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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:∟タウンエースカスタム( 19 )

[DIY] タウンエースバン用据え置き一体型スピーカーを作る。-その②-

a0282620_11212415.jpg


さて、漸く先週からのスピーカー工作が続行出来る休みの日がやって来ました。
注文して到着を待っていた中華製「ホールソーセット」も、予定よりやや早く配達されました。
これがあれば、バスレフ型スピーカーの低音増強用ダクトのきれいな穴を開けることが出来ます。
それにしても、各サイズ全13種ものホールソーの刃が、セットで2千円台というのは信じれない安さです。
しかも、送料無料で中国から送られて来るという…。
なんとも凄い時代になったものです。

で、早速、45ミリと50ミリ径のダクト穴をこのホールソーを使ってドリルで開けてみました。


a0282620_11214414.jpg

板厚18ミリでは、両面から削って何とかギリギリで穴が開きました。
20ミリ厚の板だったら無理でしたね。こういうところも要注意です。
しかし、あまりの穴の綺麗さに脱帽です。これをジグソーでカットしたら、まったく歪になるのは確かです。
でも、ダクトには表側に返しがあるので、穴の歪は隠せるんですけどね。


a0282620_11214794.jpg

こうやってダクトが入るわけです。
ダクトの開口径や長さでカットオフ周波数が変わるようですけど、すべてテキトウに、こんな感じ…という具合でやっています。
案外うまくいくのではと楽観しているので。


a0282620_11215005.jpg

エンクロージャーの内壁は、箱の共鳴を防ぐため吸音材を貼っていきます。
グラスウールでやろうかとも思いましたが、以前タウンエースの内張りの断熱材用に買った余りのウレタンチップを使うことにしました。
ハサミでカットして、適当にタッカーでバンバン止めていきます。
さて、効果のほどはどんなもんでしょう。


a0282620_11215224.jpg

ここまで出来たところで塗装作業に入ります。
白木の肌がきれいなので、ニスやオイルステインといきたいところですが、それではありきたりなので、水性ペイントのモスグリーンが余っていたので、これを一度塗りで仕上げました。
大型スピーカーにこういう色合いは、意外にいい感じになるものなのです。


a0282620_11223085.jpg

そして、ダクトとスピーカーユニットを組み込みます。
メインスピーカーは両端に、ダクトはメイン用もサブウーファー用も正面向きに並べます。中央の2つがサブウーファー用で、空気室もメインよりもやや広いので、ダクトも太い方の50ミリをあてがいました。


a0282620_11223276.jpg

これはサブウーファー用の使い回しの中華製SPで、後方面に向けて取りつけます。
ちなみにサブウーファー用の空気室は計算上35リットル、メインSP用は26リットルの内容量です。


a0282620_11223548.jpg

さてさて、前面にバッフルを仮りに取り付けてさあ視聴してみましょう。
チープオーディオな中華製アンプにMP3プレーヤーをつないで、初の音出しです。
ああ、この瞬間を待ちにまっていました。
視聴用音楽は、なぜか「haruka nakamura」の「音楽のある風景 PIANO ENSEMBLE【Official MV】」にしました。

いやー、きれいな澄んだ音です。
若干、エージング前なのでちょっと箱鳴り的な音の感じはありますが、低域も高域も申し分ないようです。
バックの雑木の葉が風に揺れながら、その中で清らかな音楽が鳴っています。
まるで森の中でのコンサートのようで、キッチンの窓から聴いているツレも「いい音だねー」と感嘆の声。
ライブチックな曲のこともあって、本当に丘の上での演奏が森に響いているようです。
うーん、これならわざわざサブウーファーを鳴らす必要もないくらい低域も豊かだ。


a0282620_11223824.jpg

次に、スピーカーBOXを前後逆にして、サブウーファーだけを鳴らしてみました。
TREBLEを絞ってBASSをフルにしてみると、おおっ!凄い低音。
今まで聴いたことのない低い音が出て来ています。
うーん、ここまで車の中で要るかなあと、贅沢な疑問。


というわけで、一応、予想どおりの音が出て来ることを確認できて一安心です。
音質はもっとこなれてくればいいかなと、やや箱っぽい音が気になりますが、中央位置で聴くとその低位のよさに驚きます。
ステレオ感がよく、音がかなり立体的です。
カロッツェリアの17cm2ウェイスピーカー ハイレゾ対応 TS-F1740
安いけどなかなか良質な音を聴かせてくれます。
これを車の荷室に載せて走るわけですが、けっこう重いのでいらないときの載せ替えが面倒そうです。
ちなみにサイズは1180×360×350ミリで、ふつうは車にはない大きさ。
まあ、タウンエースバンだから出来る贅沢な音空間ですね。



by martin310 | 2019-07-26 11:26 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[DIY] タウンエースバン用据え置き一体型スピーカーを作る。-その①-

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車中泊仕様に改造した我がタウンエースバンでは、今までどのように音楽を聴いていたかと言いますと、本来、何もオーディオ関係機器は付いていなかったので、チープオーディオなミニアンプの外部端子にMP3プレーヤーを接続し、自作のバスレフ型スピーカーや、ミニコンポの中古スピーカーを接続して音を鳴らしていました。

それでもまあ、そこそこな音は楽しめていたのですが、もう少しグレードアップした迫力あるオーディオシステムにしてみたいと思うようになりました。
でも、とても豪華なものは望むべくもありません。ほどほどの安い投資で、工夫次第でいい音を…、というDIY志向の強いちょっとマニアックな自作システムを考えました。


a0282620_13561947.jpg

で、スピーカーのよくあるボディへの埋め込み方式は好きではないので、ちゃんとしたボックス仕様のエンクロージャー型スピーカーを据え置く方式にします。
もちろん、寝るだけでもスペースが限られている室内、車中泊時には降ろして家に置いて行きます。
要は、通勤時や普段使いの際に聴くだけの“そのときだけオーディオシステム”です。

さて、どんな形にするかと思案すると、荷室の後部に設置してある収納棚の下の空間にすっぽり入るように、2つに分けずに1箱に入れ込むスタイルで行こうということに。

それが上の図です。
驚くことに4部屋に分かれていますね。
そうなんです、左右の端が2ウェイのメインスピーカー。
そして、中央のやや広めの空間2つは、サブウーファーの部屋です。
これなら、要らないときは、この箱をよいしょと降ろせばいいわけで、後は物置に縦にしてしまっておけばOKという。


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中央の2つの青いスピーカーが以前使っていた中華製フルレンジ。これをウーファーとして再利用します。


a0282620_13572558.jpgオーディオプレーヤーは、カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ MVH-5500にしました。
中華製のもっと安いものもありますが、どうも機能がいまいち少なく、このプレーヤーの取説を調べてみると、なんとサブウーファー端子もちゃんとあって、しかもその調整がいろいろ出来るようで、まさに最適なモデルのよう。

a0282620_13572858.jpgメインスピーカーには、カロッツェリア(パイオニア) 17cm2ウェイスピーカー ハイレゾ対応 TS-F1740 というものに。
なぜかカロッツェリアにしてはかなり安い。
音はどうなんだろう?とちょっと訝しい気がしますが、まあこの程度で適当かと。
メイドインベトナムのようで、お安いのもありがたし。

それと、サブウファーはどうしようかと?
専用のウーファーを買うまでもなく、以前、使っていたものを箱から移植して再使用することに。
でも、ウーファーではなくフルレンジです。
しかも、超安い中華製です。
低域増強用なので、この程度でもいいかと妥協。(コーンの青いやつ)


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さて、さっそく作成開始です。
エンクロージャー用の板は、ラワンランバーコアの18ミリにしました。
表面もきれいだし、それにやや重量が軽めなので。
サブロク板2枚から採寸して、丸ノコで板取りします。
材質は柔らかく加工はしやすいのですが、切削くずの量がもの凄い。
寸法間違いをしながらも、何とか板取り終了。
今度は、スピーカー用の穴あけです。
ジグソーでコンパスで引いたラインをカットしていきます。


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組み上げは、木工用ボンドとスリムビスで固定。
かなり正確にカットしたはずなのに、微妙にサイズに誤差が。
サンダーで削ったりしながら合わせていきます。
最後に、全面のバッフル板を入れようとすると、これまた微妙に大きく入りません。
今日はここまでで、また来週作業を続けます。


a0282620_13571861.jpg

一応、実車に運び入れてみました。
寸法は思ったとおりぴったり収まりました。
左右は棚の幅で動かず、後ろはサブバッテリーの箱でずれません。
箱の下に滑り止めシートを敷けば、まったく固定せずとも動かない模様。

そうそう、ちなみに中2つのサブウーファーは後ろ向きに設置して、バスレフのダクトだけを前面に開けます。
この方が低域だけ出て、余計な音は背面に行きますから。


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バックドア側から見るとこんな感じに。
サブウーファーがこっち向きになりますが、後ろを開けて聴くことは想定しないのでいいのです。
下の小穴は、埋め込み型のスピーカーのターミナル用の穴です。


来週は塗装とスピーカーの組み込み、ダクトの造作、そして配線。
さて、どこまで進むでしょうか。


-つづく-



by martin310 | 2019-07-19 14:23 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

タウンエースバン・カスタム~コックピット床の断熱処理~

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以前からやろう、やろうと思いながらもずっと持ち越していた運転席、及び助手席床の断熱処理を漸く行うことにした。
なにせ、この猛暑だった夏、日中の気温が35℃にもなる地方を走行していると、エンジンの熱とエアコンの放出熱とで、運転しているときの足元に熱を帯びるようになって、それがとても不快だったからだ。

タウンエースバンは、前席シート下にエンジンがある。
一応、ボンネットはあるがそこにはラジエターその他が少しあるだけで、メインはシート下になっている。
なので、エンジンの熱気がじわっと車体を暖め、冬にはほどよいやんわりな温みなのに、真夏には触ればちょっと熱めに感じるほどになる。

元々、商用車でいわゆる“はたらくくるま”、こういう熱処理などは付け足しのような簡易のものしかなく、床のビニールのシートを剥がせば、まさにボディが剥き出しだ。
一応、人が触れるような部分には、ビニールシートの裏にウレタンスポンジが付いているが、床面そのものには何もない。


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このように、車体剥き出しの上にただカバーがかかっているだけの単純構造。
その上にマットがあればそれでいいだろうという、どうにもコストダウンそのものの装備。
すぐその直後にはエンジンが…。
当然、熱はすぐに伝わり、床は熱くなる。


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そこで、断熱マットを型紙をつくってカットし、車体の床に貼り付ける。
この断熱マット、サイズは1400×1000ミリ 、厚みは9ミリ。これを2枚使い、運転席・助手席の下とそのまわりをカバーした。
型紙はA4のコピー用紙をセロテープで貼り合わせながら、形に合わせてつくる。
すべてマット下に隠れてしまうので、あまり正確さはいらず気軽に型取りすればいい。


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こんな風にしてけっこうぴったりジャストフィット。
裏側がシール状になっているので、貼り付けも楽々。
これ、型紙つくらずにはどうにもやりようがないのがよくわかる。


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運転席側も同じように貼り込んでいく。
もちろん、シートの土台の立ち上がり側面にも貼っていく。
ここがけっこう脹脛(ふくらはぎ)が触れるので、熱を感じると不快感をもよおす部分で、断熱必須箇所だ。


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アクセルとブレーキペダルの奥まで貼り込む。
表面は複合ガラス繊維のアルミ素材なので、一応、水濡れも大丈夫のよう。
9ミリ厚あるので、ソフトな床面になった感じ。


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シート全体を後ろに倒すと、エンジン上部の蓋が開く構造。このシート座面の裏側は簡易なカバーがあるだけなので、これを取り外してシート底に直接断熱シートを貼る。
カバーは止めの爪を曲げるだけの固定なので簡単に戻せる。

左右両シートの後部の迫り出し面にも貼って、一応、コックピットの床面はこの断熱シートで覆った形になった。


床のカバーを敷き戻し、マットを重ねて実際に走ってみると、まず、音が静かになったのがわかる。
エンジン音が、まるでオイル交換後の静粛さの如く静まったのには驚きだ。
高回転時にはもちろんエンジン音はするが、それもやや遠目になった感がある。
アイドリング時や低回転時は、ちょっとした乗用車並になったような…。

そして、熱に関しては、これも効果テキメン。
足が触れてもほとんど熱いという感じはなく、手で触って確認してみても、ほとんど熱くなっていないのがわかる。
なんとこんな9ミリ厚程度の断熱材で、ここまで効果が出るとは…。

これはコストも安いし、加工自体もそれほどたいへんでもないので、やって損はまったくない。
これだけで乗用車の乗車環境に近く出来るのだから、お奨めしない理由はない。

という、経費¥5000のプチ・カスタム。
なんだ、もっと早くやっていればよかったと思うほどだ。
でも、普通の車は最低限、この処理が施された上で販売されているだけに、如何に、商用車の装備が簡易なものであるかの実際を知った感じですな。


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by martin310 | 2018-08-20 14:09 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 3ヵ月かかった改造作業は、ほぼこれで終了か。


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6月のキャンプを最後に、夏のあいだはほとんどアウトドアなしでずっと取り組んで来た[タウンエースバン・カスタム]は、10月の声を聞いてほぼ終わりに近づいて来たようです。
内装の木工関係も終わり、配線や旧車からの電装品の移植もだいたい済んで、一応、これで車中泊旅に出発出来る準備は整ったようです。

で、早くも、積載する備品類を新装の収納棚に積んでおきました。
上段の棚は、もう、寝具類などでいっぱいになり、1段目の主力棚もあれやこれやで、残りは2段組みにしないと載せ切れないほどになっています。
車中泊キャンプに必要な、最低限のものたちに絞ってはいるものの、やはり思ったより物量は自然多くなるようです。


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両スライドドアの乗り込み口には、クッションフロアの上にラグっぽい布を敷いて、その上にミニ座布団という、ちゃぶ台スタイルで車内食をと目論んでいます。
これにミニテーブルを出して、軽い食事は可能です。
キャンプ場以外の、道の駅泊の場合は、こんなスタイルが食事処になるでしょう。


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いろいろと細かいカスタムもあるのですが、これはその中でもコックピット内のもので、まずは専用シートカバーです。
純正はグレーのビニールレザーのようなもので、まあ、それでもそこそこ最近のものは悪くもないのですが、一応、雰囲気的にちょっとシックにと、ブラックのモケットタイプにしてみました。
これ、サイズがキッチキチに作ってあるので着せるのにもの凄くたいへんで、もうなんだって、二人で汗だくになって力ずくで引っ張ってどうにかこうにか着せることが出来ました。
シート間には、アームレストを設置。これがあるとないでは、長時間運転には肘の置き場でけっこう快適性に違いが出ます。
蓋を開ければ中は小物入れになっているのでとても便利です。


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シート背後からはこんな感じです。
背にポケットもあって、けっこう丈夫そうな作りではあります。
生地は滑り止めが効いて、座っていてもお尻が移動してしまうことがまったくありません。
全体にブラック調の室内になって、ちょっと商用車のイメージからは変わったでしょうか。


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フロントバンパースポイラーに、フロントリップスポイラーを追加しました。
といっても、カーボン地のゴムの帯を取り付けただけのものですが、ルックスとFRPのスポイラーのプロテクターにもなるので。
ですが、さすがにカーブしている部分がなかなか難しいのです。両面テープとタッピングビスでの接着ですが、現車に合わせて追加、調整しないと粘着力がいまいちなので、垂れて来てしまいます。
中華製メーカーの「SAMURAI」のロゴがポイントでしょうか。


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こんなふうに、スポイラーの下部の形状に合わせて付けるのがなかなか難儀でしたが、果たしていつまで持つでしょうか。
山間部を走っていると木の枝や石などが落ちている場合があるので、また、冬場は雪が積もるとラッセル車になってしまいそうで、何か当たったら簡単に剥がれそうで今から不安ではあります。


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それから、あとこれはLEDのデイライト用の調光回路を取り付けたところです。
スポイラーに埋め込んだ10個のLEDは、そのままだとあまりに明るすぎて、対向車に迷惑をかけそうなので、これで減光したので丁度いい明るさに出来ました。
ラジエターの入っている狭いボンネット内に設置しました。
ここなら、実際にライトを見ながら光量調整が出来るので。
まだまだ、個々にはいろいろと細かいカスタム箇所はあるのですが、一応、こんなところでどうやら長距離移動が可能になったようです。
さて、次は、果たして旅の記録をここに載せられるでしょうか。



by martin310 | 2017-10-02 13:58 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] スライド式調理テーブルの製作。


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車中泊仕様に改造する[タウンエースバン・カスタム] は、完成間近の大詰めを迎えました。
今回は、後回しになっていた車中泊キャンプ時の調理用スライド式テーブルの製作です。
これは、煮炊きや焼きなど、熱や煙、それに匂いが出るものを外で行う場合の簡易調理台としての役目を担うものです。
バックドアを跳ね上げて、これを一時の屋根として、その下で火気を使っての調理を可能にするもので、車中泊キャンプには欠かせないものです。

食事用の折り畳みテーブルももちろんありますが、調理にはそれだけでは足りず、しかも立ったまま調理出来る高さのテーブルがあったなら、さぞかし便利だろうと構想を練っていました。(というか、ネットで見つけてアイデアを拝借しただけなのですが)


a0282620_08314843.jpg

使った材料は、車内の床貼りに使った12ミリ合板の残りを天板に、あとは角材とアルミアングルだけです。
収納棚と同様に、ワトコオイルで塗装しました。
調理台としてはやや位置が高めになっているのは、下にサブバッテリーボックスの出っ張りがあるためです。
もっと低ければツレには丁度よかったのですが、これは都合上、如何とも出来ず・・・。


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収納時は、棚のすぐ下の位置に入れ替えて仕舞っておきます。就寝時に邪魔にならないようにそうしました。
このように、単に両サイドに角材を渡して、そこをスライドさせるだけの構造ですが、テーブルの重さだけで動かず止まります。
奥行きはそれほどありませんが、幅がけっこうあるので、カセットコンロを置いても、まだ充分にまな板などのスペースはあります。


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バックドアには、あらかじめこのスライドテーブル用に、上から照らすLEDライトを取り付けておきました。
もっともこれだけでは明かりが足りない分は、ランタン類を灯しますが。


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車中泊キャンプ用に購入した折り畳みテーブルを設置すれば、ここが即席の外ダイニングになります。
実際には、このバックドアに追加して、カーサイドタープも張る予定なので、空間的にも車を中心にミニマムなキャンプサイトが出来る予定です。



by martin310 | 2017-09-28 08:34 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 車内換気用4連ウインドファンの取り付け。


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出来あがった車内換気用4連ウインドファンを、実際にスライドドアのウインドウに取り付ける作業に取り掛かりました。
これが完成すれば、残すは旧車からの電装品類の移植作業のみとなります。
ああ、あともうひとつ、バックドア側から引き出せる簡易調理用テーブルもありました。
いずれにしても、あと2日くらい作業時間があればすべての工程を終了出来そうな気配です。


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ウインドファンの装着の前に、これも順次進めて来たウインドファン他、照明類などの電源コントロールボックスの製作がありました。
と言っても、至って簡単なスイッチをまとめたものなのですが・・・。

このようにプラスチックケースに、トグルスイッチやパイロットランプ、ヒューズボックス、デジタル電圧計などを組み込んで配線したものです。
てきとうにレイアウトを決めて、穴を開けて部品を組み込みましたが、何か昔懐かしい電子工作のようで、作っていると意外に楽しくわくわくして来ます。
ですが、出来上がったものは回路というほどでもない、遙かに簡単なただのスイッチボックスです。


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表側はこんな感じになって、ちょっと様になったように見えますか。
これでサブバッテリーからのメイン電源のオンオフ、それに4連(排気)と単発(吸気)のウインドファンのオンオフをこれで操作出来るようになります。
デジタル電圧計は、サブバッテリーの充電残状態がわかるようにするために付けてみました。


a0282620_20483704.jpg

それから、電源コントロールボックスとは別に、4連ファンの方は、ボリュームで電圧可変をして回転数を調整出来るように、LEDの調光用コントローラーを接続しました。
これで4連同時の風量の調節が出来、とても便利になります。


a0282620_20491114.jpg

これがメインスイッチ・オンの状態です。
パイロットランプには、抵抗内蔵のLEDを使っています。
電圧計は満充電状態なので、「12.6V」を表示しています。これに4連ファンを稼働させると、電圧はコンマ2ほど下がるようです。


a0282620_20494268.jpg

スライドドアには、左右2本のタッピングビスで固定しました。ファンが4つもついているので、やや重量があって、合板の中央付近が微妙にふらつきますが、まあ、固定には問題ないようなのでこれでいくことに・・・。
ちなみに、ガラス面とは隙間が少しあるので、隙間テープを2段重ねにして下辺のみ付けてあります。

実際に、スイッチオンにすると、かなり勢いよく風を送ります。回転をボリュームでコントロールすると、キーンというノイズが出ますが、うまく回転を落とすことが可能でした。
常にフル稼働というわけにはいかないので、これで緩く調整出来るのは予想以上に効果的のようです。


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スライドドアは開けると、このようにボディーの側に8割以上中に入ります。なので、それに連れてファンに電源を供給するコードも移動していくので、1メートルくらいはフレキシブルにしておく必要があります。
そこで、コードを配線チューブに入れて、自由に動く状態にして空中にあるようにしてあります。


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これが車外から4連ファンを見た状態です。
ガラスはこれしか下がりませんので、ちょうど風が出るのにベストなポジションでしょうか。
走行中はもちろん、窓は閉めて走りますから、これは停車時にしか見られない光景です。
窓にこんなファンガードが並ぶと、けっこう壮観な、何かやりそうな気配ではないでしょうか。

まさに、車中泊ライフの必需品。
手作り空調システムです。

※単発ファンの右サイドの吸気ファンの画像は、同様なので省略しました。



by martin310 | 2017-09-23 20:58 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 車内換気用に4連ウインドファンの製作。


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車中泊キャンプが出来るトランスポーターを目指しての[タウンエースバン・カスタム] も、いよいよ最終工程。
残すは電装品類の設置を残すだけとなって来ました。

そこで、まずは車内の強制換気をするための換気ファンを製作し設置します。
これは、車内宿泊時に軽い調理などをした場合や、外気との温度調節にも効果的な空気の入れ替えが出来るように、サブバッテリーからの電源を元に、吸・排気を効率的にさせようとするものです。

設置する場所は、左右スライドドアのウインド上部。
タウンエースバンのスライドドアの窓ガラスは、たった十数センチしか降りないようになっています。それを全開にして使ってちょうどいい大きさにボードを加工し、PC用の12センチファンを取り付けて、換気扇とします。


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窓のフレームに合わせて型紙を取り、5ミリ合板にジグソーで穴をカットしてPCファンを組み込みます。
風量から想定して、4個くらいないと、それなりの効果は見込めないのではと思い、思い切って4連としました。
これをフル稼働した場合には、今度は騒音の問題があるだろうと思われますが、実際に現物で試してみるまでわかりません。
これは室内側です。
合板には、木目調のシートを貼り付けてあります。
当初、塗装しようかとも思いましたが、こちらの方がそれなりにしっくりく来る感じだと思います。


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こちらは車外側です。
表面は、一応、カーボンシートを貼ってみました。
ダクトのまわりが少々膨らんでいるのは、網戸用のアミを貼った分の厚みです。
網を入れて虫除け対策をしないと、さすがに後でえらい目に遭いそうなので、網を切ってタッカーで止めてあります。それにシートが被っているので、どうしてもやや膨らみが出てしまっています。


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PCファンは静音タイプでは風量が少な過ぎるというので、普通のタイプをチョイスしたので、試しに4連同時にまわしてみたときは、かなりの強力換気力があるようでした。
音もガーっと鳴りますが、回転数を調整できるようにと、LEDの調光用回路を流用して可変出来るようにするつもりです。


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室内側にもファンガードをつけた方が安全なのですが、注文時に計算に入れてなく、あえなく無しになりました。
まあ、指を入れるような場所でもないし、例え入れても大して強力なプロペラでもないので、このままいこうというところです。
当初、この4連ファンに、極性を逆にする回路で回転を逆にして、吸・排気を兼用させようと目論んでいたのですが、どうも逆回転出来ないように対策されているようです。おそらくダイオードが入れてあるのでしょう。
なので、この4連は排気専門にして、吸気は反対のスライドドアに取り付ける吸気専門のファンに任せることにしました。


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これが吸気ファンです。
吸気側は、単なる網戸だけのダクトでいいのですが、以前、キューブで試作したときのファンが一つ残っていたので、一応、これを取り付けてみました。
ただ、静音タイプなので全然パワーがありません。
まあ、おまけで回しておくだけですね。


これらのウインドファンは、停車時の車内の換気にきっと役立つはずですが、我々人間はもとより、車内でのお留守番が多い、ワンコさまのためにも外気との流通を促してくれるので、ありがたいものになるのではないでしょうか。



by martin310 | 2017-09-20 11:03 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] ベッド用床が出来上がって、フルフラット化が実現した。


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これがフルフラット化されたベッド用の床の完成状態の画像です。
床板は計4分割になっており、画像手前のバックドア側は固定床で、その次の中央の床と、一番前の床は取り外し式になっています、
中央の床は、一番前の左右に分かれた床板を収納するために蓋式にして、開けられるようにしてあります。
前の左右2分割の床は、パネルと脚が外せて、後ろの床板の下に入れておけるようにしました。
通常、車中泊で寝るとき以外は、一番前の床は外され、クッションフロアの下段の床がリビングスペースになります。


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これが、右のスライドドアのいわゆる「上がりかまち」になります。
右下のフットスペースで靴を脱ぎ、2段目に足を掛けて3段目に上がります。
一番上のベッド用床は取り外し可能で、上部のパネル状のものと、“2×4”をカットしただけの脚は、簡単に外せるようになっています。


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どうでしょう。見た感じ、けっこうな広さでしょうか?
基本、物は収納棚にすべて乗せてしまうので、就寝時はほぼこの広さの中で寝られることになります。
ワンコはこのスペースにキャリーを置くわけにはいかないので、特等席の助手席シートになるでしょう。


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運転席、助手席とのつながりは、このようにぴったりスマートにほぼ同じ高さになります。
スライドドアを開け放して寝転んでいると、風が通ってとても気持ちよく、ついうたた寝に入ってしまいそうです。
ランチタイムの後のお昼寝にも最適そうです。


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一番前の2分割の床板を、実際にはじめて収納してみたところ、やはり懸念していた事態が発生しました。
なんと、1枚目は難なく入ったのですが、2枚目は斜めに入れるので、高さが足りず途中で詰まって入りません。
うーん、ここまで来てよわった・・・。
さて、どうするか?
仕方なく、邪魔をしている中央の床の前板を取り外せるように加工することにしました。
こんな風に取り外してからならうまく入ります。


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入れるときは、こうやって上からストンと落とすとはまります。
床下の空間はサイズ的には入る換算だったのですが、入り口が狭いのでどうかな?という予想は的中しました。
まあ、臨機応変、素人仕事はその都度現場主義で対応します。


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これが床板パネルの裏側です。
15ミリの合板を角材で補強しただけのものですが、これでも人が乗ってもほとんどへこみません。
脚は2本の角材の間に入れるだけで、特にボルト止めなどは施しませんでした。寸法をキチキチにしたので、そうそうは抜けません。
ボルト留めの方が確実ですが、ベッドメイクする度に8本の脚全部の取り外しをするのはとても不便なので、この簡易な方法にしました。
スライドドアの外側から目に入る部分だけ、ワトコオイルを塗ってあります。


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スライドドアの外側からはこんな風に見えます。
実際に車中泊でこの寝心地を早く試してみたいものです。
ですが、まだもう少し改造作業は続きます・・・。



by martin310 | 2017-09-16 16:31 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 車中泊用木製収納棚の完成。


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タウンエースバンの荷室の長さは2メートルあるので、フルフラットの床を設置した場合、二人で寝るには十分な就寝スペースが確保できます。
ですが、このままでは、その他の荷物の収納スペースがまったくありません。
そこで考えられるのは、床面の面積を狭めずに空間を有効利用するために、両サイドの壁面から天井にかけてのスペースに、収納ボックスを設けるのが一般的です。キャンピングカーによくある、あの家具のようなキャビネットです。
ですが、そこまでキャンピング仕様にする気のない我がプランでは、もっと簡易に、横になった場合の足の来る位置の上あたりに左右に渡す棚を設けて、そこにすべての荷物を収納してしまおうと考えたわけです。

就寝する足元のスペースは、最低でも高さ40センチはクリアランスを持たせ、その上に下段の棚が、さらに天井近くに2段目の上段の棚が来るように設計しました。
棚の奥行きは、せいぜい70センチ程度なので、横になった場合、膝上くらいまでが棚下に入る感じになるので、眠るにはそう圧迫感がないだろうと、この寸法でいくことにしました。


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その前に、先日はまだ合板のままだったサブバッテリーボックスに、残った絨毯生地を貼り付け、床と一体化するようにしました。
同色の生地なので、まるでオシャレな収納ボックスを置いたように見えます。
この中に、40Bのバッテリーが2個入ります。
(40Bにしたのは、メインバッテリーと同サイズにして、もしものときにいつでも入れ替え可能にしておくためです。それに安価なので)


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さて、いよいよ収納棚の造作に入ります。
4本の支柱と、それをつなぐ上端の板はすでに取り付けてあったので、まずは下段用の棚板を作りました。
棚板といっても、枠と桟のあるパネル状のもので、これを支柱と接合することで、かなりの固定力を発揮します。
下段用棚板は、それなりの重量に耐えられるよう、桟で補強してけっこう堅牢なものにしてあります。


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そうそう、支柱のつくりの説明がまだだったので、記しておきます。
今までやって来た小屋づくりなどでは、すべてが垂直、水平、直角でできているのですが、こと車の中というと、その常識が崩され、壁面にしてもアールがついていて、そこに垂直・水平基準の木工作ではなかなか対処できないところがあります。
そこで、曲がった壁面に沿うために、支柱にはこんな工夫を加えました。
“2×4”を曲げるわけにはいかないので、2分割にして角度をつけ、ステーで固定という荒業です。
ステーは計8枚も使うので、アルミの平板をカットして、ビス穴を開けてこんな固定方式にしました。


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棚を下から覗くとこんな風になっています。
棚板自体がっちりしているので、支柱自体もびくともしないようになりました。

棚板の下に見える器具は、LED照明です。
おやすみタイムに、下の方だけ点けておくのにここに設置しました。(というか、余ってしまったので使っただけなのですが)


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棚には、白木のままではなんなので、一応、ワトコオイルのダークウォルナットで塗装しておきました。
棚面には、荷物が走行時に動くのを抑えるために、すべり止めシートを敷いています。
ここには、宿泊用に必要な火気関係や、キッチン用具類、コーヒーセットやお風呂セット、その他諸々の備品をケースに入れて置いておくつもりです。


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そして、上段の棚板も設置しました。
ここには、軽く柔らかいもの(シュラフやロールマット、ウインドシェード、着替え類など)を入れるので、簡単な枠のみで薄い合板づくりになっています。
天井に照明器具を取り付けることが出来ないので、この棚板を少し前に出して、そこにLED照明を取り付けました。
これは切り替えスイッチで、光量が半減できるものです。


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別角度から見ると、こんな感じです。
このLED、2個セットで安かったので買ったのですが、サイズがけっこう大きいので届いてびっくりしました。
もっと小振りのものとネットでは見えていたのですが・・・、画像が小さいのでこういう勘違いがよくあります。
まあ、取り付けてみると、そこそこものになりそうなので、使えてほっとしています。


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バックドアから別角度から見るとこんな風で、細かなものをクリアケースにパッキングして収納すれば、けっこう載せられる感じです。
上段の棚は後部からは間口が狭いのですが、前から入れればもっと開いているので、予定の円筒状の荷物は入るのではないでしょうか。


とにかく、入れ物が決まっていて、その中に効率よく備え付けの棚を取り付けるというのはけっこう難儀なものです。
サイズが狂うと入らなかったり、隙間があるとグラグラ揺れたりするので、現物合わせでぴったりギリギリサイズの造作が必要となります。
なんとか、脳裡に描いていたものが作れて、まずまずというところです。



by martin310 | 2017-09-08 15:24 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[タウンエースバン・カスタム] 外装のカスタマイズは、ステッカーチューンとリップスポイラーで終了!?


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タウンエースバン・カスタムの外装の仕上げは、まずは、今まで早くから取り寄せていたステッカーの貼り付けです。
車の発注以前から、このタウンエースバン・カスタムの構想は練っていたので、早々とバックドアのウインドウに貼る、キャンプ関連のステッカーを購入しておいたのです。
それがやっと日の目を見るときがやって来ました。

スーパーブラックのスモークを貼った真っ黒なガラス面には、もちろん白地の粋なロゴの浮き出たものをと、今回は左に「CAMP★MANIA PRODUCTS」を、そして右には小振りな「tent-Mark」を計画していました。
あまり見かけないないようなものこそ、我が真骨頂。ありふれたものは選びません。
「CAMP★MANIA」は、アイアンのグリルテーブルを2つも使ってるし、新興の国産キャンプメーカーとしても応援したいところから、セレクト。
もうひとつは、言わずと知れた「tent-Mark」。
タープもテントも陣幕だって愛用してますから、もちろん。

他には、サイドボディーにこじゃれたものをと、ずっと探していましたが、なかなか既製のものにはいいものがありません。
もうあきらめかけていたときに、ヤフオクでオリジナルデザインの黒文字のステッカーを販売しているのに出くわし、即決。
まさに希少な一品です。

車体には一切の文字系のデザインを入れない風潮もありますが、やはり自分流には英文字のロゴは全体のイメージを変えるものとして外せないアイテムです。
確かに、貼ってみた感じは、それまでとイメージがグッと変わった気がしています。


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右サイドのスライドドアのすぐ後ろには、このブラックのキャンプ・ステッカーを貼りました。
ティーピー風のイラストが、キャンプテイストのイメージを盛り上げているようです。
ボディーカラーがグレーなので、ホワイトよりブラックの方が締まる感じになると思いこれに決めました。

あまり大きくはないので、近寄らないとよく見えませんが、ボディー面に何か文字らしきものが細かくあることで、目を惹く感じはあるようです。


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そして反対の左サイドには、このステッカーを。
こちらの方がサイズが大きく、ランタンのイラストが実にキャンプイメージのアウトドア感を醸し出します。
「CAMP OUTDOOR Freaks」
まさに、自分のこと、そのものです。

この車は、キャンプのトランスポーターでもあり、車中泊の旅車でもあるので、こういう使用目的そのものを表わすロゴは最適です。


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これはフルセグTV用のシャークアンテナです。
付属のバーアンテナよりスタイリッシュで、無志向性の感度的にもいいようで、ルーフの一番後ろ寄りに取り付けました。

で、その後ろに見える蛇柄のようなバーは?
これは“モールリップスポイラー”なるもので、たまたまネットで見つけたものです。
エアロパーツのメーカー製のものは、これより10倍近くの値段がするので、この汎用のリップスポイラーを迷わず購入。サイズを合わせてカットして貼り付けました。


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拡大するとこんな感じで、バックドアの最上部の窪んだ箇所に設置してあります。
送られて来たときは丸く輪にしてあったので、まるでとぐろを巻いた蛇に見えてしまい、どうなのかな?と思いましたが、これが流行のカーボン柄なのでしょうか。


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真後ろからの見え方はこんな感じです。
微妙なリアビューの違いですが、こういうのはマニアックな好みなので、わかる人にはわかるという味ですね。


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さりげなく小さく「tent-Mark」があるところがいいのです。
こういう繊細なディテールを車体デザインに持たせていることで、全体の車のイメージが幅広く、奥深い感じを持つのだと、我がデザインポリシーは述べているのであります。(笑)



by martin310 | 2017-09-04 13:45 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)