ引き込んで体を濡らしてやっていた。
向こうでは大型犬2匹が上手に水に入って遊んでいる。飼い主も水に浸かって、実にうまく訓練をしているようだった。
我が家のワンコはそんな先輩犬の勇姿を遠くから見ていたが、いざ、自分の番になると波が怖くて後ずさりばかりだった。
この光の美
しさは、単に空が晴れ、空気が澄み・・・、だけのものではない。それはまさに、真性の光が既にこの地上に降っているという証だろう。
これだけの高次元の光に満ちているのだから、そうでないものは露骨に顕在化するしかない。だからキチガイじみたものが目立って見えるし、まともでないように隠せなくなるのだ。
あまりに輝度の高いステージに、黙っていても狂ったものが勝手に踊る・・・、それが今の時空だろう。

▲正面の山は、駒ケ岳と神山。この左裏のあたりが大桶谷で、噴煙の映像でニュースによく出る場所だ。

▲芦ノ湖西岸へはこんな道を行く。ゲートからは徒歩でとなる。湖尻までずっと遊歩道がつながっている。

▲画面中央のあたりがこの日行った砂浜だ。夢のような場所にある。

▲車を停めたあたりにある大きな木。けっこう姿が美しい木が並んでいる。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-21523220"
hx-vals='{"url":"https:\/\/martin310.exblog.jp\/21523220\/","__csrf_value":"a390609102a6a1b8151994d8dc9481c8655cd6b3e5d68b3813ab1241d3c7e30d044080854817e369b956ab3c42638a891ab5da4e6bff3bc582ae7f59f65aae09"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">