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伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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猛暑の中、土留め柵の再々塗装をやる。

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夏のあいだは、車中泊旅がシーズンオフになる我が家では、この猛暑の時期はひたすら家の外回りの修繕作業に励むべしと、我が身に言いきかせていたのですが、どうも趣味趣向から車載用大型スピーカーの製作などに勤しんでしまい、すっかり予定が遅れに遅れてしまっています。

気がつけば、すでに8月の声を聞き、あれもこれもと修復作業が目白押しのこの夏、ピッチをあげていかないとあっという間に秋に突入し、また出掛けたいという旅心に火が点いてしまうことなりかねず、灼熱の炎天下で汗を流しながら作業に励まざるをえません。


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まずは、懸案だった家の裏側の土留め柵(全長18メートル)の再塗装をやることに。
調べてみると(自分がやったDIY歴は、ブログ記事を参照すると、その時期がわかるという…、)、どうもこの土留め柵を造ったのはもう2年半前と判明。
その後、去年、塗り直しをしたようで、今年で2回目の再塗装となることがわかりました。
毎年、毎年、どんどん時の過ぎるのが早くなっているようで、やった作業の時期などはまったくもってわからなくなるものです。(いや、単に記憶が飛んでいるだけかも)


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で、今年も板の塗装面の状態を見れば、このようにかなり色抜けして、もう保護力がなくなっているのを知っていましたが、なかなか取り掛かること出来ずに今になっています。
まずは、柵の裏表を上から下まで水洗いして汚れを落とすことから。
そして、灼熱の太陽でよく乾かしてから、クレオトップのブラウンでたっぷりと塗っていきます。

一番トップの笠板は、いわば柵の屋根のようになり、最も雨や日光に晒され傷みやすい面になるので、念入りに2度塗りしておきます。
こんな劣化しやすい部位に、一番安価なSPF材を使うなどというのは業者ならタブーでしょうが、コスパ優先の我がDIYでは、とてもでなく高価なウエスタンレッドシダーなぞというものを使うわけもなく…。
SPF材だって、毎年塗装していればけっこう持つもので、なによりマスキングもいらず、ただ塗ればいい簡単な塗装なので、作業も優に半日くらいで終わりますから楽な部類です。


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どうでしょう?塗り上がった後はこんな風に様変わりします。
まるで新装したときと同じですね。
このクレオトップという木材保護塗料、サラサラで塗り易く、しかも安価なのでたっぷり塗っても気軽です。
それに、塗りムラやタレも出ないので、なお更気楽に塗れる使い易い塗料です。
まあ、若干、キシラデコールやステンプルーフよりは持ちはよくないかもしれませんが、塗り直し期間が短くなるだけであまり遜色ない気がします。
ブラウンのさらっとした塗り面で、色的にもいい感じです。特に外柵には向いていると…。


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玄関へのアプローチの、芝生の上の枕木だって塗ったのであります。
一度塗りだけで、これも刷新されたように…。


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これでまた、来年の夏まで安心です。
どうやらこのクレオトップの独特の匂いが、我が家の毎夏の風物詩になりそうです。
ああ、塗装の夏・・・。(笑)


# by martin310 | 2019-08-05 14:44 | *D.I.Y | Comments(0)

自作スピーカー、サブウファーから驚きの超低音が地響きのように出た。

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さて、スピーカー自体は完成し、タウンエースバンに載せて、新調したオーディオプレーヤー、カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ MVH-5500につなぎます。
まずは、インパネを外してオーディオプレーヤーを組み込みます。
もう10年以上使いまわしている旧プレーヤーの下の空間に入れ込み、都合2台が上下に並びました。
上の古いプレーヤーはまだCDが使える時代のもので、今はFMラジオだけを使いフロントの左右のドアに組み込まれた純正のスピーカーで鳴らしています。
ラジオ用にはこの程度のものが聞きやすいので、未だ捨てずに使っています。

スピーカーケーブルは、メインスピーカー用のものの他に、サブウーファー用にさらに引き足しました。
これだけでも大変な労力で、シートの隙間を縫い、後部の自設した床の下を這わせて結線します。暑い中、汗だくでの大奮闘です。

さらに、プレーヤーへの直結とアクセサリー電源や2系統のスピーカー出力などなど、すべてにギボシ端子を付けて接続します。
直射に照らされ30℃を優に超える灼熱の車内で、汗にまみれながらこの作業をやるわけです。
何もこの真夏の暑い最中にやらなくてもいいものですが、まあ、こういうタイミングになってしまうのであります。


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何時間かかったでしょう、いよいよ本番のシステムでの音出しの瞬間がやって来ました。
オーディオプレーヤー、カロッツェリアの MVH-5500 には、サブウーファー出力があり、出力レベルもカットオフ周波数やスロープも独自に調整出来るようになっています。
さあ、サブウーファーの実力をテストしてみましょう。

試聴用にはどんな音楽がいいのかと調べていると、YouTubeに「重低音」という音素材がありました。
さっそくこれを鳴らしてみると・・・、おー凄い!
もの凄い超低域。
今まで聴いたことのないような地響きや、いや風?。風圧のような音まで再現出来ているではありませんか。

安い中華製17センチスピーカーからこんな重低音が生み出せるなんて、いやはやバスレフ方式の自作サブウーファーシステム、なかなかなの出来ではありませんか。
スピーカーは背面にあるので姿は見えずとも、ダクトからその重低音の音圧がぼーんと風のように出て来て身体中を包むような感じです。
バックドアに向けて放出される分の音も回って来るのでしょう、空間全体に重低音が鳴り響いています。
手前味噌ですが、これはかなりの成功例ではないでしょうか。
と思って、いつになくご満足な気持ちでありました。

でも、これって他に近くに車や人がいないときに聴きましょう。
よくボンボンと凄い音で近づいて来る車がありますが、あのようにならないよう、周りに気をつかいながらいい環境で愉しみたいと思います。

それにしてもド迫力なオーディオ空間が出来上がりました。
箱型バンの方は是非、自作してみてはいかがでしょう。
家の部屋の中でも使えますからね。
1台あるといろいろ使えそうです。


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左:メインスピーカーとその下にはそのダクト。右は、サブウーファーのダクト。



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右:メインスピーカーとその下にはそのダクト。左は、サブウーファーのダクト。


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スピーカー本体の背面側(バックドア側からの様子)。中央の2つがサブウーファー用の17センチSP。それぞれのターミナルにスピーカーコードを結線。




# by martin310 | 2019-08-03 21:50 | *D.I.Y | Comments(2)

[DIY] タウンエースバン用据え置き一体型スピーカーを作る。-その②-

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さて、漸く先週からのスピーカー工作が続行出来る休みの日がやって来ました。
注文して到着を待っていた中華製「ホールソーセット」も、予定よりやや早く配達されました。
これがあれば、バスレフ型スピーカーの低音増強用ダクトのきれいな穴を開けることが出来ます。
それにしても、各サイズ全13種ものホールソーの刃が、セットで2千円台というのは信じれない安さです。
しかも、送料無料で中国から送られて来るという…。
なんとも凄い時代になったものです。

で、早速、45ミリと50ミリ径のダクト穴をこのホールソーを使ってドリルで開けてみました。


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板厚18ミリでは、両面から削って何とかギリギリで穴が開きました。
20ミリ厚の板だったら無理でしたね。こういうところも要注意です。
しかし、あまりの穴の綺麗さに脱帽です。これをジグソーでカットしたら、まったく歪になるのは確かです。
でも、ダクトには表側に返しがあるので、穴の歪は隠せるんですけどね。


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こうやってダクトが入るわけです。
ダクトの開口径や長さでカットオフ周波数が変わるようですけど、すべてテキトウに、こんな感じ…という具合でやっています。
案外うまくいくのではと楽観しているので。


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エンクロージャーの内壁は、箱の共鳴を防ぐため吸音材を貼っていきます。
グラスウールでやろうかとも思いましたが、以前タウンエースの内張りの断熱材用に買った余りのウレタンチップを使うことにしました。
ハサミでカットして、適当にタッカーでバンバン止めていきます。
さて、効果のほどはどんなもんでしょう。


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ここまで出来たところで塗装作業に入ります。
白木の肌がきれいなので、ニスやオイルステインといきたいところですが、それではありきたりなので、水性ペイントのモスグリーンが余っていたので、これを一度塗りで仕上げました。
大型スピーカーにこういう色合いは、意外にいい感じになるものなのです。


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そして、ダクトとスピーカーユニットを組み込みます。
メインスピーカーは両端に、ダクトはメイン用もサブウーファー用も正面向きに並べます。中央の2つがサブウーファー用で、空気室もメインよりもやや広いので、ダクトも太い方の50ミリをあてがいました。


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これはサブウーファー用の使い回しの中華製SPで、後方面に向けて取りつけます。
ちなみにサブウーファー用の空気室は計算上35リットル、メインSP用は26リットルの内容量です。


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さてさて、前面にバッフルを仮りに取り付けてさあ視聴してみましょう。
チープオーディオな中華製アンプにMP3プレーヤーをつないで、初の音出しです。
ああ、この瞬間を待ちにまっていました。
視聴用音楽は、なぜか「haruka nakamura」の「音楽のある風景 PIANO ENSEMBLE【Official MV】」にしました。

いやー、きれいな澄んだ音です。
若干、エージング前なのでちょっと箱鳴り的な音の感じはありますが、低域も高域も申し分ないようです。
バックの雑木の葉が風に揺れながら、その中で清らかな音楽が鳴っています。
まるで森の中でのコンサートのようで、キッチンの窓から聴いているツレも「いい音だねー」と感嘆の声。
ライブチックな曲のこともあって、本当に丘の上での演奏が森に響いているようです。
うーん、これならわざわざサブウーファーを鳴らす必要もないくらい低域も豊かだ。


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次に、スピーカーBOXを前後逆にして、サブウーファーだけを鳴らしてみました。
TREBLEを絞ってBASSをフルにしてみると、おおっ!凄い低音。
今まで聴いたことのない低い音が出て来ています。
うーん、ここまで車の中で要るかなあと、贅沢な疑問。


というわけで、一応、予想どおりの音が出て来ることを確認できて一安心です。
音質はもっとこなれてくればいいかなと、やや箱っぽい音が気になりますが、中央位置で聴くとその低位のよさに驚きます。
ステレオ感がよく、音がかなり立体的です。
カロッツェリアの17cm2ウェイスピーカー ハイレゾ対応 TS-F1740
安いけどなかなか良質な音を聴かせてくれます。
これを車の荷室に載せて走るわけですが、けっこう重いのでいらないときの載せ替えが面倒そうです。
ちなみにサイズは1180×360×350ミリで、ふつうは車にはない大きさ。
まあ、タウンエースバンだから出来る贅沢な音空間ですね。



# by martin310 | 2019-07-26 11:26 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

[DIY] タウンエースバン用据え置き一体型スピーカーを作る。-その①-

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車中泊仕様に改造した我がタウンエースバンでは、今までどのように音楽を聴いていたかと言いますと、本来、何もオーディオ関係機器は付いていなかったので、チープオーディオなミニアンプの外部端子にMP3プレーヤーを接続し、自作のバスレフ型スピーカーや、ミニコンポの中古スピーカーを接続して音を鳴らしていました。

それでもまあ、そこそこな音は楽しめていたのですが、もう少しグレードアップした迫力あるオーディオシステムにしてみたいと思うようになりました。
でも、とても豪華なものは望むべくもありません。ほどほどの安い投資で、工夫次第でいい音を…、というDIY志向の強いちょっとマニアックな自作システムを考えました。


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で、スピーカーのよくあるボディへの埋め込み方式は好きではないので、ちゃんとしたボックス仕様のエンクロージャー型スピーカーを据え置く方式にします。
もちろん、寝るだけでもスペースが限られている室内、車中泊時には降ろして家に置いて行きます。
要は、通勤時や普段使いの際に聴くだけの“そのときだけオーディオシステム”です。

さて、どんな形にするかと思案すると、荷室の後部に設置してある収納棚の下の空間にすっぽり入るように、2つに分けずに1箱に入れ込むスタイルで行こうということに。

それが上の図です。
驚くことに4部屋に分かれていますね。
そうなんです、左右の端が2ウェイのメインスピーカー。
そして、中央のやや広めの空間2つは、サブウーファーの部屋です。
これなら、要らないときは、この箱をよいしょと降ろせばいいわけで、後は物置に縦にしてしまっておけばOKという。


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中央の2つの青いスピーカーが以前使っていた中華製フルレンジ。これをウーファーとして再利用します。


a0282620_13572558.jpgオーディオプレーヤーは、カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ MVH-5500にしました。
中華製のもっと安いものもありますが、どうも機能がいまいち少なく、このプレーヤーの取説を調べてみると、なんとサブウーファー端子もちゃんとあって、しかもその調整がいろいろ出来るようで、まさに最適なモデルのよう。

a0282620_13572858.jpgメインスピーカーには、カロッツェリア(パイオニア) 17cm2ウェイスピーカー ハイレゾ対応 TS-F1740 というものに。
なぜかカロッツェリアにしてはかなり安い。
音はどうなんだろう?とちょっと訝しい気がしますが、まあこの程度で適当かと。
メイドインベトナムのようで、お安いのもありがたし。

それと、サブウファーはどうしようかと?
専用のウーファーを買うまでもなく、以前、使っていたものを箱から移植して再使用することに。
でも、ウーファーではなくフルレンジです。
しかも、超安い中華製です。
低域増強用なので、この程度でもいいかと妥協。(コーンの青いやつ)


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さて、さっそく作成開始です。
エンクロージャー用の板は、ラワンランバーコアの18ミリにしました。
表面もきれいだし、それにやや重量が軽めなので。
サブロク板2枚から採寸して、丸ノコで板取りします。
材質は柔らかく加工はしやすいのですが、切削くずの量がもの凄い。
寸法間違いをしながらも、何とか板取り終了。
今度は、スピーカー用の穴あけです。
ジグソーでコンパスで引いたラインをカットしていきます。


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組み上げは、木工用ボンドとスリムビスで固定。
かなり正確にカットしたはずなのに、微妙にサイズに誤差が。
サンダーで削ったりしながら合わせていきます。
最後に、全面のバッフル板を入れようとすると、これまた微妙に大きく入りません。
今日はここまでで、また来週作業を続けます。


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一応、実車に運び入れてみました。
寸法は思ったとおりぴったり収まりました。
左右は棚の幅で動かず、後ろはサブバッテリーの箱でずれません。
箱の下に滑り止めシートを敷けば、まったく固定せずとも動かない模様。

そうそう、ちなみに中2つのサブウーファーは後ろ向きに設置して、バスレフのダクトだけを前面に開けます。
この方が低域だけ出て、余計な音は背面に行きますから。


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バックドア側から見るとこんな感じに。
サブウーファーがこっち向きになりますが、後ろを開けて聴くことは想定しないのでいいのです。
下の小穴は、埋め込み型のスピーカーのターミナル用の穴です。


来週は塗装とスピーカーの組み込み、ダクトの造作、そして配線。
さて、どこまで進むでしょうか。


-つづく-



# by martin310 | 2019-07-19 14:23 | ∟タウンエースカスタム | Comments(0)

待ちわびるように、梅雨の晴れ間に外仕事に勤しむ。

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梅雨寒の日が続き、これが梅雨特有の時節かとあらためて感じる今日この頃。
それまで空梅雨のような気候が続いていただけに、いっそう梅雨の鬱陶しさがつのるようだ。
休みの日には、やらねばならない外仕事が目白押しなので、どうにか晴れ間をとネットで天気予報ばかりを開いて見る始末。
でも、こと梅雨の時期となると、その予報も刻々と変化して、いったい本当はどうなのかと、疑わしげになる。
傘マークが付いていると、余計に作業の予定が狂うので、予報の動向ばかり気になってしまう。

実際、その日になっても、予報と実際が違っていて、一日曇りと表示されているのにもかかわらず、すでに雨が落ちているという…。
過ぎた時間後、表示が差し替えられていたりして、これでは予報ではないではないかと、もはや自分で雨雲レーダーから予知する方が得策という結果に。

とはいえ、どこかへ旅に出るのに天気を見るのはいいとしても、家での作業をこなす為となると、そう楽しみが動機にあるわけでもなく、ただ、やっておかないとその先、旅にも出れないというねばならい的なもの。

空の様子を望みながら、片付け時間も考えながらの作業は、なかなか捗るわけもなく、雨が落ちて来ればまた、落胆しながら効率の悪さに空を仰ぐのである。


でもやっぱり、この時期、快晴の空が広がるときは、ことのほか気持ちがいい。
庭の花たちの顔ぶれも変わりつつ、緑の濃い庭の中にいると、光の美しさに目が奪われる。
ああ、しわあせなり…と、しばしぼーっと木漏れ日の動きを眺めるのである。


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# by martin310 | 2019-07-11 19:24 | ガーデニング | Comments(0)