伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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ガーデンハウスの板葺き屋根の再塗装。〈塗装完了〉


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さて、板葺き屋根の水洗いが終わり、夏の強い陽射しと高温の風にすっかり乾かされて、早くも本塗りの段階になった。
時間も午後の4時を回って、少し陽が翳りはじめて来たので、再び屋根に上がった。


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ご覧のとおり、汚れを洗い落してみると、古い塗料も落ちて、こんなに表面が白い板になった。
(何か、ちょっと見はこんな柄の屋根素材があるかのように見えるが、ただの杉板だ)
多少の反りもあるようだけれど、特に問題あるほどではないので、このままインウッドの“ピーカン”を塗っていくことに。

インウッドは優れものの木材保護塗料で、一度塗りが基本。
通常の感覚では、2度塗り、3度塗りまでしないと持ちが悪いとつい思ってしまうものの、この塗料に関しては1回のみでいいと。
逆に、重ね塗りすると変に黒っぽくなり、本来の色ではなくなってしまうようだ。

ただ、何となく癖で、1回塗りではこころもとない気もして、もう1回塗りして完全に仕上げたい衝動にかられる。
杉板のような塗料の吸収のいいような荒材でも1回でいいのかと、疑問を抱きながらも作業は終了に。


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刷毛塗りしていくのに、腰を下ろさないとけっこうきつくなるので、座りながら手の届く範囲をこせこせと塗る。
板葺きなので、当然、板が重なり合っているわけで、でこぼこしているだけに塗料の量がけっこういる。
さて、前回の残りで足りるだろうか?と考えつつ節約しながら塗り進める。


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軒のあたりは脚立に乗って。
残りの板の面積と、缶の中の塗料の少なさを見比べながらひやひやしながら塗る。


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屋根側面のカバーボードも塗る。
すぐ隣に建てた“TOOL SHED”(道具小屋)とのあいだがこんなに狭いので、顔に塗料のしずくが降ってきそうになりながらの作業。


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もう途中で塗料が足りない、また注文しなくてはと諦めながら作業していたものの、奇跡的にどんぴしゃ、最後の1滴の余りもなくちょうどすべてが何とか塗り終わる。(汗)...
まだ塗りたてなので、かなり濡れた感じが強いが、徐々に乾いてもう少し明るい色に仕上がるはず。


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ガーデンハウス完成から2年余り、ほんとによく持ったものだ、これで漸く再塗装が完了した。
初回は材の新しさもあり、また、重ね塗りもしていたので2年余り何とか持ったものの、今後は1年に1度づつ塗っていった方が長く持たすには無難なよう。
また来年、暑い夏に屋根にのぼることになりそうだ。



# by martin310 | 2018-08-06 14:36 | *D.I.Y | Comments(0)

ガーデンハウスの板葺き屋根の再塗装。〈まずは水洗い〉


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2階の窓から家の北側を眺めると、まずは眼下の3棟の小屋群の屋根が見える。
いや、3棟というか、それに延長したような小部屋がガーデンハウスなので実質4棟と言うべきか。
その4棟目の屋根を敢えて板葺きにしたので、他の塗装のいらないアスファルトシングルの屋根より目が行くのだ。

そろそろ再塗装しないと…と思いはじめて、その時期を延ばしのばしにしていたのだが、もうやらないとまずいと、その変色ぶりを見て遂に重い腰を上げた。

このガーデンハウスの製作記事を見直してみると、完成してからもうすでに2年4ヶ月ほど経過しているのを知った。
さすがに出来たてほやほやの頃は、今とは違い塗装色も鮮やかに実にきれいだ。
屋根の杉板だって、陽や雨風に晒される屋根にしておくにはもったいないくらいいい色で、それが今のくすんだ黒っぽいものになるのは、まさに経年劣化そのものだ。

過去記事↓


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これが2年以上経過した板葺き屋根の状態。
塗装が劣化して粉っぽくなってしまっている。これでは木材保護塗料の役目をなしていない。
これをまずタワシでこすりながら水洗いすることに。
高圧洗浄もいいのだが、ものがチープでもろい杉板なので、圧をかけて壊れかねないので手洗いすることに。


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久振りに屋根に登って屋根を洗う。
傾斜も急でなく、高さもさほどないので、脚立で上がってそのまま作業。
でもさすがに庇の方は怖くて出来ない。脚立に立って作業する。
やはり塗装はタワシでこすると粉になって、簡単に水に流れてしまう。
まあ、よくこんなひ弱な杉板で2年以上も屋根がもったものだと関心しきり。
駄目なら葺き替えかとも思っていたものの、まだまだ再塗装でいけそうだ。


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しゃがみながらの作業は腰に来るので、しばしぼーっと立って腰を伸ばす。
そういえば、ここからの眺めも、建築当時、こうやって眺めていたのを思い出す。
まあ、よくもここまで根を詰めて作ったものだと我ながら当時の労力を思いはかる。


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160枚くらい使った杉板は、水洗いで乾くと色が抜けたように白くなり、古材の趣に見えるが、割れているのは2枚だけだった。
それもそのまま使えそうで、まあ、こんな安くてもろい材料でもなんとかなるものだなあと。


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屋根の洗浄ついでに、ガーデンハウスの外壁やドアなども水洗いした。
黒カビのような点々がついてとれなかったもするが、埃汚れが取れるとけっこうきれいになる。
外壁はまだいいようだが、ドアの下部の水はねするあたりはちょっと塗装が剥げかかっているようだ。


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そして洗い終わって、強い陽に当たって乾燥だ。
あっという間に乾いていくが、塗装は午後陽が翳って少し涼しくなってからにすることに。
なにせ日中は34℃の炎天下、水を使う作業だから出来ているものの、それでも滝のような汗でTシャツが水をかぶったようにずぶ濡れ状態だった。



# by martin310 | 2018-08-03 13:21 | *D.I.Y | Comments(0)

旅ごころは地図上を巡り…、暑い夏どう超える?

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もう随分しばらく車中泊旅に出ていないので、こう天気のいい日が続くと、またどこかへ…と旅ごころが頭をもたげて来る。
そう思ってよくよく考えると、まだたった2週間が経過しただけだった…。
あれっ、まだそんなものだっけ?
台風が来たり、歯医者に行ったりで休日をつぶしているうちに、時間感覚が狂ったのか、旅に出たい症候群が発症しているようだ。

気の向くまま、気になる場所へ気ままに向かえる開放感。
一応の旅程の3日間という制約はあるものの、それまでは完全自由時間。
そういう感覚を味わうと、食べることと、寝ることの最低条件をクリアすれば、自宅から半径300キロ圏は有効スポットになる。


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ただ今の時期、この猛暑だけがその自由度を妨げる。
低地で34~5℃ある日には、とてもでないが車を降りて外で行動することがまず無理なことになる。
まして、第一にワンコのことを考えるので、炎天下のアスファルトの上などは大敵だ。
夜にしたって、気温24~5℃以下でないと、車中で眠るには苦になる。
そうすると、標高を上げるか、緯度の高い地方へ行くかしかない。
緯度の高いところといっても東北か北海道でないと、涼しくはならないし、標高だったら1500メートルくらいないと快適ではなさそう。
やはり車中泊には、少し肌寒いくらいの気候が最適で、暑さに対応するには方法がない。
大型のキャブコンなどで電力でエアコンを回せれば、夏も過ごせようが、まったくの外気温頼りの原始的車中泊では、涼しくなる秋口まで敬遠する意外にないようだ。


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ただ、そうは言っても、やはりどこかへ出掛けたい気持ちは抑えるに抑えきれず、車中泊マップなどを眺める始末になるのである。
車中泊+カーサイドタープでプチキャンプスタイルの宿営もいいなとも思う。
ただ、そうなると場所はオートキャンプ場に。
とはいっても、なかなか気にったロケーションの場がなく、しかも混雑と高額料金に気も萎えるわけで…。
どこかまったく人の目も気にせず、自由に野営が出来るようないい場所はないのかと、またグーグルマップの航空写真でリサーチが始まる。
でもなかなかあるものではなく…。


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車中飯にしても、もう少し気のきいたうまいものにしたいと、山飯サイトなどを調べに行ったり…。
現地の産直売り場で仕入れて、それをうまく工夫しておいしくいただく――、そういうメニューをいくつか持っていないと、またいつものいまいちごはんで済ませるはめになるので。


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ワンコは移動中はずっとキャリーの中で…。
たまに日影を見つけて外を歩かせて。
それでも運動不足はなかなか解消できない。
車中で留守番のシーンもあるので、あまりに室内温が上がると心配になる。
食欲がなくなったり、水を飲まなかったり、おトイレをしなかったり、ワンコの状態はいろいろあって、同行は様子を見ながら一身同体になる。


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せっかくの快晴の続く時期、遠くへ出掛けないのもあまりにもったいない。
けれど、様々な条件でなかなか叶うところが見つからず。
まあとにかく、行く宛ては標高の高い高原でしょうが、決して人が集まる人気スポットはご法度で、人知れずひっそり存在するような穴場を探す必要があり。
そんなところに探究心を燃やすという、不思議なバンライファーなのであります。




# by martin310 | 2018-07-31 13:56 | 車中泊の旅 | Comments(0)

嵐の前の夕焼けと富士。


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帰宅して着替えをしていると、2階のデッキのドア越しに西の空が焼けているのに気がついた。
虫除けの網戸カーテンを開けて外を見ると、かなり劇的な夕焼けのショーが始まっているのが確認できた。

急いで1階まで下りてカメラを持ち出し、再びデッキに出る。
何カットかをズームでアングルを変えながらシャッターを切る。
モニタでプレビューしてみては、再度撮り直す。

このわずか2~3分のあいだが勝負だ。
空の状態は刻々と変わっていき、太陽の輝きも、その光で照り映える雲の様子も瞬間、瞬間変貌していく。
あっと言う間に、ひとしきりの西空のドラマが光彩をすぼめていく。

そういえば予報では明日は台風到来だ。
おかしな経路でわざわざこちらに向かってやって来ると…。
こんな劇的で美しい夕焼け空を見た後で、明日が嵐だなんてどうも思えない。
大抵は明日の快晴を約束された気分で見終わるものだが、どうもこれが嵐の前の静けさになるとは思えないものだ。


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2階のデッキからは、その右端に富士山が見えるが、三角屋根の縁がそれ以上富士の位置を中央寄りにはさせてくれない。
真正面に見えるように建てるには、土地の形に自由度がなかった。
もっとも富士山本位に家の向きを変えるほど、富士にこだわりは持ってはいず、ただ、西に開けた大展望がなによりと、この土地に決めたのがその理由で、ただ、やはり画面に富士のシルエットが入るだけで俄然、風景が息づいてリアリティが増すのは確かだ。

本当に富士の稜線の美しさは神々しいのひとことに尽きる。
まさに神の世界を顕現するような存在なのだろう。


黄金の光が窓のロールカーテンの縁から漏れる黄昏時に、夕餉の卓につく幸福のときに…。


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# by martin310 | 2018-07-28 15:29 | 風景探勝 | Comments(2)

真夏の車中泊旅は、酷暑との戦い。

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連日30℃+αを超える暑さの最中、ワンコ連れの車中泊旅を行うのは至難の技。
ワンコは気温30℃が臨界点のように、急激にハーハー呼吸が荒くなり、ぐったり、食欲も落ちて来る。
もちろん、車の中に居るときは、常にエアコンで冷やしていないと30℃なんてすぐに超過してしまいます。
人間だって、車外に出れば余りの暑さに汗が噴き出し、同時に湿度の高さに肌のべたべたの不快感が堪らなくなって、すぐさま車の中へまた飛び込む始末なのですから、夏の強烈な日差しの総攻撃に遭っては辟易します。

ワンコをキャリーから出して外を歩かせるにも一苦労。
なにせなかなか木陰の続くような道がないのですから。
日中のアスファルトの路面温度は、手でさわってみればわかるもの、そうせずとも熱気が路面が立ち上がっているのはすぐにわかります。なにせ陽炎がゆらゆら風景を歪ませているのですからね。

さてさて、さらにお昼となればさらに問題。
行程上、手頃な食べもの屋が見当たらない場合、いや、仮にあったとしても、車内にワンコを置いておくのにはこれだけの高温では無理がある。
ウインドウを少し開けてなどと言っても、外気温35℃なんて中で開けても、それ以下の風が入って来るわけもなく、ただ今まで冷やされていたエアコンの車内温度が外気温以上に上がるだけ。

さてどうするか?
こういう場合は、めぼしいスーパーで即座に食料調達して、車内のエアコン環境の中で食事する以外にありません。
地方のスーパーは、割りといつもの地元のものとは一風違うメニューが並んでいることもあり、案外、食べてみたいものが発見できたりします。

今回は天竜川沿いに北上して行ったので、その途上のスーパーで買い物して、天竜川の広い河川敷の木陰でお昼を食べました。


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木陰に車を停めれば直射を防げてエアコンの効きもよくなります。窓を開ければ涼しい風がと思いきや、ただただ異常な暑さの熱風が入って来るだけで、やはりアイドリングを続けざるをえない始末。
ここまでの暑さも珍しい、ほんとうに灼熱世界です。


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スーパーのお弁当コーナーで、おかずとご飯を別々に買い集めてのランチタイム。
ふたりだと、弁当をひとつづつよりも、おかずのバラエティーがあって満足感があります。
でもまあ、スーパーの独特の味で、家庭の味とはもちろん違いますが、まあ、へたなおいしくない店に当たってしまうより失敗は少ないようではありますが、そう何度も食べたくはない味。


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木陰で、サマーベッドでお昼寝をしている人がいましたが、よくこの熱風の吹く中、外で寝ていられるなあと思うほど、それはそれは酷い暑さでした。
35℃はまずあったでしょうね。
ワンコは木陰の道を歩かせて、ちょっと運動不足解消です。


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前の記事に記したとおり、宿営地は道の駅「信州平谷」に移動したので、夜は割りと快適に眠ることが出来ました。
ただ、換気ファンの通風口を開けて寝ていたので、夜中に車で乗りつける音や話声で起こされたり、完全な安眠ではなかったのですが。やはり寒い季節のように、閉め切って眠ることが叶わないので、音で目が覚めてしまいます。


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朝の気温はこのように23℃。
明け方は通風口からの空気がやや寒くて閉めるほど、この地は涼しい場所でした。


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朝食はこの涼しい道の駅で、いつものサラダと目玉焼きで済まそうとしたところ、なんと、だいじなだいじなコーヒー豆を持って来るのを忘れたことが発覚。
自分で焙煎したとっておきの豆なので、それなしでの朝食はどうも考えにくいのですが、仕方ありません、代わりにコンビニのものを調達することにしましたが、なんと、ここからは最寄のコンビニまでは20キロも走らないとないことがわかり、唖然。
朝からコーヒーのために阿智村まで山を下ることに・・・。


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そして、朝食の場は、道路脇のちょとした空き地に決定。
あまり芳しくない場所でしたが、もう背に腹はかえられません。
日陰が広くあって涼しげだったので、横を車がブンブン坂を登って行きますがもうここで済まそうということに。
お湯を沸かしたり、卵やハムを焼いたり、外に居ても暑くないので、スライドドアを全開にして床に座って朝食タイム。
景色だってよくはありませんが、こんなとき、日陰で涼しいのがなによりで、道路側からは車の陰で見えないので、気楽にアウトドア料理?いえいえ緊急朝食タイムです。


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翌日のお昼は、こんなところで・・・。
場所は開田高原の国道沿いの駐車スペース。

近くに手打ちそば屋もあるのですが、前回、期待して食してみたところ、微妙ーなものだったので、無理して店で食べることはせずに、常備品のレトルト商品で済ますことに。

サラスパ麺を茹でて、レトルトのスパゲティーソースで簡単に。
山料理のサイトで見て真似してみましたが、やはりレトルトはレトルトの味です。
普段、素材から手作りのものを食べるのに慣れているので、やはり即席ものは駄目だなという感想。

もっと手軽でおいしく健康的なものを考え出したいものです。


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車中泊でいつも苦心するのが食事。
あまりグルメな贅沢志向はないので、素朴で健康的な土地のものを食せればいいのですが、なかなかそういう店がちょうどいい場所にあるわけもなく、満足いけることはありません。
しかも、行楽客が多く立ち寄るような場所を敬遠するので、余計に繁盛しているような店に出会うこともなく、結果、道の駅の温泉施設内のレストランにしたりするわけですが、やはり大抵こういう施設は本格的な調理ではないことが多く、出て来たものを見てがっかりすることが多いのが現状です。
その割りに値段は高く、それならなにか手作りした方がと、後悔することしきりです。

暑い夏は、食材の保存の問題もあり、また、道の駅では車内調理もなかなか難しい環境なので、「食べる」ことがけっこう創意工夫の余地がありますね。


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# by martin310 | 2018-07-24 11:14 | 車中泊の旅 | Comments(0)