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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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2014年 09月 04日 ( 1 )

初秋の大気に、体感の爽快さと光の波動の清浄さを感ずる。空と森と水を求めて・・・。


a0282620_1134173.jpg


気温24℃、快晴の初秋の日、窓を全開にして走る伊豆路の風景は爽快そのものに展開して行く。
行く先に土中の水分が陽に照らされ、水蒸気をあげて道に漂っている。森の中を貫く山道を行くと、しめやかな樹木が発する微細な香りと、土の肥えた微生物の生み出す苔臭いような匂いが鼻を掠めていく。時折、木花がどこかに咲いているのか、懐かしいような花粉の匂いが混じるときがある。それに、民家の続く街道沿いでは、一瞬、クチナシの芳香が嗅覚を刺激する。

光溢れ、穏やかに大気が吹き過ぎて行く。
狩野川の流れに沿って続く田舎道の方を選んで、低速をキープしながら長閑な風景を見やる。バックミラーに映る後ろにつく車をやり越して、また、とろとろとゆっくり風景が移り変わる間を愉しむのだ。できれば車でなく、荷馬車のような速度の方がこの世界にマッチしているかのようだ。

a0282620_1142731.jpg


狩野川畔のいつものお気に入りの川瀬に来た。ちょうど頃合よく、鮎つりの釣り人が竿をわたしている。近くの荒瀬では豪壮に水音がしている。
上流に川筋が消えているところに、古いログが建っている。まるで異国の風景のように見える不思議な場だ。なぜか、この家の前には「トナカイ」という看板が掲げてある。かつては宿としてあったのだろうか、それにしても伊豆に「トナカイ」とは意外性も意外だ。だが、それが妙にこの風景にマッチしていて、北米とはまた異質な温暖な世界の極北がここにあるようだ。

~空と森と水と~・・・、blogのサブタイトルにそんな言葉をつけたが、どういう訳か、やはり「空」「森」の画像ばかり続くと、自然に「水」のある場を志向して来る。水の流れや飛沫や深みのようなものが撮りたくなる。
水は実に多様な姿を持っているが、その生き生きした清流の千変万化する様態のイメージを捉えたいと、脳裡に水のある場が巡り来る。なので流れのある場や、滝を目指して半島を南下する。といっても、中伊豆から下田までのいつものコースには違いはないのだが、行く度毎に見るもの感じるものが違い、自分の今の意識が反応する世界を切り取ることになる。

                           ◇◇◇

a0282620_1122726.jpg思い返すと、今年の始めの華々しい時空の変化は、この
『天からの光の降下は、すでに自然界を一新した。~山を見よ、森を見よ、空を見よ。~』 (2014/01/23)
という記事ではじまったが、その山を撮ったのも今日の路程に見る場所だ。
それにまた、この記事、
『八ヶ岳で発見したこと。見えない意識のベールが解除されたか?!』 (2013/11/29)
や、この記事、
『見えない意識の世界を牛耳るのが、見えない闇勢力の手法。そのサテライトの存在について。』 (2013/12/02)
にも記したとおり、同様に伊豆にも非物質レベルの闇のサテライト基地がいくつも分布していた。“していた”と過去形で断言できるようになったのも、今年が月日を増す毎に確定さを増して来ている状態を何度も確認出来ての結果からだ。それだけ、可視帯域外に存在する闇波動の発生ポイントが機能を終わったことによって、我々の意識や脳の機能における低周波領域での囲い込みが解除されたことを意味する。
この日のコースも、そんな場の再確認も兼ねてのことで、特にそれらのサテライトの影響でもあり、また過去の意識レベルの低迷をもたらす感情体の擾乱からカルマの固着を意図したような、古き悲しみや憂いの凝集された地場をも、実際、見事なまでの開放と浄化がもたらされ、今やその跡形もないほど清浄なものとなっている実感があったことを報告しておこう。

このことは、こと伊豆の狭いローカルな領域に限られたことではなく、地球規模のマクロな時空の変化を象徴していることだ。これほど今までの過去の時代の長きにわたる暗影に翳った時代のダークサイドの地場的な呪縛がその意味をなさなくなっているのだから、これは人類意識の封印にとって、かなり革命的なことなのだが、それに気づく人はいない。
地球圏外から送られる人類意識の低周波領域への封印は、地にもそれを受け受送信する基地が無数に配されていたということだ。なぜなら人は皆、地面に最も接した場に生息する種であり、地上の最下層のエリアを低振動のバリアで封じておくことは当然のことで、しかも地下や岩や山塊などにそれらのサテライト基地を隠すのにはもってこいの条件だったからだ。

a0282620_11251293.jpgしかも、内在するものが可視領域にあらず、見ることが出来ないことをいいことに、巨石や山塊をご神体にして崇めさせられて来た歴史は周知のとおりだ。そこで修行する宗教までつくって来たのだから、姿を変えたサタンや土星を崇まさせる「彼ら」のやり口とまったく同じことがわかるだろう。もっとも、像や書物や鏡などを拝ませる手法が世界の宗教の典型だというのは、このことからも実にナンセンスなことかがわかるというものだ。崇め祭る本体の中に、「彼ら」の代表がうすら笑いを堪えて鎮座しているのが見えたら、誰がそんなものを崇拝するであろうか。

覚醒意識を封じるとは、「騙くらかして信じ込ませる」ことが最良の方法なのだ。例え宗教の世界ではなくとも、他のどの分野にしても信じて疑わない「信仰」的世界は存在する。そこへ留まらせて気づきをさせないことが、「彼ら」の支配を最大限にする手法に相違ない。
左脳支配のマインドの牢獄に入れておけば、矮小で偏狭な柵の中で勝手に自滅の道を歩むだけなのだ。意識の周波数帯を限定するリミッターのように、人と人とのあいだの低次な自墜落なカルマの渦に入れ込んで、輪廻の閉ざされた牢の中に封じておくのもまた、この人間界の檻を維持させていくことに必然のことでもあるだろう。

騙されない意識を持つというのは、騙されていた自分を熟知して、無知蒙昧の暗闇からの離脱をはからねばならない。それは単に、「知」だけでなく、導きを受けた体験から糧を得て、体得した「智」でさらなる気づきの意識拡張をしていくことにある。

騙されていた時代から、騙されない時代へ。さらにもう騙せない時代が近づいているとすべきか。
川の流れや緑の山や、蒼穹に浮かぶ白雲を眺めながら、密かな時代の変遷を感じているのである。


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by martin310 | 2014-09-04 11:26 | 日々の思索ノート