
夏は暑いと相場が決まっているものの、これほど長く灼熱の日々が続くのはどういうものだろう。
この地にログハウスを建て、住み始めて15年が経つ。こんなに日中、まったく外に出れないほど、太陽がまんじりとのせず中天でギラギラと輝き続ける夏は、いったい今までも同じだったのだろうか。
そんなことを思い、過去の夏の日々を探るべく、我がblog記事の7、8月のみ開いて見る。当時、どんな記事を書いていたかで、だいたいどんなことをしていたかがわかるというものだ。
昨今は大抵は車中泊旅か、その前はキャンプだったか。暑い直射を避けるため、ウッドデッキの上にタープを張りながら木工作業をしていたときもある。いくら暑くたって、それ相応に行動はしていたものだ。
でも、今年は違う。活動が止まるほどの暑さだ。異常である。
まあ、もっとも、これほどの暑さをしても、やるべきものがあったときとは訳が違うのかもしれない。無理にやらなくてもいい。やれるときにやればいい…に変わっているからだろうか。
夏の庭を撮ったものも記事にある。夏の盛りの庭の状態から、厳しい夏を垣間見る。そう思って、今年も果敢に挑戦した。
夏独特の空気感というか、風情が出ていたらと、家と植物だけで表現しようと…。
夏蝉がジーと鳴いていて、ときおり風が葉を揺らし、遠く鳥の声も聞こえる。むっとする熱い空気を吸って、汗ばむ首筋に痛いように日差しが刺さる。
冷房をめっぽう効かせた室内で、今撮った画像をモニターに大映しにしながら、夏の真昼の光と影の中に、きーんと静まった詩情のような間が浮き出ている。こういう瞬間に居るのもいいなあと、感じ入ってまた記事にしている。










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