シリーズ:DIYインテリア (3)
~赤錆ブラケットランプと北欧ウォールランプを取り付ける~
前回記事のセルフリメイクした「赤錆ブラケットランプ」と、「北欧ウォールランプ」を、現在製作中のガーデンハウスに取り付けた。
もともとこの小部屋には、電源を引く予定がなく、敢えて灯りを取るなら電池式のLEDランタンくらいでいいくらいに思っていたが、作っていくうちにあれこれと室内装飾のイメージが膨らんで、遂にはやはり照明は必須だなどと予定変更になってしまった。
なので、予め電線を引き入れておくこともしていず、後から収納棚の下部の壁板に穴を開けて、延長コードを引き込むという事態になり、母屋の外部電源からウッドデッキの床下を這わせ、ログキャビンの床下を通して漸く1本のケーブルを中に入れた。
2口のコンセントを取り付けて、「赤錆ブラケットランプ」と「北欧ウォールランプ」を点灯させることができた。
「赤錆ブラケットランプ」はハンドランプなので、ボディにスイッチが付いているが、「北欧ウォールランプ」は、器具だけで配線は自分でしなければならなかった。
壁パネルのフレームを利用して、あまりコードが目立たないように陰に隠して配線し、スイッチも付けた。
このちょっとレトロな外灯風の電灯は、ブラケットとシェードを別々に注文すると、不思議なことにセットより半額くらいで買えるのだ。これも、ネットでよーく検索していくと、こういうお得なことも発見できる。
ホーローのシェードながら、驚くほど安かった。だが、ちょっとこの部屋には傘が大き過ぎたきらいもある。
そして電球には、「エジソン球ヴィンテージ」を使ってみた。アンティークなフェラメントをしたものが今やけっこう出ていて、直線的なフェラメントの光のラインがはっきり見えるものだ。
明るさより、レトロな癒しの光を目的にしたもので、ガラスにもブラウンのスモーク加工が施されていたりして、只の裸電球よりは大分洒落た雰囲気を持っている。
こうやって見ると、予想もしなかったが、どこかウエスタンの古い街の一角のようなアングルに見えてくる。
ログキャビンの窓や、壁パネルの縦のフレームが、屋外のようでいて室内のような、どちらにも見えるような不思議な空間だ。
「赤錆ブラケットランプ」は点灯させると、もう赤錆自体はわからなくなるが、やや照度の低い日中にこの部屋で見ると、何か閉鎖されていた古い坑道から発掘されたような、過去の時代の坑夫の使っていた灯りのような雰囲気がある。
物というものは、その様態を一部変えることで、様々な異なるイメージを醸し出すものだと思える。
時代や場所の空気をまとった物たちが、ひとつの空間に揃うことで、また新たな世界が現出してくるような、そんな愉しみがDIYインテリにはあるのかもしれない。
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