伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新の記事
酷暑の夏、阿寺ブルーで涼む?!
at 2018-07-20 12:34
インスタからお気に入りの「バ..
at 2018-07-16 20:34
「車中泊」を超える「#van..
at 2018-07-12 19:05
マイガーデンの花便り Vol..
at 2018-07-05 19:59
【車中泊・信越の旅】 映画「..
at 2018-07-02 22:31
【車中泊・信越の旅】 ハート..
at 2018-06-29 22:20
【車中泊・信越の旅】 妙高へ..
at 2018-06-28 11:40
【車中泊・信越の旅】 美ヶ原..
at 2018-06-26 11:43
【車中泊旅】美ヶ原は、その名..
at 2018-06-24 20:26
南伊豆『喚声台』で歓声をあげ..
at 2018-06-19 15:12
画像一覧
カテゴリ
全体
*D.I.Y
∟タウンエースカスタム
∟18mの土留め柵
∟DIYインテリア
∟ガーデンハウス
∟ガーデンフェンス
∟ウッドデッキ
∟Tool Shed
∟キャンプ系 DIY
ログハウス
キャビン
*キャンプ
∟ならここキャンプ場
∟秋葉神社前C(6)
∟高ソメC
∟奥大井・八木C(3)
∟かじかの里公園C(3)
∟朝霧ジャンボリーC(2)
∟西湖自由C(3)
∟道志の森C(7)
∟田貫湖C(1)
∟駒出池C(6)
∟デイキャンプ(6)
車中泊の旅
ガーデニング
田舎暮らし
サイクリング
八ヶ岳ポタリング
おすすめショップ
カフェ&レストラン
BOOK&CD
風景探勝
とっておきの伊豆
とっておき八ヶ岳
スピリチュアル
日々の思索ノート
アート
文学
音楽
オーディオ
映画
オリジナル動画
YouTube
vimeo
お気楽メモ帳
社会問題
時代の真相
秘史探求
その他
「食」の問題
選挙関連
TPP関連
原発関連
UFO関連
以前の記事
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
最新のコメント
そうですね、 タイヤが..
by martin310 at 06:44
martin様 早..
by 山野 at 16:00
山野さん、そうですか、 ..
by martin310 at 14:40
山野さん いえいえ..
by martin310 at 09:22
Martinさん ..
by 山野 at 21:34
山野さん、同じタウンエー..
by martin310 at 16:32
ブログジャンル
twitterで更新情報がわかります。
ブログランキング
検索
記事ランキング


カテゴリ:ガーデニング( 70 )

マイガーデンの花便り Vol.4 (2018/7/5)


a0282620_19420317.jpg


関東甲信越は梅雨開けしたというのに、その西の東海地方はまだという。
一時、あつ~い晴天が続き、いよいよかなと思いきや、また台風の影響か梅雨に逆戻りしたような気配の我が地方です。
もっとも、例年、梅雨明けは夏休みが始まる7月20日頃が相場ですから、今はまだまだ梅雨明けを期待する方が天候不順で、動機不純なのですよね。

梅雨のじとじと雨に濡れる庭の光景から、30℃近くになる晴天日を早くも体験した庭は、どうも夏の鬱蒼としたジャングル・ガーデンに変わりつつあるようです。
鮮やかな色の夏の花が顔を出しはじめ、梅雨の主役のアジサイのしっとり系はちょっと盛りを後退し、花季の終わった植物は葉の茂りに茶色い枯れが点在するようになって来て、新旧交代の時節のようです。

先月まで乳白色だったカシワバアジサイは、7月に入って華麗にピンク色の彩りにモデルチェンジして来ています。
この色変わりの変身ぶりが、この花の楽しみのひとつで、1種で2種分の花を愛でることが可能なお得な植物です。


a0282620_19425122.jpg
6月後半はまだこんな白い軍勢でした。


a0282620_19433164.jpg

我が家で“宇宙人”と呼んでいるモナルダ・ダブルラベンダーから、夏の花エキナセア・プルレアに選手交代です。
バックにモナルダがまだありますが、花弁が落ちて丸いボール状の中心部だけが残り、それがまるで坊主頭のように見え、坊主の軍勢が風に揺れているようです。


a0282620_19440017.jpg

アルセア(タチアオイ)ダブルサーモンピンクは、今年は一段と背高になり、バラのトレリスを抜きん出て高く花を咲かせています。
サーモンピンクの微妙な色合いが引き立ちます。


a0282620_19441545.jpg

アカンサスモリスがミョウガ畑の中から伸びています。
色合いも形もちょっと変わりだねなので、2株しかなくとも存在感があり目立ちます。


a0282620_19443397.jpg


a0282620_19552729.jpg

黄緑色のグラジオラス。
植えた記憶は忘却の果て、でも、きっと植えたんでしょうね。


a0282620_19561827.jpg


a0282620_19563383.jpg

白いガーデンフェンスとホワイトのアガパンサス。


a0282620_19570222.jpg

ブドウ棚の巨砲・・・、いちおうそれなりに大きくなりつつあります。


a0282620_19572109.jpg

もう花季は終わってしまいましたが、6月末はアスチルベ軍団が最盛期でした。


a0282620_19574667.jpg

わい性ブッドレア紅姫は不思議なロング円錐形の大型の花。


a0282620_19581275.jpg

梅雨明けはまだ先と、アジサイがまだまだいけると存在を固持するように花の勢いを保っています。



by martin310 | 2018-07-05 19:59 | ガーデニング | Comments(0)

カシワバアジサイの咲く庭で・・・。


a0282620_15280966.jpg


カシワバアジサイの咲く我が家の庭で、こんなことが・・・。

庭のビューポイントにしている白い木製オベリスクの近くに、以前から、飾りのオブジェとして小さなバードハウスを支柱の上に立ててありました。ブリキで出来たアンティーク仕上げの円筒形のミニ巣箱です。

a0282620_15325627.jpg野鳥の餌台も横についていたので、最初の頃はよくヒマワリの種などを置いておいたものです。次第にそれを目当てに野鳥が寄って来るようになりましたが、気まぐれでものぐさなのでエサ無しの日が多く、やがて目もくれられなくなりました。

大きな木の幹に取り付けてあれば、もしかしたらこんなバードハウスもどきのオブジェにも巣にする野鳥がいたかもしれませんが、人間の家屋に近いこんな庭先の低い位置にあるのですから、ただの庭飾りのオブジェに過ぎません。
もちろん、主はそれで充分と思っていたところ・・・。

ある日、草取りをしていたツレが、この丸穴から鳥が飛び立っていくのを目撃しました。
「えっ、まさか。こんなブリキのオブジェに巣なんてつくるかな?」
と、そう言っていたのですが、ついつい興味津々となり、遂に穴を覗きに行きました。
すると、藁や小枝のようなもので作られた巣の上に、なんと二つの小さな殻の堅そうな卵が産んであったのです。

「おいおい、びっっくりだよ、産んであるよ卵。」
「えっー、うそー。」

でも、それ以来、親鳥が出入りしている姿は見ませんでした。
卵を放置したままどこかへ行ってしまったのでしょうか?
「卵、あっためなくていいのかな。」

そう思いながら忘れていたところ・・・。

今度は雛がいるみたいだと言うのです。
親鳥が何度も餌をくわえて巣に出入りしていると。

本当だ、何かミミズのようなものを子に与えては、またどこかへ消えていく。
するとすぐ帰って来るが、どうもさっきのとは違うようで、もしかしたらつがいで交互に餌を探しに出ているようでした。


a0282620_15344559.jpg


で、お茶の時間に、デッキの上からカメラでズームアップ。
「かわいい!」
「おちびさんが食べてるよ」

少し近づいてみると、どうももう一羽いるようで、あの二つの卵がかえって二羽そこにいるようでした。
ひやー、こんな庭の真中で雛がかえるなんて驚きです。
なんていう鳥かも知らず、野鳥図鑑で調べると、どうもヤマガラのようで、親鳥の胸のオレンジ色と羽根の黒がオシャレな鳥でした。

陽が強く当たるので、あの中、かなり暑いのではないかと心配したり、ブリキの家では直射ではたまらないのではと、板で屋根をつけてやったらなどと言っていました。

楽しみに翌日もどうしたろうと思っていると、なんだか中に居るような気配がありません。
おかしいいな?まさか、もう巣立ったのでしょうか。
いやいや、まだあんな雛なのに飛べるわけがないと・・・。
それとも、猫のように子供を口にくわえて他へ移動したのでしょうか。
外敵のカラスやなんぞが・・・、いやー、それは考えたくない。

どうしたものか、あっというまにもとの閑散としたオブジェに戻ってしまいました。
せっかく小さな住人ができたと思っていたのに残念です。

今もそんな無人の、いや無鳥のバードハウスはひっそりとしています。


a0282620_15353735.jpg



by martin310 | 2018-06-17 15:36 | ガーデニング | Comments(0)

梅雨の合間に庭先にて。


a0282620_11164541.jpg


急に大気に湿度が増して来て、そろそろ梅雨入りかと思う頃に咲き始める、我が家の庭の入梅期の主役の花、モナルダ(ベルガモット)です。
梅雨の晴れ間の、初夏の太陽が輝くとき、お尻に蜜をたくさん貯め込んだ蜂たちが、ブンブン花から花へと渡り歩くのが見られます。
繁殖力旺盛で、当初、2、3株試しに植えただけなのに、毎年、その数を増し、今や庭の正面の一画に群生とまではいかなくとも、大分、勢力を拡げつつある宿根草です。

天気のいい日に、後回し、あとまわしして来た庭作業を漸くし始めた午前のお茶の時間・・・。
デッキの上でワンコも一緒に、庭を眺めます。
デッキの手すり越しに一番に目に入るのがこのモナルダ・ダブルラベンダーです。
頭がモジャモジャして、逆毛立ったような不思議な花が、そよ風にゆらゆら揺れます。

我が家ではこの何となく不思議な形の花のことを、通称「宇宙人」と呼びます。
まるでマントの襟のようなものを付け、頭にアンテナがたくさん立っているようで、どこか知らない星から来た人のように思えるからでしょうか。

「ウチュウジンが咲きはじめたね。」
「ほんとだ。」
お茶を飲みながら、そういう会話をしています。

時に、
「今年は宇宙人が大分増えたみたいね。」
「うん、どんどん増えてる。」

そんな会話を傍で聞いた人は、きっと「えっ!」って思うだろうな。

今年は今までになく、たくさんご来場の宇宙人たちです。



by martin310 | 2018-06-15 11:20 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの花便り Vol.3 (2018/5/26)


a0282620_16021816.jpg


休みの日以外は、そうそうゆっくり庭の花を眺めている時間はないのですが、仕事の行き帰りに庭を通った際には、当然、花の状態を見てまわたったりはします。
そうしていると、どの花が今が盛りというのはわかるわけで、その中でも最も最高の状態の美しさのときは、一日の中でも最良の時間帯というのもあって、それが今だ、というとき、すかさず少しの間さえあれば画像に撮っておきたいと思うものです。

「花の命は短くて・・・」とはそのとおりで、いいときというのは短く、その最美の瞬間を収めておいてあげたいというのは、あまりに短いあいだに失われやすいだけに、自然に気持ちが起こって来るものです。

それに、そのときどきの光の状態でも、同じ花のイメージは随分と変わるようで、気温や湿度や天候や、風や虫や・・・、様々な条件がこの美のピークの時を左右して来るようです。

せっかっく思う存分咲き誇っているのに、ただ、その姿を自分だけが目にしただけでは余りにもったいない気になって、せめて最良と思えるアングルで撮り納めてあげたいと思うのが、庭主の心情というものかもしれません。
そうして、花たちのそれぞれのポートレートは、次第にその数を増していくわけです。


a0282620_16030929.jpg


a0282620_16032396.jpg


a0282620_16033650.jpg


a0282620_16040751.jpg


a0282620_16043078.jpg


a0282620_16045152.jpg


a0282620_16050347.jpg


a0282620_16052202.jpg


a0282620_16053530.jpg


a0282620_16055206.jpg



by martin310 | 2018-05-26 16:08 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの花便り Vol.3 (2018/5/18)

a0282620_21473994.jpg


「セイヨウカノコソウ」は草丈60~150㎝とカタログの表記にありましたが、そのとおりに他の草花から抜きん出て異常なほど背高に伸びています。
ちょっと植えるべき場所がここではまずいほどに大きくなり過ぎの感があります。
ただ、どうでしょう、まだまだこれから丈を伸ばすものを考えると、そのうちいい感じのバランスになったりするかもしれません。

それにしても、5月も半ばになると、いっそう植物の成長具合も本格的になって、日毎に庭の様相が緑のジャングルに近づきつつある気がします。
「欝蒼と・・・」という言葉がつい口に出るほど、空間に占める緑の膨らみはたいへんなものになって来ているようです。


a0282620_21480830.jpg



a0282620_21485400.jpg

「ロイヤルサンセット」は、ほかのバラの色からはひときわ独特のオレンジに少しアプリコットが入ったよう微妙な色合いで存在感を主張しています。


a0282620_21492465.jpg



a0282620_21494386.jpg

以前の木製パーゴラが経年劣化で強風に倒壊してから作り直した今の自作木製バラアーチに、新たに絡ませた新顔のバラの「シティオブヨーク」がいっせいに花を開き始めました。
白というか、ちょっとクリームがかった微妙なホワイトが特徴のシティオブヨークは花つきがよく、まだ株がそれほど大きくはないまでも、今年はかなりの数の花を点けたようです。


a0282620_21502895.jpg

まだまだバラアーチを覆うには全体の量感が足りませんが、去年よりは遥かに大きくなったようです。



a0282620_21500987.jpg

2階のデッキから撮ってみました。花の群れの位置がなかなか撮りにくい位置にあるので、上の方から位置でないと咲き具合がよくわからないからです。


a0282620_21512819.jpg

手前のカシワバアジサイが大きな葉を茂らしているので、前景の量感がぐっと増したように見えます。
一番奥のコナラの大木も、いっそう大きくなってしまったようで、ななんだかこのアングルからでは、かなり深い森の奥にある家のようにも見えなくもないかもしれません。


a0282620_21515870.jpg

まるでパステルで描いたドローイングのような模様の雲があります。
西の空が焼けて、また気温がぐっと上がる気配です。



by martin310 | 2018-05-18 22:02 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの花便り Vol.2 (2018/5/6)


a0282620_20291735.jpg


5月に入って、庭の緑の伸張は勢いを増したようで、もうすぐ土の見える箇所が皆無になるほど、緑の勢力に庭全体を覆い尽くされそうとしています。
GWに入って晴天が続いたこともあって、いっそう植物の生長力は日を追う毎にピッチが上がって来ているようです。

バラも次々と膨らませた蕾を開いています。
ところが、これでも相当な数の花芽が膨らむ前に、天敵「バラゾウムシ」にやられての結果なのです。
その数、20本以上はあったでしょうか。
楽しみにしていた蕾が、見る度に頭を垂れているのですから、それはそれは悔しさ倍増・・・、ゾウムシ対策に力が入ります。

といっても退治するには、見つけたら即座に漏斗を付けた水入りペットボトル(洗剤入り)に落として取る以外にありません。
でも、彼らはなかなかの知恵者、巧妙にかわしてうまく逃げます。
あとは防虫剤の噴霧しかないのですが、これも効果があまりありません。
ですが、どういうわけか2度目の消毒でどうやら姿は消したようです。
それとも、親分みたいなゾウムシを捕まえたので子分が来なくなったからか・・・。
まあ、いずれにせよ、ゾウムシの最盛期は終わったようで、やっと安心してバラ軍団も花を開けるようになったようです。

ですが、またまた次なる障壁、今度は早くも葉に黒点病が出始めたようです。
これも消毒しないと、雨で一気に広がりますから大敵です。

奇麗な薔薇には棘がある・・・どころか、取りつく虫や細菌が次々に襲って来る・・・、その天性の美貌を守るのにはたいへんなわけですね。


a0282620_20301943.jpg


a0282620_20304920.jpg


a0282620_20311854.jpg


a0282620_20314110.jpg


a0282620_20315946.jpg

この玉子を片手で掴んでるような形の花は、「ハニーサックル・テルマニアーナ」です。
去年バラアーチ下に植えて、今年はツルをアーチの上まで伸ばしています。
これはまだ蕾で、ここから鮮やかな濃い黄色の花を咲かせるようです。


a0282620_20334266.jpg

エゴノキの蕾は、まるでLEDのミニ電飾のよう。


a0282620_20340552.jpg

ブドウ棚では、よく見ると、早くもこんなブドウのミニチュアのような実がすでに出来ています。


a0282620_20343020.jpg


a0282620_20350970.jpg

シェードガーデンでは、去年植えて名札が強風で飛んでしまった植物たちがぐんぐん伸びて来ています。
どれが何なのかまだよく判別がつきません。


a0282620_20354980.jpg

冬場にやるべき世話がほとんど出来ていない今年の庭ですが、今のところ目に鮮やかな緑の勢いに粗が目立たない状態で推移しているようです。
きっと適地生存で、去年植えた弱い苗たちは生存競争に勝てなかったものが多いのかもしれません。


a0282620_20364405.jpg



by martin310 | 2018-05-06 20:50 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの花便り Vol.1 (2018/5/2)


a0282620_18133573.jpg


GWに入って快晴の日が続いたのか、我が家の庭の花たちもいっせいに蕾を大きくし、急に咲き出した感があります。
まだまだ花盛り本番にはほど遠いものの、バラのさきがけのグループはすでに一番花を開きはじめています。
そのほか宿根草たちも少しずつ色が見えて来たので、配色順に並べておきたいと思います。
なので、詳細の説明もなく、いや、ただ単に花の名前を調べるのがおっくうのため割愛しているだけなんですが・・・、どうも覚えが悪く記憶できないものばかりなのであります。

というわけで、今のところの我が庭の花状況としてお送りします。


a0282620_18135851.jpg


a0282620_18145095.jpg


a0282620_18142472.jpg


a0282620_18153233.jpg


a0282620_18154768.jpg


a0282620_18160250.jpg


a0282620_18161795.jpg


a0282620_18163621.jpg


a0282620_18170483.jpg



by martin310 | 2018-05-02 18:18 | ガーデニング | Comments(0)

黄モッコウの開花とカロライナジャスミンの花。


a0282620_12130417.jpg

平地では今が満開の黄モッコウ、我が家の庭ではようやく開花です。
ここ伊豆の山の上のマイガーデンでは、平地より一週間程度、季節が遅く動いています。なので、花の開花時期はいつもややレイト。
庭の入口の左右に植えた黄モッコウは、これからが本番のよう。
例年、この黄モッコウの開花がそのほかのバラたちの先頭を切ります。
バラ花壇の方も、一番花が大きな蕾をつけ、準備万端の様子を見せています。

a0282620_12140757.jpg




a0282620_12144674.jpg

アイアンのバラアーチにからませていた黄花のバラが駄目になって、それではと入口の黄モッコウの対というわけで白モッコウを植えたものの、1年目は花がつかず、今年はと思っていたところ、どうやら花芽がついて来たようです。
花季はやや白が遅いようで、黄・白が揃い踏みというわけにはいかないよう。
葉の繁りはワサワサしてきて、今にアーチがすっかり隠れてしまいそうです。

a0282620_12152106.jpg



a0282620_12154334.jpg

アーチの下にカロライナジャスミンの苗を鉢植えにして置いておいたところ、アーチにややからみながらも、濃厚な黄色の花をつけ始めました。
かえって、こちらの黄色との競演が白モッコウには映えるかもしれません。

辺りの山々がぐんぐん新緑に覆われて来るにつれて、我が家の庭のそこここにも、花の色が点在するようになって来ました。
それにしても、色のないモノトーンの冬枯れの庭からの変わり身の早さには驚かされます。
これからの、日一日と進む変化が楽しみを膨らませます。



by martin310 | 2018-04-17 12:17 | ガーデニング | Comments(0)

我が家の“ほったらかしブドウ園”、なんと食べ頃になるなんて。


a0282620_11241538.jpg


以前、クレマチスを何本か植えていた軒下の花壇に、2年前だったでしょうか、試しにブドウ苗なんてものをむやみに植えてみたところ、今年はツルがかなり伸び、驚いたことに実らしきものが出来たのでしたが、これがそろそろ食べ頃に見えてきました。

食べ頃に見えはしますが、さて、食に供するようなしろものになっているのかどうか、かなりいぶかしげに見ておりました。
なにせ、土づくりだけはけっこうまじめにやっただけで、あとは完全ほったらかし。
育て方なども一応は調べてはみたものの、かなりめんどくさそうなので成るにまかせることに、棚をにわかづくりしただけでそのままにしておいたところ、実が色づいて、小さいながらいわゆる「ブドウ」らしい形になり、もしかしたら食べてもいけるかも?と思いはじめました。

試しに一粒口に入れると、ううん、甘みもあるしブドウっぽい味・・・。

“巨峰”はまだ全体に色がまわっていないので、“デラウェア”の方を少し収穫して味わってみることに。


a0282620_11251787.jpg

我が家の“ほったらかしブドウ園”、水だけあげてあとはノータッチ。成るがままです。


a0282620_11255871.jpg

“巨峰”はまだちょっと早いので、もう少し待ちましょう。


a0282620_11262240.jpg

収穫した“デラウェア”。ほんの少しだけ採って、小さな籠に入れてみると意外においしそう。


a0282620_11264418.jpg

食べてみると、確かに甘味と酸味の結合した、あのブドウの味です。
これなら、売っているものと味だけは変わらない気がと、自画自賛。
それにしても、自然というのは素晴らしい。
こんな“ほったらかしブドウ園”にも、自然の恵みを味あわせてくれるのですから。
自分の庭の一角から、こんなブドウが採れるなんて、思わずけっこう感激してしまうものです。


by martin310 | 2017-08-25 11:29 | ガーデニング | Comments(0)

飴細工のようなカラマツソウ(タリクトラム)の咲く庭。


a0282620_13312129.jpg


庭をぐるっと眺めて、何か小さな淡いピンクの点景を見つけて、ぐっと近づいて行くと、そこには去年苗を植えたこの“カラマツソウ(タリクトラム)デラバイ”が花をつけていました。
白はこの名の後に、“アルバ”が付きますが、ピンクと白、それそれぞれ1株づつ並べて植えていましたが、白はまだ花が遅いようです。

この小さな花は、株をまとめて植えるようなタイプではなく、1株を身近に愛でるというものだと思い、そうしたのでした。
かなり接近して、目の前で花を見つめると、まさに飴細工のような柔らかな質感で、そのあまりの精緻なつくりには驚嘆します。
まずもって、こんなかんざしの飾りのような可憐で緻密なデザインが自然に生み出されて来るなんて不思議で仕方ありません。
写真的には、まさにマクロレンズ向きの接写に適した被写体植物かもしれません。


a0282620_13312645.jpg


どの花を庭のどの位置にどのくらい植えるかというのは、立って見る位置というものも大事な要素で、全体を構成する色の塊の群生タイプや、アクセントで点在させるタイプ、それにこんな腰を落として目の前にして愛でるタイプなど、それぞれの花の特性を考えてアイポイントからの距離間を考慮するのは必要なことだと思いますね。
そんなわけで、このカラマツソウは通路の階段脇に植えて、高さを変えながら眺められる位置にしています。
白が追いついて、2色のコンビになるといっそう映えるかもしれません。

そのほか、現在の庭は淡いピンクやブルー系の小さな花たちが目立っているところです。



a0282620_13313097.jpg
アニスヒソップ・リコリスブルー



a0282620_13313471.jpg
ムスクマロー(マルバ)アップルブロッサム



a0282620_13313960.jpg
クレマチス“踊り場”と山アジサイ



by martin310 | 2017-06-26 13:35 | ガーデニング | Comments(0)