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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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カテゴリ:ガーデニング( 75 )

ガーデンのアイポイント、木製オベリスクの再塗装。

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毎日、気温の上がり下がりが激しいなか、本格的春到来と思いきや、はたまた雪が降ったりと、季節が前に後ろにと行き来しているようです。
それでも確かに、春は本番を前に我が庭にもやって来ていて、土の中から植物たちの姿が次々とあわられ出て来たり、葉が密度濃く茂ったり、蔓がにょきにょき伸びたり、新芽が吹いたりと、だいぶにぎやかな様相になって来ました。

それに連れて、どんどん庭内の補修の必要な箇所の措置を急がなくてはいけません。
葉で覆われたり、蔓が巻きついたりしたら、もう手遅れになります。
そこで気になっていた、自作の木製グッズ類の再塗装をやりました。


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まずは、我が庭の中心になるアイポイント、自作の木製オベリスクを塗り直しました。
と言っても、それほど大げさなことはなく、表面の剥がれや汚れを取ってから、水性のホワイトの塗料で塗るだけなのですが…。
この白い塔、庭づくりを始めた頃に作って、かれこれ今年で8年目になります。
ですが、超耐久性のあるイペ材で組んであるので、木材的にはまったく腐食も劣化もしていませんでした。
重くて堅くて、加工するにはたいへんでしたが、さすが腐らない木材だけあって、8年の風雨、陽光を浴び続けた今も、まったくの損傷なしというもの。
なので、塗料は木材保護というより、ただ白くするためのものです。


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先端の剣先(フィニアルって言うらしい)はアイアンなのでちょっと錆が出ていましたが、全体を塗り直して白亜の塔が復活です。
植物たちと、自作木製グッズがつくり出す庭世界…。
それが自分の手から生まれたという自負に、庭の景観もひとしお愛着がわきます。


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四角い枡のようなガーデンコンテナも、一塗りしておきました。
これだけで色の冴えが長持ちするし、防水防腐効果もあります。


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ついでに、母屋の裏にあるプロパンボンベ置き場の外装も塗っていきました。
背の高いボンベが2本設置されていますが、それが剥き出しではログハウスの趣が壊れると思い、これも自分で箱型に覆って、観音開きの扉を付けたものです。


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さてさて、懸案の自作物の塗装が終わってほっと一息ですが、まだまだ再塗装としては、母屋の三角屋根の破風を塗るという高所の恐い仕事が残っています。
単管で足場を組んで7~8メートルの高さでの作業、早いうちに終わらせないと…。

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by martin310 | 2019-04-16 20:24 | ガーデニング | Comments(0)

春の庭に彩りがちらほら…。春の先駆けの色。

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春3月、彼岸を過ぎて漸く、道行く風景の中に桜のほころびがわずかに見えるようになり、いよいよ春本番が間近に迫っている感があります。

一方、我が庭の方へ目を転ずれば、まだまだ春の装いからはほど遠く、花壇と言えば、土の露出した面積がほとんどで、ここに花々が咲き誇る光景は想像がつかないほどまだ冬ざれた感じがしています。

そんな中でも、わずかにではあっても花色の彩りが点在し始めたので、この春の先駆けの色を撮っておくことにしました。

花壇の表面が土ばかりというのも尤もなことで、この冬、花壇の土留め板の全リニューアルをした際、大幅に新しい土も入れ、花壇の地面のレベルを多いところでは10センチも高くしたので、土の表面ばかりというのも当然なのですが…。
あとは、その土に埋もれた下から、今までの宿根草が頭をもたげて出て来れるかにかかっているところで、かつて苗を大量に買い過ぎて、もはや植えるスペースがないほどのときのような密集した緑の庭が見られるようになるのかに、やや懸案があるにはあるところです。

今の状態から、あの鬱蒼とした緑の膨らみが湧き出て来るものなのか、なかなか冬ざれた庭を見ながらそれを想像するのは出来にくい感じがするものです。

さて、今年の庭は、どんな経過を辿って様変わりしていくのでしょうか。
夏になればなったで、今のこの殺風景な庭風景を忘れてしまうだけに、季節の変化はそれだけ激しいということでしょうね。



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by martin310 | 2019-03-22 21:43 | ガーデニング | Comments(0)

秋色の庭で…。コナラの紅葉

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我が家のシンボルツリー、コナラの大木の紅葉が今盛りの模様。
辺りの森の広葉樹は、当に彩が落ちてもう冬間近というところなのに、コナラは割りと遅くに色づき、紅葉のフィナーレのように色めいています。
ただし、色づくと同時に落葉が始まっているので、これが一気に風で舞い落ちはじめると、あっという間に幹と枝だけのシルエットになります。
コナラの手前のエゴノキの黄色との色合いもよく、これで葉が落ちればもう、本格的に冬の到来の気配になります。
これほど色が豊かな庭は、もうこれが最後のよう。
あとはモノクロームのような寒々とした庭景色に変わっていきます。


こういう晩秋の時期は、庭での作業がいちばんやりやすい時期なので、大抵、今まで例年、庭づくりやDIYに精を出しているはずなのに、今年はまったく出掛ける機会が多く、計画はあるものの、後回し、あとまわしが続いています。
まあ、今年は旅の虫が息づいているので、精々、そういうときは興に任せて、あちこち思いのまま旅しておこうと思っているところです。
その束の間で家に居る時は、出来るだけ庭に出て、いつも感じていた庭でのいい時間を味わっておこうと考えているところです。

庭に入る自分の手数が少ないほど、どうも荒れが目立つようで、歩いていると、あそこもここもと、気になって手入れしたいところばかりになるので、それもほどほどに留めて、半分、旅への期待に庭意識が割かれるわけです。


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by martin310 | 2018-11-28 18:00 | ガーデニング | Comments(2)

葡萄棚の撤去で見通しのよくなったマイガーデン。

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秋も深まって来ると、庭の草木の枯れが大分目立って来るようになり、久しぶりに庭に出て、この日はそれらの撤去作業をしました。
枯れて倒れた花々や、異常に繁殖した植物らの整理はツレに任せて、こちらは隣地から密生して侵入して来る低木の伐採や、放置したままだった葡萄棚の撤去などをやりました。

その甲斐あってか、夏のあいだは鬱蒼と繁った緑に覆われ尽くしていた庭の中に、半分以上の土の地面が見えるようになり、かなりすっきりとした感じになったようです。
そして、ミニログの外壁に沿って、仮設のつもりで臨時に造った葡萄棚を取り去ったお蔭で、コナラの大木の横に立てた自作のバードハウスもよく見えて、その先の草地や林までも見通せるようになりました。
このときちょうど西陽がよく照って、後方の草地のススキが輝き、とても綺麗に見えていました。
この景色も久しぶりで、葡萄棚のあったほぼ2年間見えていなかったものです。


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これで木製バラアーチのあたりから、ずうっと奥の向こうの丘の林まで一直線に望める超奥行き感が復活しました。
我が家の敷地はすぐそこまででも、その先に広がる借景が手伝って、相当広い空間のように見えるのが、とても得した感があります。
それも隣地が所有されるだけで、建物を建てないでいてくれるお蔭なわけで、まことにありがたいことです。


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それに、木製の白いトレリス(これも自作)からトールボーイ型のバードハウスまでの遠近法が、また空間を広く見せてくれるようでもあります。


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バラは返り咲きで、結局、初冬の頃までずっとあいだをおいてちらほら咲いているので、庭から点景の彩りが消えることはないようです。


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西洋白花ノコギリ草がずっと長々と咲いていてくれる横で、琉球萩もピンクの花の色をずっと保ってくれています。


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暮れかかる西の空に、没する直前の太陽が輝いているのを見て、急いで家の中にカメラを取りに行っているうちに、すでに赤い夕日は山影に沈んでいました。
「秋の日は釣瓶落とし」の如く、あっという間に陽は沈んでしまいました。
この時季、実に短いあいだに太陽は動きます。
落日のあとの暮れ方も早く、ワンコのお散歩の途中で、辺りは真っ暗になってしまいます。



by martin310 | 2018-10-25 09:42 | ガーデニング | Comments(0)

廃園のように荒れた庭に秋の風が吹きそよぐ候…。

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今年はどうも、短い旅に出掛けることばかり志向していたので、めっきり庭のことはおろそかにしてきた感がある。
意識が家から遠く離れた地へと向く反面、身近に庭の状態が目についていたとしても、なかなか手をつけるまでに至らぬほど、自分の中では一緒のことに出来ない隔たりが出来てしまっていたようだ。

休みの時間の使い方をそれぞれに振り分けて、今週はこれ、、来週はこちらと有効に使えばいいものの、どうもこの内と外の二つのことがらは全然別にしないと、向きがまったく違うように思えて仕方なかった。

結局、春から夏、そしていくつかの台風などを経て秋口にと、ついぞ本格的に庭仕事に徹したことはなく、あれだけ去年、たくさんの宿根草の新苗を植えて花壇の趣をがらっと変えようと試みたのにもかかわらず、今や、完全なる放置状態、伸びっ放し状態の無法地帯のジャングル化がかなり進んでいる。
その花壇の上に覆いかかった背丈の高い植物群は、名札をつけた新規の花苗たちの片鱗も残さないくらいに茂りに繁って、もはや密林の如く花壇の存在さえもわからなくしている。

知らぬあいだに、この小さな庭世界では、過酷な生存競争が行われていたようで、繁殖力の強い従来の種が幅をきかせ、まだひ弱な新顔は陽の光さえ得られずに敗退して行ったようだ。
冬のあいだは、株のありかがわかるだけで地上部はないだけに、その隙間に新規の苗を無理やり植えていったのに、今や、その跡形がどこかもわからないほどに、乱雑、無秩序化した庭に、いったいあれはなんだったのか?と思うくらいに無駄な出費をついやしてしまったようだ。

これからまた、現在の緑の盛り上がりがすべて消え去って、地上部のない冬の様相がやって来るだろうから、そこではっきりとあの幻の花畑がまさに幻だったそのうちわけが見えて来るだろうから、来年の花壇構想の教訓にしなければならないだろう。

そうこうしているうちに、あまりにも乱れ過ぎた庭を前に、強風に倒れたものや、枝葉が繁り過ぎたものなど、手を入れ始めることになった。
午前中のわずかな時間、庭に居ただけなのに、けっこう結果的には見栄えが少しするようになるのだから不思議なものだ。
それでもゴミ袋2つ分くらい、カットした枝葉がたまった。
暑くもなく、寒くもない、曇り空で陽が当たるでもなく、庭仕事するにはちょうどいい気候の中で、秋めいた風がとても心地よく、今までそうして庭に嗜んでいた頃の肌感覚が戻って来るような気がした。
鋏を入れながら、剪定屑を袋に詰めながら、ああ、こういうのが労働の悦びっていうのか、とあらためて思うほど、庭の向こうとこちらで作業するふたりの時間が、なんだかとてもありがたく幸福なことだと感じ入った次第だ。


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by martin310 | 2018-10-04 13:48 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの花便り Vol.4 (2018/7/5)


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関東甲信越は梅雨開けしたというのに、その西の東海地方はまだという。
一時、あつ~い晴天が続き、いよいよかなと思いきや、また台風の影響か梅雨に逆戻りしたような気配の我が地方です。
もっとも、例年、梅雨明けは夏休みが始まる7月20日頃が相場ですから、今はまだまだ梅雨明けを期待する方が天候不順で、動機不純なのですよね。

梅雨のじとじと雨に濡れる庭の光景から、30℃近くになる晴天日を早くも体験した庭は、どうも夏の鬱蒼としたジャングル・ガーデンに変わりつつあるようです。
鮮やかな色の夏の花が顔を出しはじめ、梅雨の主役のアジサイのしっとり系はちょっと盛りを後退し、花季の終わった植物は葉の茂りに茶色い枯れが点在するようになって来て、新旧交代の時節のようです。

先月まで乳白色だったカシワバアジサイは、7月に入って華麗にピンク色の彩りにモデルチェンジして来ています。
この色変わりの変身ぶりが、この花の楽しみのひとつで、1種で2種分の花を愛でることが可能なお得な植物です。


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6月後半はまだこんな白い軍勢でした。


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我が家で“宇宙人”と呼んでいるモナルダ・ダブルラベンダーから、夏の花エキナセア・プルレアに選手交代です。
バックにモナルダがまだありますが、花弁が落ちて丸いボール状の中心部だけが残り、それがまるで坊主頭のように見え、坊主の軍勢が風に揺れているようです。


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アルセア(タチアオイ)ダブルサーモンピンクは、今年は一段と背高になり、バラのトレリスを抜きん出て高く花を咲かせています。
サーモンピンクの微妙な色合いが引き立ちます。


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アカンサスモリスがミョウガ畑の中から伸びています。
色合いも形もちょっと変わりだねなので、2株しかなくとも存在感があり目立ちます。


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黄緑色のグラジオラス。
植えた記憶は忘却の果て、でも、きっと植えたんでしょうね。


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白いガーデンフェンスとホワイトのアガパンサス。


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ブドウ棚の巨砲・・・、いちおうそれなりに大きくなりつつあります。


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もう花季は終わってしまいましたが、6月末はアスチルベ軍団が最盛期でした。


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わい性ブッドレア紅姫は不思議なロング円錐形の大型の花。


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梅雨明けはまだ先と、アジサイがまだまだいけると存在を固持するように花の勢いを保っています。



by martin310 | 2018-07-05 19:59 | ガーデニング | Comments(0)

カシワバアジサイの咲く庭で・・・。


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カシワバアジサイの咲く我が家の庭で、こんなことが・・・。

庭のビューポイントにしている白い木製オベリスクの近くに、以前から、飾りのオブジェとして小さなバードハウスを支柱の上に立ててありました。ブリキで出来たアンティーク仕上げの円筒形のミニ巣箱です。

a0282620_15325627.jpg野鳥の餌台も横についていたので、最初の頃はよくヒマワリの種などを置いておいたものです。次第にそれを目当てに野鳥が寄って来るようになりましたが、気まぐれでものぐさなのでエサ無しの日が多く、やがて目もくれられなくなりました。

大きな木の幹に取り付けてあれば、もしかしたらこんなバードハウスもどきのオブジェにも巣にする野鳥がいたかもしれませんが、人間の家屋に近いこんな庭先の低い位置にあるのですから、ただの庭飾りのオブジェに過ぎません。
もちろん、主はそれで充分と思っていたところ・・・。

ある日、草取りをしていたツレが、この丸穴から鳥が飛び立っていくのを目撃しました。
「えっ、まさか。こんなブリキのオブジェに巣なんてつくるかな?」
と、そう言っていたのですが、ついつい興味津々となり、遂に穴を覗きに行きました。
すると、藁や小枝のようなもので作られた巣の上に、なんと二つの小さな殻の堅そうな卵が産んであったのです。

「おいおい、びっっくりだよ、産んであるよ卵。」
「えっー、うそー。」

でも、それ以来、親鳥が出入りしている姿は見ませんでした。
卵を放置したままどこかへ行ってしまったのでしょうか?
「卵、あっためなくていいのかな。」

そう思いながら忘れていたところ・・・。

今度は雛がいるみたいだと言うのです。
親鳥が何度も餌をくわえて巣に出入りしていると。

本当だ、何かミミズのようなものを子に与えては、またどこかへ消えていく。
するとすぐ帰って来るが、どうもさっきのとは違うようで、もしかしたらつがいで交互に餌を探しに出ているようでした。


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で、お茶の時間に、デッキの上からカメラでズームアップ。
「かわいい!」
「おちびさんが食べてるよ」

少し近づいてみると、どうももう一羽いるようで、あの二つの卵がかえって二羽そこにいるようでした。
ひやー、こんな庭の真中で雛がかえるなんて驚きです。
なんていう鳥かも知らず、野鳥図鑑で調べると、どうもヤマガラのようで、親鳥の胸のオレンジ色と羽根の黒がオシャレな鳥でした。

陽が強く当たるので、あの中、かなり暑いのではないかと心配したり、ブリキの家では直射ではたまらないのではと、板で屋根をつけてやったらなどと言っていました。

楽しみに翌日もどうしたろうと思っていると、なんだか中に居るような気配がありません。
おかしいいな?まさか、もう巣立ったのでしょうか。
いやいや、まだあんな雛なのに飛べるわけがないと・・・。
それとも、猫のように子供を口にくわえて他へ移動したのでしょうか。
外敵のカラスやなんぞが・・・、いやー、それは考えたくない。

どうしたものか、あっというまにもとの閑散としたオブジェに戻ってしまいました。
せっかく小さな住人ができたと思っていたのに残念です。

今もそんな無人の、いや無鳥のバードハウスはひっそりとしています。


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by martin310 | 2018-06-17 15:36 | ガーデニング | Comments(0)

梅雨の合間に庭先にて。


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急に大気に湿度が増して来て、そろそろ梅雨入りかと思う頃に咲き始める、我が家の庭の入梅期の主役の花、モナルダ(ベルガモット)です。
梅雨の晴れ間の、初夏の太陽が輝くとき、お尻に蜜をたくさん貯め込んだ蜂たちが、ブンブン花から花へと渡り歩くのが見られます。
繁殖力旺盛で、当初、2、3株試しに植えただけなのに、毎年、その数を増し、今や庭の正面の一画に群生とまではいかなくとも、大分、勢力を拡げつつある宿根草です。

天気のいい日に、後回し、あとまわしして来た庭作業を漸くし始めた午前のお茶の時間・・・。
デッキの上でワンコも一緒に、庭を眺めます。
デッキの手すり越しに一番に目に入るのがこのモナルダ・ダブルラベンダーです。
頭がモジャモジャして、逆毛立ったような不思議な花が、そよ風にゆらゆら揺れます。

我が家ではこの何となく不思議な形の花のことを、通称「宇宙人」と呼びます。
まるでマントの襟のようなものを付け、頭にアンテナがたくさん立っているようで、どこか知らない星から来た人のように思えるからでしょうか。

「ウチュウジンが咲きはじめたね。」
「ほんとだ。」
お茶を飲みながら、そういう会話をしています。

時に、
「今年は宇宙人が大分増えたみたいね。」
「うん、どんどん増えてる。」

そんな会話を傍で聞いた人は、きっと「えっ!」って思うだろうな。

今年は今までになく、たくさんご来場の宇宙人たちです。



by martin310 | 2018-06-15 11:20 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの花便り Vol.3 (2018/5/26)


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休みの日以外は、そうそうゆっくり庭の花を眺めている時間はないのですが、仕事の行き帰りに庭を通った際には、当然、花の状態を見てまわたったりはします。
そうしていると、どの花が今が盛りというのはわかるわけで、その中でも最も最高の状態の美しさのときは、一日の中でも最良の時間帯というのもあって、それが今だ、というとき、すかさず少しの間さえあれば画像に撮っておきたいと思うものです。

「花の命は短くて・・・」とはそのとおりで、いいときというのは短く、その最美の瞬間を収めておいてあげたいというのは、あまりに短いあいだに失われやすいだけに、自然に気持ちが起こって来るものです。

それに、そのときどきの光の状態でも、同じ花のイメージは随分と変わるようで、気温や湿度や天候や、風や虫や・・・、様々な条件がこの美のピークの時を左右して来るようです。

せっかっく思う存分咲き誇っているのに、ただ、その姿を自分だけが目にしただけでは余りにもったいない気になって、せめて最良と思えるアングルで撮り納めてあげたいと思うのが、庭主の心情というものかもしれません。
そうして、花たちのそれぞれのポートレートは、次第にその数を増していくわけです。


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by martin310 | 2018-05-26 16:08 | ガーデニング | Comments(0)

マイガーデンの花便り Vol.3 (2018/5/18)

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「セイヨウカノコソウ」は草丈60~150㎝とカタログの表記にありましたが、そのとおりに他の草花から抜きん出て異常なほど背高に伸びています。
ちょっと植えるべき場所がここではまずいほどに大きくなり過ぎの感があります。
ただ、どうでしょう、まだまだこれから丈を伸ばすものを考えると、そのうちいい感じのバランスになったりするかもしれません。

それにしても、5月も半ばになると、いっそう植物の成長具合も本格的になって、日毎に庭の様相が緑のジャングルに近づきつつある気がします。
「欝蒼と・・・」という言葉がつい口に出るほど、空間に占める緑の膨らみはたいへんなものになって来ているようです。


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「ロイヤルサンセット」は、ほかのバラの色からはひときわ独特のオレンジに少しアプリコットが入ったよう微妙な色合いで存在感を主張しています。


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以前の木製パーゴラが経年劣化で強風に倒壊してから作り直した今の自作木製バラアーチに、新たに絡ませた新顔のバラの「シティオブヨーク」がいっせいに花を開き始めました。
白というか、ちょっとクリームがかった微妙なホワイトが特徴のシティオブヨークは花つきがよく、まだ株がそれほど大きくはないまでも、今年はかなりの数の花を点けたようです。


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まだまだバラアーチを覆うには全体の量感が足りませんが、去年よりは遥かに大きくなったようです。



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2階のデッキから撮ってみました。花の群れの位置がなかなか撮りにくい位置にあるので、上の方から位置でないと咲き具合がよくわからないからです。


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手前のカシワバアジサイが大きな葉を茂らしているので、前景の量感がぐっと増したように見えます。
一番奥のコナラの大木も、いっそう大きくなってしまったようで、ななんだかこのアングルからでは、かなり深い森の奥にある家のようにも見えなくもないかもしれません。


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まるでパステルで描いたドローイングのような模様の雲があります。
西の空が焼けて、また気温がぐっと上がる気配です。



by martin310 | 2018-05-18 22:02 | ガーデニング | Comments(0)