
キャンプグッズを買い集めたり、過去のものから買い替えたりするうち、徐々にワイルド感を求めて、ややブッシュクラフト的なものや、アーミー調のものなどを取り入れはじめるというのはよくあることです。
気がつくと、我がキャンプスタイルにも若干、そんなテイストも傾向として流れはじめているようで、いわゆる軍ものといわれるものなどについ目が行ってしまうようなことが多くあります。
そんな中で、“アンモボックス”という本来弾薬入れを、キャンプシーンに導入する例も見られ、どうもこの鉄製の小型ボックスが妙に気になっていました。
ただ、大きさが中途半端に小さいため、何を入れる収納ボックスにするべきか、利用価値が思いつかないままで、遂に買うに至らずにいました。
それがあるblog記事に、切り炭を入れる収納箱にしているのを見て、おお、これだ!と思ったわけです。
ちょうど、毎回キャンプで笑’sの“A4君”で焼き物をするのが定番化して来て、常に切り炭を持って行くことになり、その入れ物に適当なものがないので探していたところでした。

“アンモボックス”は現物のUSED品も出回ってはいますが、そこまで使用感のあるリアルな味わいを求めるでもなく、レプリカの新品製品でいいと、値段も格安なので大小2個セットのものを購入。・・・HERITAGE(ヘリテージ) メタル ストレージ ボックス ( 2個セット)
さっそく実際に切り炭を入れてみました。すると、使う量ほどのちょうどいい分量が入り、なかなかいい感じでした。
ただ、たかが炭の容器にしてはスチール製なので重過ぎはしますが(大が2.6kg/小が1.7kgもあります)、まあ、このあたりは雰囲気ですから、一応、使用価値は言い訳で、サイトにこのOD色のボックスがある風景がいいのです。

で、このレプリカ製品は無地の塗装色のみなので、ちょっとセリアの転写シールで英文字の味付けをしてみました。
本格的にステンシルしようかとも思いましたが、そこまで大袈裟にせずともと、簡易な方法で済ませました。
表側と裏側にシールで転写。
まあ、こんなものでもあるとないとでは雰囲気がガラっと違うようで、なんだか存在感がぐっと出たような感じに。
つくりも塗装もかなりしっかりしているようで、蓋もロック出来てなかなか頑丈な炭入れです。(笑)
キャンプシーンの一角にこれがあるだけで、ミニタリーな雰囲気をうまく醸し出してくれるようで楽しみです。
※ちなみに、大の方だけで使う量の炭は入ってしまい、小の方は、今のところ入れるものなく空っぽです。
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