伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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ミラーレスカメラに外付けマイクを増設。(ガンマイク+ウィンドジャマー)

a0282620_22053903.jpg
[ユニバーサル・ブラケットにミラーレスカメラとガンマイクを取り付ける。他は、PCMレコーダーとヘッドホン]



これは動画撮りの際の音質アップの為にというより、このカメラ(Panasonic LUMIX GF6)、使っているうちにどうもオートフォーカスのモーター音でしょうか、録画中にそのノイズが時々入り込むようになってしまい、それが入ると編集で音が使えない状態になるのを回避するための予備音源に使うのが目的です。

もっとも、カメラ自体も旧型になって、最新式に買い換えればいいものの、なかなかそこまで増資する気にもまだならず、なんとか使える方法はないかと思案…。
それでマイク自体を外付けに追加して音録りをすればいいということに。
ですが、元々、このカメラにはマイクの外部端子なるものはなく、映像と一体にすることは無理で、独立して音のみを別の録音機材で録るという原始的方法になります。

以前から持っていて、あまり使う機会のなかったZOOMのPCMレコーダーがあったので、それにガンマイクを接続してカメラと接合すればいいという案に。
ですが、外付けマイクを設置するヘッドシェル自体も付いていないという。
なんとも、小型ミラーレスなるものは拡張性のないこと。


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[カメラ2台装着用のユニバーサル・ブラケットにガンマイクを装着]


で、考えました。
カメラ2台を固定できるブラケットに、カメラとマイクを取り付けて一体化できれば持ち運びも楽に。
ただ、全体が大きくなり、重さも増えるし、それにレコーダーまでのコードの取り回しがけっこう邪魔になります。
さらに、音の確認のためにヘッドホンも持ち歩く必要があり、見え方はちょっとプロフェッショナル仕様に見えるものの、どうにも機材の数が増えて如何にも大袈裟な模様。
でもまあ、この方法以外、今のところないのでこれでやってみようということに。


a0282620_22090427.jpg
[ZOOMの(旧型)PCMレコーダーH2]


レコーダー自体はポケットに入れるのもちょと大きめなので、小さなショルダーに入れて肩にかけて使うことにしました。
何かと見かけ上は重装備になりましたが、さて、実際の音質はどうでしょう?
ガンマイクはあまり大きなものは、カメラとの相性が合わないので、できるだけ小さいタイプのコンデンサーマイクにしました。
ちょっと安過ぎるので性能がどうかと疑問ですが、これにそう資金を掛けるのもどうもというので、かなりチープオーディオな設備です。


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[ガンマイクにウィンドジャマーを装着。ハンドルグリップを付けて持ち易くする]


テスト的に家で生活音を録ってみましたが、なんかあまり音圧レベルの大きくないマイクで、レコーダーの録音レベルを最大にしてやっとのようで、これでまわりの音まできれいに拾えるのかちょっと心配になります。

ただ、音質はカメラの内臓マイクよりは低域が増し、高域もキンキンいうことなくさらっと落ち着いた音質のようです。
なので、ダイナミックレンジ自体は大分広くなった感じです。
音の性質は、割とモコモコした篭った感じの音かもしれません。

風の音を防ぐため、これに入りそうなウィンドジャマーもついでに購入。
これで風の影響を防げて、クリアな音が録れるかと期待しているところです。


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[この4点がワンセットというのも、如何にも重装備過ぎる気が…]


さあて、実際に現場で使ってどんなもんでしょうか。
動画編集に使えるような音が録れるでしょうか。

さらに、編集作業では、映像と音が別々なので、音声ファイルからその場面を探し出して、映像と同期させる必要があります。
これもまた相当に面倒な作業で、よほど録れる音質がクリアなら使いたい衝動にかられるでしょうが、あまり芳しくない場合はそこまでやる気になるかどうか。

機材にあまりお金をかけずに、それ相応のクオリティーを確保するのには労力が要るわけで、まあ、そんなところも自前映像製作の面白さでもありますか。
では、実際に旅動画でやってみましょう!



# by martin310 | 2019-02-11 22:21 | オリジナル動画 | Comments(0)

[DIY] 車中泊時の仮設棚の作製。

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冬季は庭の様々な補修作業に毎週の休みを費やそうと思ってはいるものの、寒さがやや緩んで、小春日和のような陽気の日があったりすると、今まで冬眠を決め込んでいた旅心がちょっと頭をもたげ始めて、もう、春に先駆けた旅に出たい衝動に駆られてきたりするものです。

そうなって来ると、車中泊旅のさらなる快適性を求めて、車内のちょっとした改造などを考え始めるわけです。
以前から思ってはいたものの、なかなか手を出さずにいた、就寝時の臨時の荷物置き場を作りたいと、いつのまにか、庭の補修作業から、車中泊のためのDIYに変わってしまうことに…。

そうだ、今年初の車中泊旅を前にして、より室内装備の快適化をやろう!
というわけで、早速、車中泊時の仮設棚の作製を開始しました。



【就寝時の荷物を置く場所の確保】

これがなかなか実際問題たいへんなわけで、タウンエースバンの場合、荷室の床面のすべてを寝台として使うしかスペースがないので、荷物は棚の上に置く以外にありません。
後部には2段組の収納棚があるのですが、それだけでは足りなくなります。
そこで、助手席シートの上に置いたワンコのキャリーの上や、運転席に置いたクーラーボックスの上などに乗せることで今までは凌いで来たのですが、これがそれほどの量を置けず、しかもずれて下に落としたりと雑然としてとても不便でした。
もっと安定した棚を、運転席と助手席の上に設置出来ないものかとあれやこれやと知恵を絞りはじめました。

構造的にはやはり、棚板と脚の組み合わせです。
ただ、設置が面倒だったり、今以上に構造材を増やすのも問題なので、必要最低限の要素で棚を作るというのが主題です。
で、閃きました!



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【既存のスライド調理台を棚板に流用する方法】

後部に自作で設置した収納棚には、バックドアを開けて使えるスライド式の調理台があります。
普段は棚の下に収納されているのですが、引いて出せば台になるという便利なものです。
これを取り外して棚板にし、それに脚をつけて仮設の棚にするというアイデア。
これなら増えるのは脚にする角材の2本だけです。



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で、今回の材料はたったこれだけ。
棚板に角材を取り付けるためのボルトと蝶ナット。
それに脚の直角を支えるアオリ止め。
(このアオリ止めは結局、あまり効果がないため没になりましたが)
角材はパイン材の24ミリ角のもの。



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まずは、棚板をシートの肩の部分に乗せるための角材を取り付けます。
棚板の後方は、このシートの上部に乗せ、前部は2本の脚で支えようという簡単な構造です。



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脚の角材は、取り外せるようボルトに蝶ナット止めにしました。
直角の曲がりを防ぐために、同じ角材を棚板の縁の下部に当てることで、案外固定出来ることがわかりました。



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棚板の奥行きが足りないので、5ミリ合板で付け足しました。
スライド調理台はそれほど奥行きを持たせる必要がなかったので、付け足しをしたということです。

さらに、シートの肩に乗せる角材の先端に、同じ角材で止めを付けました。
これで前は棚板の端、後ろはこの角材の止めで固定されるので、ヘッドレストの支柱から、棚板がずれて移動してしまうことはなくなります。



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これが実際にシートに組み込んだ様子です。
中央の2本の角材と止めで、棚板は動かなくなります。



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側面から見るとこんな感じです。
ハンドルの位置から、運転席・助手席の上部に棚板が固定されました。
脚は足元の床まで伸びています。



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棚の下方からはこんな感じ。
この下にもクーラーボックスやワンコのキャリーが置かれます。



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実際に荷物を置いてみたところ、なかなかがっちりしていて、けっこう乗せても大丈夫のようです。
ちなみに、この仮設棚のサイズは、530×1290ミリです。
かなりの面積を確保でき、そう重いものではなければけっこうのものが乗せられます。

使用後は脚を外し、元の後部の収納棚の低位置にスライドさせて入れておけばいいわけです。
2本の脚は、その収納棚に置いてもそれほど邪魔にはなりません。



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さて、最後にワトコオイルを塗って仕上げです。

脚の角材2本が増えただけで、就寝時の仮設棚が出現とは、我ながらナイスなアイデアでした。
こういう頭の体操のようなDIYアイデアは、完成したとき、より満足感があります。
さて、実際の使用感はどうでしょう?



# by martin310 | 2019-02-07 20:01 | *D.I.Y | Comments(0)

[DIY] 花壇の土留めリニューアル工事がやっと終了。

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年明け早々から作業を進めて来た、懸案の花壇の土留め改修工事がやっと終わりました。
毎週の休みが、有難いことにずっと晴天に恵まれたので、ぼちぼち体を慣らしながらの作業でしたが、けっこう順調に来たようです。
最初のうちは、ずっと肉体労働にブランクがあったせいか、その日の作業が終わる頃には全身が筋肉痛とだるさで辟易していましたが、今頃になるとそれも大したことなく動けるようになるのですから、やはり体は慣らしていくとけっこうやれるもののようです。
この調子で、庭のあちこちにある補修箇所を攻めていきたいところです。


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今週は、2段ある花壇のうちの下段です。まずは水糸を張って、杭打ちだけ先に全部やりました。
掛けやで杭を打ちながら、垂直を測りつつ進めますが、どうにもすべてが垂直にはならず、なかなか微妙に真っ直ぐにはなりません。

地面が水平で平らであれば、土留め板も下から順に貼っていくところですが、ここは不規則に傾斜がある土地なので、まずは上面の面あわせから始めます。


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2×6で上から2枚目を貼ります。材が歪んでいたりするので、隙間が出来ないようにクランプで押さえ込んだりしながら接合していきます。


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2枚で済むところと、3枚要するところとあります。
高さ合わせで2×4も用意していましたが、2×6のみで済みました。
地面と多少の隙間が出来るところは、裏側から板を当てています。
そして仕上げに木材保護塗料の3度塗り目を施して出来上がりです。


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土留めが完成したところで、今度は土を入れます。
以前より大分、容量を大きくしたので、その分、大量の培養土が要ります。
だいたいの目安で40リットル入りを15袋買って来ました。
全部で600リットルです。
こんなに土を買い込んだのも初めてで、それを積めるタウンエースバンはさすがに便利です。


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で、きれいに平らになるように入れて、このとおり完成です。
それに見事な土の量。
勘で15袋としたのですが、どんぴしゃでした。


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10メートルの長さ、2列の花壇です。
大分土の上面のレベルが上がっているのですが、その下にある宿根草は果たして伸びて芽を出して来るのでしょうか?
出て来ないところはまた新たに苗を植え、下段の方は背の低い野菜の畑にしようとも思っています。


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やはり2×6で作った壁はけっこう重厚さがあってどっしり感があります。
土に触れる裏側の腐食防止策も施しているので、これで5年は優に超えられるはずですが…。
さてどんなものでしょう。


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やり遂げた後の夕日はまた格別です。
さてさて、まだまだ補修作業は続きます。



# by martin310 | 2019-01-25 19:25 | *D.I.Y | Comments(0)

1月は、我が庭の補修月間…、真っ最中。

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庭の花壇の土留めの総取替え作業を進めているうち、土留め板への塗装が乾かない間、他の目につく箇所の塗り直しもやることにしました。
まずは、このまま放置しておくとせっかくのDIY作品が劣化激しく駄目になりそうな気配のガーデンベンチから始めることに。

屋根もなく野晒しのまま、風雨や直射に耐え、なんとか持っているものの、もう、塗装面が怪しくなり、剥げかかっていたので手を打つ必要があったからです。
確か、塗り直しはこれで二度目かと思われますが、どのくらい経ったのかblog記事を探して調べてみると、再塗装からは2年経っていて、製作当初からは5年になろうとしているところでした。

3年+2年とは、バターミルクペイントもなかなかの耐久性があるなあと改めて思いました。

以下が、以前の記事です。↓
[再塗装時]


[初回完成時]



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今回の塗装前の状態です。
ちなみに、最初にタワシで水洗いして汚れを落とした後のものです。
大分、塗装面が剥げかかった箇所があります。
SPF材の表面もちょっとヤバそうな気配。


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このままにしておくと、亀裂から水が浸入して腐敗が始まります。
今が塗装しどきですね。


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脚はなんと向かって右側の前後の土に触れる部分が腐食していました。
斜面になっていて、雨水がこちら側は浸かるのでこうなるのですね。
外科手術をして切断し、2×4材の端材をカットして取り付けました。


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バターミルクペイントの残りがあったので、それを一度塗りして…、はい終了。
重ね塗りしているので、これで膜面はいいようです。
年に一度づつ、一度塗りしていけば無難のようですが、また怠ること濃厚ですね。


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いやあ、なかなか発色のいい塗料です。
見違えるように新品になりました。
庭の中でここだけが際立っています。


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そして、花壇の2段目用の土留め板の塗装もやっております。
幅が10メートルもあると、木材も大分要りますね。
長く持ってもらって、補修作業をできるだけ先送りしてもらいたいものです。


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丸太杭だった塗ります。
これがけっこう要(かなめ)なのです。
これが腐るとすぐ駄目ですから。


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土留め板にこの美しさはそれほどいらないのですが…。
塗装直後は何でもきれいなものです。


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他にもまだまだ塗り直しや作り直しするものが待っているようです。
補修月間は2月も継続することでしょう。



# by martin310 | 2019-01-20 15:13 | *D.I.Y | Comments(0)

“Vanlifer”のキャンパーデザインを参考にする。

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「夢のトラックキャンパー」は、その縦横高さのサイズにしても、全重量にしても、荷台への着脱可能な構造にしても、自ずから制限が出てきます。
規格内の容積の内部を、如何に高効率に使い易く、しかもアイデアに溢れ、フレキシブルでモダンな空間に出来るか…、それがキャンパーづくりの面白さでもあり、小屋づくりを超えたまたひとつ上の醍醐味でもあります。

ただ、それを自分の脳裏に浮かぶイメージだけを頼りにしていても、やがて煮詰まって来て、思いつきにマンネリ化を感じたりもして、同じ発想に飽きて来てしまうこともしばしば。
そこで、世界の窓を開けて、現実にノマド生活を送っている“Vanlifer”の実際からヒントをいただくことは必要不可欠なものになって来ます。
さて、限られた空間内に、どのようなミニマムな暮らしのアイテムをレイアウトしているのか、ちょいと覗いて見ることに。


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中古のバスをリニューアルしてもので、空間に余裕があるので、各部のつくりも大きめに出来ている。
キッチンの天板は、見ると集成材をオイル仕上げしているよう。
そういう手もあるなと。
収納ボックスにせずに、棚にしているところもユニーク。
中央を通路にすれば、当然、左右シンメトリックな配置になるところか。
やはり全体がウッディなつくりなので、ほっとする空間に仕上がっているよう。


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これも同じくバスベースだろう。
ただ、タイニーハウス的な固定本位で、あまり移動を基にしていないようだ。なにせ、揺れる本体にしてはあまりにラフすぎるインテリアだから。
片側ソファ兼ベッド仕様なので、かなり空間的には広い。
窓の開口が多いのでかなり室内は明るい。
なので、グリーンを多く飾りたくなるのもわかる。
我が「夢のトラックキャンパー」は、この見えている空間内部にすべて入れ込まなくてはいけないので苦心惨憺するわけで…。


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これもなぜかバスベース。
窓ばかり並ぶので実に明るい。まるで温室内のようだ。
ソファの下は収納になっているのだろうが、下端の出っ張りがポイントだと思う。
案外、そのままストレートに作ってしまい勝ちだが、この幅木ほどの出っ張りがいいデザインになっている。


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これも天井がアールになているので、おそらくバスベースだろう。
ただ四面板張りにしているので、かなり重厚な感じに。
このまま移動出来るとは思えず、これもタイニーハウス使いなのだろうか。
ストーブをはじめ、モノの固定が出来ないだけに、移動可能とはあまり思えないつくりだ。


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このような絶好な展望地を見つけて、そこで宿営出来たらどんない素敵な一夜が過ごせるだろうか。
こういう光景を見ると、益々刺激されて来る。


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この光景が理想なのだ。
ここに居て、ここに泊まり、ここから風景を見入る。
ただ静かに…、見入って佇む幸福。
旅する家を持つとは、こういう至福を手に出来ること。


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寝室から直に大自然の中に。
湖畔の風がダイレクトに移動する家の中に吹き込む。
ミニマムな暮らしの場はそのままに、また次なるロケーションの場に旅する。
それがバンライフ。


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おそらくトラックシェルだと思えるような、細長い開口部だ。
ドアの幅狭さがまたこの魅力だ。
キッチンから外へ、そこはビッグマウンテンの中。
こういう旅の路程に、生きている証の感動があるはず。
そういう旅をせずには人生終われないではないか。


# by martin310 | 2019-01-16 20:58 | トラックキャンパー | Comments(0)