
以前、フルサイズのカメラを使っているときには、マクロレンズなるものをひとつ持っていたのですが、今のように、ミラーレスだとマイクロフォーサーズが主流となると、また買い足さなくてはならなくなりました。
レンズ規格が違うと、以前持っていたものを流用出来なくなり、なかなか買い揃えるのも出費が嵩みます。
さっそく、新たにマクロレンズを値踏みして安くて手頃なものを求めました。
あればいいなと思う程度なので、それほど高性能なものを買う気はなかったので、元値が安く、しかもその中古にして出費をおさえました。
買ったのは、「OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」というレンズです。
トップのレンズ自体ががあまりに小さいので、これで大丈夫なのかなと思いましたが、試しに庭の花を撮ってみると、おおっ、実にきれいに撮れるのですよ。
何と言っても、接写も接写、対象に最短1センチ近くまで寄れるのですから驚きです。
今まで、遠目にしか見ていなかったものにグッと近寄って、普段目に出来ない小さな、細密な世界を垣間見ることが可能になりました。
遠く広々した風景から、手元に近い対象物まで、さらにその極微の世界にまで映像の目が入り込むことが可能になります。
ミクロからマクロまでの広大な自然界の一部を、さらに広げて画像を捉えることが出来るというのは、かなり表現の世界を広げる楽しみに通じます。
写真とともに、映像もこのマクロレンズで撮って行って、捉える自然界の姿も今までより広がっていく気がします。
※お試し程度に庭の花々を撮ってみました。まだ咲いている花数が少ないので今はこんなところです。












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