伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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真夏の車中泊旅…1日目“平湯キャンプ場”へ泊まる。


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台風13号が迫って来る中、せっかくの旅の予定を取り止めにするわけにもいかず、
それではと、台風の影響のないエリアへと出発することに。
予報を調べると、行きたかった群馬・新潟・長野の北部は雨模様。
晴れの太陽マークが並んでいるのは、南信濃や飛騨、岐阜地方。
それならと、中央及び北アルプスを越えたあたりに決定。
雨が降る中、台風情報をよそに一路、乗鞍を目指す。

さて、山梨に入れば天気もよくなり、気温はぐんぐん上昇。
30℃を優に超えているようだ。
さて、そうなると平地での宿営はとても出来ない。
するなら標高1000メートルは超えたいところだ。
そんなところにある理想の道の駅は、目指す方面にはない。
そうなるとキャンプ場を考える。
以前から、一度は行ってみようと思っていた乗鞍の先の、“平湯キャンプ場”にしようと、この予約なしでOKのフリーサイトこそ、絶好の場と思い、有無を言わずそこに決定した。


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何と言っても標高1300メートルの地、安房トンネルを抜けてすぐのこの古くからの野営場、車を降りるとなるほど涼しいのは間違いがなかった。
入場はすでに午後4時をまわっていたので、サイトはほぼ埋まっていた。
混雑がここまでとは予想してもいず、かろうじて宿営出来る空きのスペースを探すのにちょっと焦りも。

今回は車中泊キャンプ、しかも最小限の持ち物しか積んでいないので、カーサイドにタープを張るだけの超ミニマムスタイル。
ちょうどたまたまそういうのに相応しい場所が見つかる。
車道とテントサイトが段になっていたり、杭で車の進入を塞がれたりした場が多いので、なかなかカーサイドタープを張れるような場所は確保が難しい状況だっただけにラッキーだった。
それにしてもこの賑わいは…、いったい?
そうか、もうすでに夏休み…、台風の影響なしを承知のキャンパーが終結しているよう。
キャンプサイトはほぼ8割方埋まっているようで、空きを探すのに難儀する。
区画がないようでいてあるような、ちょっと複雑な地形なので、どこまで張っていいものか意外にわかりずらい。



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歩いて行ける日帰り温泉施設の「ひらゆの森」で、温泉に浸かって帰って来ると、もうまわりではすでに夕餉の仕度が始まっていた。
ファミキャン軍団があちこちでバーベキューの煙と匂いを漂わせているので、自然に食欲が誘われる。
我が家も異様に大きなタープの下で、夕飯の準備に取り掛かる。
と言っても、冬場の物量キャンプとは対照的に、常時、車に積んであるテーブルやミニチェアーだけの超シンプルなサイトスタイルなので、余計にタープだけが広過ぎる装備の貧弱なキャンプリビングの感が否めない。
まあ、今回は道の駅の代わりのキャンプ場、キャンプ主体でなく、涼しく寝られればいいという高地宿営地ということでこれでよしと。


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メニューだって芸のない、ただ小さなスキレットで焼く肉と野菜のバーベキューもどきとご飯だけのお粗末なもの。
それでも充分な満腹感で、片付けの後は早起きの見返りの睡魔に早くも襲われる。
それにしても夜は肌寒く、Tシャツではいられない。
上着を着て、焚き火をしたいくらいだ。
眠くて早々に車内に引き込む。
辺りは霧に覆われて来て、テントのキャンパーたちも早々と眠りにつくようですごく静かだ。


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夜はこれだけの人が居るのにもかかわらず、思ったよりしーんと静まりかえっていて、とてもよく眠ることが出来た。
朝方はさらに気温が下がって、16~17℃くらいだったろうか、上掛けを1枚追加するくらいの冷んやり感だった。
朝、スライドドアを開けてみると、すでにあちこちのテントの外で活動を始めているようだった。
さすがに高原の朝は早い。
気持ちいい陽差しがさして、今日の快晴を約束しているようだった。
きっと平地に降りれば30℃超えは確実だ。


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今までキャンプと言えば、人がほぼいない閑散キャンプが主だったものの、今回はそれとは打って変わって、人の密度がこんなに濃い場所での体験は久し振りで、どうにも勝手が違うので戸惑った。
まるで住宅密集地に紛れ込んだように、各家の生活ぶりを垣間見るようで、なんだか高原のキャンプ場で妙に世俗的な雰囲気の中に居たような気がする。
ただ、サイト的に他のテントとはほどよい距離を保てたのが幸運だった。


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朝食にしたっていつもと同じ、車中泊の朝の定番。でも、心地いい高原の林間のサイトでいただくと、とにかくおいしく感じるのだから決してメニューに拘る必要はなし。
今回は自家焙煎豆を忘れずに持って来たので、これまた最高の珈琲を朝から堪能できた。
ミルで手で挽いて、辺りにいい香りを漂わせるのも、マイ焙煎の冥利に尽きる行為。


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ワンコは即席の百均ゲージに入って、爽やかな高原の朝を味わっていた。が、周りの人の動きや声に一々反応して、けっこうお疲れのよう。
地面は落葉が破片になって積もったようで、毛にすぐについてしまい、あまりよろしくなく、荷物を置いてもこれがつくのでけっこう気になったものだ。


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夜半に多少小雨がぱらついたようで、タープには雨粒が光っていた。
大きなタープの中で、道端に停めたスペースでもけっこう目隠しになって、あまり人目を気にせずに朝食の支度が出来るのがよかった。
ただ、炊事場やトイレに行くのに通り道なので、人の往来が割りと多いので、ワンコがその度に吼えるのが困りものだったけれど。

早々と次なる目的地へ移動を始める人も増え、我が家もどこかへ…、でも、未だはっきりと行き先を決めているわけでもなく。
まあ、とにかく高山へ下りて、そこからどこかへとまた考えようと、実にアバウトな旅。


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by martin310 | 2018-08-13 14:32 | 車中泊の旅 | Comments(0)
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