伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新の記事
カーサイドタープとスクリーン..
at 2018-10-19 22:19
秋の車中泊・上州の旅 -2-
at 2018-10-15 14:04
秋の車中泊・上州の旅 -1-
at 2018-10-12 18:18
廃園のように荒れた庭に秋の風..
at 2018-10-04 13:48
奥大井・八木キャンプ場でのん..
at 2018-09-24 14:04
奥大井・八木キャンプ場でのん..
at 2018-09-21 11:57
2018最新オリジナル車中泊..
at 2018-09-17 20:48
夏の終わりの車中泊キャンプ、..
at 2018-09-10 16:20
夏の終わりの車中泊キャンプ、..
at 2018-09-06 19:06
夏の終わりの車中泊キャンプ、..
at 2018-09-04 16:50
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟タウンエースカスタム
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟ならここキャンプ場
∟秋葉神社前C(6)
∟高ソメC
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(6)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
最新のコメント
kiiropiipiiさ..
by martin310 at 23:17
こんばんはヽ(・∀・)ノ..
by kiiropiipii at 23:04
kiiropiipiiさ..
by martin310 at 19:50
こんばんわ㈺..
by kiiropiipii at 16:55
そうですね、 タイヤが..
by martin310 at 06:44
martin様 早..
by 山野 at 16:00
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


カテゴリ:∟ガーデンハウス( 22 )

ガーデンハウスをD.I.Y する。<1> ~資材の購入~ 小さな小屋でも物量はこんなに。


a0282620_10274922.jpg

山の上に建つ我が家のまわりの森は、紅葉からかなり落葉が進み、山道にはたくさんの落葉が溜まっているが、我が庭のシンボルツリーの“コナラ”の樹は、漸く赤く紅葉して来たところだ。
この樹が一番遅く色づいて落ちたら、もう本格的冬の到来の時節になる。
朝には、霜が降りる日もあり、さすがにD.I.Y にも防寒着が必要なほど、本当はシーズンオフにしたいところだが、今年は余りに作るものが多く、まだまだ真冬にかけて作業は続く。


a0282620_10282456.jpg


物置小屋の“CABINⅡ”に接続して作る、新しいガーデンハウスの資材の購入にまたしてもホームセンターに走った。
主に木材のSPF材の“2×4”や“1×6”や、針葉樹合板なのだが、この必要個数を出すのに散々、設計図から割り出すのに時間がかかった。

a0282620_10283735.jpg無駄をなくす為、前回のウッドデッキ製作のときの残りの資材と、今回のものとを差し引き計算し、また、12フィートの長さを如何に端材を少なくして有効に使うかなど、いろいろ頭を使うことが多い。
それで、結果、
ツーバイフォー方式のパネル構造の骨組みに使う“2×4”は、20本、面に使う針葉樹合板12枚
床や天井、外壁に使う“1×6”は40枚となった。
その他、天井だけには断熱材を入れようと、スタイロフォーム25ミリを3枚購入した。

またしても、レンタルトラックは先客に借りられ、1時間ほどは店先で待っている始末。
積み込みや、自宅まで来ての荷卸で、ほとほとくたびれた。
まだ、ツレと2人で連携して運び込むのでいいのだが、12フィートの長さのものを庭先から奥まで運んで積み上げて、雨仕舞いするというのはけっこうな労力だ。


a0282620_10284791.jpg


これが今回のガーデンハウスの基礎と土台の設計図だ。
ウッドデッキと“CABINⅡ”の、直角の側面に合わせて寸法を測ればいいので、遣り方や水糸はいらないかもしれない。
基礎工事も、前回のウッドデッキづくりでかなり学習したので、案外、6箇所だけの束石の設置は手早く出来るような気がする。

さて、今回は床まででなく、その上の建物を造ることなので、手数は倍増では済まず、けっこう製作時間がかかることだろう。
もちろん、年を越してのD.I.Y 必至だ。
by martin310 | 2015-12-03 10:33 | ∟ガーデンハウス | Comments(0)

次なるD.I.Yは、ガーデンハウスの製作。すでにデザインも決まった。


a0282620_14525935.jpg
▲“CABINⅡ”の外壁に接続して建てる、ガーデンハウスの前景。(これで外壁の1面は省略できるのだ)



先週ウッドデッキのパート1が完成して、次は温室仕様のコンサバトリーか、収納庫としてのガーデンハウスにするか、いろいろ考えあぐねた結果、先にガーデンハウスの製作を先行することにした。

どちらの建物にしても、作り終わったロング・ウッドデッキの脇に並ぶ建物になり、中央に既にあるログハウスの物置、“CABINⅡ”の側面の外壁をそのまま新しい建物の壁に流用しようという、いわば“CABINⅡ”の延長空間としてのミニ建物ということになる。
なので、ウッドデッキを通路に見立てると、小路沿いに並ぶ3棟のウッドハウス・・・、まるで八ヶ岳のカントリーキッチン張りのミニショップ風な空間が出来るかもしれない。



a0282620_14534231.jpg
▲この“CABINⅡ”の手前右にはコンサトバトリー、同背後にはこれから製作に入るガーデンハウスが増設される。最終的には右側に3棟並ぶことになる。



◆床の高さを20センチも低めて建てるガーデンハウス。

当初、完成したウッドデッキを延長して、その床面をガーデンハウスの床にそのまま使う仕様で建てようと考えていたのだが、どうも実際にデッキが出来上がると、実測するまでもなく、屋根の低さから、到底、それでは余りに無理があり過ぎるのがわかった。
“CABINⅡ”の屋根の雨水を引き受ける為、自ずから屋根の高さは低く規定される。だとしたら、致し方なく、床面をデッキ上部より低めて作るより方法がないことになった。

a0282620_14542420.jpgなので、ドアも1メートル40に満たない丈で、室内に入れば天井高があるという、なにか穴倉的な密室空間にならざるをえない。
それもまた、面白い変化のある空間になりそうで、ドアをこぐって入れば、ステップを一段降り、奥行きが深い長細い室内があるというのもいいかなと、これでいくことにした。

ドアのデザインは、以前作った“Tool Shed”と同様のもの。今回はホワイトの塗装にしようと考えている。
アイアンのドア飾りのヒンジプレートは、余っている1組があるので、同じようにドアデザインのアクセンとトして取り付けることにした。
格子窓とカバーボードもつけて、ドアのデザインにはけっこう重きを置くのである。



a0282620_1453578.jpg
▲“鎧戸”仕様にしたガーデンハウスの側面図。(但し、こちら側は道路とは反対側で、まったく人の目に触れない側)



◆一度は作ってみたかった“鎧戸”付きの窓。

側面は横長になるので、窓は左右2枚で観音開きとした。
そして、ここで以前からデザイン的にも魅力的だと思い、一度は自作してみたいと思っていた“鎧戸”を付けてみようと思った。
閉まらない“鎧戸”風のアルミサッシは、現代でもよく目にするが、本格的な“鎧戸”はほとんど見掛けない。
外国のアンティークなものを画像検索から参考にして、自分流にアレンジし、SPF材で作ることに。
もちろん、蝶番でちゃんと閉まるようにして、強風や台風のときには閉めて、窓を守ろうと考えている。飾りだけの“なんちゃって鎧戸”にはしない。
塗装には、ちょっと仕上がりが柔らかいテクスチャーの膜面になる、“ミルクペイント”を使おうと思っている。確か、ガーデンベンチを塗ったときのものが余っているはず。

“鎧戸”の中央に菱形があるのは、こんな切れ込みを入れると、ちょっとオシャレな感じになるからだ。
加工はごく簡単だが、あるだけでかなりなアイ・ポイントになる。視覚効果というのも重要だ。
窓の十文字の格子があるか、ないかでも効果は違う。
上下のカバーボードしかりである。


a0282620_14544767.jpg


さて、すでに構造材のツーバイフォーでのパネルの設計までおわり、いよいよ資材購入となる。
またまた、ウッドデッキ同様、独立基礎の工事から開始だ。今回は6箇所のみなので、基礎に関しては比較的楽な工事になる。
主体は木工事だ。今年中にどこまで行けるだろうか?
by martin310 | 2015-11-30 15:05 | ∟ガーデンハウス | Comments(0)