
どしゃぶりの雨で、さぞかし今までの植物たちの姿が崩れて、乱れた感じになると思っていたのですが、今のところ、それほどのダメージは受けていないようです。
梅雨の晴れ間に、庭の小さな花や実を、マクロレンズで写しておこうと、ひとまわりしてみました。
と言っても、バラのように目を惹くほど鮮やかに咲く花はほとんどないのですが、それでも小さく可憐に密やかに咲いている小花はいくらかはあって、その花にぐっと寄ってシャッターを切ってみました。
以下にある花や実の実際の大きさは、並べるとほとんんど画像だけではわからないのですが、接写によってかなり拡大されているのは確かです。
ちなみに、後半のアジサイなどは、まだ花とは言えないほどのミニチュアで、せいぜい5センチほどのものを画面いっぱいに写しています。
なので、ここまで目を近づけて観察することはないので、まるで見たことのない世界を覗いていることになります。
植物の細密で精緻なデザインを、こうして目に出来ることは驚きで、今まで見慣れた花の姿とはまた別格の、いわば虫の目線で花を見ることが可能になります。
そうなると、さほど広くもない我が家の庭であっても、虫の目線からは公園くらいの規模になるのでしょうか?












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