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  <title>Martin Island ～空と森と水と～:エッセイ</title>
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  <tabline>伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう！---Martinのフォトエッセイ</tabline>
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    <title>旅で撮り逃したもののあまりの多さに驚く。</title>
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    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
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旅で撮り逃したもののあまりの多さに驚く

この夏の長期の北海道旅で、北の大地を巡ったルートを、あらためてGoogleMap上で再追尾で見てみると、位置関係や距離など、地図上のポイントがまったく当時移動中の頭の中とは一致していなかったことがよくわかった。それは、道の駅地図をもとに、道の駅から道の駅というルート選択をし、あとはカーナビ設定で移動していたので、おまかせでかなり局所的な見地で見て...]]></content>
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    <title>この山の家で15年目の夏。</title>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

夏は暑いと相場が決まっているものの、これほど長く灼熱の日々が続くのはどういうものだろう。
この地にログハウスを建て、住み始めて15年が経つ。こんなに日中、まったく外に出れないほど、太陽がまんじりとのせず中天でギラギラと輝き続ける夏は、いったい今までも同じだったのだろうか。


そんなことを思い、過去の夏の日々を探るべく、我がblog記事の7、8月のみ開いて見る。当時、どんな記事を書いてい...]]></content>
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    <title>長期車中泊旅は列島の一筆書き旅になってしまっている感。</title>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



我が家の長期車中泊旅では、未だ見ていない日本の津々浦々を、のんびり下道ルートで巡って行くのが今のスタイルだ。
コースを決めるのは、全国道の駅マップとカーナビが主たるアイテム。
縦に長い日本列島のうち、まだ足を踏み入れていないエリアを中に方向を決める。
そのときに名だたる観光地は一応、頭をよぎるが、まず人混みを避ける習性から、近づくことはあってもその渦中に入っていることは滅多にない。
...]]></content>
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    <title>夏の庭にて（記憶を旅する）</title>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



日中、ひとたび庭に出てちょとした作業をするならば、一度にどっと汗が噴出す。その汗の匂いに黒々した藪蚊が寄って来る。
耳元で羽音が聞こえても、もう少しと手を止めずにいれば、あっという間に数箇所もの攻撃を受けている。
やはり、日中はエアコンの効いた部屋の窓から庭を眺めるに限る。まるでシェルターのような安全な環境の中から、ガラス越しに見る夏の庭の草花が風に揺れるのを愛でる方がよろしい。

...]]></content>
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    <title>猛暑の庭の彩りを愛でる。</title>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



梅雨が明けたとはいえ、これほどまで暑い夏とは？…と、毎年思っているのかもしれない。でも、それにしても耐えがたい過酷な暑さだ。
灼熱の太陽からの熱を浴びて、庭の植物たちも煮えたぎっているようだ。
そんななか、咲いている花の彩りも徐々にその数を減らし、鬱蒼とした濃い緑の中に埋もれていくようだ。

庭作業のひとつも暑さにかまけて逃げ腰なのに、接写レンズを付けてカメラで花々を覗いてみようと庭...]]></content>
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    <title>庭も歳を取る？！</title>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



「ガーデニング」なるものに精を出し勤しんだのは、もうかれこれ10年を過ぎた頃が始まりだった。
何もない造成された土の斜面があるだけだった土地に、庭を作ろうと思ったときからだ。
ちょうど巷でもそういう空気が盛り上がって来たときだった。
このブログの「ガーデニング」のコンテンツには、そのざっとした推移が記されている。
まあ、いろいろと思いつく限りの実験をやったものだ。いったい何種類の苗や...]]></content>
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    <title>大風の吹き荒れる日――。</title>
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    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



大風の吹き荒れる日――。



自作ガーデンハウスの板葺きの屋根を再塗装しようと、前の日に屋根に登って全体を水洗いをしておいたのに、夜半から強風が吹き荒れている。
時折り猛烈な突風が吹いて轟音が聞こえたりするほど、外はかなり荒れている。
それにもめげずに何事か庭作業をやろうとしたけれど、余りに酷い風と、その寒風の厳しさに、今日はオフタイムにするしかないと午前中早々に諦めた。




...]]></content>
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    <title>窓枠に区切られた風景――風景画を見るように…。</title>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



窓枠に区切られた風景―
風景画を見るように…。


自作の新部屋の横型窓は、ちょうど風景を絵のように切り取れることを意識してその位置や大きさを決めて作りました。
安価なワンバイフォーの板材を窓枠にする関係上、枠より大分外が見える素通しのアクリル板の大きさが狭くなりましたが、実際、デスクの前に座って外の景色を眺めてみると、その枠の幅広さがちょうど絵の額縁のようで、まさに生の風景画を見る...]]></content>
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    <title>壁の向こうの日常から一歩違う異世界へ出る空間、それが新部屋の中にはある。</title>
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    <issued>2021-01-02T13:12:00+09:00</issued>
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    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



壁の向こうの日常から
一歩違う異世界へ出る空間、
それが新部屋の中にはある。


あまり予想も期待もしていなかったのですが、この自分の手ですべてを造った新部屋の中には、一種独特の独自な時空間が存在する感じを持つようになりました。
椅子に腰掛けて、しばらくじっと佇んでいると、次第にそんな不思議な静寂の世界に浸って来るのがわかります。
ログハウスの母屋の外壁を、この部屋も同時に壁にして共...]]></content>
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    <title>年賀状用の画像選び。</title>
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    <issued>2019-12-16T22:25:00+09:00</issued>
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    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
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気がつけばもう12月も後半に入り、もたもたしているうちにあっという間に年を越してしまいそうだ。
それにしても時の経つのがあまりに早い。
かつて一年とはもっと長かったような気がするが、特に時間の基準が変更されたわけでもないのに数字以上の加速を感じる今日この頃である。

もういいかげんに年賀状に手をつけないといけない。
毎年、その年に撮った写真画像の中から１点を選び、それを全面印刷し絵葉...]]></content>
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    <title>コナラの葉が降り積もる庭で。</title>
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    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



庭先にあるコナラの大木から、北風に煽られて紅い葉がはらはらと舞い散って花壇や階段を埋めていく。
今年はいつになく色づきの悪い紅葉に期待もなにもしていなかったにもかかわらず、こんな12月半ばの秋のしんがりになって思いがけず庭の色合いや辺りの山々のそれに華やぐ色が見えて来たようだ。

２階の窓やデッキからちらっと外を見ては、あれっ、けっこういい感じ…というのを発見する。
出勤の日はせわし...]]></content>
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    <title>アンティークアイアン文字「1412」。</title>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[



不思議なものだ、次に記事にしようとするものをふと考えていると、なぜか以前（５年前）に撮った写真の一コマが浮かんで来た。
それがトップ画像の「1412」だ。
そう、今やＤＩＹ畑ではふつうに人気のあるアンティークアイアン文字。
その番号版を打ちつけた４ケタの番号の絵像が思い出されたのだ。
もちろん、それが軽井沢の堀辰雄別荘の別荘番号のプレートだというのは同時に判っていたものの、なんでこの...]]></content>
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    <title>その先に未知の世界が開ける道に。</title>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

ネット上である写真家が、なぜか無性に道に惹かれるというので、道だけの作品をシリーズ化しているのを見た。
見ればそう特異な道でもなく、ある意味何の変哲もなさそうな田舎の道なのに、やはりそこはプロの写真家、なかなか味わいのある不思議な魅力に富んだ道を写していた。

これには自分も同感なところがあり、今までもよく、森の中に消えていく道を撮っていたりする。
真っ直ぐ直線が遠近法で細くなっていく道...]]></content>
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    <title>１点画像と長文エッセイ、始めます。</title>
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    <issued>2019-12-08T16:24:00+09:00</issued>
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    <author><name>martin310</name></author>
    <dc:subject>エッセイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

あまりに新記事のエントリーの散漫な停滞気味なblogに、ちょっと自らが喝をいれるように、新しいカテゴリーを加えて、もっと気軽に文章主体の記事を載せるようにしてみようと思い立ちました。
というのも、本来、思い立ったことを気軽にアップ出来るのがblogたるアイテムだったのに、ながーくやっているうちに段々に書くもののエリアが狭まり、適正なネタがない限り記事化できないなどという不自由なしろものに...]]></content>
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