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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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1点画像と長文エッセイ、始めます。

1点画像と長文エッセイ、始めます。_a0282620_16233499.jpg


あまりに新記事のエントリーの散漫な停滞気味なblogに、ちょっと自らが喝をいれるように、新しいカテゴリーを加えて、もっと気軽に文章主体の記事を載せるようにしてみようと思い立ちました。
というのも、本来、思い立ったことを気軽にアップ出来るのがblogたるアイテムだったのに、ながーくやっているうちに段々に書くもののエリアが狭まり、適正なネタがない限り記事化できないなどという不自由なしろものに自分がしてしまっていたことにやっと気がついたからでもあります。

いや、そんな小難しいことより、ただ単に何か文章を書きたい欲求が俄かに蘇って来ただけのことかもしれません。
兎に角、形式を単純化して、添え物の画像一点と、思いつきで書いた長文の組み合わせで、この新カテゴリー“エッセイ”という項目にアップの機会を増やしていこうという目論見です。

挿入画像は、新しいものがあればそれを。なければ古いものを撮り貯めたフォルダ内を探して適当に加工して使用するという、おそらく記事内容とは特に関連性のないことの方が多いような形になりそうですが、逆に関連画像がないので出せないという不自由さから逃れようという試みでもあります。





【夏の日が暮れる八千穂レイク】

ちなみに第1回のこの画像は、
今から4~5年前の夏の八ヶ岳、八千穂レイクでの一枚です。
夏の夕暮れ時、高原には風が立って水面をささくれさせています。半袖では寒いくらいの八千穂の夕まずめの風景です。

なぜでしょう、こんな薄暗くなった夕暮れに風が強く、寒くなると、もう早々と帰路に着こうと気が焦り出すのです。
草が左右に揺れ、静かであるべき湖面に三角波が立ち始めると急になんだか心細くなるのですよね。
人間には動物にある帰巣性が備わっているのでしょう。こんな状況になると、安心できる家に戻りたい衝動にかられるものです。
なので、観光地などはこの時間帯になると一斉に人気が失せていくのでしょう。
こういう気持ちの起こりは自然なのですが、車中泊のときにも起こるときがあり、せっかく遠くまで足を伸ばしそこで泊まることを目的にしていても、なんとなく空が暗くなるとこのまま帰ろうかなどという気持ちとのせめぎ合いをすることもあるのですよね。
結果はわかっているのに、心理とは不思議なもので自然の織りなす状況によっては気持ちをぐらつかせたりするのです。

このまま暗闇が迫って、足元も見えない夜になってももしここに居なければならないなら、それは相当に過酷な気分を味わうことになりそうで、さらに夜中も漆黒の闇にまみれてこの場に居るとしたら…、などとその状況を想像してみたりもします。
でも、湖も草も魚も山も空も、皆、このままなんですよね。
人間だけはそういう世界を味合わずに過ごし易い世界に帰るわけです。
その分、この場の真っ暗闇の深夜の世界は知らないのです。
ここでもしビバークしたなら、そういう人の知らない夜の世界を体感できるだろうな、なんて思うわけです。
しないけど。
まあ、人はあまりに自然界を知ることのない生活をしているってことですね。




by martin310 | 2019-12-08 16:24 | エッセイ | Comments(0)
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