伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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シーズン最後のストーブキャンプになるか? @朝霧ジャンボリーC ~その③~


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朝霧ジャンボリーCでのストーブキャンプ、最終回は、まだ載せていない残った写真画像特集で。
毎度のことながら、キャンプの現場では、写真と動画の撮影配分をどうするかでいつも頭の中が休まらない。
どっちかに比重が偏ってしまうのが常だが、同じシーンを両方で撮るほどマメでもないので、写真も動画もどちらかだけ撮って、片方しかないシーンが多くなる。
結果、必要なシーンの撮れ高不足ということになる。

今回は比較的、写真画像は豊富だったので、その中からいくつかを。
ランダムに並べます。


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幕営の夜景画像も撮っておこうと、真っ暗なフィールドの中で、我が幕の中だけが不夜城のように煌々と明るい。
幕内のストーブで魚を焼いたので、匂いと煙でもうもうとなったので、幕下を開けて換気してるところ。


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KOVEAのカセットコンロ“CUBE”は、ウッドテーブルの上に置くと一段といい雰囲気に。
ウッドとステンレスの鏡面仕上げはなかなかのコンビネーション。
自分で手掛けたものだけあって、ただ眺めているのもいいもので、手軽な改造でこういう気分を味わえるのもなかなかなものだ。


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CIRCUS 720DXのサイドフラップ側を立ち上げるとこんな感じ。
サイドからの風や目線を防げて、前面だけからの開放で引き篭もり感がいい。
まだまだこの幕はいろいろなバリエーションが出来るので、毎回試していこうと思う。


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それにしても、こう見るとまさに物量キャンプですな。
よくもまあ、これだけのものが収納され、運ばれてこうレイアウトされるものだと、これをやっている自分の労力の結果を見るようで、なんだかご苦労さまと思えて来る。


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「YORIKI」さんの動画でしきりに焼きシマホッケを絶賛されていたので、我が家も真似してみた。
あまりに大きくて、百均の魚焼き器からははみ出す始末。
でも、味はほくほくで脂がのって最高だった。
おすすめです、シマホッケ。


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朝食後、のんびりしていると、どんどん陽光が強くなり、幕内は蒸し風呂状態になって来たので、開放面積も次第に増えていきます。
やがて、テントからタープに変わっていくほど日影がありがたくなってきます。


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早朝の、落ち葉についた霜です。
マイナス2℃ならこうもなるかな。
日中の幕内は30℃近くまで上がるのだから、温度差の凄さがわかるというもの。


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夜の幕内風景と同じアングルで昼間の風景はこんな感じに。
光によって雰囲気はガラっと変わる。
左下のアルミの容れ物は炭つぼ。
ストーブの灰はこれに入れておかないと危険。
時間が経っても火種が残っていたりするので。


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夜の灯りたちと自作コンテナ。
この組み合わせを見るのもけっこうお気に入り。
ほんとはOD色にしたかったのが、塗料の調合でけっこう明るめのグリーンになったのが、結果オーライだったよう。


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CIRCUS 720DXの初張りキャンプにしては、まずまずな結果だったもよう。
設営もほとんど問題なく、ストーブもいきなり初インストールだったにしてはいい感じに出来たよう。
もっとも同じサーカスTCで試しているので、方法は同じなのだけれど。
それにしても、こんな大型幕に慣れてしまうと、今までの幕に手が行くのだろうかと気がかりだが、張る場所の適材適所に再度登場の機会もあるかと。


以上、おしまい。



by martin310 | 2018-03-20 14:21 | キャビン | Comments(0)

シーズン最後のストーブキャンプになるか? @朝霧ジャンボリーC ~その②~


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今回のキャンプ、気温の寒暖差はとても激しかったものの、天気は文句なく快晴で、しかもまったくの無風状態といってもいいくらいの穏やかさだったのがありがたい。
3年前の寒風が吹き、幕下の隙間から枯れ芝が飛んで来るような悲惨なこともなく、地面も乾いていて、とても過ごしやすい二日間だった。
そんな好条件であったがために、新幕の“サーカス720DX”の初張りにはベストだったようだ。
幕内の温度調節や日差しを避ける為に、開放部もいろいろなアレンジを試すことができた。
工夫すれば、けっこうオールシーズン対応幕になりそうな気配だ。



では、今回から実戦投入した自作アイテムをご紹介。

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まずは、つい最近の作の、“自作スパイスボックス”から。
はじめて調味料類を中に並べて、実際に使ってみた。
並べるもののおしゃれ感が足りないものの、実際の調理にはものを探さずすぐ手に出来るので、とても便利だったとツレの弁。
なかなか利便性もあり、好評だった。

以前の記事でも記したとおり、このスパイスボックス、すべて使った材料はセリアのもの。(板や角材、金具類、ステンシルシート、インレタなど)


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カスタマイズしたKOVEA(コベア)のカセットコンロ“CUBE”も大活躍。
大きなダイヤルにして、点火も一発でOK。火力調整もしやすく、調理はストーブの上とこの“CUBE”だけで賄えてしまうほどだった。見た目もお気に入りなので、これからのキャンプ必須アイテムに決定だ。


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それから一番大きなDIY作品である、調理台兼用収納ラック。
いろいろ置ける上に安定感もあり、いつのまにか、このシェルター内の中心ファニチャーの座についたようだ。
わざわざ重く大きなツリーバーナーを持っていったものの、バーナー台に置いただけで、遂に使うことなく終わってしまった。
単なるまな板を乗せる台と化して、ツレにはこのスリーバーナーの閉じたままの台が、調理作業には最適な高さだったようだ。

それから、棚の最上部にセリアのタオル掛けを取り付けて、それをシェラカップのハンガーにしてみたが、これも便利と好評だった。


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さらに、灯かり関係では、フォレストヒル・キャンドルランタンにミニオイルタンクを装填したもの、セリアのメイソンジャーもどきにケーブルライトを入れたもの、新顔のBarebones LivingのフォレストランタンLED。
これらは、まるでライトアップされたかのようなキャンプの夜に、光の競演を楽しませてくれたようだ。


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コーヒー関係では、これは手をかけたものではないが、HIGHMOUNTのドリップ&グリルスタンドが、コーヒードリップに楽しみを追加させてくれたようだ。
このステンレスの台はとても具合がいい。
サーバーの高さにぴったりで、ドリッパーの安定もよし。
それに、熱いポットなどを右側に置けるのもありがたい。
コーヒースタンドを自作しようとも考えたが、この製品の方が断然安定感がある。


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そんなこんなで、チェックアウトは16:00までという、デイキャンプ料金を払わずとも午後までのんびりできるこのキャンプ場で、ぽかぽかあったかな春の日差しを存分にのんびり味わった。
ぼーっと富士山をただ眺めてるでけでも、いつのまにか時間は経っているのです。


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まだ春浅く、自然風景の色数の少ないキャンプサイトで、深緑の頃のこの地はいったいどんな?と、辺り一面緑の繁ったのを想像しながら、こんな人の姿の見えない閑散とした静かな世界を、じっくりのんびり味わった二日間なのでした。



さらに、
―つづく―



by martin310 | 2018-03-17 14:46 | *キャンプ | Comments(0)

シーズン最後のストーブキャンプになるか? @朝霧ジャンボリーC ~その①~


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雪の残る高原で、初めての薪ストーブキャンプを経験したのは3年前の2月だった。
寒風吹きすさぶ氷点下4℃の世界で、地べたにシュラフにくるまって寝た、あの過酷冬キャンプの地へ、今回再び行ってみることにした。
あのときよりは季節は春へと変わって、今回は日中の気温は20℃を超えるという、大分異なる環境の中、これではストーブが要らないのでは?という懸念も真実味があるほどのぽかぽか陽気に、シャツ1枚でも汗ばむ設営作業は、暑さでペースも緩慢になった。

3年前のあの頃とは、キャンプに持って行くものは相当に変化している。車も違えば、それに積み込む物量だってかなり違っている。
これが、キャンプ志向における3年間の変化なのかと、我ながら一応の進化をしている実感を感じつつ、変わらないのはこの広大なキャンプフィールドで、またも選ぶのは前回とほぼ同じサイト位置というのがおもしろい。
場内はガラガラなのに、張る場所を見回しても、また同じポジションになっているというのは、富士山を望む絵的な構図が同じ感性が選んでいるからなのだろうと。

今回はけっこう初ものが多いキャンプとなった。
まずはその代表としてテントがある。
今までで最大の居住面積を誇る“サーカス720DX”がその幕だ。
ワンポールも2つ、トンネル型も2つ試したが、より広々したシェルタータイプがいいと踏んだ。
というか、あまりに物が多いので、このタイプの幕でないと収まらないというのがある。
まあ、それもタープを使わず、幕内に物のすべてを設置してしまおうという意図なので、自然、このような大型幕になるのだが。



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場内をまわって見てみたわけではないものの、おそらくこの日は、我が家を入れても数組しか、このキャンプフィールドにはいなかったようだ。
いくつかのサイトに分かれているが、このブロックでは見渡す限り、他の幕の姿は見えない。
だだ広ーい草地に、ぽつんと我が一夜の仮の宿が立つ。
(といっても、寝るときは車中泊にしたので、正確には宿ではないものの・・・)
“720DX”の720というのは、幕の幅のことで、7m20を意味する。
買う前に、部屋の中で7m20を測ってみると、たいへんな大きさで、こんな巨大なテントで大丈夫だろうかと思ったものだが、実際に張ってみると、この広いサイトでは大して大きくも感じないのが不思議だ。



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日中は幕内が暑いので、こんな風に前面を開放していた。
陽が暮れかけて気温が下がって来て、やっとGストーブの設置をやる気になったが、この時点では暑くてストーブどころではなかった。
さすがに富士の裾野の高原、陽が翳るとぐっと急激に気温低下が始まる。
それに連れて、一度脱いだ上着をまた着重ねていくのだ。
最後は3枚着ても寒いほどになるのだから、一日の気温の上下動はすさまじい。
ちなみに、見るからにこの状態で寝る場所は?ということになる。
そう、左サイドはストーブ位置、右サイドは物のストックスペース。ここまで広いのに、遂に、寝床スペースは確保できないという・・・。



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ストーブの設置が完了し、さっそく火を入れて暖をとり始める。
このときで、すでに10℃を切って、どんどん温度は落ちていく。
いつしか、吐く息の白いのにも気がつき、日中のあの暑さが嘘のようだ。
ここは砂漠だろうか?
今度は、広い幕内で、この小型のGストーブだけでは寒いのではないかと心配し始めるのだから。
そんなこともあろうと、もちろん予備にいつものレインボーも持って来ている。



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Gストーブ全快で、夕飯の“無水トマトカレー”を煮る。
無水カレーをダッチオーブンで、という料理プランだったものの、気がつくと、そのダッチオーブンを忘れて来ていたという失態。
ストーブの背面に立ててあるのは、大型のウインドスクリーン。
これでストーブの熱が背面に逃げないので、気持ち前にいると暖かさが増したような気もしないでもない。



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夜の幕内はこんな感じ。
まだ時間が早い頃だったので、前面はクルーズしていない。
ストーブを点けているので、まだほんわかあたたかだが、徐々に閉めずにはいられないほどになって来る。

新顔の自作アイテムがこの中にけっこう初登場しているのは、次回また詳しくということに・・・。



―つづく―


by martin310 | 2018-03-15 23:06 | *キャンプ | Comments(0)

フォレストヒル・キャンドルランタンのオイル化カスタマイズ。


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a0282620_12491539.jpg[HIGHMOUNT]フォレストヒル・キャンドルランタンは、キャンプシーンでよく自分の座るテーブル上に置いて、その小さな炎のゆらめきを手元で楽しむことが多い。
小振りで可愛いランタンの真鍮色と、炎のオレンジが実に見事にマッチして、とてもいい雰囲気を醸し出してくれるものだ。

このミニランタンは、本来、タブキャンドルに火を灯すのが常道だが、ネット上の画像でたまたま目にしたものは、タブキャンドルではなく、まるでミニチュア・アルコールランプのようなものに火が灯っていた。
いったいこれはなんだ?と、いろいろ調べるうち、ムラエのミニオイルタンクLUNAX MINI」というものだとわかった。
これをただタブキャンドルの代わりに、キャンドルフォルダーに固定するだけでいいようだ。



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そういえば以前、キャンプテーブルにこのランタンを乗せたまま、テーブルごと移動させようと持ったとき、ランタンを落として、見事に溶けた蝋がガラスに広がってしっまた失態の経験があった。
蝋はこびりつくと、拭いただけではとれず、なかなか難儀だ。
これならそういうこともなく、レインボーオイルの補給だけですむ。
それに、何より、ホヤのガラス越しに、中の透明なオイルタンクの見えるのも魅力的だし、ガラスと真鍮と炎の組み合わせは、それだけで雰囲気最高となる。

ということで、フォレストヒル・キャンドルランタンのオイル化カスタマイズを実行。



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オイルタンクのレインボーオイルの補給には、セリアで見つけたこの口細の容器を使用。
芯のもとにある小穴から注入が可能。
オイルタンクは容量が3種あり、高さが低い燃焼4時間用のMGT-4にした。
タンク容量が大きいほど、炎の位置が上がってしまうからだ。



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そして、セリアで見つけたLEDのケーブルライトを、メイソンジャーもどきのプラスチック容器の中に入れてみたものも一緒に。
これも夜のキャンプリビングで、灯かりのアクセントで一役買ってもうらおうということに。



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最後に、品切れが続いていたあの人気のBarebones LivingフォレストランタンLEDが品数豊富になったのでさっそく入手。
それも登場して、並んで記念撮影。
次のキャンプには、またまた夜を演出する灯かりの数が増えた模様だ。




by martin310 | 2018-03-08 12:52 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(0)

KOVEA(コベア)のカセットコンロ“CUBE”のカスタマイズ。


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YouTubeでキャンプ動画を見ていると、ステンレスボディーのオシャレなカセットコンロが目につきました。
以前、車中泊用の小型コンロを探していたことがありましたが、こんなグッドデザインのものは見たことがありませんでした。
調べてみると、どうも韓国メーカーのKOVEA(コベア)製のようで、並行輸入品を買うことが出来るようでした。

キャンパーのあいだでも、一部定番化しているしろものでもあるらしく、検索して行くと、画像や動画のキャンプシーンの片隅に置いてあったりするのを発見したりします。
韓国製だけに価格も安価で、しかも韓国から無料配送されるという驚きの条件で、さらに、専用バックまで別売ですがあるという。
これは当然のこと「買い」だということで、さっそくネットから注文しました。

噂どおり、本体は至ってシンプルなつくり、ボディーのステンレスがピカピカできれいですが、右サイドは覆いもなく中が見えるという簡素さです。
おまけに、点火とガス調整の黒いつまみがいかにもちゃちです。
このあたりをもう少しグレードアップしたいと、DIYセンサーが動き始めます。
で、これもネットで先人がやっていたものを参考に、いや、実際は単なるパクリなんですが、アイデアを拝借して、自分流にカスタマイズすることに。



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a0282620_08445047.jpgまずは、このつまみというかダイアル。ステンレスのガソリン携行缶のキャップだけが売っているようで、それを使うことに。
でも、口径が合わず、元の黒のプラスチックつまみに被せてもブカブカです。
そこで、どうするか?
薄手のゴムシートがあったので、それをベルト状にカットして、黒つまみに巻き、ちょうどいい太さにしてから、キャップを押し込みました。
おお、見事成功!ちゃんと滑らず回ります。
このややデカめのピカピカつまみが、いいデザインアクセントになりました。



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a0282620_08473240.jpgつづいて左右両サイドに、こんな風に板を取り付けてウッディなテイストを付加することに。
それに横幅も出るので、いっそうデラックスに見えるだろうと。
板は端材の1×4材です。
サイズを合わせてカットして、丸みをつけたり穴加工したり、最後はブライワックスでオイルフィニッシュしました。
取り付けは、本体のステンレス板に穴を開けたり、右側後ろには固定箇所がないので、ステーを利用したりと、案外、細かい加工があります。
でも、やはりこの板があるのとないのとでは見栄えが大違いです。



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で、収納用専用バックも同時に買ったのですが、これも安いのですがけっこういいつくりでお気に入りです。
「KOVEA」、なかなかいいです。
このバック、他のキャンプ用品入れとしてもかなりいい感じでは。
こういう横置きのまま持ち手があるデザインてなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。



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板を取り付けた分、サイズアップしても、このケースならなんなく入ります。
ゴトクは取り外せて、本体内部にも仕舞えますが、このままでもちゃんと蓋は閉まります。



a0282620_08495692.jpg

KOVEA(コベア)のカセットコンロ“CUBE”、なかなかのものです。
自分でカスタマイズしただけに、愛着もわき、キャンプシーンでの使用がさらに楽しみになります。



by martin310 | 2018-03-01 08:52 | ∟キャンプ系 DIY | Comments(0)