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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:オリジナル動画( 30 )

YouTube動画「750年前の草庵跡に降る光 ―身延山西谷御草庵跡―」

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今回の「甲斐の国・南部、身延の旅」のテーマとしては、南部氏ゆかりの地を巡ってみることと、その南部(波木井)氏が、佐渡流罪から赦免された日蓮上人をこの地へと招聘し、草庵を結ぶことになったその場所を動画撮影するということでした。
それは、現在の草庵跡の様子を撮りながらも、今から750前当時のこの地の姿を想像しながらの、今も変わらぬ聖地感を写し取ろうとしたものです。

波木井氏が身延山麓のこの辺りを指し示した折、そのどこに住する場所を設定したのか?ということが、大きな見所でした。
と言っても、そんな史料がある訳でもでなく、ただ、自分が現場を散策して感じ取れるものをもとに想像を巡らすだけのことなのですが…。
そこにはきっと天から降りるものを感じ取って決定する何か直感的な要因があったはずだと、それを追うことで理解出来るのではないかと予想していたのです。

まずは、現地周辺の地形的なものを足で歩いて掴み、当時の原初の地形的条件を想像し、いわゆる天からのエネルギーポイントを見極めるということになります。
そこで草庵跡の周囲を流れる身延川に注目し、その蛇行状態を見て、川の水位からの高さや距離、森との関連などからいろいろと詮索していきました。

波木井氏館からはおよそこの地は坂を登り2キロ余り、身延川を渡ったわずかな壇上の丘の上にあります。
この川がおそらく結界になり、その少し高くなったところに庵を置いたということでしょう。
つまり、三方を迫り立った山に囲まれた谷に位置し、その底を流れる谷川のS字の蛇行した膨らみ部分の丘の上に建つというのがこの場所の特徴です。
まさに天からの光を導き取り入れるにふさわしい枡形の地形と言えるかもしれません。
但し、住するには陽当りや寒気、湿気、川の氾濫、獣の害など、数々の問題があったかもしれません。
きっと、それを置いてもここ!という霊威があったのかもしれません。


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Google mapより

ということで、映像には霊山橋からの見延川、祖廟拝殿、報恩橋からの見延川、御草庵跡、法界堂などが登場します。
見延川はこの草庵跡より上流は、元々の流れがかなり急だったため、相当な落差の砂防ダムがいくつも設けられ荒らしい姿をしていますが、聖域の中を流れるエリアは見事に美しい流れに変じています。

玉垣に囲まれた霊域の草庵跡の敷地を中心に降り注ぐ天からの光と、風にそよぐ木々などをどうぞ感じ取っていただきたいと思います。



シリーズ:聖なる場所探訪Ⅰ
Explore the Holy Land


750年前の草庵跡に降る光 ―身延山西谷御草庵跡―

https://www.youtube.com/watch?v=j5mn7bYvCnw



by martin310 | 2019-06-06 13:41 | オリジナル動画 | Comments(0)

YouTube動画「[VAN TOUR] 新緑の妙高を行く。」の完成。

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先日行った信州・信濃方面への車中泊旅の動画をUPしました。
今回は、車中泊シーンをほとんど入れずに、風景などの映像中心にまとめています。
いつも頭の中にある、映画っぽい(シネマチック)なイメージを映像化したい衝動を具体化したような感じです。
それも、中古で買ったSONYのデジタルスチルカメラ「DSC-RX100M5」に、S-Log2出力出来るカラープロファイル機能がついていたのを発見したからです。
いわゆる映像の元データのようなものを、そのままカラーグレーディングすることで、かなり広範囲な色調整が可能という、ややプロフェッショナルな映像制作が可能な手法を試すことが出来るということなので…。

事前に、いろいろ試し撮りしてはLUT(ラット)で色づけしたみたり、試行錯誤の上、実際、旅の本番でこの方法で撮ってみようと、初めてやったみたものです。
全体の3分の2ほどがこのS-Log2で撮ったもので、その他は、今までどおりのカメラのオリジナル色をもとに補正したものです。

編集までやってみて感じたのは、ノーマル撮りの方がきれいな場合もあり、このS-Log2仕様ではすべてのシーンに万能というわけではありませんが、まあ、どちらかというと暗めのシーンなどには向いていそうな感じでした。
日中の明るいものには、逆に白飛びの可能性が多く、撮影時の露出を調整する必要がありそうです。(通常は、+2くらいが適正のようですが)

ソフトの問題もあり、色味がシーンごとに大分違ったりして、まだまだ問題がありますが、一応、初S-Log2撮りはまあまあ使えそうな感じでしょうか。

それから、以前から、動いて撮る場合の画像のブレがどうしてもついてまわる件は、遂に念願だったジンバルを購入したので、次回作からはきっともっとクオリティの高い映像が取れるはずの予定であります。
これには、本人もかなり期待をかけております。


[VAN TOUR] 新緑の妙高を行く。



by martin310 | 2019-05-16 15:26 | オリジナル動画 | Comments(0)

YouTube動画[車中泊旅]2019 「まだ春浅き白馬を旅する」の完成。

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先日、4月半ばに行った白馬への車中泊旅の動画をアップしました。
blogでも記したように、桜前線は白馬の直前の小川村まで来ていたのに、遂に白馬では花の色は拝めませんでしたが、そのまだ少し早い白馬の春の模様をまとめてみました。

それにしても、あの白馬三山の白く切り立った峰々は、どこから目にしてもその存在感に圧倒されます。
白馬の人々は、日々、あの山を見ながら生活しているとは、なんとも贅沢なことでしょう。
常に、山の崇高さに包まれた暮らしの中にあるのでしょうから。

今回の動画で自分なりに圧巻と思えるのは、最後のロングシーン…、白馬の大雪渓から流れ出るという松川の河畔の道を遡って行く映像です。
かなりの長尺で流していますが、このどこかこの世ならぬ光景に、見ていると脳内が瞑想化されて来る気がします。
意識化にある遠い記憶が呼び覚まされるのでしょうか、ある種の見るメディテーションのような…。

車中泊旅といいながら、実はこういうセンシティブなものを撮りたいというものがあり、ここにこのシーンをレイアウト出来たのは本願の意味があります。

それと、今回、初のいわゆる“置き撮り”に挑戦しましたが、実際、やってみるとなかなか難しく、使えるシーンはわずかしかありませんでした。
三脚でカメラを道端に固定して、車に走って戻って、その前を走行する、そしてカメラの回収に戻る・・・という一連の作業を繰り返すのはけこうしんどく、息があがってへとへとになります。
かえって、そんなへっぽこなシーンの方が面白みがあったりして・・・。


[車中泊旅]2019 「まだ春浅き白馬を旅する」

https://youtu.be/Kdghz8JVIyg

by martin310 | 2019-04-25 08:49 | オリジナル動画 | Comments(0)

Youtube動画“【車中泊旅】春まだ遠き 飛騨古川への旅”の完成。

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旅から帰ってしばらくすると、さて、動画の編集をはじめようかと、撮って来たファイルをプレビューしますが、毎度ながら、こんな材料だけで一編のショートムービーが作れるかな?と思い、疑心暗鬼にモチベーションが下がります。
特に今回の旅の映像を見直していると、それほどポイントとなるようなものがなく、どんな風にまとめていこうかなかなかイメージが湧いてこなかったりします。
映像の色だけ見ていても、まだ冬の様相で鮮やかなものは皆無で、動画づくりの意欲を沸き立たせるものもない感じでした。

さてさて、どうしようかと考えあぐねて…。
とりあえず、サンプルにどれか手始めに補正しはじめると、その瞬間から、もこもこと創作欲が立ちあがって来たようでした。
編集ソフトもバージョンアップして、補正機能がより豊富になって、色調などのカラーグレーディングも容易に出来るようになりました。

そうやって加工してみると、そこには自分の脳裏にあるイメージに近いものが姿をあらわすようで、徐々に全体像が見えて来たりするのです。
やはり、諦めるよりは、手数多くいろいろ試してみて、制作の感触を確かめていると、創造のエンジンが掛ってくるようです。

そんなこんなで、どうにかひとつのエピソードが形になり、旅の記録のメモリーのような映像にまとまりました。
よくよく考えてみると、どうやら動画の内容はともかく、全体の映像を通して、自分の中にある世界をこれにて作っている感じを持ちました。
内部にある世界観を、事物や時間を通して形にしている・・・そんな感じでやっていることのように思います。


【車中泊旅】春まだ遠き 飛騨古川への旅

https://www.youtube.com/watch?v=xoTRJBVs-sA


by martin310 | 2019-04-14 16:03 | オリジナル動画 | Comments(0)

YouTube動画【早春の車中泊旅 2019】“日本大正村を歩く”の完成。

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車中泊旅のblog記事が終わったあとは動画編集という流れで、この方も無事終わってほっと一息です。

今回のちょっと特筆すべきところは、NEW カメラの導入でしょうか。
最近のYouTube動画の主流は4K対応クラスの高解像度の映像が主流になっているのに、我が機材は数年落ちの型が古いもので、編集していても補正で荒が出てしまうこと多く、そろそろ取り換え時だなという時期を実感していました。
そこで、新規導入にしてもそう高いものは望めません。
いろいろカメラのタイプも悩んだ結果、一番気軽に何でも撮れるコンデジタイプをグレードアップすることにしました。

コンデジといっても、普及型と中級、高級機種と幅は広く、高級気は驚くほどの価格です。
で、中級でないとスペック的にグレードアップにならないので、ちょっと高めのものに。
といっても、新品ではもったいないので、やや価格が落ちる中古にしました。
SONYのCyber-shot「RX100V」というやつです。

実際の性能はどんなものだろうと、今回の旅が初使用です。
基本的な使い方しかまだ理解していないまま、いきなり本番なので、かなり実験的な取り組みでした。
でも、帰って大画面でプレビューしてみると、なんとまあ!凄いリアリティ。
まるでテレビカメラのあの生々しい高精細感がありました。

そんな機材を使っての新作です。
他3台のカメラ(ミラーレスの交換レンズ可のもの、以前の安ものコンデジ、それにアクションカム)も持って、取っ替え引っ換えの悪戦苦闘をしながらの撮影行でしたが、なんとか編集完了できました。

まあ、好きでやってるこんな個人的旅映像…、よかったらご高覧いただければ幸いです。
※巻末にちょっと最近太めが気になるワンコの山登りもあります。(笑)


【早春の車中泊旅 2019】日本大正村を歩




by martin310 | 2019-03-15 11:13 | オリジナル動画 | Comments(0)

2月の信州・車中泊旅の【氷点下の車中泊】動画の完成。

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2月半ばに行った、信州極寒の車中泊旅の模様をまとめた動画【氷点下で車中泊】をUPしました。

旅から帰って来ると、まずは旅の模様をblog記事にしてまとめ、さらに撮りためた動画があれば、それを元に編集しYouTubeにUPするまでが一連の作業になります。
ここまでで2週間ほどは費やすことになり、ちょうど次なる旅へのいいローテーションになる感じです。

写真にしろ、映像にしろ、簡単に残しておくことが出来るからこそ、ただ旅に行って来て終わりにはならず、ひとつのまとめとして形にしておけるのがいいところです。
過去のものをたまに見直してみると、そこにはいろいろな時の変化が記されていて、年々、様々な関心を向けるものが移っているのもよくわかる気がします。
それは、日々、いろいろなものの影響を受け、興味の対象が変化し、目指すものが様変わりしながら時代を生きている…、そんなことから来るもののようです。

きっと、この先、5年10年した頃に、今つくったものなどを見てみたら、さぞかし懐かしいと同時に、時代性というものや、自分の歩みのプロセスなども読み取れる面白さを感じることだろうと、そんな風に思うのであります。

そんな今という時の自分的な記録・・・を、公開し、共有してもらえるのはありがたいことだと思います。
たわいのない小旅の記録なので、そこに何か意味あることがあるわけでもなく、ただ今この時を、わずかでも転写している影みたいなものを残すことができれば・・・。
そんな気持ちでやってみているところです。



動画は以下からどうぞ。↓
大きな画面で、高解像度でご覧ください。


【氷点下で車中泊】真冬の信州/車中泊の旅[2019]




by martin310 | 2019-03-01 13:50 | オリジナル動画 | Comments(0)

ミラーレスカメラに外付けマイクを増設。(ガンマイク+ウィンドジャマー)

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[ユニバーサル・ブラケットにミラーレスカメラとガンマイクを取り付ける。他は、PCMレコーダーとヘッドホン]



これは動画撮りの際の音質アップの為にというより、このカメラ(Panasonic LUMIX GF6)、使っているうちにどうもオートフォーカスのモーター音でしょうか、録画中にそのノイズが時々入り込むようになってしまい、それが入ると編集で音が使えない状態になるのを回避するための予備音源に使うのが目的です。

もっとも、カメラ自体も旧型になって、最新式に買い換えればいいものの、なかなかそこまで増資する気にもまだならず、なんとか使える方法はないかと思案…。
それでマイク自体を外付けに追加して音録りをすればいいということに。
ですが、元々、このカメラにはマイクの外部端子なるものはなく、映像と一体にすることは無理で、独立して音のみを別の録音機材で録るという原始的方法になります。

以前から持っていて、あまり使う機会のなかったZOOMのPCMレコーダーがあったので、それにガンマイクを接続してカメラと接合すればいいという案に。
ですが、外付けマイクを設置するヘッドシェル自体も付いていないという。
なんとも、小型ミラーレスなるものは拡張性のないこと。


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[カメラ2台装着用のユニバーサル・ブラケットにガンマイクを装着]


で、考えました。
カメラ2台を固定できるブラケットに、カメラとマイクを取り付けて一体化できれば持ち運びも楽に。
ただ、全体が大きくなり、重さも増えるし、それにレコーダーまでのコードの取り回しがけっこう邪魔になります。
さらに、音の確認のためにヘッドホンも持ち歩く必要があり、見え方はちょっとプロフェッショナル仕様に見えるものの、どうにも機材の数が増えて如何にも大袈裟な模様。
でもまあ、この方法以外、今のところないのでこれでやってみようということに。


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[ZOOMの(旧型)PCMレコーダーH2]


レコーダー自体はポケットに入れるのもちょと大きめなので、小さなショルダーに入れて肩にかけて使うことにしました。
何かと見かけ上は重装備になりましたが、さて、実際の音質はどうでしょう?
ガンマイクはあまり大きなものは、カメラとの相性が合わないので、できるだけ小さいタイプのコンデンサーマイクにしました。
ちょっと安過ぎるので性能がどうかと疑問ですが、これにそう資金を掛けるのもどうもというので、かなりチープオーディオな設備です。


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[ガンマイクにウィンドジャマーを装着。ハンドルグリップを付けて持ち易くする]


テスト的に家で生活音を録ってみましたが、なんかあまり音圧レベルの大きくないマイクで、レコーダーの録音レベルを最大にしてやっとのようで、これでまわりの音まできれいに拾えるのかちょっと心配になります。

ただ、音質はカメラの内臓マイクよりは低域が増し、高域もキンキンいうことなくさらっと落ち着いた音質のようです。
なので、ダイナミックレンジ自体は大分広くなった感じです。
音の性質は、割とモコモコした篭った感じの音かもしれません。

風の音を防ぐため、これに入りそうなウィンドジャマーもついでに購入。
これで風の影響を防げて、クリアな音が録れるかと期待しているところです。


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[この4点がワンセットというのも、如何にも重装備過ぎる気が…]


さあて、実際に現場で使ってどんなもんでしょうか。
動画編集に使えるような音が録れるでしょうか。

さらに、編集作業では、映像と音が別々なので、音声ファイルからその場面を探し出して、映像と同期させる必要があります。
これもまた相当に面倒な作業で、よほど録れる音質がクリアなら使いたい衝動にかられるでしょうが、あまり芳しくない場合はそこまでやる気になるかどうか。

機材にあまりお金をかけずに、それ相応のクオリティーを確保するのには労力が要るわけで、まあ、そんなところも自前映像製作の面白さでもありますか。
では、実際に旅動画でやってみましょう!



by martin310 | 2019-02-11 22:21 | オリジナル動画 | Comments(0)

[車中泊旅]“晩秋の信州を行く”のYoutube動画版をUPしました。

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車中泊の旅ごとに、一応、写真画像と同時に動画も撮ってはいるのですが、なかなか動画作品としてまとめるのには適さないことが多く、没にしてしまうことになったりします。
今回のものも、どうかな?と思っていましたが、海野宿の光景や丸山晩霞展での映像があったので、どうにか短くも動画化することにしました。

前回の記事に、

不思議なことに、晩霞の展覧会場から出て信州の地を走れば、まさに目の前の景色が、絵の中の風景とまったく同じに見えて来て、晩霞の世界を旅している錯覚に陥るような感じになるものだ。
ウインドウ越しの紅葉の風景が、あの晩霞の絵の中のそのものに見え、もし、ここに彼が居るならば、同じようにこれを描くはずだなどと思い、なかなか多くの現物作品を見た後の知覚の影響力は強いようだ。

なんてことを書きましたが、

動画の後半は、そんなことを思わせるように、晩霞作品と現在の風景を対比して、明治の頃の水彩画と現代の動画で風景を結びつけたりすることを試みています。

そんな隠れ内容を含めた車中泊旅動画、撮れ高の少ない材料の中での苦肉の策ともいえるまとめ方ではありますが、どうぞご覧いただければと…。

以下がその[車中泊旅]“晩秋の信州を行く”のYoutube動画版であります。







by martin310 | 2018-11-22 11:40 | オリジナル動画 | Comments(0)

2018最新オリジナル車中泊旅動画2編。(公開済み)

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▲戸隠山をバックに、水を撒く人。(笑)
我が家のキャンプ・ロケーションを撮ろうとシャッターを切った瞬間、野菜やなんかを洗った水を草地に撒いているのが写っていた。
こういうシーンは撮ろうと思ってもそうは撮れるものではないだけに、貴重なショットとなった。(かな?)
それにしても、家の庭でもよくバケツで水を撒くのは知っているが、キャンプ場でも同じ行動を取るのが面白い。

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3日に亘る旅から帰ると、さすがにいつのまにやら疲労もたまって、やれやれといつもの日常に戻ってわけだが、それと同時に、旅中の新鮮な記憶も徐々にどこか薄れていくものだ。
で、残された画像データや動画データなども、すぐにどうする気もなく、しばし放置状態になったりする。

写真の方はblog用に使えそうなものをチョイスして加工・掲載するものの、動画の方はそう急ぐ気もなく、まあ、そのうちと置き去りにするのが常となる。
そのうちに、一応、どんなものかと目を通しておこうと、一通りプレビューしてみると、意外と、印象や記憶に余り残っていない箇所にこそ、使えそうなものがあるのに気がついて来る。
そう日が経っているわけでもないのに、既にありきたりの日常の流れの中に入ると、旅の記憶は皆、過去のものとなり、過ぎ去ったものの領域に遠のいていくだけに、これらの記録がないと忘却の彼方に消えてしまいそうだ。

すると、せっかくの映像をもったいない気になって、やはりひとくくりの旅のまとめとして、編集しておこうという気が湧いて来るのである。
というか、旅の最中は、まさにその日、その時、その瞬間の旅の楽しさの中にいるが、過ぎ去ってみると、みるみる記憶中枢からは削除されていく、ほんの断片かおぼろげな印象しか残っていかなくなるので、何かに記して残しておきたい衝動にかられる、ということだろうか。

撮り貯めた映像を大画面で映してみると、案外、自分の眼では見えていない細部や背景や画面の隅などに、興味を惹かれたりもするもので、現場では逃していたものを再度認識できる機会にもなったりして、なかなか捨て去り難いものがあったりもする。

それに、過去に編集した動画を久し振りに見てみると、また、今とは異なる過去の時間が蘇ったりもして、それもまた面白さを感じるものだ。
例えわずか2、3年前にしても、いろいろなものが今と違っていて、その時代、時代の空気がそこに充填されている気がして来る。

まあともかく、基本、自分ごとの集積に過ぎない映像まとめの作品ではあるものの、それをネットメディアを通してシェア出来るというのも、また有り難いものだと思うのである。
というわけで、興味を持っていただける方々に視聴願えれば幸いです。


ここ最新の車中泊&車中泊キャンプ動画2編を貼っておきます。













by martin310 | 2018-09-17 20:48 | オリジナル動画 | Comments(0)

新作YouTube動画「タウンエースバンで行く車中泊の旅(深緑の奥美濃)」


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5月のGW開けの翌週に行った、奥美濃地方への車中泊旅の記録動画をアップしました。
車中泊旅なので、おのずと、車窓風景の割合が多くなり、さらに、もともとまだ見ぬ美しい風景を求めての旅志向なので、車中泊の実際よりも、こちらの映像の分量が多くなります。
なので、それぞれの地方ならではの自然風景などに興味がないと、きっと期待外れの動画になるかもしれません。

車中泊の動画をどう撮るか、というのはけっこう作り手側としてはちょっと難しく、キャンプ動画のように自動的にロケ場所がキャンプサイトを主体にということで限定でき、その道具立ても豊富なのと違い、だらだらと移動中の車窓風景か、どこかへ立ち寄ったシーンなどしか対象がない特徴があります。
食事シーンにしても、車内というのは朝食くらいで、あまり面白味があるとは思えません。

しかも、車を走らせながらの撮影というのは、常にカメラを回しているわけにいかないので、どこでスイッチオンするかがけっこうポイントで、いい景色がこの先出て来そうだというのを前もって予想していないと撮れないわけなのです。
見えたときはもう遅いので、予感をはたらかせて先読みが必要となって来ます。
そういうことで、この勘が当たらないと撮り逃しばかりが多くなって、ものになる映像がなくなって来るわけです。

知っている道なら、この先に何があって、どこでいい景色が出て来るかもわかるわけですが、なにせ、初めて足を踏み入れるエリア、まったく土地勘もないので、常に、リアルタイムのドキュメント、一発撮り以外にないのです。

そんな感じで撮った映像なので、必ずしもベストアングルではありませんが、ドキュメントのリアリティがまた、その味になっていれば成功なのですが・・・。

というなかで、自分的にいい感じに撮れたというシーンがいくつかあります。
こういうのは、現場でカメラを回しながら、瞬時に思いつくアングルとか、カメラワークとかになって、それだけアドリブ的な面白味が出て来る気がします。
自分がどういうイメージの閃きがあって、どうシーンを切り取るかというのが、作り手としての醍醐味になっています。


では、手前味噌で自己満足的な、主な自分的お気に入り3シーンをご紹介します。




まずは、「恵那峡」のさざなみ公園の登り坂のワンコとのお散歩シーン。(6:16~7:48)
映像イメージとしては、常に、映画のようなシーンを撮りたいという願望があるため、こういう物語チックな絵が好きなのでしょうね。
前半の、坂の上でカメラが左にパンして、樹木と空を追っていくシーンなどが、いかにも自分的です。
それから、中盤のワンコの横の動きと、風景の横の流れなんてがいいと思っているし、最後の樹の葉のざわめきで切れるとこなんぞは、我ながらニヤリとするわけです。
※映像をストップするときは、画面クリックで止まります。






次は、「付知峡」の不動滝のシーン。(10:07~13:07)
ここは実際には、とても映像を撮っているほどの余裕もないほど、断崖絶壁からの膨大な水の流れと、豪壮な渓の大音響とに恐怖におののいて、足場の急階段の上で腰が引けながらの根性の撮影だったところです。
なかなか現場のもの凄さは映像ではとても表現しきれていませんが、多少なりともその片鱗は感じてもらえそうなので、やはり決死の思いで撮った甲斐はあるかもしれないというところです。





そして、ラストは壮麗な雪を頂いた御嶽山の威容があらわれるシーンです。(19:57~20:54)
これぞ予想どおり、緑の樹のあいだにくっきりと見えて、編集でちょうどうまい具合にBGMも盛り上がるシーンとなって、神々しい山容がどーんと視界に広がる感じの箇所です。
前日に積もった新雪といい、最高の天候といい、新緑の輝きといい、これ以上ないタイミングの映像を撮らせてもらえたという思いで、この一期一会の遭遇に感謝感激というところです。



全編はこちら。↓(最高の解像度[1080p]で、最大の画面サイズで見られることを推奨します。せっかくですので)

タウンエースバンで行く車中泊の旅 新緑の奥美濃(恵那峡・付知峡・御嶽山)




by martin310 | 2018-05-28 14:50 | オリジナル動画 | Comments(0)