![[DIY] 外壁再塗装の足場組みからサンディングへ。_a0282620_09231299.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/18/20/a0282620_09231299.jpg)
先週から取り掛かっている母屋北面の外壁塗装、その足場組みが今週も続き、この作業にすでに4日を要しています。
三角屋根のトップまでの一番高いところまで組んだ西面の塗装のときより北側は楽なはずと、高をくくっていたものの、こんなに難航するとは思ってもいませんでした。
ウッドデッキから塗装する場所を見上げると、そう高くもなくこれは楽勝と軽くみていました。
ですが、実際はかなり難易度の高い場所でした。
2階に張り出したドーマーの側面を塗るための足場は、支柱が立てられない屋根の上にあります。
そこへ手掛かり、足掛かりを伸ばしていかねばならず、それに苦心しました。
![[DIY] 外壁再塗装の足場組みからサンディングへ。_a0282620_09231537.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/18/20/a0282620_09231537.jpg)
ドーマーの正面の壁は、このように万全の組み方で余裕の足場環境になっていますが、さてその両サイドが問題なのです。
![[DIY] 外壁再塗装の足場組みからサンディングへ。_a0282620_09231808.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/18/20/a0282620_09231808.jpg)
手掛かりの横棒を伸ばして実際に屋根に登ってみると、あまりに傾斜が厳しく、足裏が滑ってとても作業など出来る状態にありません。
足の滑りを止めるための何かを設置しない限りは無理だと判断。
そこでどうするか?
脚立を梯子のように伸ばして屋根に沿ってベタッと固定するかと…。
でも、そうすると屋根の表面に傷をつけてしまう。
金属より木の方がよさそう。
そこで木製の梯子があったことを思い出し、それを屋根に上げることにしました。
そして、こんな風にして足掛かりにしました。
それにしても平らでない坂の上で作業することになるので、とてもたいへんです。
高い位置の軒天まで手が届くのでしょうか。
本人必死です。
![[DIY] 外壁再塗装の足場組みからサンディングへ。_a0282620_09232192.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/18/20/a0282620_09232192.jpg)
実際、屋根の上に登ってドーマーの破風板の状態などを間近に見てみると、箇所によっては随分と腐食が進んでしまっているのを目撃します。
水切りからしたたる雨水でかなり先端部分は腐ってしまっているようです。
![[DIY] 外壁再塗装の足場組みからサンディングへ。_a0282620_09232460.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/18/20/a0282620_09232460.jpg)
側面壁と比べると、こちらは安定の足場となって、作業はかなりやりやすい環境です。
![[DIY] 外壁再塗装の足場組みからサンディングへ。_a0282620_09232757.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/18/20/a0282620_09232757.jpg)
さて、屋根に乗せた木製梯子に足を掛けてサンダーでの削りに入りました。
古い塗装面はみるみる粉になって飛び散っていきます。
![[DIY] 外壁再塗装の足場組みからサンディングへ。_a0282620_09233037.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202002/18/20/a0282620_09233037.jpg)
そのサンディング作業、いったいどこでやっているかと言えば…。
なんとこんな屋根の上でやっているわけです。
あまりの高さに恐れをなしていましたが、もうやりかけた以上、途中で撤退するわけにも行かず、ただガムシャラにやるだけです。
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