伊豆に住み、八ヶ岳を巡り「空と森と水」の美しい風景を求めて・・・。 自然に包まれて暮らそう!---Martinのフォトエッセイ
by martin310
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【車中泊・信越の旅】 ハート型の湖、北竜湖って意外なほど神秘的だった。

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旅日程とは時系列逆行のブログ記事ですが、2日目に戻って。
初日の車中泊場所は、長野県飯山市の道の駅「花の駅・千曲川」でした。
その名の通り、千曲川沿いを通る国道117号線のとても開けた田園地帯の中にあります。
そこから東の山裾方向へ行くと、野沢温泉にほど近い山中に「北竜湖」という小さな湖があります。

というのも、いつものように道の駅で入手した観光パンフレットで知ったのですが、1泊目のよく晴れた午前中にちょと寄るには最適な場所かなと思ったのが動機で、それほど期待もしていなかったものの、行ってみると、いやいやなかなか神秘性があってとても美しい湖だったのです。


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この湖は、「周囲を走る断層と、火山の爆発によって出来たくぼみに水が溜まって出来た天然湖」だそうですが、なるほどよくあるダム湖のような人工的で死んだような湖とは違う、どこか謎めいたような鮮烈な自然の息吹を感じる湖のようでした。


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何よりまずは、道路寄りの公園のような場所にあるこの松の木立と湖水の碧蒼い色のコントラストがとてもきれいでした。
湖面は鏡のように静まっていて、その向こうに広がる対岸の緑の森がまた、いっそう静寂感を際立たせています。


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湖の周囲には遊歩道が伸びているので、そこをわんこと散歩しました。
飼い主が好む森の道は、我がわんこも当然のようにお気に入りで、興味津々、鼻をぴくぴくしながら勇んで歩きます。


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a0282620_22182866.jpg北竜湖の説明看板で知ったのですが、この湖、どうも形がハート型をしているようです。ちょっとイラスト地図は形をデフォルメし過ぎかと思いますが、後で航空写真で確認すると、ほほう、ちょっと厳しいけどまあハート型といえなくもないような・・・。
観光資源にはもってこいでしょうが、特にそれが?と思ってしまいますが、まあまあ。


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ハートの窪み部分がこの対岸の出っ張りのようで弁天島というそうで、ボートの船着場のようになっているようです。
このときも、カヤックのようなものと人影が見えていました。

※尚、すぐ近くに「いいやま北竜温泉」があるので、日帰り温泉もいいですね。


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この湖の持つ、静寂性や清澄な佇まい、それに何より神秘性は偶然にあるものではなく、おそらく、それだけ精霊の力が強く働いてのことだと思えます。
そうでなければ、ここまでの清く整った自然界を保持するのは不可能だと思うからです。
伝説や湖の起源などに、きっと何か隠れているものがあるのかもしれませんね。
神秘性すなわち、精霊界に通じているのだと実感する湖です。



# by martin310 | 2018-06-29 22:20 | 車中泊の旅 | Comments(0)

【車中泊・信越の旅】 妙高へ行ったら、まずは“いもり池”へ。


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黒姫高原から妙高・赤倉温泉への道も、なかなか気持ちがいいところで、道中、「いもり池」の前を通ります。
来る度に必ずここへは寄って、池の周りを歩きますが、考えてみると割としばらくぶりに来たようで、前回はまだわんこがいなかったことを思い出しました。
なので数年ぶりに見る池の景観は、前回来たときの改修工事が終わって、随分と自然の植生が戻って来たようで安心しました。

「いもり池」って名前的には奇妙なのですが、その謂われが表示板にありました。
知らなかったことに、起源は源平の戦いの木曽義仲に遡るようです。義仲軍がこの地で一休みし、軍馬に水を飲ませようとしたときにいもりがうようよいて馬が激しくいなないたことに端を発し、「いもり池」と呼ばれるようになったそうな。


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この日は梅雨の晴れ間、標高のある妙高高原では雲に覆われていたので、陽の燦々と降る明るい光景は見られませんでした。
なので、せっかくの妙高山の麓の池のバックに、その山の姿はほんの裾程度しか現れませんでした。
でも、ここはなんと言ってもスイレンの群生が池面に広がり、後景の樹木のシルエットが、どこか異国のような雰囲気を醸し出す点に魅力があります。
絵的な風景がそこここにあって、来ればシャッターを押すことに夢中になっている自分がいます。それだけ、お気に入りの場所なのです。

このアングルからの景観が好きで、我が家のリビングにも横長の写真額の中にこのいもり池風景があります。


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池の場所によっては、スイレンの葉がひしめき合うように増殖していて、水面が見えない箇所もあり、花の数も相当多く咲いていました。
紅白のスイレンの花がうまい具合に混ざり合って、遊歩道を歩く目を楽しませてくれます。
花の色があるなしでは全然華やぎが違うので、ちょうどいい季節に来れた感があります。


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遊歩道は歩きやすく土の平坦な道につくられているので、わんこも大喜びでリードを引っ張って我先にと歩きます。
わんこにとっては初めての場所ですが、飼い主が大のお気に入りの場所は、案外、お犬様もお気に召してくれることが多く、この日も見当が見事にあたりました。
不思議とそういう場所は、到着してキャリーのドアを開ける瞬間から、勢いよく外に飛び出して来ます。このときの勢いも凄いものがありました。


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お気づきの方もいられるでしょうか、そうです、ここに来るとスイレンの池が被写体になるのは当然ですが、ファインダーを覗いているときの意識は、もうかのジヴェルニーの池と同じに見えているわけです・・・。




# by martin310 | 2018-06-28 11:40 | 車中泊の旅 | Comments(0)

【車中泊・信越の旅】 美ヶ原高原に、こんな美しい白樺林があった。


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▲美ヶ原高原白樺平



旅2日目は、長野県小県郡長和町大門にある、道の駅「マルメロの駅ながと」で車中泊したので、翌朝は、そこからほど近い、上田市武石の県道号62線で美ヶ原を目指しました。
この62号線沿いの景観は、長閑な里山風景が続き、なかなか走るには心地いい場所です。まったく初めて通る道なので、いっそうすべてが新鮮に目に映ります。
標高を少し上げて行くと、途中で県道464号線に折れ、そこからは急坂続きの山登りが始まります。
眼下に、山々の尾根が見える頃には、樹間から大展望が垣間見えて来て、思わず、「オーッ!」を歓声をあげてしまいます。

唐松の森が続くと思ったら、一気に雰囲気が変わり、気がつくと、そこからは白樺林が道の両側に回廊のように続いていました。
まったく下調べなしで気ままにコースを選んでいるので、こんな場所に白樺の群生地があるのをまったく知りませんでした。


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空気も冷んやりして心地よく、高原特有の蝉のような声が聞こえて、白樺の森はどこか北欧のような雰囲気に満ちていました。
八ヶ岳の八千穂の白樺林はよく行っていましたが、美ヶ原直下にこんなところがあるのは意外でした。

快晴の空のもと、明るい光が降り注いで、葉の緑と白樺の表皮の白さが際立ってとても美しく見えました。
やはり1000メートルを越えて、しかもほとんど車が通らないこの道沿いの白樺林は、かなり均整のとれた品位の高い森に感じました。
ビーナスラインの裏街道的な、あまり交通量の多くない場所だけに、しかも、冬季は閉鎖されているだろうことから、かなり森の清冽さが保たれているのだろうと想像します。


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こんな素晴らしい森があるのに、誰も来ないのだろうか?と思うほど、わずかにバイク1台と乗用車2台しか、我々がいるあいだには通りませんでした。
白と黒のコントラストが目立つ白樺の姿は、細かい緑の葉の付き方からも、実に清楚で気品のある樹木に思えます。
その群生の醸し出す辺りの空間は、やはりエキゾチックでちょっとメルヘン的な異世界に居るような気にさせます。
あまりに気持ちいいので、道を行ったり来たりしながら、最良のカメラアングルを探したりしてしばらくここを離れられずにいました。


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やはり標高を上げると、天に近いという雰囲気になります。
地上の人界とは一線を画したような、まさに天上界的な波動が降っているような気になります。
ときには、こういう場にしばし身を置くというのは大事なような気がします。
あまりに俗界とは異なるエネルギーに満ちています。


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撮っている人を撮る人を撮っています。


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季節といい、天候といい、光の具合といい、最高のタイミングに来れたからでしょうか、思わぬ聖なる場所の発見に心躍る時を過ごしました。



# by martin310 | 2018-06-26 11:43 | 車中泊の旅 | Comments(0)

【車中泊旅】美ヶ原は、その名のとおり実に美しかった。


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夏の暑い時期は、車中泊の旅はシーズンオフに入ります。
そのオフ前の最後になるかもしれない旅に出て来ました。

今回は、あまり無理な距離を移動せずに、エリアを決めてその周辺を小回りに周ろうというプランで、飯山(長野県)、妙高(新潟県)、ビーナスライン(長野県)辺りをのんびり周遊するという旅でした。

旅程の順序は逆になりますが、まずは2泊3日の最終日に行った美ヶ原(うつくしがはら)高原美術館のある、道の駅「美ヶ原高原」からの展望画像を載せておきましょう。


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見てのとおり、梅雨の晴れ間の最高の好天に恵まれ、標高2000メートルからの眺めはこれ以上ないほどの見事なものでした。
4万坪もある屋外展示場の美術館を散策している時間はありませんでしたが、展望駐車場から見える屋外彫刻が点在する丘は、ある種、不思議な雰囲気を醸し出していました。
トップ画像は、そのうち「ビーナスの城」のある風景を切り取ってみたものです。
蒼穹とお城が、どこかお伽の国っぽい、非現実の世界のように感じます。
2000メートルという高度が、さらにその異世界観を助長して、ぼーっと眺めていたい気になってきます。


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遠くなるほど淡くなっていく、山並のグラデーションが美しく、ちょうど見頃のレンゲツツジがいいアクセントになっていました。
あまりに広大な風景なので、このサイズの画像ではとてもでなくスケール感が出ませんが、言わずもがな、これは現場でなければわからない素晴らしさです。


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初日は梅雨前線からのたっぷりの雨をいただきながらの出発で、この最終日の快晴を予報から確信しつつ、その期待感で出掛けられたようなものでした。
梅雨寒から気温の上昇もあったので、この日の高原の大気もなかなか心地いい温度で、決して寒くはありませんでした。


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正面の建物が道の駅兼、高原美術館の入場口です。
ひろーい駐車場は、景色の展望がいい方に固まって車もバイクも停まっています。
ビーナスラインは、長く有料だったので、今まで無料化になったのを知らず、ついぞ、この美ヶ原高原にも一度も来たことはありませんでした。(※2002年に全線無料開放)
意外に、行き止まりの観光道路の有料道路は行き先には選ばないものです。今回、もしかして・・・と、いろいろネットで調べるうち、全区間無料なのを知って行ってみようと思った次第です。


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兎に角、空がどこまでもきれいな日でした。
360度のパノラマというほど、空は無限に広がっています。
ワンコをお散歩させたり、道の駅でおみやげを買ったり、お焼きをほおばったり、帰路のスケジュールもそれほどきつくないので、けっこうのんびり出来たようです。


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旅の記録としては珍しく、最後から逆走する今までにないパターンで記しています。
この後も、順序はランダムに、気ままに記していく予定でいます。



# by martin310 | 2018-06-24 20:26 | 車中泊の旅 | Comments(0)

南伊豆『喚声台』で歓声をあげる?!


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南伊豆『喚声台』からの伊浜風景。


何度も行き慣れた南伊豆なのですが、まだ行っていなところ、見ていない景色はないかと、Google Mapで目を凝らして探します。
すると、意外なことに、伊豆半島の先端から少し西に目を移すと、よく知る波勝崎の途中に『喚声台』という見晴らしがいいところがあるのを知りました。



この日は、放任のままだった庭の手入れもそこそこ一段落ついたことから、伊豆半島を南下しておいしいものでもということで、行き先を検討していたのでした。
で、思いついたのは、いつもなかなかお昼どきのタイミングが合わず、立ち寄ることが叶わないでいたおいしい天丼を食べに行こうということに・・・。

南伊豆、石廊崎に近い海沿いの道にあるその食堂。
かなり以前、いくら走っても鄙びた漁村ばかりで、お昼を食べれるような店がなんにもないなかで発見した、知る人ぞ知るおいしい店です。
よくある大衆食堂的なイメージなのですが、いろいろあるメニューのうち、天丼は驚きの旨さだったから、それ以来、南伊豆と言えば、この天丼がいつも脳裏に・・・。

a0282620_15075871.jpgドライブがてらとはいえ、お昼に天丼を食べるのに、半島の首根っこあたりから先端まで走っていくのですから、贅沢といえばぜいたくなランチで、11時開店の先頭を狙って早出出発するのでした。
久し振りにこの味に会いました。
家族経営のこの店の、腕利きの天ぷら職人はおばあちゃんのようです。
やはり衣の仕上がりといい、タレの奥深さといい絶品でした。
でも、人気店化して来ているので、以前のように静かに海を眺めてという感じでなく、人がどんどん入って来るのでちょっと落ち着かずでした。



a0282620_15092156.jpgここへは、中伊豆から天城峠を越えて河津へ下り、下田へ出て、そこから海沿いの道を石廊崎方面へ走ります。伊豆道中にはいろいろ楽しみがあり、途中、湯ヶ野から下田街道に入ると、くねくね道の道端に地元の柑橘類が売っています。
蜜柑や夏蜜柑・・・、今の季節はニューサマーオレンジでした。
無人スタンドで1袋100円です。
これを車中でむいて食べるのがまた格別においしいのです。
皮をひとむきするだけで、あの酸っぱいいい香りがほとばしります。



店を出て帰路に。
帰りは西伊豆経由で帰ります。
マーガレットラインで妻良(めら)を越え、伊浜を過ぎると波勝崎が近づいて来ます。
道を折れて野猿公園方面へ行くと、カーブから急に見晴らしのいい風景が広がります。
いつも素通りしていましたが、波勝崎苑方向へ入って行けばこの展望地に出るのですが、大抵の場合、知らなければまず入って来ない場所です。

で、『喚声台』の名称由来の看板があります。


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ふーん、画家の林武氏がもとになって・・・。
伊浜の民宿に長逗留して描いていたとは知らなかった。

マーガレットラインを折れてから『喚声台』までは視界の遮られるくねくね道で、ここで一気に南伊豆の海の大展望が開けます。
まさか、ここまで見晴らしのいい場所があるとは思っていないので、やはり、
「おおおっつ!」と思わず歓声をあげました。
そのまんまです。(笑)

どんな南伊豆風景を描いていたのか、ネット上でいろいろ探してみましたが、残念ながら見当たりませんでした。
林武の南伊豆とは、どんな風な絵になったのだろうと、今でも一目見てみたい気がしています。

南伊豆に来たときには、天丼と喚声台は、これからもセットになりそうな気配です。(おまけにニューサマーオレンジもですね)

※「喚声台名称由来」の表示板をあらためて見ていたらわかったのですが、この看板のデザイン、画家・林武だけに、イーゼルに乗せた額縁だったのですね。(気づくの遅し)


# by martin310 | 2018-06-19 15:12 | とっておきの伊豆 | Comments(0)