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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。

写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。_a0282620_12355649.jpg


昨年の後半は、かねてからやってみたかったシネマチックな動画制作に、随分と入れ込んで試作を重ねて来ました。そうです、映画みたいな映像制作に熱中したわけです。
その過程で映像はともかくも、「音」というものの重要性にも気づいた次第で、よりリアルで繊細でクリアな音場をもった「音」というものを、もっと追求したい欲求にかられました。
そこで、いわゆる「フィールドレコーディング」の世界というものに改めて注目したのでした。映像に付随する音を録るということに、今までそれほど注力はしていなかったところに、それ相応の機材を投入して、よりクオリティの高い音世界を取り入れようという気に逸って来たということです。


写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。_a0282620_12362229.jpg

いろいろと環境音を録るという関係事項を調べていくうちに、最低限必要な機材の選定もあり、また一段と関連機材が増えてしまいました。
生来の凝り性というのは致し方ないもので、一応のものを揃えてやってみないことには前に進まない性質で、なかなか散在癖の終わらないところがあります。
今まで使っていたカメラに外付けのマイク類も、グレードを少し上げ、それで済むわけもなく、本格的な「フィールドレコーディング」が出来るような機材を一応揃えて、今年を迎えています。
コンデンサーマイクやそのショックマウントやマイク用ブラケット。それにフィールドレコーダー。ケーブルやアダプター類。
三脚にこれを組んでみて、その機材を眺めるときのワクワク感…。
なんでしょうか、こういうのって、機材オタクでもないのですが、組み合わせたときの完成形になぜかニヤニヤしてしまうものとは?


写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。_a0282620_12363010.jpg

フィールドレコーディング用機材を組んだときの感覚は、オーディオ機材を揃えたときの興奮に似たものがあります。まだ本格的に録音を始めてもいないのに、けっこうこれだけで半分以上は完成したような気にもなるものです。これがマニアックな感覚というものなのでしょうか。


写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。_a0282620_12363439.jpg

ネット上で、なかでもYouTube上では、「フィールドレコーディング」の分野自体がけっこうニッチなカテゴリーになっているようで、それほどの人気度はないものの、世界の中では同じように興味を持っている人も少数ではあるもののいるようで、それなりの情報も掴むことが出来ます。
そんな字幕の自動翻訳を使いながら、機材関係の評価や説明を知れるのは実にありがたいものです。お蔭で、満足のいく機材選定が出来たように思います。


写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。_a0282620_12363607.jpg

当初、カメラの内蔵録音の他に、別録り用のレコーダーを使っていて、これで録ったものを聴いているうちに、環境音の立体的な音場というものに惹かれていきました。サラウンド的にステレオ感が増して、それだけで没入していく臨場感が味わえます。
この魅力的世界をもっともっと広げていきたいと思うのも、映像を扱う人への魔力みたいなものでしょうか。


写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。_a0282620_12363909.jpg

そうなると、バイノーラル録音というものにも興味が移っていきます。
バイノーラル録音とは、人間の耳と同じ位置に配置されたマイクで収録することで、音の到来方向や距離感、空間の広がりを記録する、というもので、このマイクが付いたイヤホンを装着して、自分が聴いていると同じ環境下で録音が出来るというので、いろいろな場所で様々な音を録ってみたいと思うわけです。


写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。_a0282620_12364232.jpg

さらにマイクのバージョンを変えたところで、ラベリアマイク(ピンマイク)を使った高感度な全指向性の環境音を録るという組み合わせも用意しました。これは小型軽量で、持ち歩きも可能なので、手持ちやバックに取り付けたりと、いろいろな方法で音録りを楽しめるのではないかと思っています。


写真や動画撮影から、さらにフィールドレコーディングへと。_a0282620_12364498.jpg

さて、そんなこんなで、録音機材のラインナップも最低限は揃ったところで、今年は映像に加えて音声を録るという新たな分野が加わり、外へ出掛けることにもっとバリエーションが増えた気がします。
これによって、視覚的なことばかりでなく、聴覚、耳に聴こえる世界にもいっそうの興味を湧かせてくれるのではないかと、自分なりに期待をかけているところです。



# by martin310 | 2026-01-03 12:47 | オーディオ | Comments(0)

またもや、キッチンガーデンの土留め枠の修復。

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家周り、特に庭の土留め関係は、皆、木製で自作しているので、年を経る毎に劣化の度合いが進むものです。
ずっと気になってはいたものの、なかなか補修工事に踏み切るまでは、伸ばしのばしが常になります。そういうときに、大概、奴はやって来ます。
奴とは、他でもない我が庭の天敵、イノシシです。今回もやはり、イノにキッチンガーデンの土留め枠は破壊されました。
まあ、そうは言っても、人間がちょっと乗っても、いとも簡単に壊れる寸前の状態だったのですが、いつものように、奴が見事に壊してくれました。
で、いったい今回の土留め枠はどれだけ持ったのかなあと、このbleg記事を調べてみると、2020年の12月でした。なんと、予定どおり、丸5年持ったことになります。まあ、木製なら順当だなとも思いました。
そして、5年振りに補修というか、やり直し工事が始まりました。



またもや、キッチンガーデンの土留め枠の修復。_a0282620_17044998.jpg

前回は、SPF材の2×6や2×4で作ったのですが、今回は、ちょうど親戚から使えそうな廃材をもらってあったので、それを工夫して流用することにしました。木材高騰の折、材料に予算をかけなくていいというのは、実にありがたいものです。
で、さっそく持ちをよくする為、塗装から始めました。水性ペイントのこげ茶で2度塗りします。なんといっても、劣化の大敵は腐食菌です。
腐食菌は水があれば増殖して、腐食を発揮します。なので、なるたけ土に触れて、水分が付着する面には厳重に塗装膜で覆っておけば長持ちするというわけです。


またもや、キッチンガーデンの土留め枠の修復。_a0282620_17044618.jpg

前回とほぼ同じ位置に、同じ大きさの枠を設置します。
廃材はなにもカットしなくても、ちょうど同じサイズに使えて、かなり便利でした。でも、長さが足りない箇所は継ぎをして使用。


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四隅プラス継ぎの箇所に、地面に固定する丸太杭を打ち込みます。
これもなるたけ仕上がりがいいように、水準器で垂直を見ながら打ち込みます。あとはコーススレッドで固定するだけ。
とは言え、傾斜のある地面に、厚い枠板を土を掘って埋め込み、水平にするのはかなり厄介でした。木の根が邪魔したり、石があったり、悪戦苦闘の上、漸くきちんと上辺の高さが合うようになりました。


またもや、キッチンガーデンの土留め枠の修復。_a0282620_17044420.jpg

丸太杭の出っ張った部分は、今まではカットしていたのですが、これはこれでイノシシ避けの網を上に張るのに利用すればいいと、このままにすることにしました。なにしろ、奴に作物をめっちゃくちゃにされた記憶が薄れていないので、対策は万全にということで…。


またもや、キッチンガーデンの土留め枠の修復。_a0282620_17045447.jpg

ちなみに、土留め枠は2ヶ所あり、そのうち大きい方はこれで、この右にもうひとつあります。また同じことをもう一回やって作り直していきます。
さて、これでまた、もう5年持ってくれるでしょうか。それにしても5年っていうものの早いことはやいこと、今後の5年は自分たちの歳の取り方にもより、次回の補修が難題になりそうな気もしないでもないような…。



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# by martin310 | 2025-12-23 17:20 | ガーデニング | Comments(0)

頼まれものの変型テーブル2種をDIY。

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妹の自宅用に、特殊な形のテーブルを作ることになった。
ひとつは、家具と家具の間に、柱を避けた形の市販ではありえない形をしたテーブルだ。横幅は2mもあるが、片方の奥行きは20cmという、とんでもサイズ。
作りようがないので、2分割にして、設置のときにボルトで接合することにした。なにせ、奥行き20cmで脚があるのだから、安定せずすぐ倒れる。そこで、広い方のテーブルとドッキングさせて固定するという方法。


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材料は、当然、ホームセンターで売っているホワイトウッド。
柔らかいし、軽いので、そう堅牢とは言えないけれど、手に入るものといったらこんなもんだ。
天板は1枚板はなかなかないので、「1×10(ワンバイテン)」を並べて貼ることにした。あとは側板と脚の角材だけというシンプルなつくりに。
裏側には補強も入れて、高さが50cmほどなので、これで脚はぐらつかなそう。


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それに細長い奥行き20cmのもう片方のテーブルをドッキングさせて完成形に。こんなテーブル見たことないけれど、家具と家具の隙間に物が置けるようにした台という感じのテーブルなので仕方ないのです。


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さっそく塗装作業に入ります。塗料は、初めて使う、カンペパピオの水性ジェルステインで、食品衛生法適合のエコ仕様の紙パックに入ったものです。ホムセンには売っていても、ネット上にはなかった模様。
どんな色味で質感なのか、まったくわからず、真新しいパッケージだけで選んでしまった。
塗ってみると、あれっ?こんな色か。なんだか生チョコ色だなあと…。大丈夫だろうか?不安で、何度塗りかしました。


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細長テーブルもひと塗り目ですが、なんだかムラだらけで不安そのもの。なんとなく、マットな感じで質感はおもしろい。


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で、4度塗りくらいしただろうか、何とかムラが目立たないくらいにまでになったよう。乾くと、まさに生チョコのようで、食べたくなる質感になる。


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そして、2台目の脚長テーブルの製作に。
こちらは、天板下に「籾すり精米機」を入れて仕舞うので、高さが90cmもある仕様。狭い自作ウッドデッキ上での製作は骨が折れた。
脚が長いだけに、安定性が問題だ。前面は付けられないけれど、脚と脚間には補強が必要だ。
これも天板は「1×10(ワンバイテン)」を3枚並べた。頭で考えていたよりも、実際の大きさが意外に大きい。これ、車で運べるか不安になる。


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こんな狭いところで、お粗末な工具や道具で作るのだから、それはそれはまさにDIY、素人つくりは否めない。あたりまえだ。
それなりの工房があって、旋盤だのドリルマシンだの優秀な機械があれば、もっと精度のいいものを作れるのになあと…。


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こちらの高脚テーブルは、残りがあったワトコオイルのミディアム・ウォルナットで2度塗りした。刷毛ではなく、ウエスで塗ったので、最も少量の塗料で済んだ。やっぱり、ワトコオイルの方が順当だ。失敗なく、そつない仕上がりだ。


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天板面はこんな感じに。サンダーの跡なのか、余計な筋が目立つけれど、これも味になればよしとしよう。
やれやれ、4日間連続での木工作業。久しぶりにやったので、身体のあちこちがやや筋肉痛だ。まあ、こういう作業も肉体的には良きです。
でも、しゃがんでの工作はやはり腰にきますな。



# by martin310 | 2025-12-04 11:16 | *D.I.Y | Comments(0)

動画撮影に西伊豆に通う。

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通常では、11月となれば絶好の車中泊旅の季節。家にじっとしては居ないはずなのに、今年は「クマ騒ぎ」のため、全国中が騒然の中、車旅どころではなくなっている。
臆病な我が家は、安全な伊豆の近場での撮影旅に切り替えて、もっぱら日帰り旅を繰り返す始末。
元々、西伊豆に注力して、撮るべき風景を記録しておきたい気持ちがあったので、かえって絶好の機になった。というのも、旅をしながら作品化出来る映像を撮り溜めるのって、今年の何度かの遠征旅でかなりの難度の高いものだというのがわかった。自分には、まだまだ撮影経験の深度が足りてないので、失敗や撮り逃しや計画倒れが多く、満足できる撮り高が稼げていない。
そこで、少しずつ失敗体験を経験しつつ、近場に通うなかでスキルを高めたい、そう思っての西伊豆行きでもあった。


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秋の気配の深くなる山野や海辺を巡りながら、思い描くイメージに合った風景を探し探し行きながら伊豆を歩くのも、今までにはないものの見方を発見した感がある。シネマチックな映像を目指してのロケハンは、また普段ののんびり旅とは違う創造性を発揮することとなり、けっこう刺激的なことだった。
なかでも、通常は日が暮れかければ家路に着くという発想だったが、こと夕景を主に撮りたいという衝動からは、そこからが本領発揮の時間帯となる。今まで居たことのない日没時にまだ西伊豆の海辺に立っているというのは珍しいことだった。


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そんななかで様々に撮り溜めたなかから、切り取った画像がこのいくつかだ。映像なので、写真とはまた違った撮り方になっている。写真と映像、静止画と動画の違いがよくわかる。
映像は短いシーンのつながりで、何事かの物語が生まれて来る。なので、撮っているときと、それを組み合わせて出現する世界とはまた我ながら驚きの瞬間が待っている。
だいたい使うのはいいとこ5秒のシーンに、かなりの労力をおして取得しに行くのである。写真だって同じで、シャッターを切るその一瞬に賭ける表現法だけれど、映像にはその刹那の時間がある。
シーンのつながりの連続に、環境音や音楽が入り、その世界に没入していられるある時間を作り出すことが出来るというのも、他にない魅力だ。


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「詩」のなかにあるような、あるポエジックな何か…、そんなものを沁み入れた映像を創りたいというのが、本来の自分の思いなのかもしれない。
過去に「絵」を描くことを目指した感覚は、この年代になって、現代の映製作技術の発達によって、こんな素人にも、プロを真似たものを生み出せるようななった。きっと「絵」を描く行為そのものを、映像をつくり出す愉しみの中に見出しているのかもしれない。
本来、風景画家的な感性が植えついていたものが、風景をもとにしたシネマティック映像の製作という行為に昇華されたのではと、自分では分析して納得している。
ともあれ、旅することの新たな目的とスタイルが明瞭になって来たようだ。


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動画作品は以下のYouTubeにアップロードしてあります。ご高覧下されば幸いに思います。

『ある海の町の旅情と郷愁』/Cinematic Road Trip/西伊豆/[4K]

https://youtu.be/HliBQcLgSGA



# by martin310 | 2025-11-17 17:27 | オリジナル動画 | Comments(0)

[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。

[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12170850.jpg


自作キャンピングカーのキャラバンには、すでに出来うる限りのDIY工作を施していて、もうこのバージョンでは手を加える所が思いつかない状態になっていました。
このタイプの完成形なのかもしれませんが、そうなると工作の楽しみがなくなり、意外にも手持ち無沙汰で面白みがなくなって来るものです。
あるとき、物置の中に以前、この車のテーブルとして使っていた天板を発見しました。手狭のため、少し大きさを変えたのでいらなくなったものです。
それを見ているうちに、何かに利用できないかを考え始めました。
そこで思いついたのが、よく、外国のオーバーランド動画で見る、車外に伸ばして使うテーブルのことがヒントになり、これをキャラバンにも応用出来ないかと考えたのです。
で、出来たのがこの外テーブル方式です。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12171157.jpg

仕組みは至って簡素なものにしました。片側にスライド式の脚を付けただけで、もう片側は車内の装備に挟んで取り付けるだけで使えるというものです。
まずは、後部のバックドアに取り付ける場合はこうです。
左サイドのトイレの外壁の下部にジョイントさせて、あとは脚を伸ばして、即席外テーブルの出来上がりです。
これなら、向かって右側のキッチンで出来た料理をそのままテーブルに置くだけという便利さ。車内で食べるより、外の空気を吸い、いい景色を眺めながらというシチュエーションではかなり有効でしょう。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12171351.jpg

この日は肝心のキャンプ用折り畳みチェアーを忘れるという失態で、この踏み台になってしまいましたが、ハッチを上げて屋根が出来た下で食べる食事はまた格別なのではと…。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12171632.jpg

テーブルの取り付けは至って簡単で、天板の片端にLアングルの残りを取り付けてあって、それを壁にある細い巾木に刺すだけです。あとはスライド脚を伸ばして高さ調整すればOK。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12171826.jpg

さらにスライドドア側にも設置が可能。こちらは、傘立てと靴入れのボックスを後付けしたので、それを台にして乗せる方式です。
ここにも巾木取り付けてあって、そのあいだにスライドさせてテーブルを入れるので、安定感があります。
高さはバックドア側よりも大分高くなって、こちらは立ってお茶を飲むようなときに有効です。または、カメラやキャンプグッズ(例えばランタンとか)などをちょっと置いておくのにもいいかも。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12172066.jpg

テーブルの左端に切り込みがあったのは、この位置にピッタリ合わせるためでした。これならかなり一体感があるように見えます。
ちなみに、間違ってスライドドアをいきなり閉めると破壊されますけどね。
この位置なら、駐車場の一番端しに停めて、ドアを開けてちょっとお茶するなんてときは、けっこう便利なのでは。
これがあるとないとでは、行動が大違いになりそうです。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12181162.jpg

こんな感じで少し出っ張るだけなので、ちょっとカップを置いてティータイムなんてのもいいのでは…。
一瞬で外せて、脚は折りたためるので、テーブルごとトイレルーム(今や収納庫になっている)に保管しておけばいいのです。
超簡単な工作でこれはかなり便利になりそう。
我ながら、このアイデアにご満悦です。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12181587.jpg

テーブルがちょっと付くだけで、何か一見してまとまりが出たような光景です。このテーブルにコーヒーカップを置いて、ぼーっと遠くの景色を眺める。そんなひとときもいいのではと、そんな場所に出会うのに期待します。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12181882.jpg

この日は、いつもの西伊豆戸田の御浜岬に行って、買っていったから上げ弁当を食べました。あまりの巨大からあげに満腹を超えてのランチタイムでした。


[DIY] キャラバンに外テーブルを接合する。_a0282620_12182251.jpg

この日の御浜岬はちょっとどんよりしていましたが、不思議と富士山は終始見えていました。
山頂に新雪を頂いて、秋深まるという季節になって来ました。



# by martin310 | 2025-11-05 12:27 | *D.I.Y | Comments(0)