
「
夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さない。
抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテント。」・・・
というキャッチコピーどおり、このサーカスTCは、その持ち前の遮光性から、今までの薄い膜にありがちな、明るくて否が応にも早くから目が覚めてしまうキャンプの朝に、もう少し余裕を与えてゆっくり寝かせてくれるメリットが確かにありました。
閉め切っていると、朝日が昇ってもそれほどまぶしくはありません。それに熱過ぎることもなく、結露が酷いこともなく、実に快適な朝を迎えさせてくれたようです。
でもまあ、実際は、ほんのり幕外が明るくなったと見ると、カメラを手に起き出して外を歩きまわるのはいつものこと、ツレもワンコもまだ夢の中の頃からでも、このときを逃してはと、そそくさとあちこちでシャッターを切っているわけですが・・・。

早起きしたので、時間はたっぷりだと思っていると、ここのアウトは11:00であることを思い出し、逆算すればそう時間の余裕があるわけではないことに気づいて、ちょっと焦ります。
これから朝食の支度と片付けで・・・、ああ、その後の撤収には優に2時間は掛るのがわかっているので。
昨日も忙し過ぎと思っていたのに、今日もまたかと、1泊あたりだと自然、せわしくて時間に追われる感は否めません。
それも、このような物量キャンプだからで、ここまでやったので、今後は路線変更して、プチ・ミニマムキャンプ化していこうかとも思ったりします。


さて、早いとこ食べましょう。キャンプの朝は、だいたいいつもと同じような簡単メニューで。
と言っても、あまりにどれもが美味しく感じるので、ついつい過剰摂取となるわけです。(汗)
清里は標高が1200メートルもあるだけに、朝晩はけっこう涼しく、テントは閉め切って寝ていましたがちょうどよく、これならメッシュのインナーなんてこの地ではいらないようです。
まあ、これ以上暑い夏は、テント自体しばらくお蔵入りなので、インナーを買うほどのこともないのですが。
どちらかというと、冬場の薪ストーブキャンプに使うのにいいようで、また秋から冬にかけてはそんなプランで出掛けることになるやもしれない感じです。

少食の普段の朝では考えられない量をぺロッといってしまうのですから、キャンプはたまにが鉄則です。
キャンプ太りって実際にあるかもしれませんね。

淹れたてのコーヒーをククサで飲みます。
そこに森と空が反映して、なんだかずっと眺めていたい気分です。
さあ、冷めないうちに・・・。

この清里キャンプで一時夏のあいだはクローズで、また涼しくなったら再開という予定です。
物量の軽量化で、もっと意外なキャンプ地でやってみたい気がしています。
バックパック化して、さらに標高の高い場所、自然味溢れるワイルドな場所を志向したいですね。
―おしまい―

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