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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:ガーデニング( 81 )

カシワバとアナベルもアジサイの競演に出揃う?!


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カシワバ、カシワバと呼んでいて、
そう言えば、カシワバアジサイ…、そうだこれもアジサイではないかと。
アジサイらしからぬ異形の花姿なので、うっかりアジサイだったことを忘れていた。
庭隅の道路に面した一番端に植えたこのカシワバアジサイ、今年は花が小さいのか?と思っていたら、またいつものサイズになって来た。
株が年々大きくなって、背丈が伸びた分、これと並んで植えたアナベルとの背丈の差が大分出て来たようだ。

道路との境の生垣用に植えたコニファーが巨木化して目隠しになっているので、このカシワバがある隙間だけが唯一庭が覗ける場所になっている。
カシワバとアナベルが前景を飾る一番いい季節なのに、ほとんど歩く人のいない道からは、庭を眺めてくれることもなく、それだけにせめて画像には撮っておいてあげたいと思う。

ガクアジサイ、ホンアジサイ、ヤマアジサイ、それにアナベルにカシワバ…。
一応、アジサイシリーズは揃い踏みのよう。
花々の盛衰も日を追って変化し、次々と庭の様相は変わっていく。
今は今の庭の良さがあり、初夏から盛夏とまた異なる庭景色が生まれていくのだ。

移り行く季節の変化を、庭を愛でることで感じ、愉しんでいけることは幸せなことだ。
忙しい日常をほっと一息させ、ぼーっとただ眺めることの嬉しさ。
まさに心の潤いを庭空間は約束してくれる、そういう場を持つことで逆に住まうことの広がりと価値が生み出されていくのだろう。

豊かなやすらぎを与えてくれる庭は、またそれなりに手をいれなければ保てはしない。
まあ、それもテキトウに…。
それなりで満足。



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by martin310 | 2019-06-21 19:57 | ガーデニング | Comments(0)

紫陽花…、漢字にするとなんてモダン和風になることだろう。

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excite blog のブログテーマが“あじさい”らしいので、我が家の庭にもそうだアジサイあったなあと、早速、カメラを持ち出して撮ってみた。
と言っても、平地ではけっこういい感じに咲いているようだが、山の上の我が家ではまだ咲き始め。
ホンアジサイよりガクアジサイの方が先に花が形になって来ているので、そちらにレンズを向けてみた。

朝方まで雨が残っていたので、ちょうどいいお湿り具合で花も爽やかだ。
やはりアジサイには雨が似合う。
雨に濡れて花色がいっそう鮮やかになり、水気に包まれた葉から雫が玉になっていたりした方がアジサイの魅力を引き立てる。
雲がかかった空の下、やや照度が落ちたような庭先に、濡れた色調の花々が点在している様はまさに梅雨ならではの趣だ。

写真でも接写で撮らない限り、そう間近に花を凝視することはないのだけれど、それにしてもどうだろうこの精緻なデザインは。
色彩といい、フォルムといい、それぞれのパーツの微細な形象といい、どうやってこれほどまでの造形を生み出すのか。
自然というのはほんとうに凄いの一言だ。

それに、アジサイと言うよりは「紫陽花」と表記した方がいっそうこの花の魅力を醸し出せる気がする。
「紫陽花」って凄いネーミングだし、この漢字からのイメージも麗しい。
歌や詩になる花…、そういう文学性も併せ持っているような不思議な花だ。


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アジサイの他にも新顔が…。
蕾がむくむく伸びて来ていたなと思ったら、今朝はもう開花し始めた。
我が家ではこう呼ぶ…、「宇宙人」だ。
モナルダ(ベルガモット)。
咲き始めはどちらかというと宇宙人より天使のようかな?
これが丸く膨らんでぼんぼりのようになって来ると、頭の大きい宇宙人化して来る。


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それにアスチルベも。
花穂が太ってくる前は、なんだか海底の竜宮にある海草みたいに見える。


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そして、デッキから庭を愛でるワンコ。
いや、通りを何者かが来るのを見張っている。
実は、我が愛犬は今日がアニバーサリー。
5歳の誕生日なのです。


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ワンコの寿命を考えると、そう早く歳を重ねてほしくない気も…。
人間の年齢に換算する度に、我々に近づいて来るのはどうも…。
1日をより以上に大切に過ごさせてあげたい。


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今日はワンコの誕生日なので、おやつも特別に。
サツマイモを使った焼き菓子。
人間も3時のおやつに食べました。


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梅雨の晴れ間は気温も上がり蒸しむし。
一雨ごとに、いっそう草花も伸びて来て鬱蒼とした気配の庭に変わっていく。



by martin310 | 2019-06-13 20:10 | ガーデニング | Comments(2)

アニバーサリー・・・10年目の庭。

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あれっ?
ひょっとして…と思い、指折り数えてみると、
やはり、今年の5月でめでたく我が庭は10年目になっていた。

何もない、ただ重機で造成しただけの土の斜面に、かれこれ10年前に花の苗や樹木の苗木を植え始めたのを最初に、あれから今のような鬱蒼とした緑の憩いの庭になったのを思うと、10年(正確には丸9年が経過したところ)というのは、実に早いようでもあり、かつまた当初の荒れ地が想像出来ないほど様変わりした、その植物の力には驚くばかりだ。

家の建築プランや内装、家具のレイアウト、エクステリアなどを考えていたとき、確か庭のことはあまりイメージがなかったと思う。
当初は、自然に生える草に紛れて種をランダムに蒔いて、自然にまかせた庭にすればいいなどと、まったく無知蒙昧な考えでいたものだ。
それがいつからか、庭づくりなるものを研究し出したのは、何がきっかけだったのかは、どうにも今や思い出せないでいる。
ターシャチューダーの庭の写真集があるくらいなので、それに感化されたのか、はたまた倉本ドラマの「風のガーデン」のDVDを観て触発されたのか、今やその時系列がよくわからない。

少なくとも、庭土が豪雨で流されてから、土留めをまず先にやらずにはいられない状況から、ではその後、そこに花を…という運びになったのは間違いはないだろう。
造成の土の露出した庭のまま、草の生えるのを待つなどというのも、まったく夢のない話で、それなら季節になれば色とりどりの花の咲く庭になった方がいいに決まっている。
そんなこんなで、ほとんど知識のないままのガーデニングもどきに手を出し始めたのがあの頃だったろう。

それから毎年、試行錯誤し、熱中する時期もあり、その気がなくなる年もありで、紆余曲折、何とはなしに続いて来ている。
今年は、去年の花の品種を倍増した時期の盛り上がりの残影で、何とか花数がそこそこなだけで、一時の熱がやや冷めた庭の主の行状をその景観が示しているだけだ。
何とも気まぐれな庭主のそぞろな興味の動きに、よくぞ庭の花々、木々の方々は付き合ってくれたものだ。
そこそこのガーデンらしき景観は、そういう植物方の協力があってこそで、テキトーな手の入れ方でも、何とはなしにナチュラル感のある庭景色を保って見せてくれるのには、勢いのある植物の旺盛な生命力あっての物種。
今日も緑の庭が視界や心をも安らげてくれる。

Anniversary・・・10年目の庭に感謝。


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そして、動画にもしておきました。

5月の庭 [Garden of May]/マイガーデン、5月の様相。

https://www.youtube.com/watch?v=79tF4qn5KCk



by martin310 | 2019-06-09 20:34 | ガーデニング | Comments(0)

5月の庭…バラの彩が加わる。

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我が家の庭のバラの蕾が大きくなる頃、いつものようにそれを目掛けてどこからともなくやって来る、招かざるお客さんがいます。
ほとんど歓迎出来ない客で、なにせ新芽の茎に長い棘の鼻を突っ込み、エキスを吸ったり、卵を産み付けててまわり、そのために蕾をつけた茎はうなだれ、やがてだらりと壊死したようになります。
このゾウムシ君のお蔭で、今年も何本もの花の元を失いました。
バラゾウムシという名だけあって、2~3ミリという本当に小さな虫であるのに、鼻の長く太っちょの胴体はまさに象そのものです。
このマイクロ象さんが羽をつけて飛んで来るのですから致し方ありません。

それでも健全な花芽は残り、見事に大輪を開き始めました。
なかでもキッチンガーデンの中央のテトリスに絡む、このバタースコッチの大輪はまさに両手で包むほどの大きさ。
雨に濡れた庭に、シックな色合いのゴージャスな花姿が、その存在感を厳然とあらわしています。

バラというのはなぜか不思議に、そこに西欧の宮廷世界のような雰囲気を醸し出すもので、眺めていると、ある種その世界へいつのまにか誘われて、時間を忘れている瞬間があります。

緑の豊かな庭世界で、点景する色彩の豊穣さをこれからさらに愉しめる季節になります。
次なる品種の蕾も膨れて来ているので、あと少しで絢爛豪華なバラの楽園が現出して来ます。
(とは言え、バラの種類にそう目を張るようなものはなく、色数的にもシンプルなものですが…)


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by martin310 | 2019-05-20 13:45 | ガーデニング | Comments(0)

5月の庭から緑の風が・・・。

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5月の連休が終わる頃、庭の緑の勢いにいっそうの拍車が掛かるように、その濃度と量感を増していきます。
あの少し前までの、まだ冬の名残のような寒々しい風景からは想像がつかないほど、一気果敢に緑の増殖は勢いがついて、まさに豊潤というような濃密な緑の繁りを誇っています。

朝、出掛けにドアを開けたとき、その瞬間から視界を覆うように緑の庭の世界に入り、全身が清々しい大気に一気に包まれた感じがします。
おーっ!なんて気持ちがいいんだ。
と、思わず声が出るほど、それはそれは至福感に包まれます。

凄いなこれは…、と思いながら、最近読んだネット記事を思い出しました。

そうだ、自然の中に居ると、人間のストレスホルモンは実際に減少するという科学的な研究結果が出たという話だった。

それがこの「In Deep」さんの記事。

「自然と人間の真の関係 : 「1日20分間、自然の中にいる」だけで、ストレスホルモンであるコルチゾールが大幅に減少することが研究で判明。そこから応用できる生活への実践法」

ストレスホルモンであるコルチゾールが大幅に減少する作用を自然は持っているというのだ。
これはよくわかるような気がする。

科学的な作用がどうなっているのかは知らずとも、生来、自然の中へ向かおうとするのは常なることで、特に、自然と触れ合う機会にあいだが空いたときなどは、おのずからどこか森の深いところや、草原、川や海、湖などなど、脳裡に浮かぶそういうところへと行きたい衝動にかられる。
また、そういう場へと行っていないといられない性分でもあり、現在の庭をこんな風に緑いっぱいにするのも、家に居ながら自然の中に包まれていたい思いからそうするのかもしれません。
特にこの時期の庭作業の合間にも、ああ、なんて幸福な時間だろうと、手を動かしながらも思うもので…。

ということは、そのあいだに身体の中では密かに、このコルチゾールがどんどん少なくなっていたということになります。
どうりで、作業による軽い疲れはあるものの、心身共に快調だなあという感覚は、こういう緑に包まれながらの一日のあとにはよく感じるものです。

やはり人は、自然の只中に居てこそ健康で、幸福な日々が送れる。
10時と3時のお茶の時間には、デッキに腰を降ろしながら、二人と一匹でそういう思いを共有している。
庭造りの結果は、そんな環境づくりを自分の手ですることで、こんな幸福感を感じることにあるのかもしれません。


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by martin310 | 2019-05-07 22:24 | ガーデニング | Comments(0)

庭の花たちとキッチンガーデン。

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辺りの山々は、いつものように、
桜が散り終わると一斉に新緑の芽吹きが始まり、
あっという間に若葉の茂みに変わっていきます。
我が庭の木々や草花も、あれよあれよという間に、
一気に春満開の様相に変わって来ています。

バラはまだ蕾を膨らませていますが、
黄モッコウはすでに咲きはじめ、庭の入口を飾っています。
あちこちに花の新しい色が見えはじめ、
段々賑やかな庭になりつつあります。

そんな庭の花々のピンナップ…。


野菜の苗がJAの店先に並び、いよいよ我が猫の額ほどのキッチンガーデンも始動です。
いつものように、どこにもある定番野菜しか植えませんが、それでも旬の新鮮野菜が我が庭先から採れるという有り難さは、このミニ・キッチンガーデンがあるからで、収穫期にはスーパーの値段も最安値になるのに、庭から生まれる完全無農薬有機栽培自家製野菜の方に軍配が上がるに決まっています。
トマト・キュウリ・ピーマン・スナップエンドウ…、今年の出来は如何に?…楽しみです。



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by martin310 | 2019-04-27 09:24 | ガーデニング | Comments(0)

ガーデンのアイポイント、木製オベリスクの再塗装。

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毎日、気温の上がり下がりが激しいなか、本格的春到来と思いきや、はたまた雪が降ったりと、季節が前に後ろにと行き来しているようです。
それでも確かに、春は本番を前に我が庭にもやって来ていて、土の中から植物たちの姿が次々とあわられ出て来たり、葉が密度濃く茂ったり、蔓がにょきにょき伸びたり、新芽が吹いたりと、だいぶにぎやかな様相になって来ました。

それに連れて、どんどん庭内の補修の必要な箇所の措置を急がなくてはいけません。
葉で覆われたり、蔓が巻きついたりしたら、もう手遅れになります。
そこで気になっていた、自作の木製グッズ類の再塗装をやりました。


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まずは、我が庭の中心になるアイポイント、自作の木製オベリスクを塗り直しました。
と言っても、それほど大げさなことはなく、表面の剥がれや汚れを取ってから、水性のホワイトの塗料で塗るだけなのですが…。
この白い塔、庭づくりを始めた頃に作って、かれこれ今年で8年目になります。
ですが、超耐久性のあるイペ材で組んであるので、木材的にはまったく腐食も劣化もしていませんでした。
重くて堅くて、加工するにはたいへんでしたが、さすが腐らない木材だけあって、8年の風雨、陽光を浴び続けた今も、まったくの損傷なしというもの。
なので、塗料は木材保護というより、ただ白くするためのものです。


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先端の剣先(フィニアルって言うらしい)はアイアンなのでちょっと錆が出ていましたが、全体を塗り直して白亜の塔が復活です。
植物たちと、自作木製グッズがつくり出す庭世界…。
それが自分の手から生まれたという自負に、庭の景観もひとしお愛着がわきます。


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四角い枡のようなガーデンコンテナも、一塗りしておきました。
これだけで色の冴えが長持ちするし、防水防腐効果もあります。


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ついでに、母屋の裏にあるプロパンボンベ置き場の外装も塗っていきました。
背の高いボンベが2本設置されていますが、それが剥き出しではログハウスの趣が壊れると思い、これも自分で箱型に覆って、観音開きの扉を付けたものです。


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さてさて、懸案の自作物の塗装が終わってほっと一息ですが、まだまだ再塗装としては、母屋の三角屋根の破風を塗るという高所の恐い仕事が残っています。
単管で足場を組んで7~8メートルの高さでの作業、早いうちに終わらせないと…。

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by martin310 | 2019-04-16 20:24 | ガーデニング | Comments(0)

春の庭に彩りがちらほら…。春の先駆けの色。

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春3月、彼岸を過ぎて漸く、道行く風景の中に桜のほころびがわずかに見えるようになり、いよいよ春本番が間近に迫っている感があります。

一方、我が庭の方へ目を転ずれば、まだまだ春の装いからはほど遠く、花壇と言えば、土の露出した面積がほとんどで、ここに花々が咲き誇る光景は想像がつかないほどまだ冬ざれた感じがしています。

そんな中でも、わずかにではあっても花色の彩りが点在し始めたので、この春の先駆けの色を撮っておくことにしました。

花壇の表面が土ばかりというのも尤もなことで、この冬、花壇の土留め板の全リニューアルをした際、大幅に新しい土も入れ、花壇の地面のレベルを多いところでは10センチも高くしたので、土の表面ばかりというのも当然なのですが…。
あとは、その土に埋もれた下から、今までの宿根草が頭をもたげて出て来れるかにかかっているところで、かつて苗を大量に買い過ぎて、もはや植えるスペースがないほどのときのような密集した緑の庭が見られるようになるのかに、やや懸案があるにはあるところです。

今の状態から、あの鬱蒼とした緑の膨らみが湧き出て来るものなのか、なかなか冬ざれた庭を見ながらそれを想像するのは出来にくい感じがするものです。

さて、今年の庭は、どんな経過を辿って様変わりしていくのでしょうか。
夏になればなったで、今のこの殺風景な庭風景を忘れてしまうだけに、季節の変化はそれだけ激しいということでしょうね。



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by martin310 | 2019-03-22 21:43 | ガーデニング | Comments(0)

秋色の庭で…。コナラの紅葉

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我が家のシンボルツリー、コナラの大木の紅葉が今盛りの模様。
辺りの森の広葉樹は、当に彩が落ちてもう冬間近というところなのに、コナラは割りと遅くに色づき、紅葉のフィナーレのように色めいています。
ただし、色づくと同時に落葉が始まっているので、これが一気に風で舞い落ちはじめると、あっという間に幹と枝だけのシルエットになります。
コナラの手前のエゴノキの黄色との色合いもよく、これで葉が落ちればもう、本格的に冬の到来の気配になります。
これほど色が豊かな庭は、もうこれが最後のよう。
あとはモノクロームのような寒々とした庭景色に変わっていきます。


こういう晩秋の時期は、庭での作業がいちばんやりやすい時期なので、大抵、今まで例年、庭づくりやDIYに精を出しているはずなのに、今年はまったく出掛ける機会が多く、計画はあるものの、後回し、あとまわしが続いています。
まあ、今年は旅の虫が息づいているので、精々、そういうときは興に任せて、あちこち思いのまま旅しておこうと思っているところです。
その束の間で家に居る時は、出来るだけ庭に出て、いつも感じていた庭でのいい時間を味わっておこうと考えているところです。

庭に入る自分の手数が少ないほど、どうも荒れが目立つようで、歩いていると、あそこもここもと、気になって手入れしたいところばかりになるので、それもほどほどに留めて、半分、旅への期待に庭意識が割かれるわけです。


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by martin310 | 2018-11-28 18:00 | ガーデニング | Comments(2)

葡萄棚の撤去で見通しのよくなったマイガーデン。

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秋も深まって来ると、庭の草木の枯れが大分目立って来るようになり、久しぶりに庭に出て、この日はそれらの撤去作業をしました。
枯れて倒れた花々や、異常に繁殖した植物らの整理はツレに任せて、こちらは隣地から密生して侵入して来る低木の伐採や、放置したままだった葡萄棚の撤去などをやりました。

その甲斐あってか、夏のあいだは鬱蒼と繁った緑に覆われ尽くしていた庭の中に、半分以上の土の地面が見えるようになり、かなりすっきりとした感じになったようです。
そして、ミニログの外壁に沿って、仮設のつもりで臨時に造った葡萄棚を取り去ったお蔭で、コナラの大木の横に立てた自作のバードハウスもよく見えて、その先の草地や林までも見通せるようになりました。
このときちょうど西陽がよく照って、後方の草地のススキが輝き、とても綺麗に見えていました。
この景色も久しぶりで、葡萄棚のあったほぼ2年間見えていなかったものです。


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これで木製バラアーチのあたりから、ずうっと奥の向こうの丘の林まで一直線に望める超奥行き感が復活しました。
我が家の敷地はすぐそこまででも、その先に広がる借景が手伝って、相当広い空間のように見えるのが、とても得した感があります。
それも隣地が所有されるだけで、建物を建てないでいてくれるお蔭なわけで、まことにありがたいことです。


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それに、木製の白いトレリス(これも自作)からトールボーイ型のバードハウスまでの遠近法が、また空間を広く見せてくれるようでもあります。


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バラは返り咲きで、結局、初冬の頃までずっとあいだをおいてちらほら咲いているので、庭から点景の彩りが消えることはないようです。


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西洋白花ノコギリ草がずっと長々と咲いていてくれる横で、琉球萩もピンクの花の色をずっと保ってくれています。


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暮れかかる西の空に、没する直前の太陽が輝いているのを見て、急いで家の中にカメラを取りに行っているうちに、すでに赤い夕日は山影に沈んでいました。
「秋の日は釣瓶落とし」の如く、あっという間に陽は沈んでしまいました。
この時季、実に短いあいだに太陽は動きます。
落日のあとの暮れ方も早く、ワンコのお散歩の途中で、辺りは真っ暗になってしまいます。



by martin310 | 2018-10-25 09:42 | ガーデニング | Comments(0)