![【NV350キャラバン】 キャンピングカーへの道[2] 床張り_a0282620_20054878.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/09/20/a0282620_20054878.jpg)
箱バンをキャンピングカーへリノベーションするに、どうしたって最初にやらなければならないのは、床張りです。
これって小屋や部屋を作るときと同じで、まあ言わば基礎の造作ですね。
なのでいきなり地味で地道な作業からの開始です。
小屋づくりのように、完全に床面が四角ならやりやすいのですが、箱バンの床は実際見てみると実に歪な形をしています。
しかも凸凹で溝があり、その溝でさえも一定はなく、深さも巾も形でさえランダムなつくりになっています。
それを出来る限り平坦にして、平滑な床面を作るのがこの作業です。
![【NV350キャラバン】 キャンピングカーへの道[2] 床張り_a0282620_20055404.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/09/20/a0282620_20055404.jpg)
元敷かれていた荷室用のシートを型紙代わりにして、まずは10ミリ厚の断熱材をカットしておきます。
表面はアルミ銀ベースで、断熱材はブチルゴムのような黒いスポンジ状のものに、裏側は接着材が付いています。
なにせ荷室は3メートルあり、幅も1.8メートルで、こんな大きな型紙を置く場所は我が家では、この庭の駐車スペース以外にありません。
傾斜があって、デコボコしていますが、ここ以外に作業場がないので致し方ありません。
ちなみに土台にサブロク判の合板を4枚繋いで敷いています。
まったく大きな荷室です。
まあ、このスペースがこれからのバンライフのマイホームとなると思うと、逆にこんな狭くて大丈夫なのかとも思ったりします。
![【NV350キャラバン】 キャンピングカーへの道[2] 床張り_a0282620_20055992.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/09/20/a0282620_20055992.jpg)
さて型紙取りはまだまだあります。
次は床張りの上に敷く、クッションフロアを切り取っておきます。
あらかじめ、このタイミングに合わせて、好みの木目調のカントリーオークという柄を注文していおきました。
マジックで縁取りして、鋏でカットしていきます。
![【NV350キャラバン】 キャンピングカーへの道[2] 床張り_a0282620_20060367.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/09/20/a0282620_20060367.jpg)
最後に、土台として敷いてあった12ミリの針葉樹合板を、ジグソーと丸ノコでカットします。
試しに一度、現場に借り置きしてみて、形の微調整をします。
外縁はどんぴしゃとはいきませんが、まあ、ほとんど隠れてしまうのであまり気にせずおさめることに。
![【NV350キャラバン】 キャンピングカーへの道[2] 床張り_a0282620_20060716.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/09/20/a0282620_20060716.jpg)
床張りはこれだけではありません。
ここからが地道な作業で、床の鉄板の窪んだ箇所を細木で埋めていきます。
高さを揃え、しかも床板を置いたあとはビスで固定します。
なので、根太自体も強力両面テープで鉄板の面へ固定します。
これは荷室の前半分ですが、こちら側は窪みの深さから9ミリの合板を2センチ幅でカットしたものを使っています。
![【NV350キャラバン】 キャンピングカーへの道[2] 床張り_a0282620_20061286.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/09/20/a0282620_20061286.jpg)
こちらは、荷室の後ろ側です。
こちら側の方が溝の数が多く、しかも窪みの深さは12ミリあります。
12ミリ合板を短冊状にカットして埋めていきました。
場所によっては、9ミリ厚を使う箇所もあって、なかなか複雑です。
![【NV350キャラバン】 キャンピングカーへの道[2] 床張り_a0282620_20061630.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/09/20/a0282620_20061630.jpg)
床板の合板を置いてみましたが、出来はまずまずのようです。
後は、この板の表面に、根太の位置を記しておかないとビス止め出来ません。
あのデコボコした床面がこれでフラットになり、なかなか居住性が増して、バンのリビング感が出て来たようです。
まだ断熱シートは貼っていません。
その前に、サービスホールの2ヶ所を後からでも開けられるように蓋状にして加工しておく必要があるからです。
それからギャレーの排水用の穴も。
いろいろ先を見越して、手抜かりなく進めていかなけらばなりません。
-つづく-
![【NV350キャラバン】 キャンピングカーへの道[2] 床張り_a0282620_20062053.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/09/20/a0282620_20062053.jpg)
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