気がつくと、今年はもうあと数日しかないのですね。
まだ年明けまで庭作業をする日があると思っていましたが、すでに相当年末なのだそうで…。
半年に亘る新部屋建築が漸く終わっても、そのあいだ放置していた庭の修復作業がずっと続いています。
結局、今年中にある程度の目途をと思っていたものの、年が明けてもずっと継続の様子です。
本当に年中、家や庭の手入れで一年が終わっているのは確かなようです。

イノシシの度重なる襲撃でほぼ崩壊していたキッチンガーデンや、花壇も何とか元通りに修復出来ました。
キッチンガーデンは土留め枠を新設し、土を増量し、上段の二段ある花壇の方もかなりの量の培養土を足して平らにしました。
全部で400リッターくらいの土を入れたでしょうか。
これでイノシシ君にボコボコにされた地面は、まったくその名残もないようにきれいになりました。
でも、最近、すぐ近くで夜に大型の当人を目撃していますので、油断大敵ですね。

イノシシ君の穴掘りで、いったいどれだけの宿根草が駄目になったのかは、今や春の芽吹きの頃を待つしかありません。
この平らかな培養土の表面から、どれだけの植物が芽を出して来るのでしょうか。

パーゴラのバラの枝の整理をして、大分さっぱりとしました。
植え替えて2代目になったバラたちですが、もうそれも木化して古い枝になりかけています。
ここからどれだけ新たなシートが出て、きれいな花を咲かせてくれるでしょうか、これも結果待ちです。
あまり芳しくなければ、新種を植え足すつもりでいます。

さて、庭作業はさらに続き、今度は自作の20メートルの土留め柵の再塗装です。
これももっと早く塗っておきたかったのですが、年末になってしまいました。
ただ、1年に1度塗り直していけば、これはこれでかなり長持ちするようで、今のところ木材に劣化した様子は見られません。
安いSPF材を使った土留め柵ですが、塗装さえしっかりやっておけば、それほどの老朽化はしないようです。

塗りたてはいかにも塗りたてですが、これが1日経ってみると、それほど塗った感がわからなくなります。
「クレオトップ」のブラウンですが、これはただ濡らすように塗るだけでムラも出ないので、かなり楽チンな塗料です。
これでまた来年までこのまま持ってくれることでしょう。

他にも、あちこちの庭木の剪定もやって、我が家の庭は今冬独特のさっぱり感で溢れています。
去年、おととしと、大分庭については放置したままだったので、年が明けてはまたガーデニングにもう少し精を出して、心地いい住環境を整えていきたいと思う次第です。
ちょうどステイホームがそれを後押しなので、自然、そうなります。