
気がつけばもう12月も後半に入り、もたもたしているうちにあっという間に年を越してしまいそうだ。
それにしても時の経つのがあまりに早い。
かつて一年とはもっと長かったような気がするが、特に時間の基準が変更されたわけでもないのに数字以上の加速を感じる今日この頃である。
もういいかげんに年賀状に手をつけないといけない。
毎年、その年に撮った写真画像の中から1点を選び、それを全面印刷し絵葉書みたいな体裁にして送っている。
自分なりのその年のマイブームを反映したようなトピックとなる画像を出来るだけ選び、自分の現況を匂わす雰囲気を表現するのを忘れない。
ある年はキャンプシーンだったり、またある年は小屋のDIYだったり、そう、去年は車中泊キャンプの一コマだった。

さて今年はどうするかと、画像ストックをプレビューしてみると、ほとんど車中泊旅で撮ったものが主流だ。
その中でも年賀状用にとすると風景写真ぐらいしか適当なものがなさそうだ。
本当は海外のVANLIFE系のインスタ画像のようなシャレたものにしたいのだが、そういう風に車を入れて撮ったものがない。
道の駅でのナイトシーンではどうも絵にならないし、ああ、もっと高原の一本道を疾走する高所からのシーンなんてのを撮っておくべきだったと思っても、実際はそんな労力をかけてもいられないので無理だろうけど…。
で、いろいろ考えあぐねた挙句、自分好みの風景――“妙高山といもり池”のカットにすることに。
これは今年の5月の連休明けに行ったときのもので、まだ水芭蕉が咲いている頃の春のはじまりの高原の風景だ。
ここは妙高方面へ行けば必ず立ち寄るところなで、今まで各季節に何度も訪れているものの、中でもこの日は春の日の快晴で見事な風景が拝めたときだった。
いくらも出す宛てのないものながら、少量でも出さないわけにいかず、毎年こんな作業を今頃はしている。
まあ、一応の近況報告みたいな年に一度の挨拶状の役目を負い、会ったときにこれを機会に話題を保てることもある。
そんな中、意外なことに、いとこと法事で顔を合わせた折、年賀状の話になり、毎回、しばらく部屋の中に飾ってくれているそうなのには驚いた。
えっ、そういう奇特な人もいるものなのか、と…。
ただ、住所や名前を写真内には入れないで宛名面にしてくれた方がとご希望を。
そのほうが絵はがきみたいでいいのだと。
今回はそんな思いがけぬリクエストもいただきながら、そそくさと恒例の年末の仕事のひとつを片付けよう。
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