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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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雨の日は、「純セレブスピーカー」を作る。#1 [ミニラジカセタイプ]

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毎週の休みは、この夏のあいだは庭や家屋の外回りの補修月間にあてているので、雨が降ってはその予定がどんどん順延になって遅れていきます。
なので、予報が悪いとまったくもって無為に過ごすことになり、インドア生活を余儀なくされます。
そうなると、さて、何をやるかなと考え…、
そうだ、そうだ、これを作りたかったんだと、
逆に俄かにワクワクして来るのであります。

以前からYouTubeでの動画を見たりして、一度、自分の手でもやってみて、その素晴らしさを実感してみたいと思っていたもの・・・。
それは、
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片岡佑介氏と安富歩氏による、画期的な発明というか発見というか、とにかく今までの常識を覆す簡単、平易な手法で手作り出来るオリジナルスピーカー、その名も「純セレブスピーカー」を作ってみようということでした。

ここに詳しく説明されてます。
●【純セレブスピーカーとは】
https://jun-serebu.net/about-jun-serebu-speaker/
●【純セレブスピーカー誕生秘話】
https://jun-serebu.net/story/
●【開発者紹介】
https://jun-serebu.net/developer/


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使うスピーカーユニットは、
ダイソーの「USBミニスピーカー」(¥300)

これっ、このまま聴いてもかなりいい音で、とても300円とは思えない。
何もしないでこれで使おうかと、一瞬思ったりもしますが…。
このユニットを使うので、分解してスピーカーだけ取り出します。


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裏側にある4つの小さなビスを回して蓋を開けます。
ビスが小さく、しかも穴が深いのでマイクロドライバーでないと開きませんでした。
ほーなんて小さなスピーカーだろう。口径は5センチ。
よくこんなコストで作れるものだと感心する。


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取り出したスピーカーユニット。
スピーカーコードを半田付けします。
5センチユニットにはちょっと太すぎるくらいでしたが。


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さて、基本、「純セレブスピーカー」はダンボールなどの簡易な箱に入れるのですが、適当なものを探すといってもそうあるものでもなく…。
宅配で来るダンボールなんて、大抵はすぐさまバラして処分してしまうし…。
あったあった、ちょうどホームセンターで買ったばかりのステンレスボトルの空き箱がありました。
長方形なので、これに左右のスピーカーを入れてしまうことに。
本来、立方体が2つあって、それにセパレートするのが一般的ですが、まあ、この際、横長長方形にして、ミニラジカセスタイルというのもいいのでは。


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スピーカーはネジ止めなどせず、穴に入れてそのままに固定せず。
従来のスピーカー工作の常識では、がっちり固定で、しかも箱自体も堅牢で重厚なほどよし・・・なんていうセオリーとは間逆のゆるーい仕様。
箱の中には、吸音材なんて入れずに、紙を適当にくしゃくしにして入れます。
今回は半紙を使ってほんわり入れました。

これは「純セレブスピーカー」の真骨頂である、箱全体が振動する、「箱全体が共鳴箱」的な志向から来るもので、中に入れる紙の種類や、箱の素材、容量、形状、質感など、様々な要素がミックスして、不思議な耳に優しい心地よい音が生まれるという訳です。


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で、全体の音響システムはというと、
音源はMP3プレーヤー、そしてアンプは3000円台という安さのあの中華製の「Lvpin」LP-2020A+に外部出力でつなぎ。
アンプからはスピーカーコードを経由して、出来立てほやほやの手作り「純セレブスピーカー」1号機へ。


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「純セレブスピーカー」なので、部屋の中のちょっとセレブ風なキャビネットの上に置いて鳴らしてみます。
最初にかけようと思ったのは、「純セレブスピーカー」はどの音楽にもマッチするのではなく、ある特性を持った領域の音楽に最適なので、アコースティックなものにしようと、これをセレクト。

haruka nakamura 「AOKI, hayato と haruka nakamura - Call 」
https://www.youtube.com/watch?v=2dtynhQNRmc

しょっぱらのギターの音のきれいさ、なまなましいピュアな音質におどろき。
なんとこんな材料で、こんな適当な作りで、こんなきれいな音が出るなんて・・・、絶句。
箱全体から音が空間に響いているようで、部屋全体が爽やかな音空間に変わっている。
アンプの「Lvpin」には、ラウドネスのON、OFFがあるが、入れないノーマルの方がいいようだ。
あまりボリュームを上げるとビビルので、中くらいまでがいい。
でも、音の軽やかな広がりが優れているので、小さくしていても充分。

あまりに心地いい音なので、ずっと聴いていたくなります。
しかし、恐るべしダイソースピーカー。
そして、驚きの凄さ「純セレブスピーカー」。

いろいろなタイプの曲を聴き比べてみると、やはりシンプルな弦や女性ボーカル、笛や打楽器など、伸びのある中広域が特異なスピーカーシステムのようです。


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つづいて次回は、球形の吊り下げ方スピーカーに挑む予定です。



by martin310 | 2019-08-29 15:00 | *D.I.Y | Comments(0)

8月の庭 * コニファーの下枝を刈る。

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生垣の代わりに植えた、10本のコニファー(ゴールドクレスト)の下枝を鋸で落としました。
成長力が物凄く、毎年、みるみる背丈が伸びて仕方がない、このコニファーを道路との敷地の境界線に植えてから、早くも8年。
余りに高くなった樹高を抑える為に、背丈を3分の2ほどにカットしたのは2年前の真夏でした。
そのとき、内側の膨大な量の枯れた葉を手作業で除去した、あの夏の暑さを思い出します。
今年も、そんな同じような酷暑の中、樹形が上に伸びて、下方の無駄な枝が目立ち始めたので、これを剪定することに。

コニファーは、無作為というか、まったくランダムに、数も形も位置も伸びた枝の先にある若葉の集合で全体の円錐形の樹形をかたちづくるので、その下方の枝を取ってしまうと形が崩れる恐れがあるために、今まで残してあったのですが、それも枯れが目立ち、樹形に意味をなさなくなったので取り去ることにしたのです。

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するとどうでしょう、自作の白いガーデンフェンスがすっきりと隠れずに姿を現し、さらにフェンス越しに中も外も見通しがよくなり、意外に開放感が出るようになりました。
風通しもよくなり、なにより、道路側から庭の中の様子がよく見えるようになったのがいいようです。
せっかく艶やかに咲き乱れているバラの姿さえも、今までは外からは目に入ることはなかったのですが、これで散歩する方々の目に入れやすくなったかもしれません。
でも、山の上の我が家、道を歩く人もほとんどいないのですが…。
少なくとも、樹に覆われて庭の中がまったく見えなかった今までよりは、オープンガーデン感は増したように思えます。
やはり、庭主からすると、花の最盛期に誰の目にも入れてもらえないのは、花たちにも気の毒で不憫な気がしてならず、それに本人にとっても張り合いが持てないのも確かにあるものです。

庭の状態がいいときは、やはり他の方々にもシェアしたい気が起きるもので、そうでない、荒を見せたくないときの気持ちと裏腹に、そのときどきの勝手な気になるものです。

いずれにしても、このコニファー、このまま樹高も伸び過ぎ、幹も太くなり過ぎる今、そろそろ放置するにも限界が来て、伐採を考える時期も迫っているので、この庭風景も貴重なものになりそうな気配です。
来年、もしくは再来年には皆伐の危機が訪れそうです。


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外から、庭の様子が垣間見えるようになりました。


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玄関前のデッキにわんこが居るのも見えます。


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風通しよく、光もよく入るようになりすっきり感が違います。


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刈り落とした枝の山はこんなてんこ盛りに。


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夏の剪定作業、まだ続きます。


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夏の空から少しずつ秋の気配に変わっていきます。



by martin310 | 2019-08-26 22:08 | ガーデニング | Comments(0)

真夏の補修月間・・・ガーデンハウスの板葺き屋根を塗る。

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真夏の8月は補修月間と決めて、黙々とストイックに外まわりの補修作業に没頭しています。
日中の暑さは30℃を上回るのは当たり前、作業開始と同時にもう汗が吹き出て来ます。
あっという間に作業着はびっしょりと重くなり、不快この上なくなりますが、それもいつか忘れて作業に熱中していきます。

今回は、自作のガーデンハウスの板葺き屋根の再々塗装です。
調べてみると、ちょうど1年前のやはり8月に塗り直しているようで、1年に1回、真夏の時期に塗装のし直しをやっていることになります。


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まずは屋根の水洗いから。
この屋根材、なんと一番耐久性を期待出来ない杉板を使ってますから、度々、屋根の塗装の具合が気になって見ることも多く、そろそろかなあと思っていたところでしたが、洗ってみた感じ、それほど状態が悪くなってはいないようでした。
それでも、この時期を逃してはなかなか塗る機会もないとみて、今回は土留め柵に使ったクレオトップの“ブラウン”で塗ることにしました。
前回までは、インウッドの“ピーカン”を使っていましたが、すでに板の色もくすんで色が暗くなっているので、ブラウンがちょうどよさそうということで…。

建ててからすでに3年を超えていますが、この杉板の屋根、そう劣化が激しい状態ではなく、至って板材そのものは同じ状態をキープしているようです。
杉板で屋根を葺くなんて、まずやる人はいないほどの邪道そのものですが、塗装をちゃんとやっていればそこそこ持ちは長続きするという証明のような気がして、案外、我が狙いもいいところへいっているようです。


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ガーデンハウスの屋根自体、1坪もない広さですから、塗るにしてもそう大変なものではありません。
板の表面にたっぷりと塗料を刷り込むように塗っていけば、ムラもなくきれいに仕上がります。


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クレオトップを塗ると、乾くまではけっこう黒々しますが、乾くとサラッとしたブラウンになります。
自分が最後に降りる位置を考えて塗らないと、居場所がなくなります。


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母屋の2階の窓から様子を撮っている人がいました。
屋根の高さが低いので、上に乗っていてもそう恐くはありません。
(ちなみに、手前のアスファルトシングルの屋根は、メーカー品のログの物置で、右の小さな屋根は、自作の道具小屋です)

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塗り終わった状態です、これでまた来年まで一安心です。


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すぐ隣に建っているログの物置の屋根の縁の板もついでに塗っていたところ、ドアや前面の外壁も塗ってしまう気になってキシラデコールで再塗装しました。
やっているうちに予定外のことにも手を出してしまいます。


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やはり、西日を強く受ける側はどうしても劣化が早く進みます。
ドアのガラスのマスキングもせずそのまま塗っています。

これで塗装関係で残るは母屋の玄関側だけになりました。
そこは高さ5メーター以上、もちろん足場を組まなければ塗れません。
来週は足場組みからスタートです。


by martin310 | 2019-08-23 10:05 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] バラ用木製コンテナの再製作。

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家へのアプローチの最初に目に入る位置に、赤バラを植えた木製コンテナがあります。
これが今年に入って目立って腐食が進行し、劣化が激しくなっていました。
それでも他に先に手を掛けるべき補修作業があったので、見て見ぬ振りをし、遂には夏まで放置状態になっていました。
ですが、バラの花がきれいに咲いている最中にも腐った横板が土に押されて飛び出して外れ、もう崩壊はまったなしの状態になっていました。

漸く、夏の最中に再製作する番がやって来ました。
ちょうど花も終わり、葉もいつもそうである如く、夏場は病気で枯れがひどくなり、夏剪定でかなり刈り込んだので、植え替えも楽な状態にしてありました。
材料は1×4と垂木だけの簡素なもの。
作業を始めてしまえば造作が簡単なだけに一日で完成出来る見込みです。


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このコンテナ、いつ頃作ったものか調べてみると、どうも記録がありません。写真にさえ作ったとき撮らなかったようです。
ですが、かれこれ5年以上はもったようです。
当時はまだ、木材の腐食対策を知らなかったので、ただ木材保護塗料を塗っただけだったので、やはり、土に触れる内部の板から腐食がはじまっていました。
外側は、何度か塗り直しているので、それほどの劣化はないのですが、なにせ内部がもうボロボロで板はスカスカです。
よく崩れずに四角い形を保っていたものです。
もう限界だったようですね。


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さて製作開始です。
材料はSPF材の1×4と垂木だけ。
サイズは前回が56センチ角のコンテナだったので、今回は少し大きくして60センチ角にしてみました。


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造りは四角い上部の開いた箱なので、四方のパネルを組み合わせて作るだけのシンプルなものです。


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このとおりあっという間に箱が出来ました。


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底板は、水はけや通気がいいように隙間をあけます。


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持ち運びしやすいように取っ手部分をつけてこんな感じに。
50センチ角にするとけっこう大型な感じです。
入る土の容量もぐっと増すようです。


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すぐに塗装開始。
土留め柵を塗った同じクレオトップのブラウンで2度塗りします。


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内部は、腐食防止のためウレタン塗料を塗っておきます。
皮膜が厚めで水を寄せ付けないので、腐食菌が木材の内部に入り込めません。
これならかなり長持ちするはずです。
そして、水はけ用の隙間には、ナメクジなどの虫の侵入を防ぐため、プラスチックの網を貼っておきます。


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箱の上部には、垂木でトレリス風のフレームを組みます。
これはツルバラを固定するために必ず必要です。
背が高過ぎるので、全体を横にして塗装しました。


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古いコンテナを解体して、バラの苗を取り出し、新しいコンテナに移植します。
新たに腐葉土もたっぷり入れます。
傾斜のある土地に設置するので、レンガで高さ調整しています。


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さあ、完成しました。
これでまた赤バラの花盛りが見られるようになります。
秋から冬にもまたシュートが出て来るので、これからもまだ花を愉しめるでしょう。



by martin310 | 2019-08-13 19:47 | *D.I.Y | Comments(0)

「高原へいらっしゃい」・・・、八ヶ岳高原へ行く。

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このところ、休みとなれば、炎天下での庭作業に没頭と、かなりストイックな夏を過ごしていましたが、そろそろ痺れを切らしたように、1日くらいはどこか涼しいところへ久し振りに行ってみようということに…。
そこで、日中の気温が24~25℃という、八ヶ岳高原へ日帰りで出掛けてみることにしました。
野辺山から国道を離れ、ぐっと山裾を奥に入った海の口にある「八ヶ岳高原ロッジ」は、お気に入りの場所だけに四季を通じ何度となく行く場所ではありましたが、近年は車中泊旅が主体になったこともあり、少し足が遠のいていたようで久し振りの訪問となりました。

公式サイトによると、「八ヶ岳高原ヒュッテ」が、リニューアルオープンでいろいろとイベントを開催中の模様。
https://www.yatsugatake.co.jp/topics/hut.pdf
普段、外から外観しか見られなかったヒュッテの中に、このときとばかりは中に入れるようなので、余計に今を逃さず行こうということに。


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家を出る前から汗だくで、行く先々で気温は30℃を優に超す日。決して車のエアコンを切る間のないくらい、陽炎の立つ灼熱の甲州路を行きます。
こんな暑さのときは、アスファルトも高温になり、わんこの肉球が焦げるような勢いです。
なので、ちょっと辺りをお散歩させるのにも、日影の続く小道を見つけて漸く歩かせることが出来るほどです。
真夏でも毛皮の脱げないわんこにとって、この暑さはとても過酷です。

さて、本当に現地は涼しいのでしょうか?
ヒュッテの駐車場に降り立ってみると、ほう、やっぱり本当だった。
涼しい…。
気温25℃。
アスファルトも曇りなので熱くない。
わんこは大喜びで自由に動き回る。


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「八ヶ岳高原ヒュッテ」と言えば、かの名作TVドラマ、「高原にいらっしゃい」の舞台になった場所。
その記憶は消して脳裡から消えず、帰ってからYouTubeでまたも探して観てしまうほど…。
やっぱり、当時のこのドラマ、実に味わい深く良質な作品です。
それに、まだ周りの森がこんなに成長していなかった頃の風景は、なぜかとても印象的で余計に郷愁のような懐かしさが湧いて来ます。
ヒュッテの建物の中に、このまさにドラマとその時代が封印されているようで、何度来ても感慨深いものがあります。


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ヒュッテをあとにして、そこから別荘地内を少し上ったところにある「美鈴池」にも行ってみました。
ここも来たときはいつも寄る、定番の場所です。
標高1633メートル。
数字だけ見ても、涼しさを感じるほどですが、ほんとに涼しいのであります。
こんな夏の行楽シーズンにもかかわらず、人っ子ひとり居ません。
池のまわりの周遊道を歩くことに。
わんこはいつになく脳が活性化して、歩く気満々です。
こういう自然のいっっぱいな、波動のいい場所は物凄く元気です。
野生の本能が呼び覚まされるせいでしょうか。


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あいにく、うす曇りの日だったので、遠くがガスっていてここから見る八ヶ岳の山容は望めませんでしたが、一時の高原の清涼感に浸れてとても爽快な気分になりました。
また、紅葉の季節に訪れてみたいと思います。


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by martin310 | 2019-08-06 22:23 | とっておき八ヶ岳 | Comments(0)

猛暑の中、土留め柵の再々塗装をやる。

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夏のあいだは、車中泊旅がシーズンオフになる我が家では、この猛暑の時期はひたすら家の外回りの修繕作業に励むべしと、我が身に言いきかせていたのですが、どうも趣味趣向から車載用大型スピーカーの製作などに勤しんでしまい、すっかり予定が遅れに遅れてしまっています。

気がつけば、すでに8月の声を聞き、あれもこれもと修復作業が目白押しのこの夏、ピッチをあげていかないとあっという間に秋に突入し、また出掛けたいという旅心に火が点いてしまうことなりかねず、灼熱の炎天下で汗を流しながら作業に励まざるをえません。


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まずは、懸案だった家の裏側の土留め柵(全長18メートル)の再塗装をやることに。
調べてみると(自分がやったDIY歴は、ブログ記事を参照すると、その時期がわかるという…、)、どうもこの土留め柵を造ったのはもう2年半前と判明。
その後、去年、塗り直しをしたようで、今年で2回目の再塗装となることがわかりました。
毎年、毎年、どんどん時の過ぎるのが早くなっているようで、やった作業の時期などはまったくもってわからなくなるものです。(いや、単に記憶が飛んでいるだけかも)


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で、今年も板の塗装面の状態を見れば、このようにかなり色抜けして、もう保護力がなくなっているのを知っていましたが、なかなか取り掛かること出来ずに今になっています。
まずは、柵の裏表を上から下まで水洗いして汚れを落とすことから。
そして、灼熱の太陽でよく乾かしてから、クレオトップのブラウンでたっぷりと塗っていきます。

一番トップの笠板は、いわば柵の屋根のようになり、最も雨や日光に晒され傷みやすい面になるので、念入りに2度塗りしておきます。
こんな劣化しやすい部位に、一番安価なSPF材を使うなどというのは業者ならタブーでしょうが、コスパ優先の我がDIYでは、とてもでなく高価なウエスタンレッドシダーなぞというものを使うわけもなく…。
SPF材だって、毎年塗装していればけっこう持つもので、なによりマスキングもいらず、ただ塗ればいい簡単な塗装なので、作業も優に半日くらいで終わりますから楽な部類です。


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どうでしょう?塗り上がった後はこんな風に様変わりします。
まるで新装したときと同じですね。
このクレオトップという木材保護塗料、サラサラで塗り易く、しかも安価なのでたっぷり塗っても気軽です。
それに、塗りムラやタレも出ないので、なお更気楽に塗れる使い易い塗料です。
まあ、若干、キシラデコールやステンプルーフよりは持ちはよくないかもしれませんが、塗り直し期間が短くなるだけであまり遜色ない気がします。
ブラウンのさらっとした塗り面で、色的にもいい感じです。特に外柵には向いていると…。


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玄関へのアプローチの、芝生の上の枕木だって塗ったのであります。
一度塗りだけで、これも刷新されたように…。


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これでまた、来年の夏まで安心です。
どうやらこのクレオトップの独特の匂いが、我が家の毎夏の風物詩になりそうです。
ああ、塗装の夏・・・。(笑)


by martin310 | 2019-08-05 14:44 | *D.I.Y | Comments(0)

自作スピーカー、サブウファーから驚きの超低音が地響きのように出た。

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さて、スピーカー自体は完成し、タウンエースバンに載せて、新調したオーディオプレーヤー、カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ MVH-5500につなぎます。
まずは、インパネを外してオーディオプレーヤーを組み込みます。
もう10年以上使いまわしている旧プレーヤーの下の空間に入れ込み、都合2台が上下に並びました。
上の古いプレーヤーはまだCDが使える時代のもので、今はFMラジオだけを使いフロントの左右のドアに組み込まれた純正のスピーカーで鳴らしています。
ラジオ用にはこの程度のものが聞きやすいので、未だ捨てずに使っています。

スピーカーケーブルは、メインスピーカー用のものの他に、サブウーファー用にさらに引き足しました。
これだけでも大変な労力で、シートの隙間を縫い、後部の自設した床の下を這わせて結線します。暑い中、汗だくでの大奮闘です。

さらに、プレーヤーへの直結とアクセサリー電源や2系統のスピーカー出力などなど、すべてにギボシ端子を付けて接続します。
直射に照らされ30℃を優に超える灼熱の車内で、汗にまみれながらこの作業をやるわけです。
何もこの真夏の暑い最中にやらなくてもいいものですが、まあ、こういうタイミングになってしまうのであります。


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何時間かかったでしょう、いよいよ本番のシステムでの音出しの瞬間がやって来ました。
オーディオプレーヤー、カロッツェリアの MVH-5500 には、サブウーファー出力があり、出力レベルもカットオフ周波数やスロープも独自に調整出来るようになっています。
さあ、サブウーファーの実力をテストしてみましょう。

試聴用にはどんな音楽がいいのかと調べていると、YouTubeに「重低音」という音素材がありました。
さっそくこれを鳴らしてみると・・・、おー凄い!
もの凄い超低域。
今まで聴いたことのないような地響きや、いや風?。風圧のような音まで再現出来ているではありませんか。

安い中華製17センチスピーカーからこんな重低音が生み出せるなんて、いやはやバスレフ方式の自作サブウーファーシステム、なかなかなの出来ではありませんか。
スピーカーは背面にあるので姿は見えずとも、ダクトからその重低音の音圧がぼーんと風のように出て来て身体中を包むような感じです。
バックドアに向けて放出される分の音も回って来るのでしょう、空間全体に重低音が鳴り響いています。
手前味噌ですが、これはかなりの成功例ではないでしょうか。
と思って、いつになくご満足な気持ちでありました。

でも、これって他に近くに車や人がいないときに聴きましょう。
よくボンボンと凄い音で近づいて来る車がありますが、あのようにならないよう、周りに気をつかいながらいい環境で愉しみたいと思います。

それにしてもド迫力なオーディオ空間が出来上がりました。
箱型バンの方は是非、自作してみてはいかがでしょう。
家の部屋の中でも使えますからね。
1台あるといろいろ使えそうです。


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左:メインスピーカーとその下にはそのダクト。右は、サブウーファーのダクト。



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右:メインスピーカーとその下にはそのダクト。左は、サブウーファーのダクト。


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スピーカー本体の背面側(バックドア側からの様子)。中央の2つがサブウーファー用の17センチSP。それぞれのターミナルにスピーカーコードを結線。




by martin310 | 2019-08-03 21:50 | *D.I.Y | Comments(2)