伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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気がつくと、ガーデンハウスすでに築3年になってた。

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これらの画像は、2016年に完成したDIY小屋、ガーデンハウスの内部写真です。
久しぶりに過去のblog記事を開いてみると、何と、もう完成から丸3年の月日が経過しているのに気がつきました。
ええっ、もうそんなに経っているのか!

というのも、その後、キャンプ熱が再燃して、やたらと道具がまた異常に増えていき、遂にはこの小屋の中も、それらキャンプ道具の収納庫と化して満杯状態になったままだからです。

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せっかくのミニハウスが開かずの間になって、もう3年もの月日が経過したとは、何ともったいないことだろう。
と、今頃になって考えているわけで…。

この空間を何とか生かして活用したい気が高ぶります。
で、インテリアはそのままに、どういうわけか、映像をつくるミニスタジオみたいなものにしたい思いが湧いて来ているのです。
んんんっ、スタジオに?

自分でもなんでだろ?と思うのですが、
なぜか撮影用スタジオにしたい気が…。


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で、実際、何を撮る?
まあ、いわゆる動画の室内撮影ということになるのに、
具体的にどう、というのものも確定せず、
何となく、そういうイメージがあるのです。
それが不思議なのですが、何かの予兆から来ているのでしょうか?
よくわかりませんが、
何か、ここを生かして映像を創りたい衝動があるのです。


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ということで、では中の物たちはどこへ移動するのか?
他に倉庫になるスペースをDIYするのか、
とか、いろいろ難題もあるのですが、
どうにもスタジオ化したい気持ちが高まります。

そのときどきの創作欲に従って、次々と何かをつくっているのですが、あとあと、なぜそれをあのときにつくったのか?というものが、新たな発想のもとに意味がわかって来たりすることもあり得るので、まあ、内なる自然な動機に従って、いろいろやってみようというところです。


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by martin310 | 2019-03-05 15:19 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] 花壇の土留め補修、これで終了。

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庭の雛段状の花壇の土留め補修で、最後に残っていた“舟型花壇”(小舟のような外形をしているのでこう呼んでいる)の作り直し作業をやっと終えました。
これでほぼ花壇関係の作業は終了です。
土留め板や杭などの耐久性を少し上げたので、これで次の補修の時期までは4~5年くらいは持つのではと期待しています。


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これが小舟のような外形をした“舟型花壇”。
庭の一番奥にあり、ほとんど人目には見えない場所にあるけれど、そこはこだわりで手を抜かない。
というか、この場所は当初、傾斜が厳しくて花壇になるようなところではなかったのを、2tトラック一杯分の山土を買い、自分たちでバケツリレーで運んで足で形を整えて作った花壇なので、そう粗末にはしたくないだけなんですけどね。


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前回はケチって1×4のSPS材を使っていたので、見事に腐蝕。特に杭がボロボロになり、片手で全部剥がせてしまうほど撤去は簡単でした。
今度はどっしり2×6と2×4で布陣を組み、腐蝕防止の塗料対策も考えて万全を期したので、けっこう堅牢な作りに見えます。


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こんな量の土を留めているですから、是非、頑張ってもらいたいものです。
この花壇、丈の低いハーブ類を中心に植えていたのですが、見たところあまり残っていない気がするのですが、春になれば姿を現して来るのでしょうか?


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この、舟にすれば舳先の部分、けっこうまるで木組みをやるように造作に苦心したのであります。
なにせ、土台になる地面が傾斜面、そこに変形の花壇の枠を作るというのですから、板と板の角合わせの難易度が尋常ではありません。
ちょっと隙間が気になりますが、まあ、素人仕事としてはこんなもんでしょう。
一応、上部は面一になるようにカットしています。


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母屋側から見るとこんな感じに。
舟型花壇のまわりをぐるっと歩けるように、小さな枕木を埋めてあります。
ここを通って、キッチンガーデン(猫の額ほどの畑)へ行くわけです。


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庭のおもて側から見ると、さながら駅のホームのように線路が走っているように見えます。
自分ながら、まあよくもここまで土留め枠で庭を仕切ったなと、やり終わった後の傍観的見解を抱きますね。
やがて緑に覆われるようになると、まったく様相が変わり、植物でジャングル化して来るのですが、今はその舞台裏を見ているようです。


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まだ春浅い冬の様相の庭ですが、早くも彩が少しずつあらわれつつあるようです。
モノクロームの庭先に、ほっとひとときの春を感じます。


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玄関デッキのシクラメンは溌剌と花を膨らませています。

庭作業をしていると、風の匂いの中に、静かに春の足音が近づいていることを感じます。
地面だけが露出した今の庭から、百花繚乱の緑と花の世界を想像するのはちょっと難しい気もしますが、時が経てば、まさにその世界が当たり前のように現出して来るのですから不思議なものです。
逆にそんな時期に、今の庭の姿を思い浮かべることもないのも、その場、その時…というものなのでしょうか。



by martin310 | 2019-02-25 20:48 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] 車中泊時の仮設棚の作製。

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冬季は庭の様々な補修作業に毎週の休みを費やそうと思ってはいるものの、寒さがやや緩んで、小春日和のような陽気の日があったりすると、今まで冬眠を決め込んでいた旅心がちょっと頭をもたげ始めて、もう、春に先駆けた旅に出たい衝動に駆られてきたりするものです。

そうなって来ると、車中泊旅のさらなる快適性を求めて、車内のちょっとした改造などを考え始めるわけです。
以前から思ってはいたものの、なかなか手を出さずにいた、就寝時の臨時の荷物置き場を作りたいと、いつのまにか、庭の補修作業から、車中泊のためのDIYに変わってしまうことに…。

そうだ、今年初の車中泊旅を前にして、より室内装備の快適化をやろう!
というわけで、早速、車中泊時の仮設棚の作製を開始しました。



【就寝時の荷物を置く場所の確保】

これがなかなか実際問題たいへんなわけで、タウンエースバンの場合、荷室の床面のすべてを寝台として使うしかスペースがないので、荷物は棚の上に置く以外にありません。
後部には2段組の収納棚があるのですが、それだけでは足りなくなります。
そこで、助手席シートの上に置いたワンコのキャリーの上や、運転席に置いたクーラーボックスの上などに乗せることで今までは凌いで来たのですが、これがそれほどの量を置けず、しかもずれて下に落としたりと雑然としてとても不便でした。
もっと安定した棚を、運転席と助手席の上に設置出来ないものかとあれやこれやと知恵を絞りはじめました。

構造的にはやはり、棚板と脚の組み合わせです。
ただ、設置が面倒だったり、今以上に構造材を増やすのも問題なので、必要最低限の要素で棚を作るというのが主題です。
で、閃きました!



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【既存のスライド調理台を棚板に流用する方法】

後部に自作で設置した収納棚には、バックドアを開けて使えるスライド式の調理台があります。
普段は棚の下に収納されているのですが、引いて出せば台になるという便利なものです。
これを取り外して棚板にし、それに脚をつけて仮設の棚にするというアイデア。
これなら増えるのは脚にする角材の2本だけです。



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で、今回の材料はたったこれだけ。
棚板に角材を取り付けるためのボルトと蝶ナット。
それに脚の直角を支えるアオリ止め。
(このアオリ止めは結局、あまり効果がないため没になりましたが)
角材はパイン材の24ミリ角のもの。



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まずは、棚板をシートの肩の部分に乗せるための角材を取り付けます。
棚板の後方は、このシートの上部に乗せ、前部は2本の脚で支えようという簡単な構造です。



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脚の角材は、取り外せるようボルトに蝶ナット止めにしました。
直角の曲がりを防ぐために、同じ角材を棚板の縁の下部に当てることで、案外固定出来ることがわかりました。



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棚板の奥行きが足りないので、5ミリ合板で付け足しました。
スライド調理台はそれほど奥行きを持たせる必要がなかったので、付け足しをしたということです。

さらに、シートの肩に乗せる角材の先端に、同じ角材で止めを付けました。
これで前は棚板の端、後ろはこの角材の止めで固定されるので、ヘッドレストの支柱から、棚板がずれて移動してしまうことはなくなります。



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これが実際にシートに組み込んだ様子です。
中央の2本の角材と止めで、棚板は動かなくなります。



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側面から見るとこんな感じです。
ハンドルの位置から、運転席・助手席の上部に棚板が固定されました。
脚は足元の床まで伸びています。



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棚の下方からはこんな感じ。
この下にもクーラーボックスやワンコのキャリーが置かれます。



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実際に荷物を置いてみたところ、なかなかがっちりしていて、けっこう乗せても大丈夫のようです。
ちなみに、この仮設棚のサイズは、530×1290ミリです。
かなりの面積を確保でき、そう重いものではなければけっこうのものが乗せられます。

使用後は脚を外し、元の後部の収納棚の低位置にスライドさせて入れておけばいいわけです。
2本の脚は、その収納棚に置いてもそれほど邪魔にはなりません。



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さて、最後にワトコオイルを塗って仕上げです。

脚の角材2本が増えただけで、就寝時の仮設棚が出現とは、我ながらナイスなアイデアでした。
こういう頭の体操のようなDIYアイデアは、完成したとき、より満足感があります。
さて、実際の使用感はどうでしょう?



by martin310 | 2019-02-07 20:01 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] 花壇の土留めリニューアル工事がやっと終了。

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年明け早々から作業を進めて来た、懸案の花壇の土留め改修工事がやっと終わりました。
毎週の休みが、有難いことにずっと晴天に恵まれたので、ぼちぼち体を慣らしながらの作業でしたが、けっこう順調に来たようです。
最初のうちは、ずっと肉体労働にブランクがあったせいか、その日の作業が終わる頃には全身が筋肉痛とだるさで辟易していましたが、今頃になるとそれも大したことなく動けるようになるのですから、やはり体は慣らしていくとけっこうやれるもののようです。
この調子で、庭のあちこちにある補修箇所を攻めていきたいところです。


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今週は、2段ある花壇のうちの下段です。まずは水糸を張って、杭打ちだけ先に全部やりました。
掛けやで杭を打ちながら、垂直を測りつつ進めますが、どうにもすべてが垂直にはならず、なかなか微妙に真っ直ぐにはなりません。

地面が水平で平らであれば、土留め板も下から順に貼っていくところですが、ここは不規則に傾斜がある土地なので、まずは上面の面あわせから始めます。


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2×6で上から2枚目を貼ります。材が歪んでいたりするので、隙間が出来ないようにクランプで押さえ込んだりしながら接合していきます。


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2枚で済むところと、3枚要するところとあります。
高さ合わせで2×4も用意していましたが、2×6のみで済みました。
地面と多少の隙間が出来るところは、裏側から板を当てています。
そして仕上げに木材保護塗料の3度塗り目を施して出来上がりです。


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土留めが完成したところで、今度は土を入れます。
以前より大分、容量を大きくしたので、その分、大量の培養土が要ります。
だいたいの目安で40リットル入りを15袋買って来ました。
全部で600リットルです。
こんなに土を買い込んだのも初めてで、それを積めるタウンエースバンはさすがに便利です。


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で、きれいに平らになるように入れて、このとおり完成です。
それに見事な土の量。
勘で15袋としたのですが、どんぴしゃでした。


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10メートルの長さ、2列の花壇です。
大分土の上面のレベルが上がっているのですが、その下にある宿根草は果たして伸びて芽を出して来るのでしょうか?
出て来ないところはまた新たに苗を植え、下段の方は背の低い野菜の畑にしようとも思っています。


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やはり2×6で作った壁はけっこう重厚さがあってどっしり感があります。
土に触れる裏側の腐食防止策も施しているので、これで5年は優に超えられるはずですが…。
さてどんなものでしょう。


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やり遂げた後の夕日はまた格別です。
さてさて、まだまだ補修作業は続きます。



by martin310 | 2019-01-25 19:25 | *D.I.Y | Comments(0)

1月は、我が庭の補修月間…、真っ最中。

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庭の花壇の土留めの総取替え作業を進めているうち、土留め板への塗装が乾かない間、他の目につく箇所の塗り直しもやることにしました。
まずは、このまま放置しておくとせっかくのDIY作品が劣化激しく駄目になりそうな気配のガーデンベンチから始めることに。

屋根もなく野晒しのまま、風雨や直射に耐え、なんとか持っているものの、もう、塗装面が怪しくなり、剥げかかっていたので手を打つ必要があったからです。
確か、塗り直しはこれで二度目かと思われますが、どのくらい経ったのかblog記事を探して調べてみると、再塗装からは2年経っていて、製作当初からは5年になろうとしているところでした。

3年+2年とは、バターミルクペイントもなかなかの耐久性があるなあと改めて思いました。

以下が、以前の記事です。↓
[再塗装時]


[初回完成時]



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今回の塗装前の状態です。
ちなみに、最初にタワシで水洗いして汚れを落とした後のものです。
大分、塗装面が剥げかかった箇所があります。
SPF材の表面もちょっとヤバそうな気配。


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このままにしておくと、亀裂から水が浸入して腐敗が始まります。
今が塗装しどきですね。


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脚はなんと向かって右側の前後の土に触れる部分が腐食していました。
斜面になっていて、雨水がこちら側は浸かるのでこうなるのですね。
外科手術をして切断し、2×4材の端材をカットして取り付けました。


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バターミルクペイントの残りがあったので、それを一度塗りして…、はい終了。
重ね塗りしているので、これで膜面はいいようです。
年に一度づつ、一度塗りしていけば無難のようですが、また怠ること濃厚ですね。


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いやあ、なかなか発色のいい塗料です。
見違えるように新品になりました。
庭の中でここだけが際立っています。


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そして、花壇の2段目用の土留め板の塗装もやっております。
幅が10メートルもあると、木材も大分要りますね。
長く持ってもらって、補修作業をできるだけ先送りしてもらいたいものです。


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丸太杭だった塗ります。
これがけっこう要(かなめ)なのです。
これが腐るとすぐ駄目ですから。


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土留め板にこの美しさはそれほどいらないのですが…。
塗装直後は何でもきれいなものです。


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他にもまだまだ塗り直しや作り直しするものが待っているようです。
補修月間は2月も継続することでしょう。



by martin310 | 2019-01-20 15:13 | *D.I.Y | Comments(0)

年の始めからDIY(花壇の土留め補修作業)

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昨年中にすでにやっておくべき庭作業も、先延ばし、先延ばしして来たために、ついに年末年始もこの花壇の土留め補修をするはめになったという…。
冬場の、あまり車旅に出掛けなくなる期間こそ、今までさぼって手つかずになっている庭や家の補修作業をしないと、いったいいつやるのか?ということになります。
なので、せっかくの年末年始休みにも、肉体労働に勤しむことになりました。

といっても、さすがに元旦と二日は近所迷惑から遠慮しましたが…。
冬場の植物が枯れてなくなったこの時期こそ、作業には絶好の時で、寒さからなかなか腰が上がらないのに発破をかけつつ、ごそごそとやり出すわけです。


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前回の補修からそれでも3年くらいはもったでしょうか、それにしても、やはり材料をケチった分、耐久性は芳しくありませんでした。
これを今回(3回目)の補修(補修といっても、まったくのやり直し作業ですが)では、使う材もグレードアップすることに。

まず板材は、前回のSPFの1×4材から2×6に。
厚みも幅も増強。
(土留め柵の高さ調整に、2×4も部分的に使用)
しかも、塗装を工夫し、腐食を防ぐために、土に触れる側の面は水を寄せ付けないシリコン塗料を塗り、表面は木材保護塗料に。

木材の腐食は、水を媒介に腐食菌が木材内部に浸入していくことから始まるので、その水をシャットアウトする塗料膜を作るのが効果的とのことからこれに。
それに、杭は角材より丸太杭の方が圧倒的に腐らないので、これに土中に入る部分にシリコン塗料を、外に出る部分は木材保護塗料と塗り分けをしました。

これでおそらく5年以上は持つはずと、期待をかけています。


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やっと2段あるうちの上段だけが完成。
これでも長さ10メートルあります。
杭をカケヤで打ち込んでいくわけですが、これが目見当でやっていくとけっこう傾きます。
なので、水準器を何度も当てながらの作業です。
それでも若干、垂直でないものもありますが、以前よりはましになったよう。
ちなみに、下段の土留めは見事に崩壊しているのが見えますね。
土も大分流れてしまって、悲惨な花壇になっています。


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一応、まっすぐになるよう、水糸を張って位置決めをしてますが、どうも2×6の材自体が反っていて癖があり、なかなか真っ直ぐにはなってないようです。
柵の高さを今までより上げたので、土を相当な量補充する必要があります。
畑用の安い用土をけっこう多めに買い込んで入れていきますが、下段も含めるとどのくらいいるか見当がつきません。


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それにしても、下段の崩壊ぶりは凄く、そこにかつてかなりの数の宿根草の苗を植えたはずなのに、めぼしいものは見当たらないほど消えてなくなってしまいました。
ツレは現実的に、花より野菜の畑にしたらと言います。
それも一利あり、上段は花壇で、下段は葉野菜などのキッチンガーデンにしようかとも検討中です。
まあ、放っておいても繁殖力の強いイチゴや青ジソがまた生えて来るでしょうから、畑にした方が無難かもしれません。


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まだまだ冬の寒いうちは、家や庭まわりの補修作業があちこちに待っているので、せいぜい精を出さねばいけない状況なのであります。



by martin310 | 2019-01-04 20:45 | *D.I.Y | Comments(0)

ガーデンハウスの板葺き屋根の再塗装。〈塗装完了〉


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さて、板葺き屋根の水洗いが終わり、夏の強い陽射しと高温の風にすっかり乾かされて、早くも本塗りの段階になった。
時間も午後の4時を回って、少し陽が翳りはじめて来たので、再び屋根に上がった。


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ご覧のとおり、汚れを洗い落してみると、古い塗料も落ちて、こんなに表面が白い板になった。
(何か、ちょっと見はこんな柄の屋根素材があるかのように見えるが、ただの杉板だ)
多少の反りもあるようだけれど、特に問題あるほどではないので、このままインウッドの“ピーカン”を塗っていくことに。

インウッドは優れものの木材保護塗料で、一度塗りが基本。
通常の感覚では、2度塗り、3度塗りまでしないと持ちが悪いとつい思ってしまうものの、この塗料に関しては1回のみでいいと。
逆に、重ね塗りすると変に黒っぽくなり、本来の色ではなくなってしまうようだ。

ただ、何となく癖で、1回塗りではこころもとない気もして、もう1回塗りして完全に仕上げたい衝動にかられる。
杉板のような塗料の吸収のいいような荒材でも1回でいいのかと、疑問を抱きながらも作業は終了に。


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刷毛塗りしていくのに、腰を下ろさないとけっこうきつくなるので、座りながら手の届く範囲をこせこせと塗る。
板葺きなので、当然、板が重なり合っているわけで、でこぼこしているだけに塗料の量がけっこういる。
さて、前回の残りで足りるだろうか?と考えつつ節約しながら塗り進める。


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軒のあたりは脚立に乗って。
残りの板の面積と、缶の中の塗料の少なさを見比べながらひやひやしながら塗る。


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屋根側面のカバーボードも塗る。
すぐ隣に建てた“TOOL SHED”(道具小屋)とのあいだがこんなに狭いので、顔に塗料のしずくが降ってきそうになりながらの作業。


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もう途中で塗料が足りない、また注文しなくてはと諦めながら作業していたものの、奇跡的にどんぴしゃ、最後の1滴の余りもなくちょうどすべてが何とか塗り終わる。(汗)...
まだ塗りたてなので、かなり濡れた感じが強いが、徐々に乾いてもう少し明るい色に仕上がるはず。


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ガーデンハウス完成から2年余り、ほんとによく持ったものだ、これで漸く再塗装が完了した。
初回は材の新しさもあり、また、重ね塗りもしていたので2年余り何とか持ったものの、今後は1年に1度づつ塗っていった方が長く持たすには無難なよう。
また来年、暑い夏に屋根にのぼることになりそうだ。



by martin310 | 2018-08-06 14:36 | *D.I.Y | Comments(0)

ガーデンハウスの板葺き屋根の再塗装。〈まずは水洗い〉


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2階の窓から家の北側を眺めると、まずは眼下の3棟の小屋群の屋根が見える。
いや、3棟というか、それに延長したような小部屋がガーデンハウスなので実質4棟と言うべきか。
その4棟目の屋根を敢えて板葺きにしたので、他の塗装のいらないアスファルトシングルの屋根より目が行くのだ。

そろそろ再塗装しないと…と思いはじめて、その時期を延ばしのばしにしていたのだが、もうやらないとまずいと、その変色ぶりを見て遂に重い腰を上げた。

このガーデンハウスの製作記事を見直してみると、完成してからもうすでに2年4ヶ月ほど経過しているのを知った。
さすがに出来たてほやほやの頃は、今とは違い塗装色も鮮やかに実にきれいだ。
屋根の杉板だって、陽や雨風に晒される屋根にしておくにはもったいないくらいいい色で、それが今のくすんだ黒っぽいものになるのは、まさに経年劣化そのものだ。

過去記事↓


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これが2年以上経過した板葺き屋根の状態。
塗装が劣化して粉っぽくなってしまっている。これでは木材保護塗料の役目をなしていない。
これをまずタワシでこすりながら水洗いすることに。
高圧洗浄もいいのだが、ものがチープでもろい杉板なので、圧をかけて壊れかねないので手洗いすることに。


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久振りに屋根に登って屋根を洗う。
傾斜も急でなく、高さもさほどないので、脚立で上がってそのまま作業。
でもさすがに庇の方は怖くて出来ない。脚立に立って作業する。
やはり塗装はタワシでこすると粉になって、簡単に水に流れてしまう。
まあ、よくこんなひ弱な杉板で2年以上も屋根がもったものだと関心しきり。
駄目なら葺き替えかとも思っていたものの、まだまだ再塗装でいけそうだ。


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しゃがみながらの作業は腰に来るので、しばしぼーっと立って腰を伸ばす。
そういえば、ここからの眺めも、建築当時、こうやって眺めていたのを思い出す。
まあ、よくもここまで根を詰めて作ったものだと我ながら当時の労力を思いはかる。


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160枚くらい使った杉板は、水洗いで乾くと色が抜けたように白くなり、古材の趣に見えるが、割れているのは2枚だけだった。
それもそのまま使えそうで、まあ、こんな安くてもろい材料でもなんとかなるものだなあと。


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屋根の洗浄ついでに、ガーデンハウスの外壁やドアなども水洗いした。
黒カビのような点々がついてとれなかったもするが、埃汚れが取れるとけっこうきれいになる。
外壁はまだいいようだが、ドアの下部の水はねするあたりはちょっと塗装が剥げかかっているようだ。


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そして洗い終わって、強い陽に当たって乾燥だ。
あっという間に乾いていくが、塗装は午後陽が翳って少し涼しくなってからにすることに。
なにせ日中は34℃の炎天下、水を使う作業だから出来ているものの、それでも滝のような汗でTシャツが水をかぶったようにずぶ濡れ状態だった。



by martin310 | 2018-08-03 13:21 | *D.I.Y | Comments(0)

ジューンベリーの花と土留め柵の再塗装。


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車中泊やキャンプに出掛けたり、はたまた家に居るとしてもキャンプ関連のDIYを手掛けたりで、今年の春先の庭作業はまったく手つかずに放置されていました。
緑がない時期に進めていくべきものが、遂に花々の開花のときにまでずれ込んでいます。

遠くへ出掛けることに頭が行っている関係で、なかなか足元の庭に意識が向かず、気がつくと、この時期に庭を彩る花のほかに見慣れない白い花の塊が庭の端に出現したりして、さすがに目を惹かれました。
それは小さな苗木を植えて2年目のジューンベリーの花でした。
なかなか大きくならないと思っていたのに、いつまにかひょろっと背が伸びて、枝ににびっしりと白い可憐な花をつけていて、知らぬあいだにここまでと成長したジューンベリーにびっくりでした。



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そんなこんなで遠出ばかりにかまけていてはと、後回しにしていた庭の補修作業を急ぐことに。
まずは、敷地の南側の隣家との境界に立てた20mの土留め柵の再塗装からはじめました。
去年の夏前にすべてDIYで設置した、自作では最大サイズの外周り工事です。
それが1年を経過して、木材保護塗料が大分色落ちしてきたので、再度塗装することにしたのです。



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使ったクレオトップという塗料は、安い割りに塗り易く、色もけっこうシックでいい感じで、塗りムラも出ず実に使い易いもので、再塗装にしてもラフに一度塗りすれば、当時の塗りたての頃と同様の仕上がりになります。
もちろん、塗る前には木材表面をすべて水荒いして、一晩乾燥させてから塗りました。
一番雨が直接あたる笠板には、2度塗りを施して、これでまた1年、きれいに保ってくれることを願いながら・・・。



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塗り終わって眺めてみると、まさに去年の完成時とほぼ同じ仕上がりに見えます。
まだ、1年経過ですから、木材表面には特に劣化の傾向は見当たりません。
土に接触している側には、水をシャットアウトする意味でウレタン塗料を厚塗りしてあります。
これでおそらく、少なくとも5年以上は持つはずで、うまくいけば10年などと期待をかけています。



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さらにこれは、西側の中央下段の土留めが崩壊してきたので、それを総とっかえするために“2×4”と“2×6”を塗装しているところです。
奥の丸太はこの土留めのための丸太杭を塗っているところです。
以前は角材を杭にしていたのですが、これがかなり腐蝕に弱く、既製品の丸太杭の方が断然持ちがいいことがわかったので、この無塗装品を購入して、それに自分で塗装を施しているわけです。
これも、地面に埋まる部分はウレタン塗料で塗っています。



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今回は杭の材質を変え、それに土留め板の板厚も倍にしたので、おそらく今まで以上の耐久性はあるものと思っています。
なにせ数年に一度はこうやって、全とっかえする作業になるのですから、出来るだけ長く持つ方法を考えるのが当然なのです。

花壇は早くも花々が育ってきている中、その土留め板を取り替えていかねばなりません。
足の踏み場に気をつかいながらの慎重な作業がはじまります。



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ついでに、玄関前までのアプローチの枕木も、上部の顔を出している面のみ再塗装しておきました。
この箇所は最も色落ちが早いところなので、また折を見て塗っておくと、見た目にも庭が引き立ち、おまけに長持ちすることでしょう。
芝の芽が出始めているので、目土を掛け、肥料も少々与えておきました。
今に鮮やかなグリーンの絨毯になるのが楽しみです。


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by martin310 | 2018-04-09 14:10 | *D.I.Y | Comments(0)

天までとどけ、我が足場?!・・・漸く屋根のてっぺんまで到達。


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キャンプへ出掛けたり、雨で作業出来なかったりで、足場を掛けかけたままになっていた母屋の外壁塗装、夏本番のような灼熱の晴天のもと、作業を進め、漸く終了することが出来ました。

その過程をちょっと振り返ってみると、なにしろ、二階の尖がり屋根の先端まで、この自分の右手が届かずには塗れないわけで、そこまで足場を組み上げるのに、たいへんな労力を要しました。
最後のあと2メートルというあたりが、最も高さがあり過ぎて怖ろしかった部分でした。

まだ手掛かりのない箇所に、立ってパイプを組まずには先に進まず、足のすくむ中のへっぴり腰のまま、なんとかそれをクリアしていかざるをえませんでした。
まるで拷問のような恐怖に苛まれながら、早くこんな怖い仕事を終わりにしたい一心で取り組んでいたのは確かでした。

足場自体の高さは地上からせいぜい8メートルですが、我が家の立地は傾斜地で、隣地の坂の下まで見えてしまうので、足場に乗って見ているには、実質20メートルを超すような高さになるのです。
なので、身体の向きひとつ変えるのも大仕事で、ましてや、そこよりさらに上にパイプを持ち上げて組むのですから、気が遠くなるほどの恐怖に顔もひきつります。
足腰の筋肉が緊張から硬直しているのがよくわかりました。

結果、なんとか無事に最頂点まで達することができ、塗装も2度塗りを完了出来ました。
ちなみに、使った単管パイプの本数は、各1、2、3、4メートルの合計は60本に達し、直行・自在クランプは合わせて120個というたいへんな数を要しました。
でも、これで母屋の正面の半分をカバーしたに過ぎないのです。
次はもう半分が残っているのです。


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夢の中にまで出て来るほど怖い高所。
遂にこんな屋根のてっぺんまで到達です。

思わず、尖がり屋根の先端に手を掛けて記念写真といきました。
(左手はしっかりパイプを掴んでます)
ほんと、山登りと同じように、山頂でピースしている気分です。




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a0282620_22165855.jpg足場板の上に座って見える風景です。真下を見ると、ちょっと焦点が合わない感じに高いのです。

右は2階のデッキから見た、屋根飾りのシンボルの3枚板です。
ここを目指して、あくせく下から足場の高さを上げて来たわけです。




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こんな風に下を見てしまうと、次の動作が腰が引けて鈍くなってきます。



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壁面や軒天を塗って、最後は破風を塗って終了です。
ああ、ここまで来るのが実に長かった。



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足場組に3日を要し、塗装はほぼ1日程度、解体に関しては半日で終わりました。母屋の右半分の色が濃いのがわかると思います。



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さて、もう半分は暫く休憩で、涼しくなった秋頃に再開しましょうか。



by martin310 | 2017-07-21 22:30 | *D.I.Y | Comments(0)