伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:∟秋葉神社前C(6)( 6 )

冬の河原でストーブキャンプ(ツイン・ワンポールスタイル)~その2~


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ワンポールテント2幕を使ったはじめてのキャンプスタイル――。
冬の河原にティーピー型が2つ並んだ光景は、我がイメージの中では、あのエジプトのギザのピラミッドを想起するニューバージョンと思っています。

ちなみに、サーカスは五角形、BIG420は六角形のつくりになっています。
高さ、広さともにBIG420のが大きく、本来、こちら一幕でOKなのですが、そこは今回のキャンプ企画ではツインが目的なので、2幕の設営は手間や労力をかけてもやるわけです。


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さあて、辺りも暗くなったので、そろそろ夕食の支度に取り掛かります。
もちろん、調理のスペースもサーカス内のストーブの横です。
煮炊きはこのGストーブの上のワンスペースのみで、足りないときだけコンパクト・バーナーを使いました。


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今晩のメニューは、「トマト鍋」。
調理が手軽で、味にまずは失敗がないようなもので、寒い夜に最適なものはと、事前にいろいろどんなものがいいかと下調べして、ようやくこの「トマト鍋」がよさそうと決定しました。
しかも、今まで作ったことがないので、一週間前に自宅の夕食メニューとして試作、味見をするという手の入れようです。

実食すると、ほぼミネストローネに近いのですが、鍋は鍋ですから、スープとはまた違う感じです。
でも、この日、後からわかったことは、鍋の定番の具材、なんと豆腐を入れ忘れたという・・・。
まあ、そんなこんなの幕内鍋でした。


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さて、燃え続けているストーブ表面の温度はというと、サーモメーターを見ると250℃前後が平均のようです。
太い薪をくべれば、炎が煙突までまわって、煙突の付け根の方が真っ赤になるようですが、そこまで温度は上げなくとも、幕内温度は14~5℃で安定していました。
厚着をしているので、この程度の温度で充分あたたかく、20℃以上にする必要もないように感じました。
試しに、サツマイモをアルミホイルにくるんで、ストーブの上に置いておきましたが、見事な焼き芋が出来て、かなりの甘みでたいへん美味でした。


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そうそう、この日はたまたまスーパーブルーブラッドムーンの日。
PM10:00前頃から皆既月食が始まるという。
夜空はさほどくっきりという感じでもなかったのですが、一応、月は明るく見えていました。
そして、小用に幕外に出る度に欠けていく姿が見えました。


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ピラミッドの上に月?
サーカスはポリコットンだけに幕に厚みがあるので、あまり光を通しません。なので、夜景に写るほどの明るさがないので、BIG420をメインに写真撮影。
このボーっと光る元は、幕内に置いてあるTOYOTOMIのレインボーストーブの放つ炎の灯かりです。
寝室用幕内を予めあたためておくために点けておきましたが、同時にムーディーな夜のサイトを演出してくれています。


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寝室のBIG420はインナーがあるダブルウォール仕様なので、隙間風が入ることもないのですが、一晩中、レインボーを点けていました。
ですが室内容積が大きいだけに、さすがに寒さはしんしんとやって来て、目が醒めてしまうはめに。
そこで、さらに厚着をして、布団掛け仕様にしていたシュラフは本来の寝袋仕様にして、ブランケットや羽毛などを掛けて寝たところ、その後はぐっすりあったかでした。

夜明けの頃、リビングのサーカス内の温度計を見てみると、火の気がまったくなくなった幕内は外気温に近づき0℃。
外気はマイナス2.6℃まで下がったようです。


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気温の割には、霜などは降りてなく、車には霜も氷もついていませんでした。
それにしても、以前のキューブからタウンエースバンに乗り換えて初めての物量キャンプでしたが、さすがに積載量が抜群に増えて、まだルーフキャリアを使うほどでもなく、すべて荷室におさまりました。
車中泊、それにキャンプのトランスポーターに予定どおり大活躍です。


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朝方、まだ陽の昇る前のブルーアワーの頃、キャンプサイトの光景をアクションカメラで撮りました。
これは、自撮り棒をタープポールにガムテで固定して、長さ2.5メートルの先のカメラを上にあげて撮ったものです。
自分の身長も加算すると、地上4メートルくらいの高さになるでしょうか。
まるでドローン映像のように見えるのを狙って、今までにないアングルを生み出してみたものです。


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これで河原の広さがわかるでしょう。
気田川の流れは右端の方にありますが、水量はだいぶ少ないようです。



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サーカスの幕内に戻って、朝食タイムです。
食パンだって、乗せておくだけでこんがりきつねいろです。
コーヒーがちょっと冷めても、ステンレスマグを乗せるだけでほどよい温度に。
陽が当たってくると、幕内の温度も上昇します。
もう、薪は1本づつちょろちょろ燃やせば充分なくらいです。


キャンプで冬の寒さに慣れてくると、不思議なことに、日常でも氷点下もさほどのきつさがなくなってくるものです。
かえって、この真冬のきーんと張り詰めたような寒気の具合が好きになり、やっぱり冬はこれでなくちゃ、なーんて思って来るわけです。
それもこれも、あったかく楽しいストーブあってこその体験からで、やはりストーブキャンプはやめられない魅力がありますね。


このキャンプの動画もあります。

冬の河原でストーブキャンプ

https://www.youtube.com/watch?v=xy61HHloDsU


~おしまい~



by martin310 | 2018-02-05 14:24 | ∟秋葉神社前C(6) | Comments(0)

冬の河原でストーブキャンプ(ツイン・ワンポールスタイル)~その1~


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かねてからキャンプの予定を立てていたものの、ちょうど折からの大寒波襲来で順延になって、漸くこの冬、初めてのストーブキャンプに出掛けることが叶いました。
場所は毎度のホームグラウンド・・・秋葉神社前キャンプ場です。
我が家からは150kmとかなり遠い場所なのですが、通年開いているのと、自由きままな管理と一人300円のみという安さと、この開放的な環境とで、ここしか選択肢がなくなるからホームグラウンドとなるのです。

今回のミッションは、もちろんニューアイテムの「Gストーブ」の初導入と、これも初の試みの、なんとワンポールテントのダブル使用とです。
当初から、「Gストーブ」はサーカスTCにインストールと決めていましたが、タープを使わず、この中でお篭もりキャンプというのでは、二人と一匹仕様にはちょっと狭すぎるので、寝室だけ別に幕を張りたいという発想に。
そこで、サーカスTCの登場でなかなか出番の来そうにない、同型のワンポールテント・・・North Eagleの「BIG420 NE168」に日の目を当てようということになり、ふたつのティピーが並ぶ河原の光景を企図したのでした。
それで、キッチン&リビングにサーカス。
コットふたつを並べただけの広々空間の寝室にBIG420という、ちょっと贅沢なツールーム仕様とあいなりました。


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「Gストーブ」の煙突は、定番の出し方、ダブルジッパーの上部から。
専用テントプロテクターを取り付けましたが、火入れのときのテストから、案外、これだけでは熱が防げそうにないので、ちょっと大袈裟にALGCロックウールを幕の接触部分にだけ巻いています。
煙突の固定には、トップのスパークアレスターにある3つの金具穴に、アルミのカラビナにガイロープで、三方固定にしています。
それに、ストーブ本体にも、工事用の鉄の杭のようなものを地面に打って、それに煙突をステンレス針金で固定しています。


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幕内のストーブ位置は、煙突の出口から、センターポール近くになります。
「Gストーブ」の脚は、ロングタイプに替えてあるので、胡坐チェアーに座って火の番をするのに、ちょうどいい高さとなります。
ガラス窓からゆらめく炎を眺めていると、いつまでもじっと動かずにいることも忘れてしまいます。


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この日はうす曇りでしたが、一時の極寒のときよりも大分寒さは和らいでいました。それでも、日中は3~4℃でしょうか。
やはり冬は、きーんと張り詰めるような寒さあってこそで、ストーブのありがたさも増すというものです。


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「Gストーブ」は相当に燃焼効率がいいようで、燃え残りもなく次々に熾きになり、そこへ新たに1、2本薪をくべるだけで燃焼が続きます。
短く細めの薪をほぼ2本毎の供給でいいので、持っていったダンボール2箱分はちょっと多く、やや残る換算でした。


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陽が暮れてきて、益々、幕内のあったかさがありがたみを増します。
煙突は標準セットより3本追加して、サーカスのトップよりさらに高い位置まで伸びるように設定しました。
これは経験上、この位の煙突長の方が、排煙効率がいいのを知っていたからです。
それに、細かい灰が幕に降るのを防げることもあります。
ちなみに、煙突トップのスパークアレスターには、細かい金網を自分で入れたので、さらに灰の排出は防げたようです。


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外は陽がとっぷりと暮れて暗くなり、幕内のランプと炎の明るさが静かな夜のはじまりを、この小空間にもたらします。
パチッ、パチッという薪のはぜる音と、遠く川瀬の音だけが響いています。
そろそろ、夕食の支度に取り掛かる時間帯となりました。


―つづく―


by martin310 | 2018-02-03 14:38 | ∟秋葉神社前C(6) | Comments(0)

初冬の車中泊キャンプ -秋葉神社前キャンプ場-


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寒さが身に沁みるようになった時節だからといって、
キャンプフリークはキャンプをやめるわけではありません。
テント泊から車中泊スタイルに変えて、冬キャンプを愉しむのであります。

今回で通算3回目となる、静岡県周知郡春野町の「秋葉神社前キャンプ場」へ行って来ました。
この広々として、いつも空いている(我が家の来るときに限り)、入退場時間も自由なキャンプ場がかなりお気に入りなので、思い出した頃にまた行ってみたいと思うわけなのです。

施設としては公衆トイレと炊事場だけのまったくのシンプルな所で、キャンプエリアすべてがフリーサイト。
夕方、一人¥300の料金の徴収があるだけで、あとはまったくの自由きままなところがいいのです。

今回は、就寝は車中とし、カーサイドタープの下では、夕食の調理と食事をしようと、防寒対策もほどほどに、焚き火台も持参し、1束+αの薪も持って来ています。
この地域の天気予報を調べて、最低気温は氷点下になることも考え、前回、寒さに辟易した戸隠キャンプの教訓から、車中泊キャンプといえども焚き火は必定だなと予想していたからです。

案の定、日中、まだ陽のあるときはそれほどでもなかったのが、日暮れと同時に、しんしんと辺りの大気は冷えて来ます。
夕食の支度を始めた頃には、早くも薪に火を入れました。


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気田川の河原は広く、水の流れはずっと向こうで、冬場だからか水量はかなり少ないようです。
その川寄りの方からキャンプサイトを眺めた情景です。
この山に囲まれた、静かな自然の中がなかなかいいのです。


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今回からのニューアイテム・・・・FIAMMAの「レベルシステム」です。
車中泊では車の水平が保てるかが安眠の必須条件ですが、駐車場所によってはこれがけっこう傾いている場合もあるわけで、そんなとき、今までは木材の端材をタイヤの下に入れたりして調整していたのですが、それがかなり便利にこの「レベルシステム」で一発補正が出来るのです。
要は、階段状になった車止めの上にタイヤを乗せて、高さを調整するというもの。(4cm、7cm、10cmの階段状になっている)

このときは、後輪左が3段目、後輪右が2段目にして、左右前後すべてで水平になりました。
ちょっとモノが大きいので、収納にはがさばるのですが、あればとても便利です。


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いつもこの紅葉の大木の前が所定位置。
かろうじてまだ葉が残っていて、行く秋を偲ばせ、とてもきれいでした。


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陽の落ちるのが早いので、早々に夕食の支度開始です。
やっぱり思ったとおり、傍らに火があるというのは、とても暖かいものです。
カーサイドタープは屋根だけで両サイドは開いているのですが、これがあるとなしでは全然、体感温度が違います。
焚き火の輻射熱も手伝って、そこそこの温かみがあります。
メニューは、ちょっと材料(ワタリガニやタラ、エビ、カキなど)は気張って、海鮮鍋にしました。

なかなかいい味でいただいたのですが、なにせ小型のLEDランタンしか持って来ていないので、上から照らす明るい照明がありません。
なので、鍋の中がよく見えず、真っ暗。
まったくもってこれでは「闇鍋」だねと、何が出て来るかよくわからず・・・。


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いつもながら、眠さに勝てずに早々と就寝し、何度か小用で起きる度に温度計を確認すると、みるみる氷点下の世界に突入です。
それでもマイナス1.8℃止まりで、思ったよりあたたか??

タープはこのとおり、バリバリに凍ってましたけどね。
陽が射して来れば、徐々に解けて乾いていきました。


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朝霧の漂うなか、朝日が霜を白く輝かせます。
車内温度は、外気とは5℃ほど高く、封筒型シュラフを開いて布団スタイルにし、それに起毛ブラケットや羽毛のうす掛けでレイヤスタイルにしたことで保温効果大で、とてもあたたかで快適な睡眠を得ることが出来ました。
これなら、外気温マイナス5~6℃まで対応可能という感じを得ました。


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翌日は、朝から雲ひとつない快晴。
陽にあたっていれば、ぽかぽかとあたたかで、朝方のすっぽり濡れた朝露は見事に乾いていきました。
朝食は、毎度お決まりのトーストとサラダ、コーヒーなどで、車内でのお座敷スタイルでいただきました。

車中泊キャンプは撤収作業も簡単で、実に短時間で出来るのですが、なぜか、朝からのんびりしてしまい、出発したのは11時をまわっていました。


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キャンプ場を出てすぐの川沿いの道から気田川の大きな蛇行が眺められました。
この“S字”カーブの“S”の頭部分が、我が家のキャンプ地だったわけです。
実に爽快に気持ちがいい場所です。
キャンプ場を外れた岸辺にも、いい野営ポイントがありそうです。


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そうそう、「秋葉神社前キャンプ場」といえども、今まで一度も当の秋葉神社下社へお参りしたことがないので、今回は最後に参拝して来ました。(この後、上社にも行ったのですが)
天狗さんに関係がある神社ではないかと、根拠なくそう思っていたのですが、やはりそのとおりのようで、天狗さんの面の象徴がそこここに並んでいました。





by martin310 | 2017-12-11 14:05 | ∟秋葉神社前C(6) | Comments(0)

2016(May)車中泊キャンプダイジェスト @秋葉神社前キャンプ場 -3-


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今回の「秋葉神社前キャンプ場」での車中泊キャンプの模様を、撮りためた画像の中からダイジェストでまとめてみた。
それほど各場面で撮り置きがたくさんあるわけでもないので、動画で残した部分からも一部キャプチャーして並べておいた。

こうやって画像のストックを眺めてみると、現場のプロセスではもっとこまめに撮っておけばよかったと思うが、なかなかその最中はカメラを持っている余裕がないもので、終わってからあそこは、あの場所はと後悔することが常だなあと思う。
それでも今回は、コンデジでほとんど撮っていたので、一眼よりは撮る機会は多かったようだ。もっと気楽にスナップを増やせば、自然、枚数やシーンは多くなるだろう。

ダイジェストなので、一応は時系列的に並んでいる。こういう試みもまた、新鮮でいい感じに思うので、次回からは、そのつもりで撮影に臨もうと思ってはいるが、さてどうだろうか。



ではではまずは、
伊豆の我が家から出発できたのは、荷物の積み込みうんぬんで漸くAM9:00。
お昼は、通り道の清水港で海鮮丼でもと思って出掛けた。


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▲行きは高速には乗らずにすべて下道。
のんびり行っても2時間後の11:00には清水には着いた。
清水港は、山の上の我が家から駿河湾の先に真正面に見える場所。夜景なら余計に光が集まってよく位置がわかる。
その場所の、清水魚市場“河岸の市(かしのいち)”という、35店舗もの海鮮の店が集まった施設に寄った。
これはその店内からの港の様子。水上バスの発着所が見える。


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▲“河岸の市”の「まぐろ館」の中の“清水港 海山”という店に入った。
なぜって、ここの限定メニューがいちばん安かったからだ。
これで(一応舟盛り)でなんと¥1000+税だ。
普段は、少食・微食主義なので昼は0.1食なのだが、こういう日は特別で禁を破っている。


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▲そのあと、久能山の海岸べりをのんびり走って、晩御飯用の焼き物の材料を買おうと焼津港へ向かった。
左に駿河湾が広がり、右には久能山の麓にいちごハウスが並ぶこの道(国道150号)は開放的でとても気持ちのいいところだ。いちごラインというらしい。


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a0282620_1544913.jpg▲焼津から藤枝を抜け、島田に入ると大井川を北上していく。(国道473号)そして、川根本町から渓谷沿いの細いくねくねした道で秋葉神社へ向かう。(国道362号、あまりに狭い道なのでいわゆる酷道だな)
途中でキャリーに入れっぱなしのワンコを散歩させようと、見晴らしのいい場所で車を停めた。谷底を流れる川は“杉川”というらしい。


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▲道が春野町に近づく頃、緑に映える赤い橋が架かっているのが目に入った。
吊橋風の鋼鉄製の橋だ。思わず車を停めて、あちこちから何カットも撮った。
こういう美しい橋は、決して見逃さない。ペイントされた色あいもいいではないか。
渓流沿いの道はこういう、いい橋との出会いがあるからうれしい。


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a0282620_14565232.jpg▲そして目的地の秋葉神社前に到着。このモニュメントのような看板が着いたー!という気にさせてくれる。
画像では頭が切れてしまっているが、上部はこん風になっている。→
いったいこれは何を意味しているのだろうか?子供の頃、この網の中に球があって、口で吹いてそれを浮かせて遊んだ記憶があるが、まさかそれを形どったわけではないだろう。いつも見る度に疑問符が??
あっ、そうか、もしかしたらかがり火の形か?


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▲到着後、広~いサイトから設営場所を決める。すでに幕を張っていたのは2組だけ。河原から2段目の木蔭に車を動かすも、タープはともかくも車体が水平になるところがなかなか決まらず、何度も位置を変えた。
こういう未舗装の場所は、車中泊の車内の床自体が傾斜しかねない。寝床が水平でないというのはとても寝苦しいもので、この日も僅かに頭が下がっているのがわかっても、それで寝るしかなかった。
あとで思ったのは、一番車体が下がっている側をジャッキで固定しておくと効果があるかもしれないということだ。


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▲問題の自作カーサイドタープを張っているところ。
見てのとおり、イレクターパイプの支柱は、ロープを張らずとも自立している。あとはこれに加工したマルチシートをカラビナで止めるだけだ。
画像は落ち着いて設営作業をしているようだが、この前にポールを2度も倒して車のボディーにぶつけている。我ながら手順の悪さに呆れるほどだ。


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▲すべての設営作業が終わって、そろそろ夕飯の支度に・・・。
でも、カメラのモニターを見ながら、まったく撮影用の小奇麗な絵にならない設置の仕方で、生活匂の漂う、まるでオシャレキャンプからはほど遠いリアル実生活風キャンプになっていると思う。
少なくとも、脚立、ゴミ袋、バケツなどは見えない方がいいな。


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▲夕食後は豪快に焚き火台の上で火を燃やした。
カーサイドタープの奥のあぐらチェアーに陣取って、まったりと焼酎割を飲みながら、やはりその視覚の中に炎の饗宴があるというのはいいものだ。
一応、蚊取り線香は焚いていたものの、この時期はまだ蚊が少ないので、夜も快適だった。
川の瀬の音と、虫の声と、薪のはぜる音だけの静寂の夜だった。
ワンコはずっと外のゲージの中で静かにしていた。


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▲翌朝、あまりに清々しいので辺りを散歩した。
木のあいだからの朝日が美しく、なんでもない植込みが妙に輝いて見えた。
この右手に設営の大型テントの年配夫婦は、まだ静かなようだった。
気がつくと、夜のあいだにバイクのソロの兄ちゃんが向こうにテントを張っていたようだ。これで4組になった。


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▲このキャンプ場は、珍しく直火OKで、至るところに石を並べたカマド跡がある。川岸の先端までそれがあるので、川のすぐ近くでテントを張る人もいるようだ。
ダムの放流で水かさが上がる危険もないようなので、それも可能なのだろうか。
川より陸側の樹木のあいだの方も、サイトとしては魅力的で、こんな大木もあったりして、なかなかいいところだった。


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▲さて、朝食にしよう。これも少食・微食で、いつもの青泥と豆乳と豆乳ヨーグルトの朝食から一転して、この日は普段は食べないホットサンドのブレックファーストだ。
ハムと目玉焼きとチーズを食パンにはさんで、ロゴスのホットサンドメーカーで焼いて、ほら、このようにロゴもうまくついた。
もちろん、ぱくつけばウマい!と声が出る。


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▲おきまりのモーニングコーヒーは、手挽きのミルで豆を挽いて、ゆっくりドリップする。
毎朝のコーヒーメーカーとは一味違ったコクと深みのあるコーヒーに仕上がる。
ツレはこれが絶品だと、一口飲んだときからもう一杯ほしくなると言う。
毎朝淹れてほしいとも言うが、もちろんそんな時間はないので、キャンプのときだけのとっておきに。


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▲やはりキャンプの朝はこのシチュエーションだからこそ、食べるものも飲むものもおいしくなるのだろう。
こういうありがたい体験を、たまには持った方がいいに決まっている。
キャンプの形にあまりにも凝り過ぎるのも問題だが、このような素朴に自然の中での非日常を過ごすことも、心や身体、五感の開放には必要なことに思う。
ワンコもどうやらアウトドアがお気に入りのようだ。


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▲撤収後は一路、天竜川に沿って秋葉街道を北上することに。
気田川が天竜川に合流する直前に、こんな美しいまた赤い橋が出現した。
いい橋にまた出会えた。これもまたペイントがなかなか美しい。
形と構造と色と・・・、これが見事に風景とマッチしていてこそ、いい橋になる。
こういう橋の風景は、目の前にあるそれを超えた世界に意識が飛躍するような不思議な魅力を持っている。
まるで夢の世界で見たような橋・・・、別な次元にあったような橋。


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▲帰路は天竜川に沿って北上し、秋葉街道を伊那まで行って杖突街道で諏訪に下りようと思っていた。
そしてその途中にある“しらびそ高原”というところに行ってみようと。
だが道を逆行していたりして、だいぶ道中時間がかかってしまい、行くには行ったが、その先を途中で切り上げて飯田I.Cから中央道に乗るはめになってしまった。
これは“しらびそ峠”。標高は1833mとある。見えている山は、南アルプス方面だ。
ここでもワンコを散歩させたが、近くに「熊出没注意!」の看板があり、早々に山を下りた。


秋葉街道をのろのろと北上するのをやってみたかったが、まったく距離感を考えていなかったので、途中ショートカットせざるをえなかった。
また今度、残りのコースを行ってみたいと思っている。
山間の限界集落があるこの秋葉街道、人がいない、来ない、そういう場所にこそ魅力を感じ、我が探索心が誘われるのである。


by martin310 | 2016-05-24 15:04 | ∟秋葉神社前C(6) | Comments(0)

旧型キューブで2人と1匹が車中泊。その実際編。@秋葉神社前キャンプ場 -2-


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前回記事に続いて・・・、
では、実際、どんな風にして小さなキューブで車中泊したのか。
そんなところを中心に。


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▲まずこれが今回の車中泊キャンプの荷積み前の状態。
4月27日の記事で記した荷室及びベッドになるフラットな床の改造で、高さを2段階にしたうちの低い方・・・つまり、普段使いの荷室としてのスタイルがこれ。
2段目になる台座はこの上板の下に格納されている。
そして、この現在上板になっているのは、就寝時には前席の左右の上板になる。左右の壁に立ててあるのが、実際のこの見えている位置の上板だ。

見てのとおり、上板から天井までが大分あるので、荷物を収納するにはこの方が積載量を稼げる。左右に立ててある板があるので、荷物の左右のずれもなく、箱形の荷物はうまく収まるようだ。

a0282620_20571763.jpgで、そこに今回の装備の荷物を積み込むと、こんなだ。
後ろからの景色はちょっと引っ越しのようで、全然美しくない。
でも、まだ天井までわずかに余裕がある。
もちろん、この中にワンコの入ったキャリーも載せてある。
あとは人間二人が席に着くだけ。



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▲そして、ベッドメイクとしては・・・、
まずは上板の下に格納されている台座を取り出して乗せる。
台座はぜんぶで5分割してある。
ズレないようきちんと乗るように工夫した。
その上に上板4枚を乗せてフルフラットな床が出来上がる。
このとき、運転席と助手席は倒してあり、ヘッドレストも取り外してある。
この状態で、狭いキューブの室内に1.2 ×2 mの寝床が出現するのだ。
但し、荷物を置けるのはダッシュボードの上と、わずかに床下にあるだけで、ほとんどの物は車外にどうにか置かねばならない。


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▲これが就寝用マットを敷いたところ。
左の自分用は、今回新調したもので、厚さが8cmもあるキャンピングマットだ。
サイズは、約201×70×8cmで、2つのバルブを開けば自動的にエアーが入り8cmの厚みになる。
これはかなり快適な眠りが可能で、車中泊・オートキャンプには最適だ。(Quikcamp キャンピングマット QC-CM8.0 )

右の短いマットはツレ用で、自宅の庭にあるガーデンベンチ用のウレタンマットを使っている。短い分、その先にワンコ用のキャリーを置くのでちょうどいいのだ。
(背丈的にも長物はいらないらしい?)


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▲寝具は、3シーズン用封筒型シュラフに、フリース地のインナー、それにエアー枕。
今回は室内温が20度あったので、インナーは朝方上に掛けただけですんだ。シュラフのジッパーも開けたままで、温度を調節しながら使っていた。


a0282620_2135478.jpgウインドの目隠しのいわゆる銀マットも手製のものを持って行ったが、キャンプ場でしかも我々を入れて4組しかいなかったので、まったく使わず仕舞いだった。
明け方は明るくて目が覚めたが、その前に暑くてちょっと寝苦し気味だった。
おまけに、ウインドの結露は凄かった。水滴がしたたり落ちるほどだ。
少しウインドを開けておいた方がよかったかもしれない。


a0282620_2144123.jpgワンコは、外ではダニ対策用に百均シートを草の上に敷いて、これも百均の金網で作ったゲージに入れていた。
夜は、焚き火台で豪快に火を燃やしていたが、そんなのを眺めるのかどうか、ワンコもいつになく静かにしていた。

寝るときはキャリーに目隠し用の布を掛けて、運転席の位置に陣取って寝ていた。
まわりは川の瀬の音と虫の声くらいで静まっていたので、人間も犬もよく眠った。


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なんといっても、キャンプの朝はことのほか気持ちがいい。
この日も、早朝の河原は爽快に晴れた空のもと、全身が新鮮な精気に満たされるように心地よかった。

キャンプ場なのでテントの方が自然だが、今回はカーサイドタープの実験のための車中泊キャンプだったので致し方ない。
でも、使用感は車の中の寝床でもかなり快適だった。
なにせ、音と空間が遮断されているので、安眠は車中の方がいい。
あとは気温も湿度も、今の時期だから快適でいられたということもあるだろう。
初夏や初秋なら、ちょうど相応しいキャンプスタイルかもしれない。
夏場は、よほど標高の高い涼しい場所でないと無理かも。
様々な条件的にも、今回はベストな時期だったようだ。


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by martin310 | 2016-05-22 21:15 | ∟秋葉神社前C(6) | Comments(0)

車中泊キャンプで、自作カーサイドタープ(改)の実戦テスト。@秋葉神社前キャンプ場 -1-


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先週、我が家の近所の路上で試し張りをした、自作カーサイドタープ(サファリテント風)
の実戦編として、かなり久し振りにキャンプに出掛けることにした。
そこで我がハンドメイド改造タープが実用に適するのか試してみるためだ。

a0282620_16331522.jpg行き先は、天竜川の支流の気田川の岸辺にある、「秋葉神社前キャンプ場」だ。
位置的には、浜松の北、南アルプスにやや近い山間部にある。

宿泊形体は、基本、車中泊で、テントは使わず、タープも今回作った自前のカーサイドタープのみのキャンプなので、河原に自由に車が乗り入れられ、区画もされていないフリーサイトがいいと、ここに決めた。
何せ、入退場も自由、場所もどこでもOK、しかも料金は1人¥300ぽっきりという、驚きの低価格。
いわゆるオートキャンプ場で、整然と区画され、それなりのキャンパーが集まるようなところで、車中泊+カーサイドタープ(しかも自作のおそまつ品)ではあまりにしのびない。
なので、例えどんなキャンプスタイルだろうと、あまり気にもならない雰囲気のところで、この「秋葉神社前キャンプ場」は最適だと踏んだのだ。


結果、上のトップ画像をご覧のとおり、生活臭がプンプンするような難民キャンプ風スタイルでも、特に違和感がないものとなった。


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◆自作カーサイドタープ(改)の実戦使用感

■ 設営は?
骨組みは、通常のタープ用ポールを使わず、イレクターパイプのФ28をジョイントと共に繋ぎ合わせて使っているので、かなりしっかりしている。
ジョイントとポールの繋ぎ部分には、一応、ビニールテープで簡単に固定するだけでOK。ロープとペグでの固定を考えていたが、強風が吹いているわけでもないので、今回はいらなかった。つまり、ルーフキャリアに取り付けたポールとの接続と、柱になる左右2本のポールで自立している。
言うまでもなく、骨組みのポールの設置はあっという間だ。

「防水マルチシート」を改造して作った天幕とサイドウォール用の幕は、カラビナでハトメにとめるだけ。寸法的にとめるのがきついところは、もう1個カラビナを追加し、カラビナどうしでとめることにしたので、取り付けは前回より早くできた。
サイドウォールの車体側の下部は、ペグを打ってゴムバンドでとめた。
これで風でばたつくこともなく、天と左右の3面が幕で遮断された。


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■ 居住性は?
サイズ的には、1.5×2mの平面で高さは1.7mの小空間なのだが、テーブルもチェアーもロースタイルのコンパクトなものにしたので、そのまわりに荷物は案外置くことが可能で、こんなミニマムな空間でけっこういいリビングになった。

通常のタープと違うのは、完全にボックス型になっているので、場所によって高さが異なったり、斜めに壁が出来たりすることもなく、背後が車の側面ボディーなので、まったく四面のうちの一方だけが開放されているという空間性だ。

この奥にあぐらチェアーを設置してそこへ座っていると、室内から前面をすべて開放したオープンテラスにいるようで、そこから広がる風景をめでながら憩える、最高のリラクゼーションルームとなる。
これは今まで、テントでもタープでも感じたことのない安堵感とやすらぎを感じる空間である。


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■ 収納力は?
今回のような車中泊キャンプの場合、我がキューブの室内がフルフラットの寝室になるので、当然、荷物は室内にはごくわずかしか持ち込めない。
なので、車外にそれをどう置いておくかが重要で、ルーフキャリアの上にRVボックスに入れて保管しておけるのはごくわずかだ。
あとは、このカーサイドタープの屋根の下に置いておくほかはない。
それにはもちろん十分なスペースがあり、風の影響や夜露にも濡らさずにすむので良好だ。さらに前面にもう1枚、シートを取り付ければ防犯上も完全になる。
夜間は荷物の保管庫にもなるので、このスペースはかなり有用性が高い。


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ほかには、左右のサイドウォールとしての幕があるというのは、非常にプライバシーの確保には良好で、開いているのは前面だけなので、横からの人の目をまったく気にしなくていいというのがとても快適なものだ。
どっぷりと、自分たちと前面の自然風景との対峙に意識を集中することができ、思った以上にこの天地左右の閉じた空間というのは、人に自然と囲まれた安心感というものを持たせる効果があるようだ。


総じて、このボックス型カーサイドタープは作って正解だったというのが率直な感想。
もちろん、どこでもどんな条件でも車中泊に付加するのに可能というわけではないが、今回のようなタイプのキャンプ場ならベストな使用となる。
ほかにどんな場所で使えるかは、まだまだ研究の余地があるが、野営で使えそうな場所をこれからどこかへ行った際には、意識的に探していくことにしようと考えている。
人里離れた自然の只中に、車1台とこのカーサイドタープの小さなスペースくらいどこかにある気がするが、なかなか最適地を見つけるのは難しい日本の状況だ。なので、益々、人の行かない奥地へと足は向いていく。

- つづく -

※続編は、車中泊の実際編の予定。

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by martin310 | 2016-05-20 16:46 | ∟秋葉神社前C(6) | Comments(0)