▲ビール樽プランターに台座を付け、アメリカンポンプを取り付けた自作のガーデンオブジェ。
我が家の庭のエゴノキと白樺の木の下に、何かアイポイントとなるようなガーデンオブジェを置きたいと、かねてからいろいろ考えていた。
大きさもそこそこに、重量感のちょっとあるようなもの・・・。
そこでガーデンポンプのようなものを飾りたいと。
そう、手漕ぎの井戸ポンプがいいと、いろいろネット中を探索。
でも、日本のあの田舎にあるカエルポンプではなしに、できればヨーロピアンポンプがいいと探していたが、なかなか品薄で手に入らず、ならばちょっとごっついデザインのアメリカンポンプならと、手頃な値段のものを見つけた。
中国製なのでちょっと安いのか、実際に使用可能のようだが、特に水を汲む予定はないので、ただオブジェとして使うのに購入した。

そして、それとセットで樽がいいか、それともレンガを組んで井戸もどきを作ろうかと考え、結局、Jマートでいい感じのビール樽のプランターを見つけた。
本物の樽を半割にしたもので、重量もかなりある。
これにポンプを取り付ければと、さっそく厚い板をカットしてビス止めしてそれらしいものにした。
後は木材防腐塗料で塗装して完成。
これを木の下にレンガを台座にして設置し、中に花を植えるつもり。周りはホスタや蔓性や匍匐性のハーブなどで囲み、うまく庭になじむようにしたいと・・・。
でも、塗装するとあまりにきれいで、これを野ざらしにするのはちょっとなぁなどと思いはじめている。
いっそのこと屋根まで造ろうかとも・・・。
さて、どのようになるのでしょう?
▲自作の折りたたみ式“馬”に2段に乗せて塗装する土留め用板。
それから、ガーデンD.I.Y はさらに、朽ちはじめて崩壊しそうな庭の土留めをやり直すことに。
家の建築時の廃材を使ってやっつけ仕事でやった土留めが、もうすでに3~4年を経過し、次々と腐って崩れ始めている。
今回はSPF材に念入りに防腐塗料を塗って、すべてやり直すことにした。
これはまだ序の口、家の裏側はもっと分厚く幅のある材で、かなり強固なものを作らないともたない。
長さ20メートルもの土留めをやるのだから、この秋は相当な重労働を余儀なくされることが決定的だ。
そのほか2つのミニログも全塗装を待っている。デッキもコンサバトリーも造るつもりというのだから、来年の春まで延々、ガーデンD.I.Y は休むことなく続くようだ。
▲土留め用の杭も自分で角材でつくり、、念入りに塗装する。
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