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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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[DIY] 花壇の土留めリニューアル工事がやっと終了。

a0282620_19140258.jpg


年明け早々から作業を進めて来た、懸案の花壇の土留め改修工事がやっと終わりました。
毎週の休みが、有難いことにずっと晴天に恵まれたので、ぼちぼち体を慣らしながらの作業でしたが、けっこう順調に来たようです。
最初のうちは、ずっと肉体労働にブランクがあったせいか、その日の作業が終わる頃には全身が筋肉痛とだるさで辟易していましたが、今頃になるとそれも大したことなく動けるようになるのですから、やはり体は慣らしていくとけっこうやれるもののようです。
この調子で、庭のあちこちにある補修箇所を攻めていきたいところです。


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今週は、2段ある花壇のうちの下段です。まずは水糸を張って、杭打ちだけ先に全部やりました。
掛けやで杭を打ちながら、垂直を測りつつ進めますが、どうにもすべてが垂直にはならず、なかなか微妙に真っ直ぐにはなりません。

地面が水平で平らであれば、土留め板も下から順に貼っていくところですが、ここは不規則に傾斜がある土地なので、まずは上面の面あわせから始めます。


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2×6で上から2枚目を貼ります。材が歪んでいたりするので、隙間が出来ないようにクランプで押さえ込んだりしながら接合していきます。


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2枚で済むところと、3枚要するところとあります。
高さ合わせで2×4も用意していましたが、2×6のみで済みました。
地面と多少の隙間が出来るところは、裏側から板を当てています。
そして仕上げに木材保護塗料の3度塗り目を施して出来上がりです。


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土留めが完成したところで、今度は土を入れます。
以前より大分、容量を大きくしたので、その分、大量の培養土が要ります。
だいたいの目安で40リットル入りを15袋買って来ました。
全部で600リットルです。
こんなに土を買い込んだのも初めてで、それを積めるタウンエースバンはさすがに便利です。


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で、きれいに平らになるように入れて、このとおり完成です。
それに見事な土の量。
勘で15袋としたのですが、どんぴしゃでした。


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10メートルの長さ、2列の花壇です。
大分土の上面のレベルが上がっているのですが、その下にある宿根草は果たして伸びて芽を出して来るのでしょうか?
出て来ないところはまた新たに苗を植え、下段の方は背の低い野菜の畑にしようとも思っています。


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やはり2×6で作った壁はけっこう重厚さがあってどっしり感があります。
土に触れる裏側の腐食防止策も施しているので、これで5年は優に超えられるはずですが…。
さてどんなものでしょう。


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やり遂げた後の夕日はまた格別です。
さてさて、まだまだ補修作業は続きます。



by martin310 | 2019-01-25 19:25 | *D.I.Y | Comments(0)

1月は、我が庭の補修月間…、真っ最中。

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庭の花壇の土留めの総取替え作業を進めているうち、土留め板への塗装が乾かない間、他の目につく箇所の塗り直しもやることにしました。
まずは、このまま放置しておくとせっかくのDIY作品が劣化激しく駄目になりそうな気配のガーデンベンチから始めることに。

屋根もなく野晒しのまま、風雨や直射に耐え、なんとか持っているものの、もう、塗装面が怪しくなり、剥げかかっていたので手を打つ必要があったからです。
確か、塗り直しはこれで二度目かと思われますが、どのくらい経ったのかblog記事を探して調べてみると、再塗装からは2年経っていて、製作当初からは5年になろうとしているところでした。

3年+2年とは、バターミルクペイントもなかなかの耐久性があるなあと改めて思いました。

以下が、以前の記事です。↓
[再塗装時]


[初回完成時]



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今回の塗装前の状態です。
ちなみに、最初にタワシで水洗いして汚れを落とした後のものです。
大分、塗装面が剥げかかった箇所があります。
SPF材の表面もちょっとヤバそうな気配。


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このままにしておくと、亀裂から水が浸入して腐敗が始まります。
今が塗装しどきですね。


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脚はなんと向かって右側の前後の土に触れる部分が腐食していました。
斜面になっていて、雨水がこちら側は浸かるのでこうなるのですね。
外科手術をして切断し、2×4材の端材をカットして取り付けました。


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バターミルクペイントの残りがあったので、それを一度塗りして…、はい終了。
重ね塗りしているので、これで膜面はいいようです。
年に一度づつ、一度塗りしていけば無難のようですが、また怠ること濃厚ですね。


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いやあ、なかなか発色のいい塗料です。
見違えるように新品になりました。
庭の中でここだけが際立っています。


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そして、花壇の2段目用の土留め板の塗装もやっております。
幅が10メートルもあると、木材も大分要りますね。
長く持ってもらって、補修作業をできるだけ先送りしてもらいたいものです。


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丸太杭だった塗ります。
これがけっこう要(かなめ)なのです。
これが腐るとすぐ駄目ですから。


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土留め板にこの美しさはそれほどいらないのですが…。
塗装直後は何でもきれいなものです。


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他にもまだまだ塗り直しや作り直しするものが待っているようです。
補修月間は2月も継続することでしょう。



by martin310 | 2019-01-20 15:13 | *D.I.Y | Comments(0)

“Vanlifer”のキャンパーデザインを参考にする。

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「夢のトラックキャンパー」は、その縦横高さのサイズにしても、全重量にしても、荷台への着脱可能な構造にしても、自ずから制限が出てきます。
規格内の容積の内部を、如何に高効率に使い易く、しかもアイデアに溢れ、フレキシブルでモダンな空間に出来るか…、それがキャンパーづくりの面白さでもあり、小屋づくりを超えたまたひとつ上の醍醐味でもあります。

ただ、それを自分の脳裏に浮かぶイメージだけを頼りにしていても、やがて煮詰まって来て、思いつきにマンネリ化を感じたりもして、同じ発想に飽きて来てしまうこともしばしば。
そこで、世界の窓を開けて、現実にノマド生活を送っている“Vanlifer”の実際からヒントをいただくことは必要不可欠なものになって来ます。
さて、限られた空間内に、どのようなミニマムな暮らしのアイテムをレイアウトしているのか、ちょいと覗いて見ることに。


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中古のバスをリニューアルしてもので、空間に余裕があるので、各部のつくりも大きめに出来ている。
キッチンの天板は、見ると集成材をオイル仕上げしているよう。
そういう手もあるなと。
収納ボックスにせずに、棚にしているところもユニーク。
中央を通路にすれば、当然、左右シンメトリックな配置になるところか。
やはり全体がウッディなつくりなので、ほっとする空間に仕上がっているよう。


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これも同じくバスベースだろう。
ただ、タイニーハウス的な固定本位で、あまり移動を基にしていないようだ。なにせ、揺れる本体にしてはあまりにラフすぎるインテリアだから。
片側ソファ兼ベッド仕様なので、かなり空間的には広い。
窓の開口が多いのでかなり室内は明るい。
なので、グリーンを多く飾りたくなるのもわかる。
我が「夢のトラックキャンパー」は、この見えている空間内部にすべて入れ込まなくてはいけないので苦心惨憺するわけで…。


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これもなぜかバスベース。
窓ばかり並ぶので実に明るい。まるで温室内のようだ。
ソファの下は収納になっているのだろうが、下端の出っ張りがポイントだと思う。
案外、そのままストレートに作ってしまい勝ちだが、この幅木ほどの出っ張りがいいデザインになっている。


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これも天井がアールになているので、おそらくバスベースだろう。
ただ四面板張りにしているので、かなり重厚な感じに。
このまま移動出来るとは思えず、これもタイニーハウス使いなのだろうか。
ストーブをはじめ、モノの固定が出来ないだけに、移動可能とはあまり思えないつくりだ。


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このような絶好な展望地を見つけて、そこで宿営出来たらどんない素敵な一夜が過ごせるだろうか。
こういう光景を見ると、益々刺激されて来る。


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この光景が理想なのだ。
ここに居て、ここに泊まり、ここから風景を見入る。
ただ静かに…、見入って佇む幸福。
旅する家を持つとは、こういう至福を手に出来ること。


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寝室から直に大自然の中に。
湖畔の風がダイレクトに移動する家の中に吹き込む。
ミニマムな暮らしの場はそのままに、また次なるロケーションの場に旅する。
それがバンライフ。


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おそらくトラックシェルだと思えるような、細長い開口部だ。
ドアの幅狭さがまたこの魅力だ。
キッチンから外へ、そこはビッグマウンテンの中。
こういう旅の路程に、生きている証の感動があるはず。
そういう旅をせずには人生終われないではないか。


by martin310 | 2019-01-16 20:58 | トラックキャンパー | Comments(0)

家ごと旅するキャンプモービルという発想。

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夢のトラックキャンパーの構想を、作図しながら続けていると、当然、使い勝手から、実際の出来上がりサイズを想定しながらの各パートを設計していくことになります。
すると、室内の幅や奥行き、天井高など、現実の今住む家の空間性でサイズ感を確認しながらの作業になってくるわけで、すると、案外、ログハウスの我が家の脱衣場や浴室がちょうど同じ位の寸法となっているのを知り、ああ、この中の空間がトラックの荷台に乗るのかというリアル感を感ずる手立てになって来ます。

横張りの板壁というのも同じで、まあまさに、この中である期間、暮らせるように作っていくということなのだと確認出来るのです。
家のキッチンにしてみても、ウッディな環境といい、サイズ感といい、シンクやレンジの並びといい、ほぼ同じような空間を荷台の上に造ろうとしているのが実感出来ます。

さらに、イメージは飛躍して、すると…。
この木造空間にいながらにして、大自然の中の気に入った場所に停車して、そこが宿営可能な地なら、もうそこから見える風景が我が家の庭になるわけです。
しかも、毎回、移動すればまた違う庭に変わり、窓から見える世界はがらっと様変わりするのです。
そんな醍醐味を味わえるのも、家ごと旅するキャンプモービルならではの特権でしょう。

最小限の設備で、ミニマムな日々の暮らしが送れて、しかも移動は自由。
好ましい場所があれば、今日はそこで泊まる。
素晴らしい景観を窓外に見ながら、食卓につき、ゆっくり風景に見入りながら時を過ごす。
そういう自由を手に入れたいがために、キャンプモービルというアイテムを自作しようとするわけです。



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最小限の家のまま移動して、お気に入りのロケーションを見つければ、そこが即、宿営地になる・・・・なんという自由な旅か。


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ゆっくり陽が落ちていくのを眺めていても、そこに泊まれるのなら、何も時間に縛られるものはない。
そこがキャンプ地なのだから。


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刻々と変わる山の風景の中で、そろそろ夕餉の支度を始めよう。
大展望を前に、レンジに火を入れる幸せ…。


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ちょっとした料理であっても、これだけの景観世界の中で食べれば旨くないわけがない。
最高に解放された中で、「食す」という人間の営為に集中する。


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灯りのつく室内と、ゆっくり暮れ落ちる外界。
まわりは大自然が広大にひろがる。
時の流れが宇宙の動きであるような、その中に旅の営みがあるという実感。


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次なる場を求めて、大地を行く。
日々の暮らしを極小化して封じ込んだ箱で、地球の表面を移動して行く。
キャンプモービルとは、そういう旅のためのアイテムだ。



by martin310 | 2019-01-11 10:55 | トラックキャンパー | Comments(0)

年の始めからDIY(花壇の土留め補修作業)

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昨年中にすでにやっておくべき庭作業も、先延ばし、先延ばしして来たために、ついに年末年始もこの花壇の土留め補修をするはめになったという…。
冬場の、あまり車旅に出掛けなくなる期間こそ、今までさぼって手つかずになっている庭や家の補修作業をしないと、いったいいつやるのか?ということになります。
なので、せっかくの年末年始休みにも、肉体労働に勤しむことになりました。

といっても、さすがに元旦と二日は近所迷惑から遠慮しましたが…。
冬場の植物が枯れてなくなったこの時期こそ、作業には絶好の時で、寒さからなかなか腰が上がらないのに発破をかけつつ、ごそごそとやり出すわけです。


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前回の補修からそれでも3年くらいはもったでしょうか、それにしても、やはり材料をケチった分、耐久性は芳しくありませんでした。
これを今回(3回目)の補修(補修といっても、まったくのやり直し作業ですが)では、使う材もグレードアップすることに。

まず板材は、前回のSPFの1×4材から2×6に。
厚みも幅も増強。
(土留め柵の高さ調整に、2×4も部分的に使用)
しかも、塗装を工夫し、腐食を防ぐために、土に触れる側の面は水を寄せ付けないシリコン塗料を塗り、表面は木材保護塗料に。

木材の腐食は、水を媒介に腐食菌が木材内部に浸入していくことから始まるので、その水をシャットアウトする塗料膜を作るのが効果的とのことからこれに。
それに、杭は角材より丸太杭の方が圧倒的に腐らないので、これに土中に入る部分にシリコン塗料を、外に出る部分は木材保護塗料と塗り分けをしました。

これでおそらく5年以上は持つはずと、期待をかけています。


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やっと2段あるうちの上段だけが完成。
これでも長さ10メートルあります。
杭をカケヤで打ち込んでいくわけですが、これが目見当でやっていくとけっこう傾きます。
なので、水準器を何度も当てながらの作業です。
それでも若干、垂直でないものもありますが、以前よりはましになったよう。
ちなみに、下段の土留めは見事に崩壊しているのが見えますね。
土も大分流れてしまって、悲惨な花壇になっています。


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一応、まっすぐになるよう、水糸を張って位置決めをしてますが、どうも2×6の材自体が反っていて癖があり、なかなか真っ直ぐにはなってないようです。
柵の高さを今までより上げたので、土を相当な量補充する必要があります。
畑用の安い用土をけっこう多めに買い込んで入れていきますが、下段も含めるとどのくらいいるか見当がつきません。


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それにしても、下段の崩壊ぶりは凄く、そこにかつてかなりの数の宿根草の苗を植えたはずなのに、めぼしいものは見当たらないほど消えてなくなってしまいました。
ツレは現実的に、花より野菜の畑にしたらと言います。
それも一利あり、上段は花壇で、下段は葉野菜などのキッチンガーデンにしようかとも検討中です。
まあ、放っておいても繁殖力の強いイチゴや青ジソがまた生えて来るでしょうから、畑にした方が無難かもしれません。


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まだまだ冬の寒いうちは、家や庭まわりの補修作業があちこちに待っているので、せいぜい精を出さねばいけない状況なのであります。



by martin310 | 2019-01-04 20:45 | *D.I.Y | Comments(0)

展望デッキがあるキャンパー。[夢のトラックキャンパー構想シリーズ]

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またもや刺激的なキャンパーデザインを発見!
なんと、車体後部のテラスウインドウを開けると、そこには展望デッキがあるという。
人工芝のグリーンの上で、太陽を浴びながらティータイムとは…。

で、この先に広がる風景はいかに?


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そう、こんな海の風景を独り占めで満喫できるというのだ。
う~ん、なかなかなものではないか。

駐車場は大概縦置き。
頭を前に海を向くか、その逆かとなる。
そこで、後部を海側にすれば、そこがまさにオーシャンビューとなる。


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凄いなこのトラックキャンパー。
休日制作で1年懸かりで造ったというけれど、たいへんなものだ。
これがハンドメイドというのだから。
もともとのアルミバンを加工した感じだが、そうとうな腕前だ。
※YouTube/Red Truck


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最後部はパネル状の蓋にして、それを倒せばデッキとなる構造。
これなら閉めた状態で走行中は大型ウインドウも保護されるし、デッキを降ろせば居住性は倍増するという。


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気に入った場所に駐車して、そこがすぐさまリゾートスペースと化するという発想。
まあ、なかなか日本の現状ではここまで長さを保てないけど、この後部のデッキ空間というのは、自分の考えと同じで共感できる。


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このタイニーハウスの“サイプレス”というモデルの、この玄関スペースに注目したとき、やはりこの狭いながらのデッキスペースにかなりの魅力を感じて、この方式を採用したいと思った。


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で、実際、構想をまとめるための図面では、一応、830×670ミリという面積しか取れないのだが、折り畳みイスをひとつ出して座れるくらいの空間にはなるようだ。
デッキから眺めるというのは、窓からとはまた違った趣があって、外の世界に居るという開放的なものを味わえる。
これがキャンパーの一部に設置出来るのは画期的でなないかと。

前回の記事の、屋根上の展望とこのデッキ空間は、今までにないキャンカー世界を開く気がする。
“Red Truck”までは出来ないまでも、ほんのわずかな空間でも、展望デッキ感を味わえるこの玄関スペースは、きっといい体験を与えてくれるはずだ。


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それと、室内の造りにもいろいろ参考になるものが多いのだけれど、この天窓にも注目。
なんと、木製だ。
既製品でなく、これも自作だろう。
こういうところも共感に値する。
それにしても、クオリティの高い造作だ。



by martin310 | 2019-01-03 10:31 | トラックキャンパー | Comments(0)

天窓から屋根へ登る。[夢のトラックキャンパー構想シリーズ]

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さて、年が暮れようと、明けようとも、意に介せず(笑)、我が[夢のトラックキャンパー構想]は益々熱くなっていくのであります。

概略、全体の室内レイアウトのアウトラインが出来てきたところで、それに加わるアイデアを探っているところですが、案外“Tiny House”系のYouYube映像の中にいいヒントがあったりします。

Giant Journeyの“Jenna”自身の住むタイニーハウスに、ピンと来るシーンがあったのです。

それは、これ。↓

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なんと、天窓が解放されて屋根の上に登れるようになっている。
寝室のロフトの屋根部分にある天窓を開けると、そこからすぐに屋根上にアクセス出来る造りになっている。
そうか、これならわざわざ梯子を設置しなくても容易に屋根に上がれるわけだ。
天窓を明かり取りに設置しようとは思っていたものの、ガラス張りで採光、そして、少し開ければベンチレーションに、と思っていたけれど、ここから屋根に上がれるようにとは、また別の想定。

屋根の上から遥かの風景を愉しむ…。
うーん、これはいい。
3メートルの高さから眺める景色はまた違うだろう。
それに、停泊している場所の周りを状況説明に撮影するにもいいし、何より、室内から顔を出せば、屋上世界がぱっと広がるのは格別なものがある。

なるほど、これは採用だな。
でも、天窓自体、調べると馬鹿高い。
これは木製で自作だな。
防水処理がポイントになりそう。
ただ、夏の酷暑時の照りや、冬の冷気の侵入など、断熱対策もいる。
でも、この屋根へのエントランスがあるとないとは、旅の上での視野がまた断然違って来るはず。
3メートル上からの景観を持てるのは素晴らしいし、屋根の端に腰掛けてぼーっと出来る幸せはこれまた格別だろう。



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YouYube映像はこちら。↓






by martin310 | 2019-01-01 10:26 | トラックキャンパー | Comments(0)