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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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夏のあいだ開かずの間だった自作部屋の復活

夏のあいだ開かずの間だった自作部屋の復活_a0282620_17423089.jpg


夏のあいだ、いや、今年はもっと早く6月の時点で暑い日が始まっていたので、ほぼ5ヶ月間もの長きにわたって、自作した我が部屋の中へは立ち入れない状態が続き、ほぼ開かずの間になっていた。
それは、5年も前の冬場に作っていたこの部屋、屋根はポリカ波板1枚の断熱ゼロで出来ているため、空が素通しの温室のような作りであったので、ほぼ冬場仕様の小空間になっている。
夏場の暑さは論外で、季節が限られる珍しい建物だ。
それにしても、今年の開かずの間期間は実に長かったのでは…。

お蔭で、物置と化した夏の温室は、まったく埃や虫にまみれた手のつけられない放置空間となっていた。
やっと涼しいより、寒い頃合になって来たので、重い腰をあげ、徹底掃除に躍起になった。飾りものばかり無数にあるので、それを根気よく拭き上げながらの大掃除は丸二日を要した。
初日の終わりに、半分仕上がった空間を見回すと、まだ手付かずのもう半分とは雲泥の差であることが誰の目にもわかった。こんなに掃除って効果的なのかと絶句した。ピカピカして見えるその光景にはびっくりだった。


夏のあいだ開かずの間だった自作部屋の復活_a0282620_17423639.jpg

久しぶりにオーディオ機器にも電源を入れた。こんなに落ち着いて音楽を聴くなんてことも、この部屋では半年間なかったのだ。
元々、母屋と物置小屋とのあいだの空間に、屋根を架けて壁を作り、部屋化したのがこの自作部屋で、なので、母屋の外壁と物置小屋の外壁はそのままこの部屋の内壁になっているという、ふつうは在り得ない作りになっている。
かつては両方の建物からの雨水で地面はびしゃびしゃし、日当たりが悪いので苔も生えやすいような場だったが、部屋に作り変えたので、まったく違う空間となった。お蔭で屋根の大きさは、母屋の屋根から物置小屋の屋根へ、そのあいだの新部屋のポリカ波板屋根が架かり、かなりの大屋根となった。


夏のあいだ開かずの間だった自作部屋の復活_a0282620_17424240.jpg

見違えるような綺麗さに甦った自作部屋は、相当に居心地のいい空間になった。一番は、室温が快適になってことである。
ほぼ外気温と一緒の部屋なので、ちょっと暖房をするだけで長居出来る環境になる。
日中の部屋の明るさは、外の光の具合次第で、翳れば暗くなり、夕方は陽の落ちる様子がリアルタイムでわかる。
雨音はポリカに落ちるそのままの音で聞こえ、強雨のときは音楽がかき消される。鳥の声も風の音も聞こえる、居ながらにして野天のような環境。ちょっとテントの頑丈版のような部屋だ。
さて、これからこの部屋をどう活用していくか、細長くて奥行きの足りない鰻の寝床のような空間をどう使うか思案中だ。


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今回はじめてスピーカーを物置小屋の屋根の上に置いてみた。ここは棚ではなく、屋根の上なのだ。その上にまたポリカ波板の屋根がある。
この下が机なので、座った真上の方から音がするというリスニングポジションになる。こんなのも喫茶店みたいでいいのではないだろうか。


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# by martin310 | 2025-10-27 17:55 | 田舎暮らし | Comments(0)

秋色の西伊豆スカイラインにて

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ここのところ、カラッと晴れた日がなかなかなかったけれど、ちょっと予報的によさそうな一日、中伊豆から西伊豆あたりをドライブしてみた。
伊豆に住んでいながら、なかなか地元をゆっくり周るなんてことはなかなかしない。
飽き易い性格からか、あまりによく知った場所へは興味が湧かないのが原因だ。でも、それも久しく時間が経ったなら、もしかして、新たな発見があるかもと、秋色に少し染まり始めた伊豆を走った。


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実際は、撮影、いや、そのほかに新たにフィールドレコーディングをやろうと(自然の音を録音するたのしみ)、ロケハンを兼ねて行ってみようと…。
でも、なかなかいい自然の音を録る場所ってなかなかないもんだと実感した。
渓流の瀬の音とか、わさび田の流れの音とか、滝とか森とか…、いろいろ想像して場所を特定して行ったにもかかわらず、これといったベストな場所は見つからなかった。なかなか、自分の思い描いているイメージに合った環境や条件って、そうはないというのが実感。
もっと遠くのまさにここぞっていう所まで足を伸ばさないと、それは出会えないという感じもする。


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でも、ここ、よく行く、西伊豆スカイラインの達磨山の展望地は、なかなかいい感じの秋を感じさせてくれた。
ススキのオレンジと山の青…、ちょっと映画フィルムっぽい色味にしてみたら、余計にしっとりとした秋の風情が少し増したような気がする。
こんな地元を巡るミニトリップもいいものだなと、ちょっと思った日であった。


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# by martin310 | 2025-10-18 09:53 | 風景探勝 | Comments(0)

初秋の長野・富山のシネマチックな旅

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伊豆の山の家のまわりでも、やっと秋の気配が漂いはじめた時候、長野や富山の自然の場へと、3泊4日程度のコンパクトな車中泊の旅に出掛けて来ました。
太平洋の海の見える家から、列島を横断して反対側の日本海を見に行こうと、かつて行ったことのあるコースではあるものの、初秋の風情ある世界を映像に収めることも目的のひとつに加えて、一路、妙高を目指して撮影旅に…。

先頃、やっとPCを新調して4K動画の編集にも対応出来る環境にもなったこともあり、今までのFHD止りの撮影も、さらに高画質化が可能になって、それに見合ったシーンの選択もする必要があるので、機材もやや重みを増し、ちょっとだけ大掛かりな撮影旅となりました。
家の中や庭を撮ったりと、今まで経験のない4K動画の撮影ノウハウを、いろいろ試しながらの、初の本番の現場です。別にプロでもないので、どうでもいいものの、自分ながらうまく出来るかやけに不安げでした。

行ってみれば、まさに絵になる風景がそこここにある、絶好の被写体天国でしたが、なかなか未熟な腕が伴いません。まだまだ研究の余地を残しながらの、自分なりの勉強旅でもありました。
そんな状況下の中、こんな風に撮影ということでスナップショットをいくつか…。


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そして、帰宅してからの無我夢中な編集作業の末、すでにショートムービーを3点、YouTubeにアップロードが終了しています。
よろしかったらご高覧ください。


Cinematic Road Trip in Myoko/初秋の野尻湖/シネマティックな旅シリーズ#1/Nojiri Lake [Myoko]/ASMR/[4K]

https://youtu.be/yc9-nlEPX6Y

※YouTubeの挿入は、1記事につき1点のみに限られているので、「#2」と「#3」はタイトルかアドレスをクリックしてください。


自分の映し出したかった世界を、写真だけでなく映像で作れる凄い時代になったものです。まるで映画のように、自分たちの旅を演出できる自由…。ありがたいものです。



# by martin310 | 2025-10-08 11:43 | 車中泊の旅 | Comments(0)

忘れかけていた車中泊キャンプに出かける。

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車中泊での長旅は、5月の九州、それに7月の北海道と出掛けているのに、それにプラスして“車中泊キャンプ”なるものは、とうとう一度もせずに来てしまいました。車中泊キャンプとは、端的に言って、キャンプなれどテントに寝ずに車中で就寝の「車中泊+キャンプ」というもの。
そのため、コンテナボックスにキャンプ道具を入れ、ルーフに乗せてずっと走っていたのに、絶好のキャンプフィールドの北海道でさえ、一度もルーフから降ろすことなく、長旅を終えて帰宅したのには、余りにもったいない気がしていました。
出来るなら、このせっかくルーフに乗せるだけに小型、軽量のチェアーやテーブルを新調した意味のなくなることを避けようと、2泊3日程度の短期の旅で、今まで一度も使わずにいたキャンプ道具を活用しようと、行き場所を練っていました。


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で、まだまだ暑さが去らないこの時期、ならば標高の高い場所にあるキャンプ場を選ばずにはいられず、かの大人気な高規格な無料キャンプ場、「木曽駒冷水公園キャンプ場」へまずは行ってみることにしました。
とはいえ、夏の盛りには余りに盛況で、ほぼ難民キャンプ状態の激混みキャンプ場と化していただけに、9月初旬なれど、その混み具合が心配どころでした。
予想は当たり、やはり犬連れにわかキャンパーには到底無理な場所らしく、まったく我が家が入り込める余地はありませんでした。
では第二手段、同系列の「木曽駒森林公園キャンプ場」に恐るおそる行ってみたところ、なんとガラガラではありませんか。
こんな広大な芝のフリーサイトが我が家ともう一組だけという…。しかも、1泊¥1,000という激安料金。ああ、よかった。


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環境だってかなりいいのでは。サイトの隅には、こんな小川が流れているし、静かで緑がいっぱい。


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水場までの道はこんな感じで最高です。オートキャンプの区画サイトもあるのですが、そこは2、3組程度だったか、空いていました。
冷水公園Cからはだいぶ下に位置しますが、ここもそこそこ涼しく、夜は快適で、ちょっと肌寒いくらいでした。


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ルーフに固定してあるオーニングだって、随分久しぶりに開いてみました。もしや、カビているのではないかと不安でしたが、そんなこともなく快適。
灯かりに古いLEDランタンを物置から発掘して持っていきましたが、それだけでは暗いので、以前から車に載せていたLEDのストリングライトをポタ電から電源を取ってオーニングに点けてみたところ、なかなかのものでした。


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過去に少しだけ使ったことのある「笑'sのA4くん」というステンレスのキャンプグリルで焼き物をしてみました。途中のスーパーで買っていったイカとホタテを焼いたり、他に牛肉やシイタケやピーマンなど…。やっぱり、外で炭で焼いて食べるのってどうしても美味い。普段の食事では味わえないウマ味さに今更ながら驚きました。
「そうか、これだからキャンプでバーべQは定番なのだな」と納得。そんなことが新鮮に感じたのですから、如何に久しぶりかがわかります。


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キャラバンキャンピングカーには、ほとんど物が載せられないので、どのみちキャンプ道具のあれやこれやを持ち込むのは無理だったので、必要最小限のものにしましたが、やはりそれでも焚き火だけは省略出来ないだろうと、これも一度テストで使っただけの小さな焚き火用缶の「タブ缶」だけは持っていき、細い廃材を燃やして楽しみました。


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フリーサイトがまったくの貸切っていうのもなんですから、向こうにもう一組、若い兄ちゃんたちの3人組がキャンプしているのは安心感があります。


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近くの小川の流れの音がずっと響いて、秋の虫の音とあいまってなかなかいい雰囲気で夜が更けていきます。
道の駅での車中泊に慣れているので、こんなに夜になってのんびり出来るのもキャンプのよさだなと実感する夜でした。


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水場まではちょっと歩きますが、洗いたいものを存分に水を使って洗えるのは最高と、ご機嫌のようでした。それにゴミは有料ですが、どんなものでも捨てられるので、これも評価が高かったようです。
こーんなに空いていて、しかも環境抜群で格安なら、また来たいと思うのは当然でしょう。1泊¥1,000+ゴミ袋¥500で車中泊キャンプできるなんて、本州ではなかなかあるものではありませんね。


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2泊目は、これも定番の定宿、南信州の「道の駅 花の里いいじま」で車中泊。ここも季節柄、いつもより随分と空いていて、ちょうど涼しい日に当たり、とても寝やすかったです。


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車中飯は、ほぼキャンプの余りもの食材ですまします。夜半に小雨が降ったりして、車内の湿度はけっこう高く、でも、12Vクーラーを点けると寒すぎなので、マックファンで凌ぎました。


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20日を超える長期旅が続いていたので、2泊3日程度のショートトリップが妙に気軽で新鮮に感じます。それでも充分、旅の醍醐味が感じられて、中身の濃い旅が経験できそうです。
また、近県のいい場所へ出掛けてみようと、期待は膨らみます。

ちなみに、今回の旅の模様を動画にしたものが既にアップしてあります。ご参考までにご覧ください。


車中泊キャンプの原点回帰/Return to Car camping/木曽駒

https://youtu.be/BE_QC8pN-oE




# by martin310 | 2025-09-14 13:40 | 車中泊の旅 | Comments(0)

自作ウッドデッキの腐食の応急処置または永久処置(?)

自作ウッドデッキの腐食の応急処置または永久処置(?)_a0282620_14583360.jpg


離れのミニログハウスの屋根の腐食処置と同時に、自分で作ったウッドデッキの腐食も、この夏、急激に進んで、もう手を入れるのも待ったなしの状態になってしまった。
我が家の建物の構成は、当初、母屋とログ物置だけの2棟だけだったものを、やがて6畳のミニログハウス(既製メーカー)とログ物置に自作の別部屋を前後にドッキングさせ設けて、計5部屋というか5棟というか、そんな建物構成になっています。その建物群の中央を廊下のようなウッドデッキで結んである。このウッドデッキが相当に傷みが進んでしまったということなのです。
さて、そうしたものか、この2015年に作ったウッドデッキ、もう10年も経ってしまい、普通なら天板すべてを張り替えが当然のところ、何とかそこまでの大工事にせず、取り敢えずの延命処置を施すことは出来ないかと、あれこれ考えた。
で、その結果、考え付いたのが、天板の表面をすべて合板で覆ってしまう手だ。これで防水を完全にして、大事に保護しながら延命を試みるというもので、かなり外道で安易な方法だが、これが一番、材料費は安く済む。


自作ウッドデッキの腐食の応急処置または永久処置(?)_a0282620_14583959.jpg

こんなふうに、過去10年ものあいだ、何度か塗り直しをして、ツーバイシックスの板が傷まないように塗装保護しながら今までやって来たが、遂に腐食の進行は止められない状態になってしまった。
まずは、板と板のあいだは隙間をあけずに貼ってあったものの、長年の光や雨や紫外線や熱などで板が収縮し、隙間が開き出し、その隙間に雨水が侵入して腐食を進行させた。板自体も経年劣化で割れ目が出たりして、またその間に水が入り腐食していく。
まあ、考えてみれば、一番安価なSPF材で10年持ったというのが、いい方だったと思うべきか。ここは雨が降れば雨に晒され、案外、長く雨水が残りはけない場所だった。


自作ウッドデッキの腐食の応急処置または永久処置(?)_a0282620_14584216.jpg

デッキの先端が一番傷みが酷い。もう手で触れば、ボロボロと崩れて来るように腐食の度合いが高い。1年前にはそれほどでもなかったものの、ここに来て急激に酷くなった気がする。
すべて取っ払って、新材を貼り直ししたいところだが、この毎数はけっこうな出費だ。今更、それほどかけるべき場所でもないので、応急処置を考える。


自作ウッドデッキの腐食の応急処置または永久処置(?)_a0282620_14584428.jpg

けっこう塗装の防備によって、腐食を遅らせて来たという自負があったのだけれど、ここまでになっていたのとは、長旅から帰ってからはじめて知った。暑い長い夏の影響なのか、雨は全然降っていなういのに、進行が早まったなんて、どうも合点がいかないのだけれど、致し方ない。


自作ウッドデッキの腐食の応急処置または永久処置(?)_a0282620_14584672.jpg

そんなこんなで、安易な方法を考え、合板で覆うという異端の策を実行に移すことに。まずは、余っていた防水紙を天板の上に貼ることに。
これ以上、水の浸入を出来るだけ防ごうということで、壁に貼るべき防水紙を天板上に一応貼った。
まあ、その効果はともかく、余りがあったので気休めに貼っておいた。


自作ウッドデッキの腐食の応急処置または永久処置(?)_a0282620_14584834.jpg

さて、1枚目の合板をカットして貼っていきます。右側は出っ張りに合わせて細かくカットしていきます。出来るだけ隙間がないように、正確を規します。隙間は後でコーキングするので。


自作ウッドデッキの腐食の応急処置または永久処置(?)_a0282620_14593341.jpg

このあたりのエッジの形状はなかなか手間がかかります。妙に精度を高めようと躍起になったりします。


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母屋とログ物置のあいだの空間に作った新部屋の柱がデッキの上に1本あります。ここはどうにもうまくは出来ず、こんな板の分離の仕方で対処するしかありませんでした。


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これがデッキ上の板張りの終わったところです。左側の縁には、一応、細引きを当てて、すぐ下にある元のデッキの天板とのあいだの隙間に雨水が入らないようにしました。向こうの先端には、ワンバイフォーを当てて貼ってあります。


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一応、見違えるほどにきれいな平面が復活しました。あとは隙間をすべてコーキングして、マスキングして塗料を塗って行きます。


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今までと同じ油性の木材保護塗料を塗り重ねていきます。このサラサラな塗料なら、まずは4回塗りが必要かという感じです。


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1度塗りが終わったばかりの様子です。一晩乾かして、また明日、次の2度塗り目をやります。


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4度塗り目まで終わった状態の新装ウッドデッキです。きれいにはきれいなのですが、なにせ合板ですから、すぐにへこんだり、剥げたりするでしょうから、けっこう丁寧に使わないとなかなか持ちが悪いかもしれませんね。


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屋根はない場所なので、このまま雨水が上面に残るので、大きなスキージで気がついたら水掻きしないといけません。
いっそのこと、もっと厚みのあるシリコン樹脂塗料などの方が、膜面が厚いので持ちがいいのかもしれません。もし、これで駄目ならその手でまた上から再塗装ですね。
さて、どれだけ持つでしょう、実験を兼ねて挑戦です。
応急処置で対処したものの、これでもしよければ、なんとこのまま永久処置になるかもしれません。



# by martin310 | 2025-09-08 15:08 | *D.I.Y | Comments(0)