

道の駅「
桜の郷荘川」での朝食の後は、恒例のわんこのお散歩タイムになります。
この道の駅は、駐車場自体かなりの広さがありますが、さらに、建物の裏側にもスペースがあるようで、さっそくわんこと探検に。
荘川ドームという建物の裏にまわると、あれっ、川の瀬音が聞こえてきます。おー、いい川があるではありませんか。
ああ、これが地名にもなっている「荘川」かと納得。
紅葉に朝日があたって美しく輝いています。
水も透き通って青くとてもきれい。
これは知らなかった。
ただ立ち寄ったくらいでは、この風景は発見できません。
展望デッキもありました。




さあて、この日は富山に向けて出発です。
少し走ると、パンフレットで見ていた巨大「
五連水車」(最大の水車・直径13m)がありました。そばの里荘川です。

一応、近づいて撮っておきましたが、
その大きさは、左下に自分の姿が小さくあるのでわかるでしょうか。↓
ひとつ(右から2番目は止まってました)以外は一定の速度で動いています。
水の流れはありますが、おそらく、ディスプレイとしてモーター駆動ではないかと思ったのですが、「水車小屋では、最大の水車の動力を利用し、直径2.2mの石臼を回してそばを挽いている」とありますね。
ふーん。ほんとに水車なんだ。


白川街道を、白川村に向けてまた走り出すと、今度は「
御母衣湖(みぼろこ)」に出ました。
荘川を御母衣ダムで堰き止めたダム湖なのでしょうが、これまた、天気も最高で美しい風景です。
今回の旅の中でも記憶に残る、何かを感じさせる素晴らしい景色でした。
後から、Wikipediaで「
御母衣ダム」のことを調べたところ、水没地の“
荘川桜”のエピソードには胸が熱くなりましたね。
ダム湖の下には村があったのです。


こんな美しい風景の中で、わんこのおしっこタイムです。

やがて白川郷に着きましたが、合掌村の観光客の賑わいを見て気力が萎え、ここはスルーすることに。白川郷で何も見ず・・・。(珍しい)
この後、さらに合掌ラインを
五箇山へ向かい、道の駅「
上平 ささら館」で休憩し、そこから200メートル先に、国指定重要文化財の「
岩瀬家住宅」の合掌造りの建物があるようなので、そこだけは歩いて見に行くことに。
ここがそうなのですが、これも参観料を払ってまで・・と思って、外観だけ見て戻りました。

道の駅「たいら・和紙の里」でお昼を食べ、早くも気持ちは日本海へと向いていたようです。

富山県の砺波市へ入ると、なぜか「コメダ珈琲」なぞに入ってしまうという。
「砺波」を「となみ」と読むこともこのときはじめてわかり、珍しいことにツレはこの日が初「コメダ」だという・・・。
二日目は、割と移動には時間的余裕があるので、思わぬ方向へと。


高岡市内を走っていると、驚いたことに路面電車が前からお目見え。
へー、これは知らなかった。
「万葉線」というらしい。正確には、万葉線高岡軌道線のよう。
色違いの車両がまた目を惹きます。

レトロな車両から、近未来型まであるようで、なかなか出合うのが楽しみです。
もうここまで来ると、氷見もあともう少しです。
~つづく~
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