
週間天気を見て、どうも雨マークがよく並ぶなあと思っていたら、東海地方梅雨入りの報がありました。
平年より二十日も早いなんてことがあるのかと、今はまだ5月のはずとカレンダーを再確認するほどでした。
駿河湾がこんな風に見下ろせる位置に建つ我が家の周りは、最近つとに霧がかかることが多くなって、ああ、そういうことかと、梅雨入りも納得の気候になって来ました。
例年、5月後半といえば、バラが次々と開花して、かなり庭が色とりどりに賑やかになるところですが、この梅雨が始まることで、一気に細菌による病気に晒されることになりそうです。
いつになく、今年はゾウムシやチュウレンジバチなどに攻撃される被害も少なく、バラの命運は安泰だと思っていた矢先に、今度は長雨の攻撃に早くも遭うこととなったわけです。
そんなこともあって、次々に咲いていく庭の花たちの一番華麗なときを逃さず、その秀麗な姿をカメラに留めておきたいと思いました。

まずはマクロレンズで花びらの襞を接写。蕾の中には、こんな花びらの精密細工が秘蔵されていて、開花して大きく広がるこの仕組みに関心しげく…。

背景に、まだ花が残ったハニーサックルのイエローとのコラボです。

ザ・マッカトニーローズは、いつものようにちょっと質感が造花っぽい感じ。

木製アーチに咲くシティオブヨークは、ことのほか香りがスイートで、あたりにほのかに匂いが立ち込めています。

芍薬も咲きはじめ、まるでバラの仲間のような花姿です。

夕暮れのかなり暗くなった中で、鮮やかにひっそり咲いている姿も魅力的です。

緑が膨れ上がって鬱蒼として来る、この季節の庭がとても好きです。

塗り替えを重ねて来た自作ガーデンベンチは、遂に老朽化が激しく、今年は作り直しをしなければならなくなりました。

コナラの大木と自作バードハウスの向こうに広がる、霧の雰囲気が高原のいい感じを醸し出しています。

あたりが霧に包まれて、いっそう山の中の家観が増して来ます。

ひっそりと霧の中に建つ我が家に住まうという感覚・・・、家というものの良さを実感します。

夕暮れのゴールデンタイムです。光と色の変化に魅了されます。
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